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明日が有る、という幸せ
ラスボス戦
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「ホネ!お前の事をちゃんと覚えてる人間がこんなにいるぞ!
お前に悪役は似合わないぞ?な?元に戻れよ!」
「そうですわ、ホネマント!貴方のいた日々も悪くないと思い始めてましたのよ?!勝手にどっか行っちゃって!
ご存知ないかもしれないから言いますけど、今、チィちゃん達が大変なんですのよ!
一緒に手伝いにセンバに帰りましょう!」
「ああ、帰る場所はエアトルからセンバになったんだよ、別に良いよな?え?エアトルじゃなきゃダメとか言う?
うーん、父上、エアトルの領地買ってくれって言ったら、買ってくれっかな?」
「まぁ、お兄様のお願いを、お父様が断ると思いませんわ。全力で叶えるかと?」
「コラ待て!今、言葉と違う副音声きこえたぞ?!」
あら、ホネマントにツッコまれましたわ?
「は?エアトルを買う?」
あ、生物学上の排泄物父親が地味に反応しています。
「なななな、何を流暢にやっておる!!これを滅ぼせぇぇぇぇええ!!!」
陛下が叫びますが、
「「え?ホネ(マント)何か悪いことした??」」
お兄様と一緒に疑問を呈してみましたわ。
「…」
「……」
「…なるほど?登場した、だけだな?」
「マテまてマテ待てぇぇ!!」
絶句した陛下とアイシア公爵様、ただ事実を伝えたフレア公爵様に、ホネマントがツッコミます。
「いやいやいやいや!魔物は存在しただけで悪だろうが!!」
うん、自らを悪と言う悪役は普通居ないのよ、ホネマント?
「そ、そうだ!魔物は滅ぼせ!!」
同調してる陛下の方が悪役っぽいですわ!!
「うん、ホネ。お前、悪役向いてないぞ?」
「…ものすごく人間味があるな?」
お兄様の一言に、苦笑いして同調するアイシア公爵様。
そしてイーリー様も叫びます。
「おい!通りすがりのただのホネ!私を助けてくれただろう?!覚えていないのか?!私は思い出したぞ!
後悔を聞いて、未来に繋げてくれただろう!!
アレで私は自分の将来を見つけたんだぞ!!ありがとう!
もしや、あの時、ホネって言ってびっくりしすぎて否定してしまった事を根に持ってるのか?
ならば謝る!
あの時は若かった!よくよく考えたら、救ってくれたのは君なんだよ!!」
「今でも十分若いからな?!!別に、根に持ってなんかねぇぞ!」
ホネマント、貴方、地味に根に持ってましたわね!
「そうか、すまない、一応謝っておこう!いいか、早まるな!君はめちゃめちゃ良いヤツだと私は知ってるぞ!」
全く異に介さないイーリー様もすごいですけどね?
「おいコラ人間ども!魔物の説得を試みるって、おかしいだろうが!!!」
そう叫ぶホネマントの目は、伽藍堂なのに、泣きそうに見えるのは何故でしょう?
「そうだ!魔物は滅ぼせ!私を脅かす全てのモノを排除せよ!!!
近衛兵!!アレは大きいだけで大したことなさそうだ!殺れ!!」
「「「「「ハッッッッッッッッ!!」」」」」
弱そうなモノに強気になる陛下とその同じ穴のムジナ、って感じですかね?
近衛兵がホネマントに向かって行きますが、
「そうそう!そうでなくっちゃ!!」
泣き笑いに見えてしまうホネマントの顔。
「やめろ!」
お兄様が叫びます。
あああー、ホネマント、実力が無いわけじゃないんですよ。
グワラグワッシャァァァ………!!!!
ホネマントの腕の二振りで、近衛兵達は振り払われ、床に転がり、壁まで飛んで行きました。
「さぁァァァ!!次はどいつだァァァ!!」
ほらぁ!!
