目を覚ますと雑魚キャラになっていたけど、何故か最強なんです・・・

Seabolt

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第2章 開拓篇

第94話 村人 ライム一武闘会に参加する

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戦いには勝ったんだけど、当然、会場ではブーイングが鳴りび引いていた。

「急所を狙うなどとは卑怯だぞ!!」

「そうだ!!そうだ!!」

会場のかなりの数を敵に回してしまったようだな。これはまずかったかな?そう思いつつもとりあえず控室へ向かうと担架で運ばれていたハイドライドは既に元気になっていたが俺を見るなり怯えている。すつとそこへライム殿がかわいい女の子を二人連れてやってきた。一人はライカといって、この間の戦いでも小さなきのこ雲を作るような攻撃だできるくらいの戦闘力を持つ彼女は、確か、ライム殿の秘書もやっていたのを記憶している。もう一人は記憶がないがだれだろうか。そんなことを気にしながらも、ライム殿を見ると少しご機嫌斜めのようだ。

「ライム殿、どうでしたか?」

「村人殿、好きなようにやってはいいとは言いましが、あれは酷過ぎますよ」

「なにが?」

「なにが・・・って、普通武闘会で戦う場合は、急所を攻撃するのは反則でしょう」

「え?うそ!!じゃ?俺の負けなの?」

「本来であれば、反則負けです」

「そんな~!!そんな規則何も言ってくれなかったじゃないか!!わかった!!ハイドライドと再試合をするから、今度は、一切手抜きなしで、奴を倒すよ」

「あれで手を抜いていたのですか」

「はい・・・」

「とりあえずさっきハイドライドからは、本戦への参加を辞退する旨を受けた。だから、村人殿が本戦にでることになるから、今度は、あんな真似はやめてくれよ」

するとその横から、謎の美少女が

「いいわよ!!あんな攻撃、私は効かぬはず」

その言葉を聞いて、珍しくライム殿は慌てた。

「アーチャン様!!そんなこと言わないでください」

「アーチャン?」

「あ・・・私、魔王のアーチャンでーす!!君、強いね。君との対戦を楽しみにしているよ。よろしく」

「あ・・・どうも・・・村人です」

彼女の軽さの思わず素で返してしまった俺は、握手の意味で手を差し出すと、にっこりとほほ笑んで素直に握手をしてくれた。結構かわいい。AKBの敦ちゃんというよりはAKBにはいないような気もするが、とにかく美人だし胸もそれなりにありそうだ。そして、おれのムフムフ視線にきづいたのか

「どこを見ている?」

「あ・・そこ・・」

思わずおっぱいを指さすと、ぐっとにらんできたその顔もかわいいぞ・・・

「ほう・・・貴様・・・ここが好きなのか」

「はい・・・」

魔王様にそんな粗相をしていると慌てて

「村人!!魔王様に何やっている!!アーチャン様もここは冷静になってください。お願いですから」

「何を慌てておるのじゃ、わしはいたって冷静じゃぞ」

「これは、流石魔王様ですね」

「当然じゃ!!」

俺とアーチャンとの会話にあたふたしているライム殿が面白い。このまま、おちょくっていこうかなとおもっていると、アーチャンもどうやら面白がっているようだ。

「ですよね~」

「ふん!!」

「でしたら、さっきの規則もアーチャン様との戦いでは?」

「当然、規則などないわ。あのような魔法かけることができるのであれば、やってみればよかろう」

「あーちゃんさまぁああああ」

俺たちの会話をじっと聞いているライカの姿があった。

「それよりライム様、先ほど、トーマスから連絡がはいっています」

「お・・・そうだ」

何やら二人で話をしている。ライカも結構巨乳だ。しかも、服装がわざとであろう胸を強調している上に谷間まで見えるなんて、なんてラッキーなことだろう。

ツンツン

後ろからつつかれ、アーチャンの声が

「お前、本当におっぱいが好きなんだな~こっち向きな」

その声に振られて振り向くと

「ほれ!!」

ぺろ~ん

服をめくっておっぱいををボインボインと出してきた。

「うぉおおおお!!!」

感動した!!見事なおっぱいを天晴なまでに堂々とにっこりとした笑顔で見せつけているアーチャンの姿、きれいなおっぱいだ大きさの割に型崩れもしていない。されに透き通る白い肌、ピンクの乳首

「どうだ!!」

「すーーすごいーーーっす!!」

「ほう・・・」

「完璧です」

まじまじと観察しているとアーチャンの頬が徐々に赤くなっていている

「おお・・そうか・・」

「触っていもいいですか?」

「え?さ・・・触るとな?」

「はい・・・」

ごくりと生唾を飲んだのアーチャンと俺

「おお・・・触ってもいいぞ」

あーちゃんの体を少し震えている気がした。そのせいか微妙に震えるおっぱい

そこへ手を伸ばそうとしたら

「何やっているんですか!!」

ライム殿が慌ててやってきた。俺たちはかなり白けた雰囲気になってしまった。

「村人殿も!!」

「まぁまぁ・・・」

かんかんに起こっているライム殿をなだめるのであった。

こうして、次の戦いが俺にまっていたのだった。


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