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なんかヤバい事になってきた!!
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「あのね?そんなにピリピリしないでね?もう気にしてないんだから」
あたしは【大地の最奥】の30階で休む為に用意をしているシン達にそう声を掛けた。
リステアを連れて【大地の最奥】に入るべく入口までアニマルズの背に乗って来たんだけど。入口に入る直前にシンが珍しくあたしに『待った』を掛けた。
「お待ちくださいレン様」
「ん?」
シンが・・・・・違うシン達全員が真剣な顔であたしを見てる。
「このダンジョンでの戦闘は私達だけでやらせてくださいませんか?前に入った時もそれで問題はありませんでした、ですのでレン様は後方でごゆるりとしていただきたいと思います」
へ?それはあたしは後ろでボーッと見てろって事?
「えっと・・・・・それじゃあ皆に悪い気がするからあたしも偶には戦闘に参加した方がいいんじゃないかな?」
皆が働いてるのにあたしだけ突っ立てるのはあたしの精神衛生上物凄く良くないんだけど?
「我々だけで対応できるのでレン様は後ろで『もしも』の時に援護をお願い致します、いいですね?」
物凄く真剣な顔であたしを見ながら言って来たので思わずため息をついた後に頷く。
「わかったよ、無理はしないでね?」
あたしの言葉に皆が頷きその後に【大地の最奥】へと入った。
そして本当にシン達たちで戦闘して何の危険もなく30階まで降りてきた。
あたしは何もする事が無いからアニマルズとドラゴンズを愛でながら戦闘を見ていただけだった。
そして最も気になったのがシン達が戦闘時以外にもずっとピリピリしている事だった。
常に何かを警戒し休んでいる時にでさえ誰かが見張りをする状態・・・・・これは明らかにおかしすぎる!!ってやっぱりあたしが前に飛ばされたことが原因だと思う・・・・・ってかそれしか心当たりが無いし!!
「あのね?そんなにピリピリしないでね?もう気にしてないんだから」
耐えきれなくなりそう言ったらシンが不思議な顔であたしを見ている。
「あの時のトラップに引っ掛かったのはあたしの責任なんだよ、皆が悪いわけじゃない、だからそんなに気にしないでおくれ」
そう言うとシンが不思議そうな顔で口を開く。
「我々はその様な事は考えていませんでしたけど?」
・・・・・・・・・・えっ!!無自覚だったの?それはそれですげえ!!
「ならこれからの戦闘にはあたしも参加するよ、ちと運動不足だからね」
「ですが」
シンが何かを言い出そうとしたら珍しく真剣な顔でアリーヌがあたしに声を掛けて来た。
「レン、貴女が戦いに参加するのに文句はないわ、でも無理や無茶はしないで?貴女は私と違って命のある人間なんだから」
つーかアリーヌもずっと心配してくれてたんだよね、本当にありがたい。
「ありがとうアリーヌ、もちろん無茶はしないよ。アンタもあたしの性格は知ってるべ?」
あたしは無理や無茶は絶対しない女だべ!そしてのんびりだらだらする女だからね!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんかそれだけ聞くとろくでなしになるよね・・・・・・・うん気にしないことにしよう!
「判りました今度からレン様にも参加していただきます」
どうやら納得してくれたらしい、本当に良かったよ!!
・・・・・・・・・・・・・・と思っていたんだけど何とも言えない気持ちで50階に到着した。
何でそんな気持ちになったかというと確かに戦闘に参加はしたよ?でもね?20回戦闘をして1回参加とか・・・・・・参加したとは言えないんじゃないのかな?
しかも50階で待ち構えていたベへモスをシンとライで瞬殺しちゃうし!!
「レン様あちらにダンジョンコアがございますよ」
【アイテムボックス】に首を落とされたベへモスを放り込んでいるシントライを見ていたらミズキガそう言って来たので、此処に来た目的を思い出してリステアと共にコアの所に歩いていく。
そしてダンジョンコアのある場所につき見てるとかなりの光量で光っていた。
「綺麗だねぇ」
思わず呟く。
「レン・・・・これは後2ヶ月位で【スタンピード】をおこします」
「へえぇそうなんだ・・・・・・・って!はぁぁぁぁぁ??」
なんかヤバい事になってきた!!
