目を覚ますと雑魚キャラになっていたけど、何故か最強なんです・・・

Seabolt

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第1章 立身篇

第40話 村人 神様に弄られる

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う…

神様にキスをされた俺なんだけど、いつまでキスをする気なんだ?と思っていると舌が入って来て、まさにディープキスという奴に代わってきた。そして、そのまま押し倒された俺は、神様のなすがままだった。

「わらわは、ずっと待っていたのじゃ…おぬしを」

「あの~…どういう意味ですか?」

と聞いたのだか、全く聞く耳を持っていないようだった。

「こっちへ来るのじゃ」

神様の言うとおりにある部屋へ案内された。ここはなんとなく役仙人の時間の間に似ているとおもっていると

「ここは時間断層だ。ここでの10年は、外の空間で1日という速さで流れる世界だ。だから、ちょっとここに居て、わらわと楽しいことをすれば、おぬしの能力もパワーアップするぞ…どうする?」

そう言っているスクルド様は既に裸だった。逆らえるはずもなく始まったスクルド様がおっしゃる楽しい時間なのだが、大変だった…

2000年も待たれていたということで、その…性欲の凄さが…

半端なかった…

しかも、魔法が一切効かないはずの俺にもちゃんと体力回復の魔法が効く、流石神様というところか、こうして俺は無限の体力でスクルド様に応対させられた。

「お主も元気よの」

「あ…スクルド様…ぐ…」

一体?何回やっているんだ?俺?と思いつつも弄られまくり

「ほう…また、元気になった」

だから…無理矢理魔法で…

「お主も好きよの?」

だから…また、魔法をかけてきた。

体力はガンガンと復活するんだけど、そろそろ精神的に限界が…と思っていると何回やったのか既に記憶がないくらいになったころ、スクルド様もようやく落ち着かれて、俺の横でスースーと寝息を立てて寝られた。

「村人♡…」

しかも、しっかりとあそこを握られていた…

こうして、俺は、10年くらい彼女と楽しい時間を過ごしたんだけど、年も10歳取っているかというとそうではなく、年齢は外の時間しかとらないという特別な空間だった。こうして解放されて、俺自身、Hなことに関してはかなりパワーアップしたとは思っているとスクルド様は

「村人。これから行うことで超能力で魔力を操れるようになるのじゃ」

「はい?」

「いいか。これからは、魔法も使える。しかし、魔粒子を持たない村人はこのままでは使えない。そこで、これを与える」

そこには、青紫色に内部に向かってバチッ!!バチッ!!と稲光を放つ、見るからに危なそうなボール状のものがあった。

「これは?」

「マジカルボールといって、魔粒子を発生するものだ。そして、ここから魔粒子を取り出すには超能力でしかできない。だから普段どんな鑑定をしても魔力0だ。さてと、マジカルボールをお前の体内に埋め込む。ちょっと痛いが我慢するんだぞ」

するとそのボールを持った神様の手が俺の胸にずぼっと入って来た。

「うぐ…ぐぁあああ!!」

「よっと…」

すっと神様は手を抜いたまではいいが、俺の体の中で得体のしれない物が蠢いている。

「うぁあああ!!」

それを見てうっとりとしているスクルド様

「おお…うずくか…そうか…」

「ぐぁああ!!」

苦しんでいる俺の体の中を得体のしれないもんのが全身を這いずり回っていく

「ふふさ、痛いよなお、体内にない物があばれまくるのじゃから」

「うぁああああ!!1」

髪の毛の先まで神経がある様な…全身が震えあがり、鼓動がとてつもなく激しくなってきた。

「ぐぁああああ!!」

しばらくして、

「はぁ…はぁ…はぁ…」

俺の体はようやく落ち着いた。すると、スクルド様が

「村人よ…これで、本当にお主も魔法がつかえるぞ」

「スクルド様、しかし、私は、魔法の使い方がわかりませんが」

「それは、適当に真似ればできる。それと、お主の周りにサポしてもらえば、簡単にできるぞ」

「そんなものですか」

「そんなものだ。それと、パワーセーブには気をつけるように」

「へ?」

「こういうことじゃ!!フレアー!!」

そう言って、スクルド様が持った俺の手からとんでもない炎が飛び出したのだった。

「うあぁ!」

「驚いたか、こういうことだ」

よくわからないが俺は魔法を使えるようになったようだった。すると、スクルド様が

「そうだった。忘れていた…これを」

スクルド様は手のひらに小さな丸い銀色の球を見せたのだった

「これは?」

「これをお前の体内に入れると今滲み出している魔力が体の外に一切出ないという代物だ。しかも、魔法を使う時もじゃ」

意味が解らないが逆らえない

「今から体内に入れるから覚悟はいいな」

「はい」

そう言うしかなかった、しかし、はいと返事したことに俺は後悔した。

「~!!!」

声にならない叫び

「うがああああああ!!」

激痛が俺を襲う。しかも、その球を俺の体に入れてきたのだ。

「ぎゃあああああ!!」

ぐいぐいっと広げながら中に入って来るのだ

「うがあああああ!!」

その丸い物体が入ってきている。しかも、熱い

「がぁああああ!!」

「ほう…くるしいか?」

「あがががががが!!」

「どんな感じだ」

「うがががががああああ!!」

ゾクゾクしている目で俺を見ているスクルド様

「うがああああ!!うぐ?」

「がは!!」

ひょこんと思ったら得体のしれない衝撃が俺の体を駆け巡った

「うがあああああ!!!」

俺は気を失った。

これで俺は魔法を使えるようになった。しかも一切魔力があることを感知されない。更に、今まで通り魔法が全く効かないのは変わらないということだった。

****

目お覚ますと息子が再び包まれていた。俺の上で楽しそうに腰を動かしているスクルド様

「お…起きたか…」

「スクルド様…何をしているんですか?」

「村人の体をわらわの体で癒しているんだ」

そして、俺に限界が来た。

「これで、お前はかなりパワーアップで来たぞ。ほら…これでロクテン大魔王に勝てるはずじゃ」

「それって?Hな能力では?」

「何を言っている。当然のことだ。感謝しろよ。ちゃんとお礼に来いよ」

スクルド様は楽しみたいだけのようにも見えるけど、敢えてそのことは言わなかった。こうして、俺は、この遺跡を後にしたのだった。

「あ…それとそなたまた新しい女が増えるぞ」

最後の一言が気になる。スクルド様のことなのかな?俺はみんなの所へ戻っていった。
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