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めっちゃやる気になってるんですけど!!
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あたしはシンの話を聞いた後に口を開く。
「なるほどね、なら今度はこっちの事を話すよ」
あたしがそう言うと視線が集まるのを感じた。
「まずは教皇、枢機卿、巫女の4人は助けたよ」
あたしがそう言うとコーリアスさんが立ち上がり口を開く。
「それは誠ですか?ルミナリア達はいずこに居るのでしょうか?合流したいのですが?」
あたしはその言葉に苦笑しながら口を開く。
「無事ではあるけど連れてきてないからね?邪魔・・・守りながら戦うのはめんど・・・・キツイからね!!だから安全な場所でのんびりしてもらってるよ」
その言葉を聞きコーリアスさんは座り直して頷く。
「それでコーリアスさん、1つ聞きたいんだけど」
あたしがそう声を掛けるとコーリアス様さんが真剣な顔であたしを見る。
「コーリアスさんの現戦力は?」
これが知りたい、まあこれから王都へ行って現国王に喧嘩を売りに行くんだけどぶっちゃけ戦力はいらないんだよね。
シン達とアニマルズとドラゴンズがいれば十分なんだけど、この喧嘩の勝利条件は『第一王子と第二王子のどっちかを王座につかせる』って事だから第一王子と第二王子を王都に連れて行くから護衛が欲しいんだ。
あたしの問いにコーリアスさんはダルザム侯爵を見た後あたしに視線を向けて口を開く。
「今私の所有する戦力はこの街の衛兵300人です」
なりほどね、まあそれだけいれば護衛は充分かな?
「ですがそれは『この街が襲われない』という前提の話です」
へ?と思って首を傾げるとコーリアスさんは話を続ける。
「先日まで我々を狙いこの街を攻めてきた者達が未だに何処かに潜んでいる可能性もあるのです」
そう言えばコーリアスさん達を討つために騎士を派遣したって話があったし、それをシン達が追い払ったとも言ってたね。
「あれ?あたしそいつ等と遭遇しなかったよ?」
スピカ達に乗ってこの街に来るまでの間その騎士団とは遭遇しなかったんだけど何でだべ?と思っていると話を聞いていたカナデが口を開く。
「レン様、多分私達は直線距離・・・つまりは森も林も関係なく進んだせいではありませんか?」
あ!確かに王都から此処までの道に森や林があったね、スピカ達は関係なく前進してくれたから3日かかる距離を1日で済ませてくれたんだ。
コーリアスさんの話だとどこかに潜んでいる可能性もあるって事で心配してるみたいだね。
「なら安心して衛兵300人は連れてい行けるね」
あたしの言葉にコーリアスさんが首を傾げる。
「何故そう言い切れるのですか?」
え?
「え?だってコーリアスさん達もついてくるんだよ?狙ってる奴がわざわざ守りの硬い街から出てくるんだから普通は街じゃなくて本人達を狙うべ?」
あたしだったら確実にそうするけど?違うのかな?と思ってコーリアスさんを見たら何故か驚いていた。
「確かにそうですな・・・なら心置きなく王都へと向かえます!!」
・・・・・・・・・・なんかめっちゃやる気になってるんですけど!!
あたしは溜息をついた後口を開く。
「いつ出れる?」
サッサと終わらせて帰りたいんだよね!!
「準備がありますから2日後ですな」
あたしはその言葉に頷き口を開く。
「ならそれで行こう、って事であたし達はやる事無いから街を見回っいてるね!!」
始めて来る街だからウインドショッピングするのは楽しみだ!!
「え?街を見て回るのですか?」
コーリアスさんが驚いたような顔でそう聞いてきたのであたしは頷く。
「え?ダメなの?」
王都と一緒で店が閉まってるとか?
「いえいえダメではございません!楽しんできてください」
ん?何でそんな態度になるのコーリアスさん?
「なるほどね、なら今度はこっちの事を話すよ」
あたしがそう言うと視線が集まるのを感じた。
「まずは教皇、枢機卿、巫女の4人は助けたよ」
あたしがそう言うとコーリアスさんが立ち上がり口を開く。
「それは誠ですか?ルミナリア達はいずこに居るのでしょうか?合流したいのですが?」
あたしはその言葉に苦笑しながら口を開く。
「無事ではあるけど連れてきてないからね?邪魔・・・守りながら戦うのはめんど・・・・キツイからね!!だから安全な場所でのんびりしてもらってるよ」
その言葉を聞きコーリアスさんは座り直して頷く。
「それでコーリアスさん、1つ聞きたいんだけど」
あたしがそう声を掛けるとコーリアス様さんが真剣な顔であたしを見る。
「コーリアスさんの現戦力は?」
これが知りたい、まあこれから王都へ行って現国王に喧嘩を売りに行くんだけどぶっちゃけ戦力はいらないんだよね。
シン達とアニマルズとドラゴンズがいれば十分なんだけど、この喧嘩の勝利条件は『第一王子と第二王子のどっちかを王座につかせる』って事だから第一王子と第二王子を王都に連れて行くから護衛が欲しいんだ。
あたしの問いにコーリアスさんはダルザム侯爵を見た後あたしに視線を向けて口を開く。
「今私の所有する戦力はこの街の衛兵300人です」
なりほどね、まあそれだけいれば護衛は充分かな?
「ですがそれは『この街が襲われない』という前提の話です」
へ?と思って首を傾げるとコーリアスさんは話を続ける。
「先日まで我々を狙いこの街を攻めてきた者達が未だに何処かに潜んでいる可能性もあるのです」
そう言えばコーリアスさん達を討つために騎士を派遣したって話があったし、それをシン達が追い払ったとも言ってたね。
「あれ?あたしそいつ等と遭遇しなかったよ?」
スピカ達に乗ってこの街に来るまでの間その騎士団とは遭遇しなかったんだけど何でだべ?と思っていると話を聞いていたカナデが口を開く。
「レン様、多分私達は直線距離・・・つまりは森も林も関係なく進んだせいではありませんか?」
あ!確かに王都から此処までの道に森や林があったね、スピカ達は関係なく前進してくれたから3日かかる距離を1日で済ませてくれたんだ。
コーリアスさんの話だとどこかに潜んでいる可能性もあるって事で心配してるみたいだね。
「なら安心して衛兵300人は連れてい行けるね」
あたしの言葉にコーリアスさんが首を傾げる。
「何故そう言い切れるのですか?」
え?
「え?だってコーリアスさん達もついてくるんだよ?狙ってる奴がわざわざ守りの硬い街から出てくるんだから普通は街じゃなくて本人達を狙うべ?」
あたしだったら確実にそうするけど?違うのかな?と思ってコーリアスさんを見たら何故か驚いていた。
「確かにそうですな・・・なら心置きなく王都へと向かえます!!」
・・・・・・・・・・なんかめっちゃやる気になってるんですけど!!
あたしは溜息をついた後口を開く。
「いつ出れる?」
サッサと終わらせて帰りたいんだよね!!
「準備がありますから2日後ですな」
あたしはその言葉に頷き口を開く。
「ならそれで行こう、って事であたし達はやる事無いから街を見回っいてるね!!」
始めて来る街だからウインドショッピングするのは楽しみだ!!
「え?街を見て回るのですか?」
コーリアスさんが驚いたような顔でそう聞いてきたのであたしは頷く。
「え?ダメなの?」
王都と一緒で店が閉まってるとか?
「いえいえダメではございません!楽しんできてください」
ん?何でそんな態度になるのコーリアスさん?
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