25 / 154
第二十五巻
しおりを挟むここでは、日月神示と五穀豊穣について、お話します。
「五穀豊穣」の「五穀」とは、米、麦、粟(あわ)、豆、黍(きび)または稗(ひえ)の5種類の穀物を指します。これらは古くから主食とされてきた代表的な穀物であり、転じて穀物全般の総称としても使われます。
五穀を代表する稲と麦です。
稲です。
麦です。
五穀の種類について、お話ししますと
五穀の内容は時代や地域によって異なり、一定ではありません。
では、一般的な五穀とは、「米、麦、粟、豆、黍または稗」
のことです。
さて、日月神示に書かれている五穀とは、どのような穀類のことを指しているのでしょうか?
日月神示は古典です。私たちは古典に於る五穀を知る必要があります。では、古典における五穀について、解説しましょう。
まず、古事記に記載のある五穀です。
「稲、麦、粟、大豆、小豆」の五種類になります。
次に日本書紀に記述されている五穀です。「稲、麦、粟、稗、豆」の五種類になります。
「五穀豊穣」とは、これらの穀物が豊かに実ることを意味する四字熟語です。豊作を祈願する際によく使われ、神社での祈年祭や新嘗祭など、お祭りでも祈りが捧げられます。
五穀の重要性について、解説します。
五穀は、古代から人間の生活を支える上で特に重要な食物とされてきました。現代では、これらをブレンドした「五穀米」も一般的です。私は毎日食しています。その理由は日月神示の教えであり、大神様である国常立尊の教えだからです。
特に麦にはもち麦があります。私はこのもち麦を毎日食べています。
もち麦に含まれる水溶性食物繊維β-グルカンは、食後の血糖値の急上昇を抑える働きがあります。これは、β-グルカンが胃や腸内でゲル状になり、糖質の吸収をゆるやかにするためです。このβ-グルカンは腸内にある善玉菌の餌になり善玉菌を増やす働きがあります。腸内環境を良好に保ちます。麦は胃の中の消化酵素で吸収されませんので体の栄養にはなりません。食物繊維として体外に腸内にある毒素と一緒に排泄されます。恐らく大腸癌や直腸癌にならないと思います。
さて、この日月神示については、エピソードがあります。
日月神示を自動書記した岡本天明に神憑りした麻賀多神社です。麻賀多神社に伝わる社伝によると景行天皇42年6月晦日、蝦夷征伐の為、東征中の日本武尊が麻賀多神社を訪れ、杉の幹に鏡を懸け「この鏡を〝いんばのくにたんばのくちたまおきつかがみ〝と崇めて祀れば、五穀豊穣になる」と言い、伊勢の大神を遥拝したのが当社の起源であると言われています。
(解説)
日本武尊は第12代、景行天皇の皇子。幼名は小碓尊。第14代、仲哀天皇の父とされる。紀元2世紀頃に存在。『古事記』や『日本書紀』に記述があるが、家族関係や性格づけなど、その描き方が大きく異なる。
《英雄日本武尊の銅像》
《麻賀多神社》
【樹齢1300年の大杉】
【麻賀多神社と日月神示と岡本天明】
麻賀多神社の社務所に於いて国常立尊に神憑りされ岡本天明が最初に自動書記で書かされた原文について、以下にご紹介します。
「二二八八れ十二ほん八れ ㋹の九二のま九十の㋹のちからをあら八す四十七れる」
これは次の通りに読めると言われています。
「富士は晴れたり日本晴れ 神の国のまことの神の力を現す世となれる」
続いて、
「卍も十も九も八きりたすけて七六かしい五くろうのない四かくるから 三たまを二たんにみかいて一すしのま九十を十四て九れ四 いま一十九十六あるか 九の九六八三たまを三かいておらぬ十こせぬ 九の四八まって二十十七一九六てある」
これについても読み方は次のように読まれています。
「仏もキリストも何もかもハッキリ助けてシチ難しい御苦労の無い世がくるから ミタマを不断に磨いて一筋のマコトを通して呉れよ 今一苦労あるが この苦労はミタマを磨いておらぬと越せぬ この世始まって二度とない苦労である」
解釈としてはマコトの神が世に出現して神の力を現して、すべてを助け何の苦労もない理想的な世界に立て直していくが、その前には人類は未だかつてなかったほどの大災厄や大試練を迎えなければならない。助かるためには身魂を絶え間なく磨き、鍛練しつつ備えよ。
磨いていなければ助かることが出来ない。という内容だと考えられている。
上記のマコトの神とは岡本天明と大本開祖•出口なおに神憑りした国常立之尊という高級神霊です。
どんな書物もそうですが、まずはじめに一番重要なこと、一番伝えたいことを書きます。
日月神示もそうです。
一番最初に岡本天明が自動書記した文章です。
「富士は晴れたり日本晴れ 神の国のまことの神の力を現す世となれる」
この文章の内容について解説します。
日本の国の夜明け、本当の神の国が現れた。今まで鬼門に閉じ込められていた艮の金神が現れた。その神の名は国常立尊である。
「この世始まって以来の三千世界の大洗濯をする。
三界を一旦、ぶち壊す。臣民は原爆や水爆のような「火」に焼けない身体でないとこの世から消え去る、
そのようにならないためには、日頃からわしの教えを守ることじゃ。ます、日頃から次のことを守るのじゃ。
朝目覚めたら神に感謝する。
お前たちには身体と心をわしが貸している。一日が終われば、寝る前に一旦わしに返すのじゃ。わしに感謝して返すのじゃ。明日も生きたいと考えるなよ。わしの意志でお前たちがわしの役に立つなら、明日また、目覚めるであろう。」
