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第1章 立身篇
第48話 村人 魔王と対決する
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遅かった…
何もかもが…
さっきまで俺を呼んでいたであろう魔電話を握り締め、目の前に横たわっている勇者リンその横に仲間のギザエフ、マーリン、スターシャも倒れていた。みんなピクリとも動かなくなっていた。
そう死んでいたのだ。
あのふざけた連中とはもう会えない。決していい奴だったとは言えない。それにここは異世界だと思っても、一緒に戦ってきた仲間だ。何故か悲しみがあふれてきた。
すると、目の前にいたロクテン魔王が叫んだ
「グァハハハハ!!貴様がポータの村人か?遅かったのーぉー、こいつらは貴様が来るまで何とかとか言っておったが…」
その言葉を聞いて俺は睨みつけると
「何睨みつけてやがる!!貴様は所詮、ただのポータだろ!!わしに敵う筈はないは、それとも一息で殺してやろうか?」
ロクテン魔王は俺に人差し指を向けた。
「千の剣!!」
ロクテン魔王が放った邪悪に満ちた黒い光はやがて千本の剣となって襲ってきた。
ギン!!
「ぬ?」
「サイコスマッシュ!!」
俺の一撃で千本のナイフは砕け散った。
「貴様!!何奴!!」
「サイコスマッシュ!!」
ロクテン魔王に向かってサイコスマッシュを放った。
「ぐぅあああああああああ!!」
吹き飛ばされた魔王は壁に激しく衝突した。そして、起き上がる瞬間に目の前までテレポーテーションをした。
「うぐぇ…」
ようやく立ち上るがふらついているの前で構える
「タフだね。でも今度は直接殴るからな!!これで終わりだ!!サイコスマッシュ!!」
「ぐぁああああああ!!!!わしを葬るとは~」
これがロクテン魔王の断末魔の叫び声だった。
おわった…
そう思った時だった。後ろから手を叩く音がした。
パン!!パン!!パン!!
「お見事です。面白いものを見させてもらいました」
振り返ると一人の美女とその両脇にはダークスーツを着た二人組の男が立っていた。こんな場面で現れる奴なんかいるはずがない。一体何者なんだこいつらは、
「面白かったわよ。村人さんでよろしかったかしら?」
「何者だ?」
「こわいわね~何そんなににらんでるのよ。怪しいものではないですわよ」
怪し過ぎだろ、どう見たって、しかし、俺にはリサーチ能力はゼロだ。だから、奴らがどのくらい強いかなんて全く分かるはずもない。ただ、この状況からするとかなりやばいやつであることは間違いない。
「あらあら‥‥そんなに緊張しなくていいわよ。私たちは、あなたと戦う気はないから」
「だったら、何故ここにいる?」
「野暮なこと聞くんじゃないわよ。それはいい男を探しに来たに決まってるじゃない」
言っている意味が全く分からねえ。横のダークスーツの男をよく見るとイケメンなのだ。
「横の二人は?」
「ん?こいつら?こいつらは私のしもべだから、アウトオブ眼中なの」
ますますわからん
「で?おれは、これからこいつらを連れて帰らないといけない」
「どうして?こんな死体を?」
「あのな…こいつらは、俺の戦友だ、少なくともそれ相応のことをしてやりたい」
「そうなの?それは困ったわね」
「何を困るんだ?」
「私は、この死体がほしいだけど」
「それは断る!!」
「あ・・・そ・・・」
彼女は二人に目配せをして、彼女から距離を置かせた。
「じゃぁ…私の分身を倒したご褒美だ。私の体に触ることが出来たらお前の願いをかなえてやろう」
「分身?だと…貴様!!何者だ!!」
「まだ、名前を言ってなかったわね。ロクテンよ」
こいつがロクテンだと?ではさっきのドラゴンモンスターは一体何だったんだ?
