1,008 / 1,656
みんなの反応が重すぎる!!
しおりを挟む
アズエルに戻ってリビングで寛いでいた時にふと思い出して【アイテムボックス】に入れていた今日買った物をテーブルの上に置く。
「ミズキ。カナデ。セイ来てくれる?」
あたしが呼んだらすぐに来てくれてあたしの前に並ぶように立つ。
「どうなされたのですか?」
代表してミズキがそう聞いてきたのであたしはテーブルの上に置いてある物を一つ取りミズキに向かい手招きをする。
ミズキがあたしの前に来て立ち止まったのでミズキの後ろに周り今日買って来た髪留めを使いミズキのストレートロングをポニーテールにして満足したように頷いた後ソファーがある所に戻り座る。
「いつも頑張ってくれてるからそれプレゼントするよ、よく似合ってる」
あたしの見立てに間違いはなかった!!ミズキの青い髪にぴったりだ!!
「次はカナデだよ」
ミズキの髪留めを見て自分ももらえると判りニコニコしながらあたしの前に来て前に立つ。
あたしはカナデ用に買った髪飾りをカナデにつけてあげた後にカナデの頭を撫でその後にソファーに座る。
「カナデがもっと可愛くなったよ!」
これまたベストマッチ!!よく似合ってる!!
「セイおいで」
キリッとした顔でセイがあたしの前で立ち止まる。
セイにはミズキと似たデザインの髪留めを用意した、これまた似合っていてしっかりした印象のセイがもっと凛々しく見える。
「よかった!皆似合ってるよ!!」
そう言うと3人が跪き口を開く。
「レン様から頂いたこの髪留めを一生の宝とします」
「私の為に選んでくださりありがとうございます!これからも誠心誠意お仕えいたします」
「これからもこの命レン様の為に使いたいおと思います」
・・・・・・・・・みんなの反応が重すぎる!!『これうちの子に似合うんじゃね?』ともって買っただけなのに『誠心誠意』とか『命レン様の為に使いたいおと思います』とか!!そんなの要らないよ!!
「そんな難しく考えること無いよ、『もらえてラッキー』くらいに思ってて」
あたしも似合いそうだから買っただけだし!!
「あとシン、ライ、おいで」
女性組だけじゃなくて男性組にも買って来たんだ!!
「・・・・って大袈裟だよ二人共!!」
買って来た物を渡す前から跪いてるし!!
あたしがそう言ったからか渋々と言った感じで立ち上がる2人を見てあたしも立ち上がる。
「2人にはこれね」
あたしが2人に買ったのは色違いの財布、シックなデザインで2人の雰囲気と合ったので買った!!
「「ありがとうございます」」
どうやら気に入ってくれたみたいだね!あたし達は【アイテムボックス】があるからあまり財布は必要ないんだけど小銭とか入れられる財布があれば便利だから財布にしたのだ。
今日は王都の支店でとてもいい買い物が出来たよ。
「おお!!ヒラヒラのドレスかと思ってた!!」
王都で買い物をした日以降家でのんびりとして今日はメリオールさんとの約束の日でメリオールさんの家にやって来て仮縫いの服に袖を通して突っ立てっているあたしを様々な角度見て、体を触っているメリオールさんに声を掛ける。
「即位式では目立つドレスより騎士が着るような礼服の方が貴女の良さを引き立てると思ったの、これは当たりね」
・・・・・・・・・・・何が当たりなんですかメリオールさん?まあ気にしても仕方ないけどね!!
あたしが着ているのはスーツみたいにスタイリッシュな感じで色は白、多分これってパンツスーツって奴の部類に入ると思う。
先にも言ったけどヒラヒラのドレスを着るよりこれのほうが断然いい!!これで即位式に出る憂鬱が無くなったよ!!
「じゃあ貴女のサイズ合わせは大丈夫ね、貴女もこれを着て!!」
メリオールさんはアリーヌに用意してある服を渡した。
もちろんアリーヌはドレスだよ!!
本当にあたしはドレスじゃなくて良かった!!あたしには似合わないからね!!
「ミズキ。カナデ。セイ来てくれる?」
あたしが呼んだらすぐに来てくれてあたしの前に並ぶように立つ。
「どうなされたのですか?」
代表してミズキがそう聞いてきたのであたしはテーブルの上に置いてある物を一つ取りミズキに向かい手招きをする。
ミズキがあたしの前に来て立ち止まったのでミズキの後ろに周り今日買って来た髪留めを使いミズキのストレートロングをポニーテールにして満足したように頷いた後ソファーがある所に戻り座る。
「いつも頑張ってくれてるからそれプレゼントするよ、よく似合ってる」
あたしの見立てに間違いはなかった!!ミズキの青い髪にぴったりだ!!
