どうしてもお金が必要で高額バイトに飛びついたらとんでもないことになった話

ぽいぽい

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配信の始まり

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『トオルくん、今まで何本くらいおちんちんを咥えてきたのかなぁ?』

配信開始してすぐ、投げ銭つきの質問が飛んできた。
「…え?お…おちん…ちん…って…?」
文字を読んでも、何を言われているのか分からなかった。
横に座ったレイさんは、戸惑う俺を見て優しく微笑む。
「ほら、投げ銭を貰ったんだからちゃんと答えないと」
「…ま、待って。おちんちんを咥えるって……」
「そのままの意味だよ?お口やお尻に、今までどれ位おちんちん入れられてきたのかな?」
「…なっ…!そ、そんなこと、したことあるわけ…ないっ…!」
あまりの内容に動揺をする。
「みなさーん。聞きました?トオルくんは、まっさららしいですよー」
レイさんが視聴者に向かって語り掛ける。すると「うおー!」「処女!」「ハツモノ!」などの言葉でコメント欄が一気に流れる。
「れ、レイさん…、こ、これ…何の配信…」
「あ、今度は投げ銭付きの質問が」
促されて、コメントを見ると『トオルくんの乳首の色は何色ですか?』と書かれたコメントが目に付いた。
「何色?」
普通の顔をして、レイさんが訊ねてくる。聞かれても、自分の乳首の色を何色と言えば良いのかなんて、これまで考えたこともない。
「…え?な、何色って…」
「じゃあ、百聞は一見に如かずってことで」
そう言うと、レイさんは俺が着ているシャツに手をかけ、ボタンを外す。レイさんだけが見て確認するのかと思ったら、そのままシャツをはだけさせられた。当然だけど、シャツをはだけられるとパンツしか履いていない下半身も丸見えになってしまう。
「…な」
慌てて、手で胸元やパンツなどを隠そうとした僕にレイさんは「隠すの禁止」と言う。そのまま耳元に唇を寄せられ「僕の言葉に逆らったら、報酬は無しね」と囁かれ、契約書を思い出す。その言葉に、恥ずかしいけれど体を隠すことは諦めた。すると、レイさんは優しく笑い、俺の乳首に手を伸ばした。
「ちょ…」
「んー。これは何色っていうのかなぁ?どう思いますー?」
画面の向こうに向かって話しながら、俺の乳首をぐりぐりと触る。その刺激に下半身がゆるく反応する。
コメント欄は「もっと見せてー」などの声が溢れている。その声に応えるように、レイさんは俺の体を少しだけ前に押し出す。さっきよりもはっきりと乳首が映る。
「ほら、質問が」
言われるままにコメントを見ると『乳首触られて気持ちいい?』という文字が目に入る。
その質問に応えるように、レイさんは指先で俺に乳首をぐにぐにこね始める。その刺激に思わず声が上がる。
「…どう?気持ちいい?」
尋ねられて契約書の言葉を思い出す。質問には正直に。気持ち良くないって言ったら、バイト料はなくなるのだろうか?それは困る。悩んだ挙句、俺は必至で首を縦に振る。
「トオルくん、ほら、リクエストがきてるよ」と言われ、画面を目にすると『レイさん、トオルくんの乳首舐めてー』という文字が目に入った。
「…な、舐めるって…」
「投げ銭も貰っちゃったし、リクエストには応えなきゃね!」
そう言うと、レイさんは躊躇うことなく、俺の乳首に吸い付く。人に乳首を触られるだけでも刺激的なのに、舌の暖かさや柔らかさは衝撃的だった。さらに、乳首を吸ったり舐めたりする音が耳を刺激する。
そんな間にも新しい質問が来る。
『トオルくんは、指でいじられるのと舐められるのどっちが好き?』
「えっ…あ……、な…舐められるの…」
喘ぎ声になりそうなのを抑えつつ、かすれそうな声で答える。俺の答えに、コメントが盛り上がる。配信開始時よりも視聴者数が確実に増えているらしい。数字を見て、多くの人が自分の痴態を見ている事実を実感する。
「レイさん…、俺…は、恥ずかしい…」
小声で伝えると「まだ配信は始まったばかりだよ」と言われた。自分にとってはとても長い時間のようでも、時間はそれほど経っていないらしい。今でも恥ずかしいが、これはまだ序の口ということか。そう考えると頭がくらくらする。
そんなことお構いなしに、質問やリクエストが入る。
『トオルくん、パンツがきつそうだけど、中どうなってるの?』
『トオルくんのオチンチンが見たいです!』
視聴者は、俺の乳首だけでなく股間にも関心を持っているらしい。「見せてー」「脱いでー」という無責任な言葉も多く書き込まれている。
そんなコメントを見たレイさんは、俺の乳首から口を離し、俺を立ちあがらせる。そして先に自分がソファに腰を下ろすと、その上に座るように促す。「カメラの方を向いてね」と言われ、レイさんに背中を向ける形で、膝に座る。上手く座れるか下を見ると、刺激によって自己主張をしている股間だけでなく、さっきまで吸われていた乳首も目に入り、思わず顔が赤くなる。レイさんは俺の後ろから手を伸ばし、カメラの角度を調整している。
「さ、質問に答えていこうか!」
その一言に、俺の体がこわばる。質問といえば、下半身のことだ。こんな状態を人に見られるなんてと思うと恥ずかしく必死で足を閉じる。でも、その抵抗空しく、後ろから太ももに手をかけられ、足を大きく開かされた。パンツの中で主張をしている自身がはっきりと見える感じがして、顔から火が出そうになる。
「トオルくんのおちんちんは、元気になっている感じですねー。どうしてそんな風になっているのかなぁ?」
「…え?あ、…あ…、乳首…き、気持ち良かったから……」
「乳首だけでこんなになっちゃったんだ。感度いいねー」
改めて言われると、余計に恥ずかしくなる。そんな俺に、レイさんは容赦ない言葉をかけてくる。
「さ、ここから先は、トオルくんの選択に任せてみようかな」
「せん…たく…?」
「これから1時間以内に、トオルくんが頑張って視聴者数を増やしてくれたら、特別ボーナス進呈☆1時間後に視聴者数減っていても、報酬は減らさないけど、そこから1時間は罰ゲーム!」
その言葉に、コメントが沸く。俺を応援する声もあれば、罰ゲームを期待する声もある。罰ゲームのために一時離脱をしようかという声もある。
「僕はどっちでもいいよー」
レイさんは、俺の太ももを撫でまわしながらそう言った。
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