「さっきのあれは何だったんだ?」
「あれ?あれは、私が進化する前の姿。抜け殻と言っていいわね。けど、あれを一撃で倒すなんて、私好みの男ね」
「体を触ったらいいのか?」
「ええ…いいわよ」
「じゃぁ…その豊満なおっぱいを揉んでもいいか?」
ロクテンは俺の言葉を聞いて目が点になった。
「お…おっぱい?フフ…揉めるもならもんでもらおうか」
次の瞬間。
「きゃー!!」
勝負は一瞬で決まった。始めの合図で彼女の後ろへテレポートしてオッパイをモミモミと揉んでいた。
もみもみもみもみ
「いやーー!!」
もみもみもみもみ
「やめてーーー!!」
もみもみもみもみ
「やん!!いやーーー!!」
ふと手の感触から乳首の位置がわかって、人差し指で乳首を捕えて更にクリクリとした
くりくりくりくりくり
「あん♡やぁん♡…やーーー!!!参った!!」
俺が胸を揉むのを辞めるとその場で崩れ落ちたロクテン…顔は真っ赤になっていた。そして、大きく深呼吸をして立ち上がり
「ふぅ~!!」
バチーン!!
いきなりびんたを食らった。
「イッテー」
「ふん!!」
「私の負けね、ついでだ。これを使いな」
彼女は俺に緑色に光る薬物が入った小瓶を渡した。
「これは復活の薬。こいつらにかけてやれば、生き返るわ。じゃ…今日は楽しかったわ」
そこへみんながやって来た
「村人様!!」
「おっと、じゃぁ、See You!!」
そう言い残すと彼女は俺の前から消えたのだった。
「村人様!!大丈夫ですか」
「あ…大丈夫だ」
「さっきのは?」
「あれがロクテン魔王だ」
「え?逃げられたんですか」
「ま…そんなところだ。それより」
俺達は勇者リンにロクテン魔王が残した復活の薬をかけた。そのおかげでよみがえった勇者たちだが完全復活はできず、しばらく、静養が必要となった。こうして、ロクテン魔王は逃げたのだが、再捜索の結果、姿がなくなったことから、魔王の脅威はなくなった。
ランスロットがぼそりと呟いた。
「魔王様これから如何なさいます?復活を聞いた魔王会からの正体が来ていますた」
「ぱーす!!それは行かないわよ」
「それだと他の魔王の機嫌を損ねますぞ」
「たしかに~それ言えてる~。じゃ…こいつでも参加させましょうか?いつもこいつに行かせてたし」
「わかりました」
「それより~わたし~あの村人に興味あるんだけど~」
「魔王様~」
何もかもが…
さっきまで俺を呼んでいたであろう魔電話を握り締め、目の前に横たわっている勇者リンその横に仲間のギザエフ、マーリン、スターシャも倒れていた。みんなピクリとも動かなくなっていた。
そう死んでいたのだ。
あのふざけた連中とはもう会えない。決していい奴だったとは言えない。それにここは異世界だと思っても、一緒に戦ってきた仲間だ。何故か悲しみがあふれてきた。
すると、目の前にいたロクテン魔王が叫んだ
「グァハハハハ!!貴様がポータの村人か?遅かったのーぉー、こいつらは貴様が来るまで何とかとか言っておったが…」
その言葉を聞いて俺は睨みつけると
「何睨みつけてやがる!!貴様は所詮、ただのポータだろ!!わしに敵う筈はないは、それとも一息で殺してやろうか?」
ロクテン魔王は俺に人差し指を向けた。
「千の剣!!」
ロクテン魔王が放った邪悪に満ちた黒い光はやがて千本の剣となって襲ってきた。
ギン!!
「ぬ?」
「サイコスマッシュ!!」
俺の一撃で千本のナイフは砕け散った。
「貴様!!何奴!!」
「サイコスマッシュ!!」
ロクテン魔王に向かってサイコスマッシュを放った。
「ぐぅあああああああああ!!」
吹き飛ばされた魔王は壁に激しく衝突した。そして、起き上がる瞬間に目の前までテレポーテーションをした。
「うぐぇ…」
ようやく立ち上るがふらついているの前で構える
「タフだね。でも今度は直接殴るからな!!これで終わりだ!!サイコスマッシュ!!」
「ぐぁああああああ!!!!わしを葬るとは~」
これがロクテン魔王の断末魔の叫び声だった。
おわった…
そう思った時だった。後ろから手を叩く音がした。
パン!!パン!!パン!!
