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10 スズカ嬢・2/3
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(スズカ嬢・1/3のつづき)
お揃いのブラとパンティは白を基調としたレースのような刺繍が施されており、端々には青色のヒラヒラが飾りで付いていた。
下着姿を見るとゆっくり脱がしたくなる。
俺は既にスッポンポンでギンギンだが、正面で抱き合いながら嬢の後ろに手を回し、片手でブラのホックをプチッと外す。
サッと肩ひもを下ろすが、ブラ自体はすぐには下ろさない。
焦らすように少しずつ下へずらしていく。
嬢はニコニコしながらも次第に瞳がトロンと潤んできた。
ついに胸の膨らみが見えようかという位置までブラを下げると、嬢の耳元でボソボソと「おっぱい見たい。見てもいい?」とわざと焦らす。
ここまでくると嬢の息は荒くなり、目を閉じながら頷いた後、「...恥ずかしい...」と、かすれ気味で聞こえるか聞こえないかの小さな声で応える。
低めの声は俺好み。
しかも恥じらいが感じられたので余計に興奮が増した。
これまで以上にゆっくりブラを下ろしていくと、発育期の女子のように小さく膨らんだ胸が現れ、その先端には少し黒ずんだ突起が現れた。
色がやけに艶めかしい。
次の瞬間、思わず突起にむしゃぶりついた。
まるで獲物を得た猛獣のように。
「あはぁん、まだシャワー浴びてないよぉ~」と言いつつも、嬢は嫌がっているそぶりを見せない。
身をよじらせつつも俺の口撃を受け入れている。
チュッと音を出しながら唇と舌先で胸の先端を刺激しつつ、手は休まずにパンティを引き下ろす。
するとギンギンになった嬢の珍珍がバネ仕掛けのように飛び出してきた。
これまた俺の珍珍とは違って、白くてツルツル、キレイな珍珍は男性器ではなく中性器と言っていいだろう。
長さは10cmほどで皮を被っているが、それでも精一杯固くなっている姿は愛らしさすら感じる。
思わず「うわぁ~かわいい~」と感想が漏れる。
「いやん!恥ずかしい...」と、スズカ嬢は頬を赤らませながら顔を伏せる。
ロングの髪が後を追うように垂れて顔が隠れる。
垂れた前髪の間からのぞく恥ずかしそうな表情がこれまたエロい。
まだ準備の段階でボルテージが上がりきってしまい、本格的にプレイに没頭したくなった。
互いの身体を舐めたり触ったりしながら、もつれるようにシャワールームへ移動した。
気持ちを落ち着かせつつ、身体を洗ってもらいながらおしゃべりすると、スズカ嬢はこの店に入るまでは全くの業界未経験でこの時もまだ入店して数週間とのこと。
一応、入店時に店の人からシャワーなど一通りすべきことは教えてもらったが、プレイ自体は客から教えてもらっているそうだ。
なるほど、はじめのキスはテクではなくて本当に嬉しくてやったのが理解できた。
素人感があるのが好印象。
以前、全国でも有名な「御当地」で働いていたソープ嬢に聞いた話では、お金を払ってプレイの研修を受ける仕組みがあるそうで、てっきりヘルスもそうした教育プログラムがあるんだろうなぁと想像していたが、そうではないことに驚いた。
さらにニューハーフはマイノリティだから余計にそうしたしくみが無いのかもしれないが、そうするとキャストの人たちは本人の努力の賜物ということになる。
この後、多くのニューハーフのキャストにお世話になったが、日が浅い人が戸惑うのもしかたがないだろう。
彼女たちの努力には正直頭が下がる。
敬意の念を抱かずにはいられない。
オレもニューハーフ体験はまだまだビギナーなので、スズカ嬢とこれから一緒に高め合って行けたらいいなぁとなんとなく思った。
この後、うがいや歯磨きも終えて体を拭いて先にベッドで待つ。
しばらくするとバスタオルを胸に巻き、身を縮めながらスズカ嬢がやってきた。
背が高いので、タオルから秘部が出てしまいそう。
さっき実物は見たけれど隠されると見たくなるのは変態の性。
ベッドで仰向けになっている俺は、スカートを覗き込むようにバスタオルの下から覗き込もうとした。
「いやん、ヘンタァイ!」
はい、そうです。
そのとおりデス。
ニヤニヤしてしまう。
ああ、楽しい。ひたすら楽しい。
もう!と言われながら正しい位置に俺が押し戻され(やはり力は強い)、嬢は俺の右側に寝転んだ。
俺は寝ころんだ状態でスズカ嬢の方を向き、改めて「はじめまして、ヤマシタと申します。本日はよろしくお願いします」と真面目な顔で挨拶する。
すると、嬢はプッと笑って「よろしくお願いしま..」と言いかけたところで唇を塞いだ。
俺は唇をピッタリと押し付けて唇を吸う。
するとすぐに嬢も応じてルージュをとった唇をヌルヌルと押し返してくる。
唇の柔らかさをたっぷり味わった後、舌を差し入れると口が開き、嬢の舌が俺の舌をからめとった。
唾液に濡れた舌を執拗にからませ互いに吸いあう。
ジュルジュルと卑猥な音が部屋に響く。
一旦落ち着いていた俺の珍珍はフル勃起。
一方でスズカ嬢の固くなった珍珍も俺の太ももに当たっている。
キスをしながら太ももをグリグリと動かすと、口を塞がれた嬢は(ウウン)と声にならないツヤっぽい声を出す。
反対にスズカ嬢の手が俺の股間に伸びる。
