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うん判ってた!!
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「それじゃあ【癒しの風】に行きましようか」
もう話す事は無いのかシアは嬉しそうな顔でそう言って立ち上がる。
私達もそれを見て立ち上がりそのまま家を出て【癒しの風】に行くべく歩き始める。
「あら?リアじゃない」
【癒しの風】に向かっている途中向かい側から久しぶりに見る見知った顔・・・・レティシアが歩いて来た。
「レティシアじゃん、戻って来たんだ?」
私達が【アンダーグラウンド】に引き篭もっている間に戻って来たんだろう。
「『戻って来たんだ?』じゃないわよ、貴女いつの間にかアグリに帰ってるんですもの!声位かけてから帰りなさいよね」
溜息交じりにそう言って来るレティシアに私は苦笑しながら口を開く。
「ごめん帝都を出た後にアンタに声を掛けるのを忘れたと気がついたんだよ」
もう戻れない所で気がついたからそのままにしたんだけどね!!
「まったく貴女は・・・」
ため息をレティシアを見て私は口を開く。
「レティシアこれから暇?これから皆で【癒しの風】にご飯を食べに行くんだけど一緒にどう?」
「行くわ」
即答だったので私は頷き口を開く。
「なら行こうか」
新たにレティシアを加えて私達は【癒しの風】に向かい歩き始める。
「こんばんわー!」
久しぶりの【癒しの風】にテンションが上がってるシアがニコニコしながら入って行きその後を追うように私も店へと入る。
「いらっしゃいリア」
クレアが私の顔を見て嬉しそうに微笑みそう言ってくれたので私も微笑みながら口を開く。
「うん、いつもの頼める?」
やっぱり此処に来たら香草焼きを食べないといけないよね!!
「私達も同じ物をお願いしていい?」
向かい側に座りながらシア達も注文し珍しくレティシアも香草焼きを頼む。
「珍しいじゃんレティシア?あんたが酒を頼まないで料理を頼むなんて」
【酔いどれ聖女】がお酒を呑まないのは珍しい!!と思ってそう言ったらレティシアは腕を組み微笑みながら口を開く。
「勿論お酒は呑むわ!!香草焼きはお酒のお供よ!!」
・・・・・・・・・・・うん判ってた!!レティシアは相変わらずだって!!
「という事で今日呑むお酒はこれ!!」
【ディメンションスペース】からお酒を取り出してテーブルの上に乗せながら得意顔でそう言い切るレティシアを見て私は溜息をつき口を開く。
「レティシア、ここは一応食堂だよ?持ち込みは良くないと思う」
お酒を呑むんだったら【癒しの風】に置いてあるお酒を頼んで呑むべきじゃね?と思いそう言うとレティシアがしょんぼり顔になり頷き口を開く。
「そうね・・・・その通りだわ」
よほど【ディメンションスペース】から取り出したお酒が飲みたかったのかがっかりしていた所にクレアがやって来て微笑みながら口を開く。
「別にいいよ?」
レティシアはクレアの言葉に目を輝かせて口を開く。
「ホント?嬉しいわ!!!このお酒リオグランデ伯爵家に取り寄せてもらった貴族間でしか販売していないお酒なのよ!!さあ呑みましょう!!」
ああ!帝都で最後に会った時に『アインハルト兄さんが取り寄せているお酒を待っている』って言ってたやつね。
「そんなに美味しいの?それは楽しみだわ!!」
レティシアの言葉にディアナが嬉しそうにそう言葉にしたのを聞き私は首を傾げて口を開く。
「あれ?ディアナは貴族だよね?いつでも呑めるんじゃないの?」
私がそう言うとディアナが腕を組み得意そうな顔で口を開く。
「鍛錬に集中してたから一切お酒は呑んだ事が無いのよ!だから楽しみ!!」
・・そういえばディアナとの付き合いは1年に満たないけど一緒に居る時にお酒を呑んだ所を見た事が無かったね。
もう話す事は無いのかシアは嬉しそうな顔でそう言って立ち上がる。
私達もそれを見て立ち上がりそのまま家を出て【癒しの風】に行くべく歩き始める。
「あら?リアじゃない」
【癒しの風】に向かっている途中向かい側から久しぶりに見る見知った顔・・・・レティシアが歩いて来た。
「レティシアじゃん、戻って来たんだ?」
私達が【アンダーグラウンド】に引き篭もっている間に戻って来たんだろう。
「『戻って来たんだ?』じゃないわよ、貴女いつの間にかアグリに帰ってるんですもの!声位かけてから帰りなさいよね」
溜息交じりにそう言って来るレティシアに私は苦笑しながら口を開く。
「ごめん帝都を出た後にアンタに声を掛けるのを忘れたと気がついたんだよ」
もう戻れない所で気がついたからそのままにしたんだけどね!!
