ニューハーフヘルス体験

中田智也

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14 スズカ嬢 2・2/3

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(スズカ嬢 2・1/3のつづき)

左手で小さな乳房の柔らかさを味わったあと、馬乗りのような姿勢に変え、人差し指で円を描きながら次第に乳輪から乳首へと移行する。

すると「はうぅっ!」と嬢の吐息が漏れた。

その声に反応して俺の珍珍がビクンとしなる。
固さは十分だ。

手を離して距離をとり、改めて嬢の全身を眺めた。

前回は夢中になっていたので気づかなかったが、黒い部屋と真逆に肌はとても白いことに気が付いた。
真っ白な肌は俺の大好物。

肌の白さに加えて、全身脱毛をしていて毛穴も目立たないことがさらに拍車をかけている。

全身脱毛は時間、手間、お金、さらに痛みも伴うと聞いた。
ふと、ここでスズカ嬢が途方もない努力をしているのがうかがえた。

唇で肩のあたりにチュッとキスをし、舌を肌に這わせた。

舌先で肌を味わう。

とても滑らか。
体毛が無いので、舌は何も異物に引っかからない。

さきほど指でなぞったルートを舌先で優しくなぞっていく。

嬢がたまらず「はぁん!!」とこれまで以上に大きく哭いた。

レロレロ、チロチロと舌先で刺激しながら、時折唇でチュッと吸い、首から鎖骨、腋を過ぎて肋骨をとおり、ついには柔らかい下腹部に行き着いた。

嬢はくすがったさと快感に耐えるように、うぅぅと呻きながら仰け反っている。

股を開かせて股間の前に正座する。

目の前にはカチカチになった小ぶりな珍珍が丸見えになっている。
先端からは透明な液体が垂れていた。

その様子がカワイイと思い、俺は手を伸ばして嬢の両手を掴み、恋人がするように指を絡めて手をつないだ。
いわゆる恋人繋ぎである。

俺の手の動きを察知したスズカ嬢は、自分の指をしっかりと絡めてきて、ガッチリと繋ぐ。
そうすると一気に恋人気分になる。

この年齢になると手を繋ぐ機会は格段に減る。
日常生活ではゼロだ。
久しぶりに恋人つなぎをしたところ、なんだか心も繋がった気がした。

俺は足を伸ばしてほふく前進をするような姿勢になると、目の前にははちきれんばかりに勃起したスズカ嬢の珍珍がある。

一生懸命青筋を立てて勃起しているが、小ぶりなうえ、皮を被った姿はとても愛らしかった。

珍珍には触れずに左側の股の付け根にチュッとキスをした。
次は右側の股の付け根を舌先でチロチロと刺激する。

さらに舌先で玉袋の部分を下からレロ~ンとなめ上げた。

すると、遠くで「あぁん!」という声がかすかに聞こえた。
なんだか頭が動かしづらい。

気が付けば嬢が股を閉じて太ももでガッチリ俺の両耳を塞いでいたので聞こえにくかったのだ。

繋いでいた手を解いて、嬢の太ももを開かせた。

ビクンビクンと珍珍が反応している。
股間部分は白い肌とは対照的に少し黒ずんでいて、一層エロさが際立つ。

躊躇なく舌先を裏筋に沿ってゆっくりと亀頭へ向かわせる。
ウウン!と声がする

硬い肉棒の途中でチュッと幹にキスをし、唾液を溜めた唇でナメクジのように裏筋に沿ってヌルヌルと先端へ這っていく。

鬼頭に行き着くと、また根元に向けて戻っていく。
それを何度も繰り返した。

珍珍はナメクジが通った後のように唾液でテラテラと光っている。

スズカ嬢はハァハァと息遣いが荒くなっている。

先端からは透明な液体がトロトロと流れて、嬢のお腹に小さな水たまりを作っていた。

その水たまりを吸い、トロッとして甘みのある透明な液体を口の中で存分に味わったあとゴクンと飲み込んだ。

嬢の息遣いがハァハァハァとさらに荒くなっていた。

目の前にギンギンにいきり立ったスズカ嬢の珍珍がある。

M字開脚した嬢の股間に正対して俺は腹ばいになり、ほふく前進をするように両肘をベッドについて、目の前の光景を眺めている。

