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安心していいよ!!
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開けた場所にテントを建てて夜を過ごす為の準備をしていた・・・・・シン達が!!
「お待たせしました、お食事の用意が出来ました」
『あたしも偶には料理をするよ!!』って言ったら従者達全員に反対されてへこんでいたら、ミズキがそう言って来た。
テーブルの上にはククル煮が用意されていてとてもいい匂いだ。
「ではいただきます!」
もう開き直って、目の前の料理に集中!!
「美味っ!!」
いつものククルニとは違う!!そう思いミズキに視線を向けるとミズキが微笑む。
「お分かりになりましたか?今日はファイヤードラゴンの肉を使いました」
「へぇ」
いつものククル煮が肉を変えただけでこんなにも変わる物なんだね!面白い!!
「私も驚きましたが流石ドラゴンですね、こうやってドラゴンの肉の凄さを知るとモンドさんの料理が楽しみになってきますね」
笑顔でミズキがそう言って来たのであたしは頷く。
「確かにその通りだね!!ファイヤードラゴンの肉をゴンを入れただけでこうも変わるんだから、モンドが考え込んだ料理はどうなるのか本当に楽しみになってきた!!」
まさかいつも使っているレッドブルの肉の代わりにファイヤードラゴンの肉を入れただけでこうも変わるとは!・・・・・・・・・・・ん?あたしさっき何でへこんでたんだっけ?・・・・・・・・・まあいいか!!
「レン様お食事の後にお風呂も用意しました、入りたい時に声を掛けてください、お湯と壁を用意しましますので」
「あいよ」
今は新たに生まれ変わっいたククル煮を堪能するべさ!!
その後に星空の下でのお風呂を堪能してあたし達は就寝した。
「さて行こうか」
しっかりと睡眠し体調も万全!さっくっと国境を越えて【ウルステア】の王都へ行って、さっさとアズエルに帰るんだ!!!
「皆頼めるかな?」
あたしはアニマルズに視線を向けてそう頼むと、あたしは宙を舞いスレイプの背に納まり、シン達はギンガ達の背に乗せてもらう。
「皆!砦まで行こう!!」
アニマルズ達はあたしの言葉を聞き走り出し、一時間もしないうちの砦に着くくとが出来た。
「そこのパーティー!!そこで止まれ!!」
取りに出向かい進んでいたら、防壁の上にある見張り場所から男が声を張り上げてそう言って来たのであたし達は止まる。
「その魔物達はお前の従魔か?」
「そうだよ!この子達はあたしの仲間だ!!暴れたりしないから安心していいよ!!」
あたしの言葉を聞きあたしに声を掛けて来た男がここから見えない誰かと何かのやり取りをした後にあたしに声を掛けてくる。
「念のためお前だけ先に入って話を聞かせてもらう!いま正面の門の近くに小さな扉が開く、そこからはいってくれ!!」
ええ・・・・・あたし達は犯罪者じゃないんだけどなぁ・・・・・・・あ!!アニマルズ達に国旗を纏わせるの忘れてた!!
「仕方ないね、皆は此処で待ってて、話をつけてくるから」
あたしがそう言いうとセイが一歩前に出て口を開いた。
「私もお連れください、いざという事もありますので」
いやいやいや!!いざって事はないと思うよ?アクスにもらったプレートを見せるだけで済むと思うから!!
あたしがそう思っていたらセイは真剣な顔で口を開く。
「それに手続きなどは本来従者の仕事でございますので」
「わかったよ、ならセイだけでもついて来て」
『仕事』と言われれば連れて行くしかないじゃん!まあ別にいいんだけどさ!
そんな事を考えていたらさっき説明されていた扉が開き4人の騎士が出てきた。
「悪いね、すぐに済むから中へどうぞ」
騎士ので見た目がチャラチャラしてる男がそう言って来たのであたしは頷きそのまま中へと入った。
「お待たせしました、お食事の用意が出来ました」
『あたしも偶には料理をするよ!!』って言ったら従者達全員に反対されてへこんでいたら、ミズキがそう言って来た。
テーブルの上にはククル煮が用意されていてとてもいい匂いだ。
「ではいただきます!」
もう開き直って、目の前の料理に集中!!
「美味っ!!」
いつものククルニとは違う!!そう思いミズキに視線を向けるとミズキが微笑む。
「お分かりになりましたか?今日はファイヤードラゴンの肉を使いました」
「へぇ」
いつものククル煮が肉を変えただけでこんなにも変わる物なんだね!面白い!!
「私も驚きましたが流石ドラゴンですね、こうやってドラゴンの肉の凄さを知るとモンドさんの料理が楽しみになってきますね」
笑顔でミズキがそう言って来たのであたしは頷く。
「確かにその通りだね!!ファイヤードラゴンの肉をゴンを入れただけでこうも変わるんだから、モンドが考え込んだ料理はどうなるのか本当に楽しみになってきた!!」
まさかいつも使っているレッドブルの肉の代わりにファイヤードラゴンの肉を入れただけでこうも変わるとは!・・・・・・・・・・・ん?あたしさっき何でへこんでたんだっけ?・・・・・・・・・まあいいか!!
「レン様お食事の後にお風呂も用意しました、入りたい時に声を掛けてください、お湯と壁を用意しましますので」
「あいよ」
今は新たに生まれ変わっいたククル煮を堪能するべさ!!
その後に星空の下でのお風呂を堪能してあたし達は就寝した。
「さて行こうか」
しっかりと睡眠し体調も万全!さっくっと国境を越えて【ウルステア】の王都へ行って、さっさとアズエルに帰るんだ!!!
「皆頼めるかな?」
あたしはアニマルズに視線を向けてそう頼むと、あたしは宙を舞いスレイプの背に納まり、シン達はギンガ達の背に乗せてもらう。
「皆!砦まで行こう!!」
アニマルズ達はあたしの言葉を聞き走り出し、一時間もしないうちの砦に着くくとが出来た。
「そこのパーティー!!そこで止まれ!!」
取りに出向かい進んでいたら、防壁の上にある見張り場所から男が声を張り上げてそう言って来たのであたし達は止まる。
「その魔物達はお前の従魔か?」
「そうだよ!この子達はあたしの仲間だ!!暴れたりしないから安心していいよ!!」
あたしの言葉を聞きあたしに声を掛けて来た男がここから見えない誰かと何かのやり取りをした後にあたしに声を掛けてくる。
「念のためお前だけ先に入って話を聞かせてもらう!いま正面の門の近くに小さな扉が開く、そこからはいってくれ!!」
ええ・・・・・あたし達は犯罪者じゃないんだけどなぁ・・・・・・・あ!!アニマルズ達に国旗を纏わせるの忘れてた!!
「仕方ないね、皆は此処で待ってて、話をつけてくるから」
あたしがそう言いうとセイが一歩前に出て口を開いた。
「私もお連れください、いざという事もありますので」
いやいやいや!!いざって事はないと思うよ?アクスにもらったプレートを見せるだけで済むと思うから!!
あたしがそう思っていたらセイは真剣な顔で口を開く。
「それに手続きなどは本来従者の仕事でございますので」
「わかったよ、ならセイだけでもついて来て」
『仕事』と言われれば連れて行くしかないじゃん!まあ別にいいんだけどさ!
そんな事を考えていたらさっき説明されていた扉が開き4人の騎士が出てきた。
「悪いね、すぐに済むから中へどうぞ」
騎士ので見た目がチャラチャラしてる男がそう言って来たのであたしは頷きそのまま中へと入った。
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