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15 スズカ嬢 2・下
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(スズカ嬢 2・中のつづき)
これはイキそうだな!よし続けるぞ!とピストンを繰り返していたら、嬢がムクッと突然起き上がり、手で俺の頭と手をすごい力で押さえて動きを止められた!
「!?」
もう少しでイキそうなはずなのに力ずくで止められた。
スズカ嬢はそのまま静止し、ギュッと目と口を閉じて深呼吸を繰り返して、迫ってきた快感に耐えている。
俺は振りほどいて続けようと試みたが、力が強くて押さえつけられている。
そのまま数秒経つと嬢は峠を越えたようで、目と口を開いてプハッと大きく息をした。
「イクと疲れるからイカないようにしているの」とのこと。
前回(約1ヶ月前)は俺に身を任せて2回イキ、そのあとはぐったりとしていた。
キャストによっては「射精◯円」とオプション設定をしている娘がいれば、スズカ嬢のように玉無しの娘はそもそも「射精✕」が多い。
しかし、精液が出ないだけで、珍珍があるのでイクことはできるのだ。
おそらく他の客にも面白がられてたくさんイカされたのだろう。
俺は残念な気持ちになった。
よし、展開を変えよう。
ここでそろそろ挿入したいと告げた。
お店のゴムを出そうとしていたところを止めて、俺が持参してきたことを告げてカバンからゴムを出す。
キャストによっては持ち込み物を警戒する人もいるので、持参したゴムを渡して嬢にチェックしてもらった。
安心のオ〇モト製。
過去にいろいろ試してみたが、これが一番しっくりくるのだ。
特にシス女とイタすときには、穴が開いていないかチェックしてもらっていた。
NHのキャストなら妊娠の心配はないが、それでも性病予防には重要なアイテムなので、きっちりチェックしてもらってOKをいただいた。
加えてネットで購入したテン〇エッグを見せる。
「もし、俺がイケそうになかったらこれを使うね」
あくまで俺用のだが、スズカ嬢は興味津々でタマゴ型のオナホールを見ている。
お、食いついた!
2つ持ってきているので1つプレゼントするよと言うと、手に取ってケースを開けてひっくり返したりしながらマジマジと眺めていた。
嬢がテ〇ンガエッグに興味を示しているところで持参したゴムを素早く装着した。
ゴムの装着にも正しい装着方法がある。
とある医師がネットで公開していた、きちんとした装着の方法をみて改めて勉強しておいた。
若い頃にはパッケージに書かれた絵を頼りにするしかなかったが、今や動画サイトで検索すれば正しい装着方法が多数紹介されている。
珍珍とゴムが密着するように、しっかり自分の包皮を伸ばして装着するの秘訣だ。
うまくつけるとカリ首の部分も空気が入らずにゴムが密着している状態になり、かなり敏感になる。
キチンとした製品で正しくつければ装着感はかなり改善されるので、ゴムで悩んでおられる方は今一度勉強することをお勧めしたい。
いよいよ再びAFに挑戦する。
正常位の態勢になり、俺の珍珍にたっぷりとローションを塗りたくる。
その間に嬢は自分でローションを肛門に塗り付け、指でマッサージして受け入れ準備を整えている。
俺も興味が湧いたので、中指にゴムを装着してローションをつけ、嬢のアヌス(ラテン語で肛門のこと。ちなみにアナルは、アナルセックス(アヌスを使った性交)のことを指すらしい)をいじった。
肛門の周りの筋肉をじっくりマッサージしてほぐし、柔らかくなったところでそっと中指を入れてみる。
ううぅぅぅ!と嬢が声にならない呻き声を出す。
手マンは何度もしたが肛門は初めて。
中を傷つけないように気をつけ、指先を曲げながら回転させて気持ちよさそうなポイントを探ってみる。
5cmほど入ったところの珍珍側に前立腺(男性にしかない器官で開発するととても気持ちいいポイント)があるらしいが、ヒダや突起があるわけでは無さそうで、俺が触った感じではこの時はポイントがよくわからなかった。