あたしは【大地の最奥】の30階で休む為に用意をしているシン達にそう声を掛けた。
リステアを連れて【大地の最奥】に入るべく入口までアニマルズの背に乗って来たんだけど。入口に入る直前にシンが珍しくあたしに『待った』を掛けた。
「お待ちくださいレン様」
「ん?」
シンが・・・・・違うシン達全員が真剣な顔であたしを見てる。
「このダンジョンでの戦闘は私達だけでやらせてくださいませんか?前に入った時もそれで問題はありませんでした、ですのでレン様は後方でごゆるりとしていただきたいと思います」
へ?それはあたしは後ろでボーッと見てろって事?
「えっと・・・・・それじゃあ皆に悪い気がするからあたしも偶には戦闘に参加した方がいいんじゃないかな?」
皆が働いてるのにあたしだけ突っ立てるのはあたしの精神衛生上物凄く良くないんだけど?
「我々だけで対応できるのでレン様は後ろで『もしも』の時に援護をお願い致します、いいですね?」
物凄く真剣な顔であたしを見ながら言って来たので思わずため息をついた後に頷く。
「わかったよ、無理はしないでね?」
あたしの言葉に皆が頷きその後に【大地の最奥】へと入った。
そして本当にシン達たちで戦闘して何の危険もなく30階まで降りてきた。
あたしは何もする事が無いからアニマルズとドラゴンズを愛でながら戦闘を見ていただけだった。
そして最も気になったのがシン達が戦闘時以外にもずっとピリピリしている事だった。
常に何かを警戒し休んでいる時にでさえ誰かが見張りをする状態・・・・・これは明らかにおかしすぎる!!ってやっぱりあたしが前に飛ばされたことが原因だと思う・・・・・ってかそれしか心当たりが無いし!!
「あのね?そんなにピリピリしないでね?もう気にしてないんだから」
耐えきれなくなりそう言ったらシンが不思議な顔であたしを見ている。
「あの時のトラップに引っ掛かったのはあたしの責任なんだよ、皆が悪いわけじゃない、だからそんなに気にしないでおくれ」
そう言うとシンが不思議そうな顔で口を開く。
「我々はその様な事は考えていませんでしたけど?」
・・・・・・・・・・えっ!!無自覚だったの?それはそれですげえ!!
「ならこれからの戦闘にはあたしも参加するよ、ちと運動不足だからね」
「ですが」
シンが何かを言い出そうとしたら珍しく真剣な顔でアリーヌがあたしに声を掛けて来た。
「レン、貴女が戦いに参加するのに文句はないわ、でも無理や無茶はしないで?貴女は私と違って命のある人間なんだから」
つーかアリーヌもずっと心配してくれてたんだよね、本当にありがたい。
「ありがとうアリーヌ、もちろん無茶はしないよ。アンタもあたしの性格は知ってるべ?」
あたしは無理や無茶は絶対しない女だべ!そしてのんびりだらだらする女だからね!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんかそれだけ聞くとろくでなしになるよね・・・・・・・うん気にしないことにしよう!
「判りました今度からレン様にも参加していただきます」
どうやら納得してくれたらしい、本当に良かったよ!!
・・・・・・・・・・・・・・と思っていたんだけど何とも言えない気持ちで50階に到着した。
何でそんな気持ちになったかというと確かに戦闘に参加はしたよ?でもね?20回戦闘をして1回参加とか・・・・・・参加したとは言えないんじゃないのかな?
しかも50階で待ち構えていたベへモスをシンとライで瞬殺しちゃうし!!
「レン様あちらにダンジョンコアがございますよ」
【アイテムボックス】に首を落とされたベへモスを放り込んでいるシントライを見ていたらミズキガそう言って来たので、此処に来た目的を思い出してリステアと共にコアの所に歩いていく。
そしてダンジョンコアのある場所につき見てるとかなりの光量で光っていた。
「綺麗だねぇ」
思わず呟く。
「レン・・・・これは後2ヶ月位で【スタンピード】をおこします」
「へえぇそうなんだ・・・・・・・って!はぁぁぁぁぁ??」
なんかヤバい事になってきた!!
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