「まったく貴女は・・・」
ため息をレティシアを見て私は口を開く。
「レティシアこれから暇?これから皆で【癒しの風】にご飯を食べに行くんだけど一緒にどう?」
「行くわ」
即答だったので私は頷き口を開く。
「なら行こうか」
新たにレティシアを加えて私達は【癒しの風】に向かい歩き始める。
「こんばんわー!」
久しぶりの【癒しの風】にテンションが上がってるシアがニコニコしながら入って行きその後を追うように私も店へと入る。
「いらっしゃいリア」
クレアが私の顔を見て嬉しそうに微笑みそう言ってくれたので私も微笑みながら口を開く。
「うん、いつもの頼める?」
やっぱり此処に来たら香草焼きを食べないといけないよね!!
「私達も同じ物をお願いしていい?」
向かい側に座りながらシア達も注文し珍しくレティシアも香草焼きを頼む。
「珍しいじゃんレティシア?あんたが酒を頼まないで料理を頼むなんて」
【酔いどれ聖女】がお酒を呑まないのは珍しい!!と思ってそう言ったらレティシアは腕を組み微笑みながら口を開く。
「勿論お酒は呑むわ!!香草焼きはお酒のお供よ!!」
・・・・・・・・・・・うん判ってた!!レティシアは相変わらずだって!!
「という事で今日呑むお酒はこれ!!」
【ディメンションスペース】からお酒を取り出してテーブルの上に乗せながら得意顔でそう言い切るレティシアを見て私は溜息をつき口を開く。
「レティシア、ここは一応食堂だよ?持ち込みは良くないと思う」
お酒を呑むんだったら【癒しの風】に置いてあるお酒を頼んで呑むべきじゃね?と思いそう言うとレティシアがしょんぼり顔になり頷き口を開く。
「そうね・・・・その通りだわ」
よほど【ディメンションスペース】から取り出したお酒が飲みたかったのかがっかりしていた所にクレアがやって来て微笑みながら口を開く。
「別にいいよ?」
レティシアはクレアの言葉に目を輝かせて口を開く。
「ホント?嬉しいわ!!!このお酒リオグランデ伯爵家に取り寄せてもらった貴族間でしか販売していないお酒なのよ!!さあ呑みましょう!!」
ああ!帝都で最後に会った時に『アインハルト兄さんが取り寄せているお酒を待っている』って言ってたやつね。
「そんなに美味しいの?それは楽しみだわ!!」
レティシアの言葉にディアナが嬉しそうにそう言葉にしたのを聞き私は首を傾げて口を開く。
「あれ?ディアナは貴族だよね?いつでも呑めるんじゃないの?」
私がそう言うとディアナが腕を組み得意そうな顔で口を開く。
「鍛錬に集中してたから一切お酒は呑んだ事が無いのよ!だから楽しみ!!」
・・そういえばディアナとの付き合いは1年に満たないけど一緒に居る時にお酒を呑んだ所を見た事が無かったね。
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