嬢は必死に目と口を堅く閉じている。
肛門もほぐれてきたので、いよいよ珍珍を挿入する。
蕾に俺の先端を当てがって、ゆっくりと腰を前に突き出した。
ハウッ!という声とともに、蕾を通り越して奥へと進んでいく。
前回どおり珍珍に嬢の体温を感じる。
温かい。
ズブズブと根元まで挿入すると、蕾がキュッと珍珍を締め付けてくる。
ゆっくりと腰を動かした。
なんとも言い難い感触を珍珍に感じる。
腰を突くたびに嬢のおしりと俺の股がぶつかって、パチュンパチュンと音がする。
珍珍と肛門がこすれあってヌチュヌチュと鳴る。
たっぷりと塗ったローションが珍珍にまとわりついて次第に白く濁っていく。
あ、あ!と突くたびに嬢が声を出す。
俺も、ハッ、ハッと声が出る。
時を忘れて夢中になって腰を動かした。
どれだけ突いただろうか、かなり長時間、腰を動かしていたので、俺の額には汗が浮いてきた。
嬢の額にも汗が浮き、髪の毛が張り付いている。
珍珍はそれなりに気持ちいいが、どうもイクときの波が襲ってこない。
まだ続けて突いてみる。
確かに肛門の締りが根元を刺激するが、カリ首あたりには内部に引っ掛かりがなくて刺激が少ないように思う。
若い頃ならば珍珍も敏感なのでイケただろうが、最近は鈍くなっているので、このままならイケそうにない。
腰を動かしていると、ぷるんぷるんと嬢の珍珍が右や左に揺れていた。
先端からトロトロと透明の汁が流れている。
あ、忘れていた。
腰を動かしながらローションを手にとり嬢の珍珍に垂らす。
近くに置いていたテ〇ガエッグを取り出し、嬢の珍珍に被せてシコシコした。
途端に嬢がこれまで以上に大きな声で、だめぇ~!ギモヂイイィィ!イキそう!!と叫んだ。
と思ったときには、先ほどのように、嬢がムクッと起き上がって俺の手を止めにきた。
そうはさせるか!とかわそうとしたが、テ◯ガエッグを持ってる俺の手首をガッチリ掴まれて動きを封じられた。
またもや嬢はふぅ~っ、ふぅ~っと何度も深呼吸をして快感を収めてしまった。
身長は俺とさほど変わらないが、細身なのでてっきりカヨワイと思いきや、なかなか力がある。
う~んがっかり。
スズカ嬢は、ちょっと怒り顔で、身体を起こし、今度は俺が仰向けに押し倒された。
痛テテテ!珍珍が入ったままなのよ~!
折れるかと思った。
嬢が腰を引いて蕾から珍珍を引き抜いた。
スズカ嬢はもう一つのテンガ〇ッグを取り出して、中にローションを入れた後、俺の珍珍に装着していたゴムを取り外して、代わりにテンガエ〇グをかぶせてきた。
うわー!殺られる!(殺されはしないが)
身を悶えて逃げようとしたが、嬢が長い足を上手に使って俺が動けないように上から押さえつけてきた。
俺、格闘技の元有段者でそこそこイケたんだけど、もしかして俺より強いヒト?!
あ~れ~!と半ば冗談まじりに俺が言っている間に、嬢がこれまでの仕返しとばかりに激しく上下に動かした。
ガチガチになった俺の珍珍はこれまでに経験したことのない刺激に襲われ、ものの数秒(たぶん1分経っていない)で強制的に頂点に導かれる。
こなくそー!と思って体を捻って逃げようとしている俺の耳に、アァアアアァァァァ~~~と言う声が聞こえる。
え?隣の部屋の声が聞こえてんの?と思ったが、その声は俺の口から出ていたのだ。
次の瞬間、全身が珍珍になったような錯覚に陥り、ブリッジのように背中を反りながら、ドクンドクンと激しく達した。
目がクラクラして、いろんな色が見えた気がした。
なんだか久しぶりの快感。まるで初めて精通を経験した思春期の少年のよう。(覚えてないけど。)
だいぶ長時間興奮していたのでたっぷりと精液が出た。
ドックドックと脈打ち、テンガエッ〇から漏れ出すほどの量だった。
それを見たスズカ嬢が手の動きを止めて◯ンガエッグを俺の珍珍からチュポンと外した。
ああ、本当はAFでイキたかったのに、おもちゃでイかされてしまった。
情けないが、気持ちよかったので、まぁヨシとした。
