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とても幸せな事だね!!
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「それじゃあ悪いんだけどお願いね」
「「「「いってらっしゃいませ」」」」
シン達にそう言われた後にテントの中へ入り【転移魔法】を使いアズエルに戻る。
「なんか久しぶりだ」
転移先はあたしの部屋、ここしばらく【スタンピード】の対応をしていたから家に戻ってこなかったのでとても久しぶりに感じた。
あたしが部屋を出て廊下を歩いているとあたしに向かって走って来る魔物・・・・スフィアがあたしに飛び掛かって来たので受け止めたけど受け止めきれずに尻もちをつく。
「ただいまスフィア、良い子にしてた?」
「ガウ!!」
もうスフィアやギンガ達の子供も成体サイズになっていて、もうリトルアニマルズとは言えなくなったんだけど中身は子供のままなんだよね、本当に可愛い!!
「まったく甘えん坊なんだから」
ほほにすりすりしてくるスフィアを撫でた後に立ち上がりリビングへと向かう。
「「「お帰りなさいませ」」」
リビングに行くとエルスさん、ポーラ、テレス、待っていてくれてあたしを見るとそう挨拶をしてくれた。
「ただいま」
挨拶の後に椅子に座るとポーラが紅茶を入れてくれた。
「【スタンピード】は終わったのですか?」
一息ついた所でエルスさんはそう聞いてきた。
「まだ落ち着いてないよ、一日休みをもらったから戻って来たんだ」
あたしがそう言うとエルスさんは頷く。
「あ!エルスさんに相談があるんだけど」
そう言うとエルスさんが首を傾げる。
「何でしょうか?」
「んんとね・・・ちょっと待って・・・・・・よっと」
「レン様?何故正座をするんですか?」
「え?これから怒られるから?」
だって今からする話で確実に怒られるもん、だから最初から正座してるんだ。
「・・・・・・・・・何をしたのですかレン様?」
エルスさんが大きな・・・・めっちゃ大きなため息をつく。
うん判るよエルスさん!!『これから怒られます!!』って宣言したから不安なんだね!!
「実は【スタンピード】防衛戦で村1つ破壊したんだよ」
これに関しては後悔も反省もしていない、ケインに怒られる覚悟もしてるしね!!でもエルスさんに相談したいのはその後の事!!あたしがやらかしたんだから壊した村の為に何かをした方がいいと思うんだ、それを相談したい。
あたしがこれまでの事とあたしの考えをエルスさんに言うと考え込むエルスさん。
「これに関してレン様に責任はございません、【スタンピード】が起きた時に村1つ無くなるのはよくある事です、今回に関しては村人は王都に避難していたので全滅とは言わないですし国からの援助も出るはずなのでレン様はお気になさらないでいいかと思います、それにレン様が魔物の群れを殲滅しなければ王都も危うかったので」
「確かにそうなんだけど住んでいた人達はそんなの関係ないじゃん?帰ったらいきなり家が壊されてるってめっちゃショックだと思うんだよね」
「そうですね・・・・・・・ではこの件は私に任せてもらえますか?」
「え?エルスさんになんかいい考えがあるの?」
あたしがそう言うとエルスさんがにっこりと笑う。
「んじゃ悪いけどお願いしようかな?」
あたしが考えても何も思いつかないからね!!
「畏まりました」
そんなエルスさんを見てホット一息ついた。
「エルスさんがいてくれて本当に良かった・・・あたしだけだったらどうしていいか分からないもん」
あ!もう正座やめてもいいね!足が痺れてきた!!
「お気になさらずに、私達はレン様をお助けする為に居るのですから」
エルスさんがそう言うとポーラとテレスも頷く。
本当に頼りになる人たちがあたしの周りにはいっぱいいるよ、とても幸せな事だね!!
「「「「いってらっしゃいませ」」」」
シン達にそう言われた後にテントの中へ入り【転移魔法】を使いアズエルに戻る。
「なんか久しぶりだ」
転移先はあたしの部屋、ここしばらく【スタンピード】の対応をしていたから家に戻ってこなかったのでとても久しぶりに感じた。
あたしが部屋を出て廊下を歩いているとあたしに向かって走って来る魔物・・・・スフィアがあたしに飛び掛かって来たので受け止めたけど受け止めきれずに尻もちをつく。
「ただいまスフィア、良い子にしてた?」
「ガウ!!」
もうスフィアやギンガ達の子供も成体サイズになっていて、もうリトルアニマルズとは言えなくなったんだけど中身は子供のままなんだよね、本当に可愛い!!
「まったく甘えん坊なんだから」
ほほにすりすりしてくるスフィアを撫でた後に立ち上がりリビングへと向かう。
「「「お帰りなさいませ」」」
リビングに行くとエルスさん、ポーラ、テレス、待っていてくれてあたしを見るとそう挨拶をしてくれた。
「ただいま」
挨拶の後に椅子に座るとポーラが紅茶を入れてくれた。
「【スタンピード】は終わったのですか?」
一息ついた所でエルスさんはそう聞いてきた。
「まだ落ち着いてないよ、一日休みをもらったから戻って来たんだ」
あたしがそう言うとエルスさんは頷く。
「あ!エルスさんに相談があるんだけど」
そう言うとエルスさんが首を傾げる。
「何でしょうか?」
「んんとね・・・ちょっと待って・・・・・・よっと」
「レン様?何故正座をするんですか?」
「え?これから怒られるから?」
だって今からする話で確実に怒られるもん、だから最初から正座してるんだ。
「・・・・・・・・・何をしたのですかレン様?」
エルスさんが大きな・・・・めっちゃ大きなため息をつく。
うん判るよエルスさん!!『これから怒られます!!』って宣言したから不安なんだね!!
「実は【スタンピード】防衛戦で村1つ破壊したんだよ」
これに関しては後悔も反省もしていない、ケインに怒られる覚悟もしてるしね!!でもエルスさんに相談したいのはその後の事!!あたしがやらかしたんだから壊した村の為に何かをした方がいいと思うんだ、それを相談したい。
あたしがこれまでの事とあたしの考えをエルスさんに言うと考え込むエルスさん。
「これに関してレン様に責任はございません、【スタンピード】が起きた時に村1つ無くなるのはよくある事です、今回に関しては村人は王都に避難していたので全滅とは言わないですし国からの援助も出るはずなのでレン様はお気になさらないでいいかと思います、それにレン様が魔物の群れを殲滅しなければ王都も危うかったので」
「確かにそうなんだけど住んでいた人達はそんなの関係ないじゃん?帰ったらいきなり家が壊されてるってめっちゃショックだと思うんだよね」
「そうですね・・・・・・・ではこの件は私に任せてもらえますか?」
「え?エルスさんになんかいい考えがあるの?」
あたしがそう言うとエルスさんがにっこりと笑う。
「んじゃ悪いけどお願いしようかな?」
あたしが考えても何も思いつかないからね!!
「畏まりました」
そんなエルスさんを見てホット一息ついた。
「エルスさんがいてくれて本当に良かった・・・あたしだけだったらどうしていいか分からないもん」
あ!もう正座やめてもいいね!足が痺れてきた!!
「お気になさらずに、私達はレン様をお助けする為に居るのですから」
エルスさんがそう言うとポーラとテレスも頷く。
本当に頼りになる人たちがあたしの周りにはいっぱいいるよ、とても幸せな事だね!!
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