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絶対にダメな奴じゃん!!
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指輪をガン見したまま固まる2人を見て苦笑しながら口を開く。
「教皇さんと枢機卿3人ぶんの【毒無効】の指輪・・・・あ!一応神の巫女様用にもう一個渡しておく?」
あたしの言葉を聞き現実に戻って来た教皇さんが首を左右に何度も振り口を開く。
「いやいやいやいや!!国宝級の魔道具を5個も教会になんて恐れ多い!!と言うか何で国宝級の魔道具をそうホイホイお渡しになるのですか!!おかしいですよ!!」
うろたえる教皇さんを見るのは楽しいけどキチンと説明しておいた方がいいと思い口を開く。
「別におかしくないよ?だってその指輪に【毒無効】の付与したのあたしだもん」
「「は?」」
息ピッタリだね!!と思いながらまたも固まる2人を見て苦笑しながら口を開く。
「って事で5個渡しておくよ」
神の巫女用も含めれば5個でいいはず!!と思いながら真っ青な顔で固まったままの教皇さんに笑いかけるとその隣で一緒に固まってたルミナリアさんが現実に戻り口を開く。
「その指輪は王家へと渡すべきです!!我々より王家の方が狙われる可能性があるのですから!!」
おお!自分よりも王家を心配するとか優しいね!!でも問題なし!!と思い口を開く。
「もう王家には3個渡してあるよ、だから受け取って活用して欲しい、それと出来ればこの指輪は教皇と枢機卿になる人がつけるって事にしておいて欲しんんだ」
あたしがそう言うと現実に戻った教皇さんとルミナリアさんが真剣な顔になりあたしを見つめる。
「この指輪は教皇さんに渡したけど個人ではなく教会の為に使って欲しいって事さ」
この後代々受け継ぐような感じにしてもらえればいい思うんだ。
あたしの提案に教皇さんは真剣な顔で頷き口を開く。
「畏まりました、しっかりと後世に伝え受け継ぐことをお約束します」
・・・・・・・・・・ちょっと待って!!何を後世に伝えるの?受け継ぐって指輪の事だよね?
「ねえ教皇さん後世に伝えるって何を伝えるの?」
怖くなったけど今聞いておかなければ後悔すると感じてそう聞くと教皇さんが真剣な顔で口を開く。
「無論今回何がおきて指輪を受け継ぐ仕組みが出来たのかと使徒様の多大なる功績をです」
やめて!!本当にやめて!!絶対にダメな奴じゃん!!聞いてよかったよ!!
「功績の方はいいからね?受け継ぐ理由だけで充分だべ!!」
あたしが教皇さんを睨むように見つめながらそう言うと何故かとても残念そうな顔で頷き口を開く。
「わかりました」
わかってくれたようでほっとした!!
「って事でそれをうまく使ってね、たまに顔を出すと思うけど何かあったら力になるから言ってね?」
あたしがそう言うと教皇さんとルミナリアさんが微笑み、そして教皇さんが口を開く。
「本当にありがとうございました、今後も良きお付き合いをお願いします」
そう言った後頭を下げてきたのであたしは苦笑しながら口を開く。
「そんなに畏まらなくていいよ、もう教皇さんとルミナリアさんはあたしの友達なんだよ。友達が困った事があれば助ける・・・・当たり前のことだべ?だからそんなに畏まらないでね」
あたしはそう言った後立ち上がり微笑む。
「それじゃあね」
あたしが部屋を出ようとした所で教皇さんが微笑みながら口を開く。
「アズエルに戻られるのですか?」
その問いにあたしは首を左右に振り口を開く。
「孤児院に顔を出してから帰る事にするよ」
暫くは顔を出せないからね挨拶だけはしておこうと思うんだ。
「教皇さんと枢機卿3人ぶんの【毒無効】の指輪・・・・あ!一応神の巫女様用にもう一個渡しておく?」
あたしの言葉を聞き現実に戻って来た教皇さんが首を左右に何度も振り口を開く。
「いやいやいやいや!!国宝級の魔道具を5個も教会になんて恐れ多い!!と言うか何で国宝級の魔道具をそうホイホイお渡しになるのですか!!おかしいですよ!!」
うろたえる教皇さんを見るのは楽しいけどキチンと説明しておいた方がいいと思い口を開く。
「別におかしくないよ?だってその指輪に【毒無効】の付与したのあたしだもん」
「「は?」」
息ピッタリだね!!と思いながらまたも固まる2人を見て苦笑しながら口を開く。
「って事で5個渡しておくよ」
神の巫女用も含めれば5個でいいはず!!と思いながら真っ青な顔で固まったままの教皇さんに笑いかけるとその隣で一緒に固まってたルミナリアさんが現実に戻り口を開く。
「その指輪は王家へと渡すべきです!!我々より王家の方が狙われる可能性があるのですから!!」
おお!自分よりも王家を心配するとか優しいね!!でも問題なし!!と思い口を開く。
「もう王家には3個渡してあるよ、だから受け取って活用して欲しい、それと出来ればこの指輪は教皇と枢機卿になる人がつけるって事にしておいて欲しんんだ」
あたしがそう言うと現実に戻った教皇さんとルミナリアさんが真剣な顔になりあたしを見つめる。
「この指輪は教皇さんに渡したけど個人ではなく教会の為に使って欲しいって事さ」
この後代々受け継ぐような感じにしてもらえればいい思うんだ。
あたしの提案に教皇さんは真剣な顔で頷き口を開く。
「畏まりました、しっかりと後世に伝え受け継ぐことをお約束します」
・・・・・・・・・・ちょっと待って!!何を後世に伝えるの?受け継ぐって指輪の事だよね?
「ねえ教皇さん後世に伝えるって何を伝えるの?」
怖くなったけど今聞いておかなければ後悔すると感じてそう聞くと教皇さんが真剣な顔で口を開く。
「無論今回何がおきて指輪を受け継ぐ仕組みが出来たのかと使徒様の多大なる功績をです」
やめて!!本当にやめて!!絶対にダメな奴じゃん!!聞いてよかったよ!!
「功績の方はいいからね?受け継ぐ理由だけで充分だべ!!」
あたしが教皇さんを睨むように見つめながらそう言うと何故かとても残念そうな顔で頷き口を開く。
「わかりました」
わかってくれたようでほっとした!!
「って事でそれをうまく使ってね、たまに顔を出すと思うけど何かあったら力になるから言ってね?」
あたしがそう言うと教皇さんとルミナリアさんが微笑み、そして教皇さんが口を開く。
「本当にありがとうございました、今後も良きお付き合いをお願いします」
そう言った後頭を下げてきたのであたしは苦笑しながら口を開く。
「そんなに畏まらなくていいよ、もう教皇さんとルミナリアさんはあたしの友達なんだよ。友達が困った事があれば助ける・・・・当たり前のことだべ?だからそんなに畏まらないでね」
あたしはそう言った後立ち上がり微笑む。
「それじゃあね」
あたしが部屋を出ようとした所で教皇さんが微笑みながら口を開く。
「アズエルに戻られるのですか?」
その問いにあたしは首を左右に振り口を開く。
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暫くは顔を出せないからね挨拶だけはしておこうと思うんだ。
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