「いっぱい出たね~すごーい!ドロドロ~」
嬢がティッシュで後始末をしながら楽しそうに言った。
今回はゼロ勝1敗。イカすことはできなかったが、気持ちよく発射できたのでまぁいっか。
次は勝つぞぉ!!と密かに誓った。
---------
まだ時間があるので、二人ともぐったりとしてベッドに横たわりながら、好きな飲み物は何かと言った質問するなど、他愛のない話をした。
この頃には、すっかりスズカ嬢を「オキニ」にしようと思っていた。
しかし嬢の口から出てきた言葉は少し違った。
「私、もうお店を辞めようと思っているの」
ぬぁにぃ~!辞めるだとぉ!!どういうことだ!?俺は聞いてないぞ!!!と心の中では激しく動揺しながら、「へ?なんで?」と聞く。
「もともとは服のデザインに興味があって勉強してたんだけど、生活に困ってこの業界に入ったの。知人からアパレル関係の仕事を紹介してもらえることになったから、もう、卒業しようかなと思って。」
俺は「そうなんだ...」と言うのが精いっぱいだった。
せっかくオキニが見つかったと思っていたのに、心にポッカリ穴が開いたようになった。
まだ時間が残っていたが、シャワーを浴びて出ることにした。
出口までスズカ嬢が見送ってくれたが、既に俺の目には入らない。
寂しくトボトボと帰った。
------
数日後、スズカ嬢のプロフを見ると、出勤表が空欄になっていた。
さらに数週間後にプロフを覗こうとしたところ、エラーが出てプロフのページ自体が削除されていた。
この業界は一旦辞めても復帰する人もいるし、人気の嬢はプロフがあるだけで客引きになるので残してあることも多いが、削除されたということはキッパリ業界に別れを告げたのだろう。
ちゃんと念願の世界で再スタートできたのだろうか。
柄にもなく、スズカ嬢が活躍されるようにと祈った。
【今回の学び】
・薄手のゴムおよび保険としてテンガエ〇グは持参すること。
・過剰な期待は禁物。
※この「ニューハーフヘルス体験」は 体験談そのものは実話を元にしていますが、人名や組織名等は架空のものです。
(つづく)
これはイキそうだな!よし続けるぞ!とピストンを繰り返していたら、嬢がムクッと突然起き上がり、手で俺の頭と手をすごい力で押さえて動きを止められた!
「!?」
もう少しでイキそうなはずなのに力ずくで止められた。
スズカ嬢はそのまま静止し、ギュッと目と口を閉じて深呼吸を繰り返して、迫ってきた快感に耐えている。
俺は振りほどいて続けようと試みたが、力が強くて押さえつけられている。
そのまま数秒経つと嬢は峠を越えたようで、目と口を開いてプハッと大きく息をした。
「イクと疲れるからイカないようにしているの」とのこと。
前回(約1ヶ月前)は俺に身を任せて2回イキ、そのあとはぐったりとしていた。
キャストによっては「射精◯円」とオプション設定をしている娘がいれば、スズカ嬢のように玉無しの娘はそもそも「射精✕」が多い。
しかし、精液が出ないだけで、珍珍があるのでイクことはできるのだ。
おそらく他の客にも面白がられてたくさんイカされたのだろう。
俺は残念な気持ちになった。
よし、展開を変えよう。
ここでそろそろ挿入したいと告げた。
お店のゴムを出そうとしていたところを止めて、俺が持参してきたことを告げてカバンからゴムを出す。
キャストによっては持ち込み物を警戒する人もいるので、持参したゴムを渡して嬢にチェックしてもらった。
安心のオ〇モト製。
過去にいろいろ試してみたが、これが一番しっくりくるのだ。
特にシス女とイタすときには、穴が開いていないかチェックしてもらっていた。
NHのキャストなら妊娠の心配はないが、それでも性病予防には重要なアイテムなので、きっちりチェックしてもらってOKをいただいた。
加えてネットで購入したテン〇エッグを見せる。
「もし、俺がイケそうになかったらこれを使うね」
あくまで俺用のだが、スズカ嬢は興味津々でタマゴ型のオナホールを見ている。
お、食いついた!
