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体を張ってもらえばいいって事だね!!
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「っ事とだから安心して演説してね」
カナデの能力を理解したコーリアスさん達にそう言うとコーリアスさん達は真剣な顔で頷く。
「では申し訳ありませんが、着替える為に少し席を外させていただきます」
と教皇さんが言うとコーリアスさんとラスターも立ち上がり口を開く。
「我々も着替えてまいります、申し訳ありませんがお茶でも飲んでお待ちください」
そう言って部屋を出て行こうとしたのであたしは口を開く。
「シン、ライ、護衛を」
一応護衛は付けていた方がいいと思いそうシン達に頼むとシン達は頷きコーリアスさんと一緒に部屋を出て行った。
「ルミナリアさん、皆がそろったら防壁門まで行って演説って事になってるんだよね?」
あたしに問いにルミナリアさんは頷く。
「だったらいっそ此処で演説してもらえば?カナデが声を周囲に届けられるし」
これなら襲われる心配をする必要もなく安心して話が出来ると思うんだよね。
ルミナリアさんはあたしの考えを聞き少し考えた後に首を左右に振り口を開く。
「防壁門の上での演説の方がいいと思われます、いくつか理由はありますがまず王族の人間と教皇様が目の前で演説をしなければ信じない者が出るという事です」
なるほど。
「もう一つ、今回の件で王家や教会に不信感を持つ者が少なからず居ります、その者達が王族や教会関係者の姿も無く言葉のみで納得する事はないでしょう、そしての気持ちを抱えて生きて行けば・・・・・・あまりいい未来は想像できません」
なるほどね、確かにそう言われると納得するしかないね。
「遺恨は残るでしょうが最小限に抑える為にもコーリアスと教皇様には危険と承知で前に出てもらい話をして頂かないとなりません」
なるほと!つまりコーリアスさんと教皇さんに体を張ってもらえばいいって事だね!!
「納得したよ、ならあたし達がしっかりと護衛をするよ」
あたしがそう言うとルミナリアさんが真剣な顔で頭を下げて口を開く。
「何から何まで頼ってしまい申し訳ありませんがよろしくお願いします」
そう言われたのであたしは頷き口を開く。
「あいよ、頼まれた以上はしっかりとやるから安心してね」
演説中には足元にコハクに待機してもらって何かあったら守ってもらえばいいかな?コハクサイズなら別に変に思われないし・・・それで行こう!!
「お待たせしました」
そう言ってコーリアスさんとラスターが着替えを終えて戻って来た。
「まだ教皇さんが来てないから座って、ほら紅茶をのみな」
カナデがコーリアスさんとラスターに紅茶を入れてそれを2人は飲んで一息ついていた。
「失礼します」
皆で紅茶を飲んでのんびりしていたらシンが部屋に入って来てあたしの所まで歩いてきた後耳元で口を開く。
「レン様、先程教皇様が襲われました」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・へ?襲われた?え?でもなんでシンは冷静に報告してきたの?
「ご安心ください、賊は無力化して捕らえましたし教皇様もご無事です」
全てが終ったから報告に来てくれたんだね!あれ?でも教皇様は?と思いシンを見るとあたしの考えが伝わったのか微笑みながら口を開く。
「教皇様は今お着替えになっております、それと護衛はシーリス殿に頼んできました」
シンはそのまま話を続ける。
「教皇様とお着替えに使う部屋へと向かっていましたらメイドが2人すれ違いざまに襲って来まして、それを無力化している最中に偶然近くにいたシーリス殿も駆けつけてくれたのです、そして事後の聴取と私がレン様に報告に行きたいので一度レン様のいる部屋まで戻ると言ったら教皇様の護衛を引き受けてくださいました」
・・・・ダサーノの味方がまだ残ってる?
カナデの能力を理解したコーリアスさん達にそう言うとコーリアスさん達は真剣な顔で頷く。
「では申し訳ありませんが、着替える為に少し席を外させていただきます」
と教皇さんが言うとコーリアスさんとラスターも立ち上がり口を開く。
「我々も着替えてまいります、申し訳ありませんがお茶でも飲んでお待ちください」
そう言って部屋を出て行こうとしたのであたしは口を開く。
「シン、ライ、護衛を」
一応護衛は付けていた方がいいと思いそうシン達に頼むとシン達は頷きコーリアスさんと一緒に部屋を出て行った。
「ルミナリアさん、皆がそろったら防壁門まで行って演説って事になってるんだよね?」
あたしに問いにルミナリアさんは頷く。
「だったらいっそ此処で演説してもらえば?カナデが声を周囲に届けられるし」
これなら襲われる心配をする必要もなく安心して話が出来ると思うんだよね。
ルミナリアさんはあたしの考えを聞き少し考えた後に首を左右に振り口を開く。
「防壁門の上での演説の方がいいと思われます、いくつか理由はありますがまず王族の人間と教皇様が目の前で演説をしなければ信じない者が出るという事です」
なるほど。
「もう一つ、今回の件で王家や教会に不信感を持つ者が少なからず居ります、その者達が王族や教会関係者の姿も無く言葉のみで納得する事はないでしょう、そしての気持ちを抱えて生きて行けば・・・・・・あまりいい未来は想像できません」
なるほどね、確かにそう言われると納得するしかないね。
「遺恨は残るでしょうが最小限に抑える為にもコーリアスと教皇様には危険と承知で前に出てもらい話をして頂かないとなりません」
なるほと!つまりコーリアスさんと教皇さんに体を張ってもらえばいいって事だね!!
「納得したよ、ならあたし達がしっかりと護衛をするよ」
あたしがそう言うとルミナリアさんが真剣な顔で頭を下げて口を開く。
「何から何まで頼ってしまい申し訳ありませんがよろしくお願いします」
そう言われたのであたしは頷き口を開く。
「あいよ、頼まれた以上はしっかりとやるから安心してね」
演説中には足元にコハクに待機してもらって何かあったら守ってもらえばいいかな?コハクサイズなら別に変に思われないし・・・それで行こう!!
「お待たせしました」
そう言ってコーリアスさんとラスターが着替えを終えて戻って来た。
「まだ教皇さんが来てないから座って、ほら紅茶をのみな」
カナデがコーリアスさんとラスターに紅茶を入れてそれを2人は飲んで一息ついていた。
「失礼します」
皆で紅茶を飲んでのんびりしていたらシンが部屋に入って来てあたしの所まで歩いてきた後耳元で口を開く。
「レン様、先程教皇様が襲われました」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・へ?襲われた?え?でもなんでシンは冷静に報告してきたの?
「ご安心ください、賊は無力化して捕らえましたし教皇様もご無事です」
全てが終ったから報告に来てくれたんだね!あれ?でも教皇様は?と思いシンを見るとあたしの考えが伝わったのか微笑みながら口を開く。
「教皇様は今お着替えになっております、それと護衛はシーリス殿に頼んできました」
シンはそのまま話を続ける。
「教皇様とお着替えに使う部屋へと向かっていましたらメイドが2人すれ違いざまに襲って来まして、それを無力化している最中に偶然近くにいたシーリス殿も駆けつけてくれたのです、そして事後の聴取と私がレン様に報告に行きたいので一度レン様のいる部屋まで戻ると言ったら教皇様の護衛を引き受けてくださいました」
・・・・ダサーノの味方がまだ残ってる?
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