「お見事です。面白いものを見させてもらいました」
振り返ると一人の美女とその両脇にはダークスーツを着た二人組の男が立っていた。こんな場面で現れる奴なんかいるはずがない。一体何者なんだこいつらは、
「面白かったわよ。村人さんでよろしかったかしら?」
「何者だ?」
「こわいわね~何そんなににらんでるのよ。怪しいものではないですわよ」
怪し過ぎだろ、どう見たって、しかし、俺にはリサーチ能力はゼロだ。だから、奴らがどのくらい強いかなんて全く分かるはずもない。ただ、この状況からするとかなりやばいやつであることは間違いない。
「あらあら‥‥そんなに緊張しなくていいわよ。私たちは、あなたと戦う気はないから」
「だったら、何故ここにいる?」
「野暮なこと聞くんじゃないわよ。それはいい男を探しに来たに決まってるじゃない」
言っている意味が全く分からねえ。横のダークスーツの男をよく見るとイケメンなのだ。
「横の二人は?」
「ん?こいつら?こいつらは私のしもべだから、アウトオブ眼中なの」
ますますわからん
「で?おれは、これからこいつらを連れて帰らないといけない」
「どうして?こんな死体を?」
「あのな…こいつらは、俺の戦友だ、少なくともそれ相応のことをしてやりたい」
「そうなの?それは困ったわね」
「何を困るんだ?」
「私は、この死体がほしいだけど」
「それは断る!!」
「あ・・・そ・・・」
彼女は二人に目配せをして、彼女から距離を置かせた。
「じゃぁ…私の分身を倒したご褒美だ。私の体に触ることが出来たらお前の願いをかなえてやろう」
「分身?だと…貴様!!何者だ!!」
「まだ、名前を言ってなかったわね。ロクテンよ」
こいつがロクテンだと?ではさっきのドラゴンモンスターは一体何だったんだ?
「さっきのあれは何だったんだ?」
「あれ?あれは、私が進化する前の姿。抜け殻と言っていいわね。けど、あれを一撃で倒すなんて、私好みの男ね」
「体を触ったらいいのか?」
「ええ…いいわよ」
「じゃぁ…その豊満なおっぱいを揉んでもいいか?」
ロクテンは俺の言葉を聞いて目が点になった。
「お…おっぱい?フフ…揉めるもならもんでもらおうか」
次の瞬間。
「きゃー!!」
勝負は一瞬で決まった。始めの合図で彼女の後ろへテレポートしてオッパイをモミモミと揉んでいた。
もみもみもみもみ
「いやーー!!」
もみもみもみもみ
「やめてーーー!!」
もみもみもみもみ
「やん!!いやーーー!!」
ふと手の感触から乳首の位置がわかって、人差し指で乳首を捕えて更にクリクリとした
くりくりくりくりくり
「あん♡やぁん♡…やーーー!!!参った!!」
俺が胸を揉むのを辞めるとその場で崩れ落ちたロクテン…顔は真っ赤になっていた。そして、大きく深呼吸をして立ち上がり
「ふぅ~!!」
バチーン!!
いきなりびんたを食らった。
「イッテー」
「ふん!!」
「私の負けね、ついでだ。これを使いな」
彼女は俺に緑色に光る薬物が入った小瓶を渡した。
「これは復活の薬。こいつらにかけてやれば、生き返るわ。じゃ…今日は楽しかったわ」
そこへみんながやって来た
「村人様!!」
「おっと、じゃぁ、See You!!」
そう言い残すと彼女は俺の前から消えたのだった。
「村人様!!大丈夫ですか」
「あ…大丈夫だ」
「さっきのは?」
「あれがロクテン魔王だ」
「え?逃げられたんですか」
「ま…そんなところだ。それより」
俺達は勇者リンにロクテン魔王が残した復活の薬をかけた。そのおかげでよみがえった勇者たちだが完全復活はできず、しばらく、静養が必要となった。こうして、ロクテン魔王は逃げたのだが、再捜索の結果、姿がなくなったことから、魔王の脅威はなくなった。
ランスロットがぼそりと呟いた。
「魔王様これから如何なさいます?復活を聞いた魔王会からの正体が来ていますた」
「ぱーす!!それは行かないわよ」
「それだと他の魔王の機嫌を損ねますぞ」
「たしかに~それ言えてる~。じゃ…こいつでも参加させましょうか?いつもこいつに行かせてたし」
「わかりました」
「それより~わたし~あの村人に興味あるんだけど~」
「魔王様~」
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