2つ持ってきているので1つプレゼントするよと言うと、手に取ってケースを開けてひっくり返したりしながらマジマジと眺めていた。
嬢がテ〇ンガエッグに興味を示しているところで持参したゴムを素早く装着した。
ゴムの装着にも正しい装着方法がある。
とある医師がネットで公開していた、きちんとした装着の方法をみて改めて勉強しておいた。
若い頃にはパッケージに書かれた絵を頼りにするしかなかったが、今や動画サイトで検索すれば正しい装着方法が多数紹介されている。
珍珍とゴムが密着するように、しっかり自分の包皮を伸ばして装着するの秘訣だ。
うまくつけるとカリ首の部分も空気が入らずにゴムが密着している状態になり、かなり敏感になる。
キチンとした製品で正しくつければ装着感はかなり改善されるので、ゴムで悩んでおられる方は今一度勉強することをお勧めしたい。
いよいよ再びAFに挑戦する。
正常位の態勢になり、俺の珍珍にたっぷりとローションを塗りたくる。
その間に嬢は自分でローションを肛門に塗り付け、指でマッサージして受け入れ準備を整えている。
俺も興味が湧いたので、中指にゴムを装着してローションをつけ、嬢のアヌス(ラテン語で肛門のこと。ちなみにアナルは、アナルセックス(アヌスを使った性交)のことを指すらしい)をいじった。
肛門の周りの筋肉をじっくりマッサージしてほぐし、柔らかくなったところでそっと中指を入れてみる。
ううぅぅぅ!と嬢が声にならない呻き声を出す。
手マンは何度もしたが肛門は初めて。
中を傷つけないように気をつけ、指先を曲げながら回転させて気持ちよさそうなポイントを探ってみる。
5cmほど入ったところの珍珍側に前立腺(男性にしかない器官で開発するととても気持ちいいポイント)があるらしいが、ヒダや突起があるわけでは無さそうで、俺が触った感じではこの時はポイントがよくわからなかった。
嬢は必死に目と口を堅く閉じている。
肛門もほぐれてきたので、いよいよ珍珍を挿入する。
蕾に俺の先端を当てがって、ゆっくりと腰を前に突き出した。
ハウッ!という声とともに、蕾を通り越して奥へと進んでいく。
前回どおり珍珍に嬢の体温を感じる。
温かい。
ズブズブと根元まで挿入すると、蕾がキュッと珍珍を締め付けてくる。
ゆっくりと腰を動かした。
なんとも言い難い感触を珍珍に感じる。
腰を突くたびに嬢のおしりと俺の股がぶつかって、パチュンパチュンと音がする。
珍珍と肛門がこすれあってヌチュヌチュと鳴る。
たっぷりと塗ったローションが珍珍にまとわりついて次第に白く濁っていく。
あ、あ!と突くたびに嬢が声を出す。
俺も、ハッ、ハッと声が出る。
時を忘れて夢中になって腰を動かした。
どれだけ突いただろうか、かなり長時間、腰を動かしていたので、俺の額には汗が浮いてきた。
嬢の額にも汗が浮き、髪の毛が張り付いている。
珍珍はそれなりに気持ちいいが、どうもイクときの波が襲ってこない。
まだ続けて突いてみる。
確かに肛門の締りが根元を刺激するが、カリ首あたりには内部に引っ掛かりがなくて刺激が少ないように思う。
若い頃ならば珍珍も敏感なのでイケただろうが、最近は鈍くなっているので、このままならイケそうにない。
腰を動かしていると、ぷるんぷるんと嬢の珍珍が右や左に揺れていた。
先端からトロトロと透明の汁が流れている。
あ、忘れていた。
腰を動かしながらローションを手にとり嬢の珍珍に垂らす。
近くに置いていたテ〇ガエッグを取り出し、嬢の珍珍に被せてシコシコした。
途端に嬢がこれまで以上に大きな声で、だめぇ~!ギモヂイイィィ!イキそう!!と叫んだ。
と思ったときには、先ほどのように、嬢がムクッと起き上がって俺の手を止めにきた。
そうはさせるか!とかわそうとしたが、テ◯ガエッグを持ってる俺の手首をガッチリ掴まれて動きを封じられた。
またもや嬢はふぅ~っ、ふぅ~っと何度も深呼吸をして快感を収めてしまった。
身長は俺とさほど変わらないが、細身なのでてっきりカヨワイと思いきや、なかなか力がある。
う~んがっかり。
スズカ嬢は、ちょっと怒り顔で、身体を起こし、今度は俺が仰向けに押し倒された。
痛テテテ!珍珍が入ったままなのよ~!