「次はカナデだよ」
ミズキの髪留めを見て自分ももらえると判りニコニコしながらあたしの前に来て前に立つ。
あたしはカナデ用に買った髪飾りをカナデにつけてあげた後にカナデの頭を撫でその後にソファーに座る。
「カナデがもっと可愛くなったよ!」
これまたベストマッチ!!よく似合ってる!!
「セイおいで」
キリッとした顔でセイがあたしの前で立ち止まる。
セイにはミズキと似たデザインの髪留めを用意した、これまた似合っていてしっかりした印象のセイがもっと凛々しく見える。
「よかった!皆似合ってるよ!!」
そう言うと3人が跪き口を開く。
「レン様から頂いたこの髪留めを一生の宝とします」
「私の為に選んでくださりありがとうございます!これからも誠心誠意お仕えいたします」
「これからもこの命レン様の為に使いたいおと思います」
・・・・・・・・・みんなの反応が重すぎる!!『これうちの子に似合うんじゃね?』ともって買っただけなのに『誠心誠意』とか『命レン様の為に使いたいおと思います』とか!!そんなの要らないよ!!
「そんな難しく考えること無いよ、『もらえてラッキー』くらいに思ってて」
あたしも似合いそうだから買っただけだし!!
「あとシン、ライ、おいで」
女性組だけじゃなくて男性組にも買って来たんだ!!
「・・・・って大袈裟だよ二人共!!」
買って来た物を渡す前から跪いてるし!!
あたしがそう言ったからか渋々と言った感じで立ち上がる2人を見てあたしも立ち上がる。
「2人にはこれね」
あたしが2人に買ったのは色違いの財布、シックなデザインで2人の雰囲気と合ったので買った!!
「「ありがとうございます」」
どうやら気に入ってくれたみたいだね!あたし達は【アイテムボックス】があるからあまり財布は必要ないんだけど小銭とか入れられる財布があれば便利だから財布にしたのだ。
今日は王都の支店でとてもいい買い物が出来たよ。
「おお!!ヒラヒラのドレスかと思ってた!!」
王都で買い物をした日以降家でのんびりとして今日はメリオールさんとの約束の日でメリオールさんの家にやって来て仮縫いの服に袖を通して突っ立てっているあたしを様々な角度見て、体を触っているメリオールさんに声を掛ける。
「即位式では目立つドレスより騎士が着るような礼服の方が貴女の良さを引き立てると思ったの、これは当たりね」
・・・・・・・・・・・何が当たりなんですかメリオールさん?まあ気にしても仕方ないけどね!!
あたしが着ているのはスーツみたいにスタイリッシュな感じで色は白、多分これってパンツスーツって奴の部類に入ると思う。
先にも言ったけどヒラヒラのドレスを着るよりこれのほうが断然いい!!これで即位式に出る憂鬱が無くなったよ!!
「じゃあ貴女のサイズ合わせは大丈夫ね、貴女もこれを着て!!」
メリオールさんはアリーヌに用意してある服を渡した。
もちろんアリーヌはドレスだよ!!
本当にあたしはドレスじゃなくて良かった!!あたしには似合わないからね!!
121
あなたにおすすめの小説
私と母のサバイバル
だましだまし
ファンタジー
侯爵家の庶子だが唯一の直系の子として育てられた令嬢シェリー。
しかしある日、母と共に魔物が出る森に捨てられてしまった。
希望を諦めず森を進もう。
そう決意するシェリーに異変が起きた。
「私、別世界の前世があるみたい」
前世の知識を駆使し、二人は無事森を抜けられるのだろうか…?
凡人がおまけ召喚されてしまった件
根鳥 泰造
ファンタジー
勇者召喚に巻き込まれて、異世界にきてしまった祐介。最初は勇者の様に大切に扱われていたが、ごく普通の才能しかないので、冷遇されるようになり、ついには王宮から追い出される。
仕方なく冒険者登録することにしたが、この世界では希少なヒーラー適正を持っていた。一年掛けて治癒魔法を習得し、治癒剣士となると、引く手あまたに。しかも、彼は『強欲』という大罪スキルを持っていて、倒した敵のスキルを自分のものにできるのだ。
それらのお蔭で、才能は凡人でも、数多のスキルで能力を補い、熟練度は飛びぬけ、高難度クエストも熟せる有名冒険者となる。そして、裏では気配消去や不可視化スキルを活かして、暗殺という裏の仕事も始めた。
異世界に来て八年後、その暗殺依頼で、召喚勇者の暗殺を受けたのだが、それは祐介を捕まえるための罠だった。祐介が暗殺者になっていると知った勇者が、改心させよう企てたもので、その後は勇者一行に加わり、魔王討伐の旅に同行することに。
最初は脅され渋々同行していた祐介も、勇者や仲間の思いをしり、どんどん勇者が好きになり、勇者から告白までされる。
だが、魔王を討伐を成し遂げるも、魔王戦で勇者は祐介を庇い、障害者になる。
祐介は、勇者の嘘で、病院を作り、医師の道を歩みだすのだった。
【長編・完結】私、12歳で死んだ。赤ちゃん還り?水魔法で救済じゃなくて、給水しますよー。
BBやっこ
ファンタジー
死因の毒殺は、意外とは言い切れない。だって貴族の後継者扱いだったから。けど、私はこの家の子ではないかもしれない。そこをつけいられて、親族と名乗る人達に好き勝手されていた。
辺境の地で魔物からの脅威に領地を守りながら、過ごした12年間。その生が終わった筈だったけど…雨。その日に辺境伯が連れて来た赤ん坊。「セリュートとでも名付けておけ」暫定後継者になった瞬間にいた、私は赤ちゃん??