ホネマントの理性を強制的に吹き飛ばすスイッチ、入れちゃったじゃないですかぁぁ!!!
お前に悪役は似合わないぞ?な?元に戻れよ!」
「そうですわ、ホネマント!貴方のいた日々も悪くないと思い始めてましたのよ?!勝手にどっか行っちゃって!
ご存知ないかもしれないから言いますけど、今、チィちゃん達が大変なんですのよ!
一緒に手伝いにセンバに帰りましょう!」
「ああ、帰る場所はエアトルからセンバになったんだよ、別に良いよな?え?エアトルじゃなきゃダメとか言う?
うーん、父上、エアトルの領地買ってくれって言ったら、買ってくれっかな?」
「まぁ、お兄様のお願いを、お父様が断ると思いませんわ。全力で叶えるかと?」
「コラ待て!今、言葉と違う副音声きこえたぞ?!」
あら、ホネマントにツッコまれましたわ?
「は?エアトルを買う?」
あ、生物学上の排泄物父親が地味に反応しています。
「なななな、何を流暢にやっておる!!これを滅ぼせぇぇぇぇええ!!!」
陛下が叫びますが、
「「え?ホネ(マント)何か悪いことした??」」
お兄様と一緒に疑問を呈してみましたわ。
「…」
「……」
「…なるほど?登場した、だけだな?」
「マテまてマテ待てぇぇ!!」
絶句した陛下とアイシア公爵様、ただ事実を伝えたフレア公爵様に、ホネマントがツッコミます。
「いやいやいやいや!魔物は存在しただけで悪だろうが!!」
うん、自らを悪と言う悪役は普通居ないのよ、ホネマント?
「そ、そうだ!魔物は滅ぼせ!!」
同調してる陛下の方が悪役っぽいですわ!!
「うん、ホネ。お前、悪役向いてないぞ?」
「…ものすごく人間味があるな?」
お兄様の一言に、苦笑いして同調するアイシア公爵様。
そしてイーリー様も叫びます。
「おい!通りすがりのただのホネ!私を助けてくれただろう?!覚えていないのか?!私は思い出したぞ!
後悔を聞いて、未来に繋げてくれただろう!!
アレで私は自分の将来を見つけたんだぞ!!ありがとう!
もしや、あの時、ホネって言ってびっくりしすぎて否定してしまった事を根に持ってるのか?
ならば謝る!
あの時は若かった!よくよく考えたら、救ってくれたのは君なんだよ!!」
「今でも十分若いからな?!!別に、根に持ってなんかねぇぞ!」
ホネマント、貴方、地味に根に持ってましたわね!
「そうか、すまない、一応謝っておこう!いいか、早まるな!君はめちゃめちゃ良いヤツだと私は知ってるぞ!」
全く異に介さないイーリー様もすごいですけどね?
「おいコラ人間ども!魔物の説得を試みるって、おかしいだろうが!!!」
そう叫ぶホネマントの目は、伽藍堂なのに、泣きそうに見えるのは何故でしょう?
「そうだ!魔物は滅ぼせ!私を脅かす全てのモノを排除せよ!!!
近衛兵!!アレは大きいだけで大したことなさそうだ!殺れ!!」
「「「「「ハッッッッッッッッ!!」」」」」
弱そうなモノに強気になる陛下とその同じ穴のムジナ、って感じですかね?
近衛兵がホネマントに向かって行きますが、
「そうそう!そうでなくっちゃ!!」
泣き笑いに見えてしまうホネマントの顔。
「やめろ!」
お兄様が叫びます。
あああー、ホネマント、実力が無いわけじゃないんですよ。
グワラグワッシャァァァ………!!!!
ホネマントの腕の二振りで、近衛兵達は振り払われ、床に転がり、壁まで飛んで行きました。
「さぁァァァ!!次はどいつだァァァ!!」
ほらぁ!!
ホネマントの理性を強制的に吹き飛ばすスイッチ、入れちゃったじゃないですかぁぁ!!!
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