折れるかと思った。
嬢が腰を引いて蕾から珍珍を引き抜いた。
スズカ嬢はもう一つのテンガ〇ッグを取り出して、中にローションを入れた後、俺の珍珍に装着していたゴムを取り外して、代わりにテンガエ〇グをかぶせてきた。
うわー!殺られる!(殺されはしないが)
身を悶えて逃げようとしたが、嬢が長い足を上手に使って俺が動けないように上から押さえつけてきた。
俺、格闘技の元有段者でそこそこイケたんだけど、もしかして俺より強いヒト?!
あ~れ~!と半ば冗談まじりに俺が言っている間に、嬢がこれまでの仕返しとばかりに激しく上下に動かした。
ガチガチになった俺の珍珍はこれまでに経験したことのない刺激に襲われ、ものの数秒(たぶん1分経っていない)で強制的に頂点に導かれる。
こなくそー!と思って体を捻って逃げようとしている俺の耳に、アァアアアァァァァ~~~と言う声が聞こえる。
え?隣の部屋の声が聞こえてんの?と思ったが、その声は俺の口から出ていたのだ。
次の瞬間、全身が珍珍になったような錯覚に陥り、ブリッジのように背中を反りながら、ドクンドクンと激しく達した。
目がクラクラして、いろんな色が見えた気がした。
なんだか久しぶりの快感。まるで初めて精通を経験した思春期の少年のよう。(覚えてないけど。)
だいぶ長時間興奮していたのでたっぷりと精液が出た。
ドックドックと脈打ち、テンガエッ〇から漏れ出すほどの量だった。
それを見たスズカ嬢が手の動きを止めて◯ンガエッグを俺の珍珍からチュポンと外した。
ああ、本当はAFでイキたかったのに、おもちゃでイかされてしまった。
情けないが、気持ちよかったので、まぁヨシとした。
「いっぱい出たね~すごーい!ドロドロ~」
嬢がティッシュで後始末をしながら楽しそうに言った。
今回はゼロ勝1敗。イカすことはできなかったが、気持ちよく発射できたのでまぁいっか。
次は勝つぞぉ!!と密かに誓った。
---------
まだ時間があるので、二人ともぐったりとしてベッドに横たわりながら、好きな飲み物は何かと言った質問するなど、他愛のない話をした。
この頃には、すっかりスズカ嬢を「オキニ」にしようと思っていた。
しかし嬢の口から出てきた言葉は少し違った。
「私、もうお店を辞めようと思っているの」
ぬぁにぃ~!辞めるだとぉ!!どういうことだ!?俺は聞いてないぞ!!!と心の中では激しく動揺しながら、「へ?なんで?」と聞く。
「もともとは服のデザインに興味があって勉強してたんだけど、生活に困ってこの業界に入ったの。知人からアパレル関係の仕事を紹介してもらえることになったから、もう、卒業しようかなと思って。」
俺は「そうなんだ...」と言うのが精いっぱいだった。
せっかくオキニが見つかったと思っていたのに、心にポッカリ穴が開いたようになった。
まだ時間が残っていたが、シャワーを浴びて出ることにした。
出口までスズカ嬢が見送ってくれたが、既に俺の目には入らない。
寂しくトボトボと帰った。
------
数日後、スズカ嬢のプロフを見ると、出勤表が空欄になっていた。
さらに数週間後にプロフを覗こうとしたところ、エラーが出てプロフのページ自体が削除されていた。
この業界は一旦辞めても復帰する人もいるし、人気の嬢はプロフがあるだけで客引きになるので残してあることも多いが、削除されたということはキッパリ業界に別れを告げたのだろう。
ちゃんと念願の世界で再スタートできたのだろうか。
柄にもなく、スズカ嬢が活躍されるようにと祈った。
【今回の学び】
・薄手のゴムおよび保険としてテンガエ〇グは持参すること。
・過剰な期待は禁物。
※この「ニューハーフヘルス体験」は 体験談そのものは実話を元にしていますが、人名や組織名等は架空のものです。
(つづく)
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