私はこの神の教えを守り続けています。今月、71歳になりました。毎日健康に暮らしています。
毎日、好きな小説を執筆し、美味しい物を食べ、彼女とデートする。大自然に触れて温かい太陽の光を浴びて、小鳥の囀りを聴いて話しかける。「気をつけて遊ぶんだよ」
近所の神社に行く。犬を連れて散歩している人々に挨拶をする。「こんにちは(笑顔)」
幼稚園児を引率して歩いている保母さんたちに挨拶する。「こんにちは(笑顔)」
「おはようございます」私は園児たちの元気な声に癒される。「嗚呼!神さま、今日も私はこんなに幸せです。毎日、生かせて頂き、ありがとうございます。」
私にはこの世に怖いものは、何一つ、ありません。
この世の中で、怖いものは、神さまの怒りだけです。
読者の皆さんもこの日月神示の教えをよく読んで、毎日実行して下さい。
20
あなたにおすすめの小説
日露戦争の真実
蔵屋
歴史・時代
私の先祖は日露戦争の奉天の戦いで若くして戦死しました。
日本政府の定めた徴兵制で戦地に行ったのでした。
日露戦争が始まったのは明治37年(1904)2月6日でした。
帝政ロシアは清国の領土だった中国東北部を事実上占領下に置き、さらに朝鮮半島、日本海に勢力を伸ばそうとしていました。
日本はこれに対抗し開戦に至ったのです。
ほぼ同時に、日本連合艦隊はロシア軍の拠点港である旅順に向かい、ロシア軍の旅順艦隊の殲滅を目指すことになりました。
ロシア軍はヨーロッパに配備していたバルチック艦隊を日本に派遣するべく準備を開始したのです。
深い入り江に守られた旅順沿岸に設置された強力な砲台のため日本の連合艦隊は、陸軍に陸上からの旅順艦隊攻撃を要請したのでした。
この物語の始まりです。
『神知りて 人の幸せ 祈るのみ
神の伝えし 愛善の道』
この短歌は私が今年元旦に詠んだ歌である。
作家 蔵屋日唱
【戦国時代小説】 甲斐の虎•武田信玄と軍師•山本勘助
蔵屋
歴史・時代
わたしは、以前、甲斐国を観光旅行したことがある。
何故、甲斐国なのか?
それは、日本を象徴する富士山があるからだ。
さて、今回のわたしが小説の題材にした『甲斐の虎•武田信玄と軍師•山本勘助』はこの甲斐国で殆どの戦国乱世の時代を生き抜いた。そして越後の雄•上杉謙信との死闘は武田信玄、山本勘助にとっては人生そのものであったことだろう。
そんな彼らにわたしはスポットライトを当て読者の皆さんに彼らの素顔を知って頂く為に物語として執筆したものである。
なお、この小説の執筆に当たり『甲陽軍鑑』を参考にしていることを申し述べておく。
それでは、わたしが執筆した小説を最後までお楽しみ下さい。
読者の皆さんの人生において、お役に立てれば幸いです。
【最新版】 日月神示
蔵屋
歴史・時代
最近日月神示の予言本に不安を抱いている方もあると思うがまったく心配いらない。
何故なら日月神示では「取り越し苦労や過ぎ越し苦労はするな!」
「今に生きよ!」
「善一筋で生きよ!」
「身魂磨きをせよ!」
「人間の正しい生き方」
「人間の正しい食生活」
「人間の正しい夫婦のあり方」
「身も心も神さまからお借りしているのじゃから夜になって寝る前に神さまに一旦お返しするのじゃ。そうしたら身と心をどのようにしたらよいか、分かるじゃろ!」
たったのこれだけを守れば良いということだ。
根拠のない書籍や情報源等に惑わされてはダメだ。
日月神示も出口王仁三郎もそのようなことは一切言っていない。
これらの書籍や情報源は「日月神示」が警告する「臣民を惑わすものが出てくるから気をつけよ!」
という言葉に注目して欲しい。
今回、私は読者の皆さんに間違った解釈をされている日月神示を分かりやすく解説していくことにしました。
どうか、最後までお読み下さい。
日月神示の予言については、私が執筆中の「神典日月神示の真実」をお読み下さい。
滝川家の人びと
卯花月影
歴史・時代
勝利のために走るのではない。
生きるために走る者は、
傷を負いながらも、歩みを止めない。
戦国という時代の只中で、
彼らは何を失い、
走り続けたのか。
滝川一益と、その郎党。
これは、勝者の物語ではない。
生き延びた者たちの記録である。
【アラウコの叫び 】第1巻/16世紀の南米史
ヘロヘロデス
歴史・時代
【毎日07:20投稿】 1500年以降から300年に渡り繰り広げられた「アラウコ戦争」を題材にした物語です。
マプチェ族とスペイン勢力との激突だけでなく、
スペイン勢力内部での覇権争い、
そしてインカ帝国と複雑に様々な勢力が絡み合っていきます。
※ 現地の友人からの情報や様々な文献を元に史実に基づいて描かれている部分もあれば、
フィクションも混在しています。
また動画制作などを視野に入れてる為、脚本として使いやすい様に、基本は会話形式で書いています。
HPでは人物紹介や年表等、最新話を先行公開しています。
公式HP:アラウコの叫び
youtubeチャンネル名:ヘロヘロデス
insta:herohero_agency
tiktok:herohero_agency
もし石田三成が島津義弘の意見に耳を傾けていたら
俣彦
歴史・時代
慶長5年9月14日。
赤坂に到着した徳川家康を狙うべく夜襲を提案する宇喜多秀家と島津義弘。
史実では、これを退けた石田三成でありましたが……。
もしここで彼らの意見に耳を傾けていたら……。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる




