ニューハーフヘルス体験

中田智也

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11 スズカ嬢・下

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(スズカ嬢・中のつづき)

「あらぁ、嫌なのかぁ。しかたないなぁ。じゃあ、触るのをやめようか~」
というと、首を振る速度を早めながら「...さ、触って...」と消え入るような声で懇願する。

いたずら心が増幅した俺は「え~?何言ったの?聞こえないなぁ~」というと、絞り出すように「さ、触ってください」と嬢が言う。

さらに「どこを触ってほしいか言ってくれないとわからないなぁ~」と独り言のようにつぶやきながら内ももをフェザータッチしていると、今度はハッキリした声で「私のお珍珍を触ってぇ」とおねだりする。

「触ってぇじゃないでしょ、触ってくださいだろぉ~」と少し語気を強めて迫ると、「...さ、触ってください...お願いします」と懇願された。

その言葉を聞きたかった俺は満足し、「仕方ないなぁ~」と言いつつ、まずは両手でサワサワと玉袋のあたりを触りだす。

正確にはスズカ嬢は玉を摘出しているので睾丸の膨らみは無いが、それでも敏感な部分に変わりはないようで「あっ!あっ!」と声を出して悶えだした。

声に合わせて珍珍がビクンビクンと脈打つ。

皮を被った先端から透明な液体がトロトロと流れ出していて、珍珍を伝ってシーツまで垂れてきていた。

コウ嬢はそこまでカウパー液は出なかったが、人によっては玉が無くてもカウパー液が出るんだなぁと感心した。

女性でいえばヌレヌレの状態。

ニューハーフの場合は、珍珍がイキリ立っているのが見られるので興奮しているのが見てとれる。

正直、女性の風俗嬢は演技をしている娘もいるが、竿ありニューハーフの場合は興奮度合いが一目でわかるので楽しい。

攻めた成果が目で見てわかるのでわかりやすい。

さらに棒の部分へ手を這わせてゆっくり上下にスライドすると「あっあっあっ!」と頭をのけぞらせながら、喘ぎ声が一層大きくなる。

俺自身もそろそろ舐めたくなってきた。

股間に顔を近づけ、まずは裏筋にチロチロと舌を這わせた。

次に根元から鬼頭の裏側部分まで何度も舌を往復させる。

するといっそうカウパー液が溢れ出してきた。

これまで他人のカウパー液を口に含むことなど想像もしていなかったが、むしろ喜んで口に含んだ。
甘さと薄っすら塩気が混じった甘美な味。
不快感は全く感じず、むしろ美味しいと思った次の瞬間、ゴクンと飲み込んだ。
「おいしい~!」と思わず言っていた。

勢いづいた俺は鬼頭をパクッと口に含んで、歯を立てないように気をつけながらぎゅっと吸い込む。

包皮と亀頭の間に舌を滑り込ませ、包皮を剥き、亀頭沿いに舌をグルグルと回す。

俺は夢中になって口を使う。「あぁぁ~」と声が遠くから聞こえる。

嬢が太ももで俺の頭をガッチリ挟んでいるので耳が塞がれているのだ。

さらに舌先で鈴口をチロチロと刺激し、鈴口に舌先をねじり込む。

「ひいぃぃ」と強い刺激にスズカ嬢はさらに頭をのけぞらせた。
俺の位置からは嬢の白いアゴしか見えない。

おっと、ここで手がおろそかになっていた。
左手を伸ばして乳首をつまみながらねじりつつ、右手は珍珍の根元をぎゅっと締め付けながら上下にスライドさせた。

股を開かせ、もちろん口はジュッポジュッポとバキュームしながら上下に頭を動かす。

「ぐ、うぅぅぅ」と言葉では表現できない声をあげる。

時間にして10分以上はフェラしていただろうか。

さすがに嬢も迫りくる快感に疲れてきたようで、顔を上げて「...も、もう交代しよ...」と訴えてきた。

俺も十分舐めることができたので、提案に乗ることにした。

体位を入れ替え、今度は俺が仰向きになって、股の間にスズカ嬢がしゃがみ込んでフェラをする姿勢になった。

嬢は余韻ではぁはぁと息を整えながら、俺の珍珍をチロチロと舌で刺激し、咥え込んでギュッポギュッポとハードに吸い込む。

物理的な刺激以上にカワイイ娘が珍珍を咥える姿は実にエロティックだ。

(や、やばい。経験が少ないといいつつも、さすがのテクニック。ここで果てては男がすたる)
と内心余裕はないが、余裕があるように振舞って「フェラはさすがだね。気持ちいいけどAFもしたいんだけど、騎乗位でできる?」と聞いた。

するとチュポンと珍珍から口を放すと「騎乗位は初めてだけどやってみる!」と良い返事。

早速、嬢はお店に備え付けのゴムを取り出して俺の分身に装着する。

俺はもともと感度が鈍いので厚めのゴムではイキにくくなるが、このときは薄いゴムを持参していなかったので店のゴムを利用せざるを得なかった。

ゴムが装着され、スズカ嬢がたっぷりとローションを塗りたくったあと、俺の上にまたがり、先端を自分の蕾に当ててゆっくり腰を沈めてきた。

「ああん!」という甘い声のあと、ズブズブと俺の先端が蕾に吸い込まれ、入口を越えると急に暖かな肉の中に入っていき、すっかり根元まで入った。

蕾がキュッと俺の根元を締め付ける。

ゆっくりと嬢が上下運動を始める。

ローションのせいで蕾と珍珍が擦れる音がグッチュグッチュと鳴り、パチュンパチュンと俺の腹部と嬢のお尻が当たる音も合わさって異常に興奮した。

厚いゴムのせいで気持ち良さは半減しているものの、蕾の締りを感じることができたし、ほんのりと体温を感じることができた。

しかも目の前にはスズカ嬢のガチガチに勃起した珍珍が自分のお腹につきそうな勢いでそそり立っている。

嬢が上下に腰を動かすたびに「あん、あん!」とカワイイ声が漏れ、一呼吸おいて嬢の珍珍が上下に揺れる。

嬢の蕾に出入りする自分の珍珍を見ながら、嬢の珍珍がバインバインと揺れている。
さすがにこれらはニューハーフでしか体験できない。

はじめはこれらの興奮でボーッとしていたが、目の前にある嬢の珍珍がかわいくて、手にたっぷりとローションを塗りたくり、嬢の珍珍を手コキで攻めた。

すると嬢は腰の動きを止めて目を閉じて快感に耐えていた。

その様子を見た俺は、さらに容赦なく鬼頭部分を掌で包んでピストン運動を速くする。

ヌチュヌチュといやらしい音をワザと立てながら、さらに動きを速める。

しばらく続けると「あ、あん、...やばい、イ、イキそう....イクぅ~っ」と叫びながら嬢が果てた。

おお!イかせることができた!
嬉しいっと思うと同時に、俺の手の中でビクンビクンと脈打つ他人の珍珍は不思議な感覚だった。

玉は無いので白い精液は出なかったが、わずかながら透明の液体が出てきた。

味見したいところだったが、嬢が俺と合体したまま果てて、ぐったりともたれかかってきたので、口で受けることはできなかったのは残念。

そのままの態勢で嬢が回復するのを待つ。

まだ俺の珍珍は蕾の中で固さを保っている。

しばらくすると「はぁ..気持ちよかった...疲れるからイクつもりじゃなかったのに」と嬢が文句を言いながらゆっくりと身体を起こす。

「次は俺の番だね」と言い、嬢の疲れ具合から騎乗位は続けられないだろうと判断し正常位の態勢に入れ替わる。

まだ嬢はハァハァと息が乱れていたが、仰向けに寝転がって股を開いてくれた。

乱れた髪が汗とともに顔にからまって、いっそうエロさが際立った。

疲れた様子の嬢には申し訳ないが、残り時間も少なくなってきたので、ゴムの上からたっぷりとローションを珍珍に塗りたくって嬢の蕾へ先端を当てがった。

蕾もこなれてきたようで、難なくスルリと入った。

そのまま腰を前に突き出すと、「ああん!」と大きな声が漏れると同時に温かさの中に入っていった。

興奮は最高潮の状態。
ズンズンと腰を前後に動かす。

ただ前後に動かすだけでなく、天を突くように腰を丸めながら動かすと嬢の気持ち良いスポットにあたるようで、さらに大きな喘ぎ声が出た。

嬢は快感に耐えるように目と口を堅く閉じているが、それでも我慢しきれずに時折喘ぎ声が漏れる様子はとてもかわいかった。

このままフィニッシュしようと思いつつ腰を動かしていたが、さきほどまで萎えていた嬢の珍珍がまた固くなっているのが見えた。

俺が突くたびに少し遅れて固くなった嬢の珍珍が揺れる。

またまたいたずら心が湧き上がってきた。

嬢が目を閉じているのをいいことに、腰を動かしながら、手にローションをたっぷりつけて、またまた嬢の珍珍をシコシコと手コキした。

嬢はハッとして「だ、だめぇ...さっきイッたばっかだよぉ...」と半ば泣くような声で訴えかけながら俺の手を止めようと手を伸ばしてきた。

俺は左手で嬢の両手首を抑えて抵抗できないようにして、腰を動かしつつもさらに手コキの速度を速めた。

自分でもこんな器用な動作ができることにちょっと驚いた。

ヌチュヌチュ、ぬちょぬちょ、パチュンパチュンといろいろなエロい音が部屋に響く。

先ほど一度イカしたので嬢の弱点も心得ている。
先端部分を強めに握り込み高速ピストンを繰り返した。

すると「...ああああ!...ま、またイッちゃう~.....い、イク~!!!」と叫びながら仰け反り、手の中の珍珍がビクビクと脈打ち、蕾がキュッキュと締めつけてきた。

連続してイカされた嬢は完全にぐったりしてしまい、俺が腰を動かしても反応しなくなった。

気絶したような状態になり、蕾の締め付けが緩くなった。

一方俺は、厚いゴムを装着していたこともあって、物理的な刺激を得ることができず、これ以上ピストンしてもイケそうになかった。

うーん、どうしようか。

手コキしてもらおうかなと思っていたところでピピピとアラームが鳴った。

どうやら時間が来たようだ。

スズカ嬢は重い身体を起こす。

延長してもよかったが、今日はイカすことができ、一定満足したのでここで切り上げることにした。

「ありがとう。今日は楽しかった。また来ます」というと、
「私ばかりイッちゃって、イカせられなくてごめんね。えーん、イクつもりなかったのにぃ」とカワイイ返事。

今回はお互いビギナーなので探りながらの展開だったが、なんだかスズカ嬢とは相性がいい気がする。

この時、もしかしたら「オキニ」になるかもしれないと思った。

行為の後はシャワーを浴びて店を後にした。

よし、次回は薄いゴムを持参して再挑戦することを誓った。


【今回の学び】
・カワイイと思ったら口に出して相手に伝える
・薄いゴムを持参する

※この「ニューハーフヘルス体験」は 体験談そのものは実話を元にしていますが、人名や組織名等は架空のものです。

(つづく)
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