私が、もう一度自分の人生を歩み始める物語。給水係と呼ばれる水魔法でお悩み解決?
[完結] 邪魔をするなら潰すわよ?
シマ
ファンタジー
私はギルドが運営する治療院で働く治療師の一人、名前はルーシー。
クエストで大怪我したハンター達の治療に毎日、忙しい。そんなある日、騎士の格好をした一人の男が運び込まれた。
貴族のお偉いさんを魔物から護った騎士団の団長さんらしいけど、その場に置いていかれたの?でも、この傷は魔物にヤられたモノじゃないわよ?
魔法のある世界で亡くなった両親の代わりに兄妹を育てるルーシー。彼女は兄妹と静かに暮らしたいけど何やら回りが放ってくれない。
ルーシーが気になる団長さんに振り回されたり振り回したり。
私の生活を邪魔をするなら潰すわよ?
1月5日 誤字脱字修正 54話
★━戦闘シーンや猟奇的発言あり
流血シーンあり。
魔法・魔物あり。
ざぁま薄め。
恋愛要素あり。
転生小説家の華麗なる円満離婚計画
鈴木かなえ
ファンタジー
キルステン伯爵家の令嬢として生を受けたクラリッサには、日本人だった前世の記憶がある。
両親と弟には疎まれているクラリッサだが、異母妹マリアンネとその兄エルヴィンと三人で仲良く育ち、前世の記憶を利用して小説家として密かに活躍していた。
ある時、夜会に連れ出されたクラリッサは、弟にハメられて見知らぬ男に襲われそうになる。
その男を返り討ちにして、逃げ出そうとしたところで美貌の貴公子ヘンリックと出会った。
逞しく想像力豊かなクラリッサと、その家族三人の物語です。
処刑された王女、時間を巻き戻して復讐を誓う
yukataka
ファンタジー
断頭台で首を刎ねられた王女セリーヌは、女神の加護により処刑の一年前へと時間を巻き戻された。信じていた者たちに裏切られ、民衆に石を投げられた記憶を胸に、彼女は証拠を集め、法を武器に、陰謀の網を逆手に取る。復讐か、赦しか——その選択が、リオネール王国の未来を決める。
これは、王弟の陰謀で処刑された王女が、一年前へと時間を巻き戻され、証拠と同盟と知略で玉座と尊厳を奪還する復讐と再生の物語です。彼女は二度と誰も失わないために、正義を手続きとして示し、赦すか裁くかの決断を自らの手で下します。舞台は剣と魔法の王国リオネール。法と証拠、裁判と契約が逆転の核となり、感情と理性の葛藤を経て、王女は新たな国の夜明けへと歩を進めます。
【完結】男爵令嬢は冒険者生活を満喫する
影清
ファンタジー
英雄の両親を持つ男爵令嬢のサラは、十歳の頃から冒険者として活動している。優秀な両親、優秀な兄に恥じない娘であろうと努力するサラの前に、たくさんのメイドや護衛に囲まれた侯爵令嬢が現れた。「卒業イベントまでに、立派な冒険者になっておきたいの」。一人でも生きていけるようにだとか、追放なんてごめんだわなど、意味の分からぬことを言う令嬢と関わりたくないサラだが、同じ学園に入学することになって――。
※残酷な描写は予告なく出てきます。
※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムに掲載中です。
※106話完結。
貴族令嬢、転生十秒で家出します。目指せ、おひとり様スローライフ
凜
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞にて奨励賞を頂きました。ありがとうございます!
貴族令嬢に転生したリルは、前世の記憶に混乱しつつも今世で恵まれていない環境なことに気が付き、突発で家出してしまう。
前世の社畜生活で疲れていたため、山奥で魔法の才能を生かしスローライフを目指すことにした。しかししょっぱなから魔物に襲われ、元王宮魔法士と出会ったり、はては皇子までやってきてと、なんだかスローライフとは違う毎日で……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる