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第百十四巻 天の岩戸
しおりを挟む天の岩戸或いは天の岩戸は、日本神話に登場する、岩でできた洞窟である。天戸又は天戸、天岩屋或いは天岩屋戸又は天岩屋戸ともいい、「岩」は「磐」、「盤」あるいは「石」と書く場合もある。
天岩戸神話の天照大御神(春斎年昌画、明治22年(1889年))
太陽神である天照大御神が隠れ、世界が暗闇に包まれた岩戸隠れの伝説の舞台である。
日月神示によると、
ー(夜明けの巻」第十一帖)ー
「昭和20年の段階で奥の神界の岩戸は開かれており、中の神界における岩戸開きが最中とされ、次の世の型を急ぐと述べられている(「夜明けの巻」第十一帖)。
岩戸開く仕組みについては「下つ巻」第二十二帖で
ー(「下つ巻」第二十二帖)ー
「岩戸開く仕組 知らしてやりたいなれど、この仕組、言ふてはならず‥‥‥」
と明かされていない。
岩戸が開けるには、一苦労、二苦労と困難が訪れるとされ、子の年に岩戸が開かれると予言されている。
ー(「夜明けの巻」第十二帖)ー
「あら楽し、あなさやけ、元津御神の御光の、輝く御代ぞ近づけり。岩戸開けたり野も山も、草の片葉も言 止めて、大御光に寄り集ふ、誠の御代ぞ楽しけれ。今一苦労二苦労、とことん苦労あるなれど、楽しき苦労ぞ目出度けれ。申、酉すぎて戌の年、亥の年、子の年 目出度けれ。一二三の裏の御用する身魂も今に引き寄せるから、その覚悟せよ。覚悟よいか。待ちに待ちにし秋来たぞ。」
昭和20年以後の子年は、昭和23年(1948年)、昭和35年(1960年)、昭和47年(1972年)、昭和59年(1984年)、平成8年(1996年)。
昭和59年の後に、一八十が成ったとする平成の時代が訪れている。日月神示で示されるアヤワは一八十の位置にあると飛鳥昭雄は述べている。
ー(平成8年以後の子の年)ー
平成8年(1996年)以後の子の年は、
2008年、2020年、2032年、
2044年、2056年、2068年
日月神示には次のような神示がある。
「子の年、前後10年に気をつけよ、8のつく日に気をつけよ」
では、今年2026年の干支は午。
2020年の子の年前後10年は
2010年~2020年迄
2020年~2030年迄
上記のように今年は神示の通り気をつけなければならない年なのである。
然も令和8年は8のつく日にも該当している。とすると、毎日気をつけろ、ということになるのだ。
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