出来損ないと呼ばれた伯爵令嬢は出来損ないを望む
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そんな中で、クーリアは無属性の適性しかなかった。
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だからクーリアは出来損ないと呼ばれた。
そして彼女はその通りの出来損ない……ではなかった。
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そしてクーリアは、自身に隠された秘密を知る……そんなお話。
設定揺らぎまくりで安定しないかもしれませんが、そういうものだと納得してくださいm(_ _)m
※←このマークがある話は大体一人称。
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