先っぽから透明な液体がトロトロと流れ出ていて「黒い」部屋の中で照明に照らされて浮き上がっている。

ふと左の壁を見ると鏡が貼ってあり、そこにも同じモノがテラテラと光って写っていた。

スズカ嬢は顔を左に向けて仰け反らせているので俺の位置からはアゴしか見えないが、鏡に反射した嬢の顔はギュッと目を閉じて恥ずかしさに耐えていた。

右手で嬢の幹の根元を握り、左手で玉(正確には、玉は摘出済みなので玉袋だけだが)を5本の指先で優しくこそばすように刺激した。

皮を被った亀頭の先端は、余った皮が堤防のようになって先端から出てくる透明のカウパー液が溜まっている。

さらに後から後から湧いてくる液体が溢れ、幹を伝って嬢のお腹に小さな潮だまりを作っていた。

珍珍の先っぽのニオイをクンクンと嗅ぐ。
ニオイを嗅がれるのは案外恥ずかしいものだ。

わざとクンクンと音を立てて嗅ぐ。
珍珍全体を先端から根元までクンクン嗅いだ。

鏡越しの嬢はトロンとした瞳で俺を見ている。

目が合った。

恥ずかしそうにカッと顔を赤らめる。

耳まで赤くなった。

相当な羞恥心が襲っているようだ。
これは楽しいぞ。

目を合わせたまま俺は先端に溜まったカウパー液を吸いとってゴクンと飲み込む。
サラッとしつつも粘度があって少し甘さを感じる液体が喉を越していく。

お腹の上に溜まっていた液体も、同じようにチュルッと吸い取って飲み込んだ。

次に皮を被った亀頭をパクっと口に含んだ。

口の中で敏感な亀頭と皮の間に舌を差し入れ、亀頭のまわりをグルンと舌で一周させると、亀頭がムキっと現れた。

ツルツルの亀頭をレロレロと舌でいじる。

ヒッと悲鳴に似た声が聞こえる。

敏感な部分なので痛かったのかもしれないが、構わず頬をすぼめてギュッと吸う。

それと同時にツルツルの亀頭に沿って舌を左回りにグルングルンと何度も回転させた。

今度はブリッジをするように背を反らせて、あぁぁあああ~!と叫んでいる。

おっと、手の動きが止まっていた。
口をピストン運動に変えながら、根元を掴んでいた右手をゆっくりと上下させる。

加えて左手は胸へ伸ばして乳首を探り当て、ギュッとつまんで刺激した。

口をすぼめて珍珍を吸いながら、口の中で舌を裏筋に当てがって、亀頭を舌と上あごで挟み込み、さらに唇をギュッと萎めて頭ごと上下にピストン運動を繰り返した。

歯を立てないように気をつけながら、頭の動きと右手の動きを合わせる。

しかし、頭と手の動きを一緒に上下するのがいいのか、逆にするのがいいのかわからないので、嬢の反応を見ながら気持ちいい動きを探った。

これまでフェラは「してもらう方」だったので、過去の記憶を辿りつつ、いろんな動きを試す。

速さや、どこまで深く飲み込むか、あるいは手の動きにねじりを加えるなど、バリエーションを工夫する。

あぁ、楽しい。

フェラはしてもらう方は気持ちいいのは知っているが、舐める方も楽しいものだと改めて感じた。
(あくまで私の感想)

してもらっているときは「舐めさせている」という支配者のような感覚たったが、むしろフェラをしているほうが高揚感があり、敏感な部分を支配している気もして楽しい。

うーん、いつまでも舐めていられる。

ある一定のリズムでジュッポジュッポとピストンを繰り返していると、急に嬢の声のトーンが変わった。

あ、あ、あ、と目を閉じて、口を半開きにして喘いでいる。

お、このパターンが気持ちいいのだな。

ついついスピードを上げてしまいそうになるが、ここはグッと我慢して同じペースを守る。
力加減もそのままキープ。

イクためにはこれが重要。

変化をつけずに同じ動き、同じスピードでひたすら続けるのだ。
これがなかなか難しい。

しばらく続けると、ア、ア、ア、アァァ~!!と、スズカ嬢の声がだんだん大きくなる。

珍珍の大きさが一層大きくなって、玉があった付近と肛門の中間に位置する会陰(えいん)のあたりがキュッとしぼみだした。

(スズカ嬢 2・3/3へつづく)
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