そうはさせまいと腰を引く。
腰を引きながら右の掌で嬢の左胸をまさぐると、固くなった先端を容易に探り当てることができた。
それと同時に左手でバスタオルをかき分けながら嬢の股間に触れるとガチガチになった分身に触れた。
わずかに先端がヌメって糸を引いている。
唇を離すと「あふん!」と大きな吐息を漏らして仰け反った。
その勢いのまま嬢を仰向けに寝転がし、嬢の太ももあたりへ馬乗りの姿勢になる。
スズカ嬢の上半身が目の当たりになった。
「...恥ずかしいから電気弱めていい?」と顔を赤らめて言う。
俺は明るい方がよく見えるので好きだが、照明を少し落とした。
すると薄暗がりの中に白い肢体が妖艶に浮かび上がり、さらに興奮が増した。
スズカ嬢は顔を横にして恥ずかしさを隠している。
俺はまず両手の中指で左右対称に鎖骨を優しくなぞり、そのまま小さく可憐な乳房のふちに沿うようにフェザータッチで円を描くように何度も愛撫する。
めちゃくちゃにしたい衝動にかられるが、ここはグッと我慢。
指先に神経を集中して、触れるか触れないかの微妙なタッチでゆっくりじっくりと触れた。
嬢は恥ずかしさもあって横を向いていたが、快感に耐えるように目と口をぎゅっと結ぶ。
十分じらしながら、胸の突起の周りを指先で攻める。
次に右手は人差し指で突起をはじく様に刺激を与え、左手は指の腹で突起をクリクリといじった。
嬢は痛みに耐えるような表情でさらに強く目と口をギュッと閉じつつ、息をするのも我慢していたようで、時折、思い出したように呼吸をする。
ひとしきり胸をいじった後は次第に下へと手を移動させる。
脇腹や肋骨をフェザータッチでなぞり、おへそや柔らかいお腹を過ぎて股間近くに行き着く。
ここで俺は馬乗りになっていた体勢を変え、嬢の足を開かせて、股間の前に正座する。
目の前には青筋を立ててガチガチになった嬢の股間が丸見えになっている。
固く目を閉じていたスズカ嬢は、一瞬目を開いて自分の股間に目を向ける。
明らかに触ってほしそうな目をしているが、ここはあえて触らずに内モモあたりへと手を這わせる。
すると「...ハフン...」と、期待を裏切られたような喘ぎ声が漏れる。
「あれぇ?ガチガチになってるねぇ。これは何かなぁ??もしかして触ってほしいのかなぁ??」と、わざと間延びさせていたずらっぽく聞いてみた。
嬢は目を閉じたまま頬を赤らめ、イヤイヤをするように首を振った。
(スズカ嬢・3/3へつづく)
お揃いのブラとパンティは白を基調としたレースのような刺繍が施されており、端々には青色のヒラヒラが飾りで付いていた。
下着姿を見るとゆっくり脱がしたくなる。
俺は既にスッポンポンでギンギンだが、正面で抱き合いながら嬢の後ろに手を回し、片手でブラのホックをプチッと外す。
サッと肩ひもを下ろすが、ブラ自体はすぐには下ろさない。
焦らすように少しずつ下へずらしていく。
嬢はニコニコしながらも次第に瞳がトロンと潤んできた。
ついに胸の膨らみが見えようかという位置までブラを下げると、嬢の耳元でボソボソと「おっぱい見たい。見てもいい?」とわざと焦らす。
ここまでくると嬢の息は荒くなり、目を閉じながら頷いた後、「...恥ずかしい...」と、かすれ気味で聞こえるか聞こえないかの小さな声で応える。
低めの声は俺好み。
しかも恥じらいが感じられたので余計に興奮が増した。
これまで以上にゆっくりブラを下ろしていくと、発育期の女子のように小さく膨らんだ胸が現れ、その先端には少し黒ずんだ突起が現れた。
色がやけに艶めかしい。
次の瞬間、思わず突起にむしゃぶりついた。
まるで獲物を得た猛獣のように。
「あはぁん、まだシャワー浴びてないよぉ~」と言いつつも、嬢は嫌がっているそぶりを見せない。
身をよじらせつつも俺の口撃を受け入れている。
チュッと音を出しながら唇と舌先で胸の先端を刺激しつつ、手は休まずにパンティを引き下ろす。
するとギンギンになった嬢の珍珍がバネ仕掛けのように飛び出してきた。
これまた俺の珍珍とは違って、白くてツルツル、キレイな珍珍は男性器ではなく中性器と言っていいだろう。
長さは10cmほどで皮を被っているが、それでも精一杯固くなっている姿は愛らしさすら感じる。
思わず「うわぁ~かわいい~」と感想が漏れる。
「いやん!恥ずかしい...」と、スズカ嬢は頬を赤らませながら顔を伏せる。
ロングの髪が後を追うように垂れて顔が隠れる。
垂れた前髪の間からのぞく恥ずかしそうな表情がこれまたエロい。
まだ準備の段階でボルテージが上がりきってしまい、本格的にプレイに没頭したくなった。
互いの身体を舐めたり触ったりしながら、もつれるようにシャワールームへ移動した。
気持ちを落ち着かせつつ、身体を洗ってもらいながらおしゃべりすると、スズカ嬢はこの店に入るまでは全くの業界未経験でこの時もまだ入店して数週間とのこと。
一応、入店時に店の人からシャワーなど一通りすべきことは教えてもらったが、プレイ自体は客から教えてもらっているそうだ。
なるほど、はじめのキスはテクではなくて本当に嬉しくてやったのが理解できた。
素人感があるのが好印象。
以前、全国でも有名な「御当地」で働いていたソープ嬢に聞いた話では、お金を払ってプレイの研修を受ける仕組みがあるそうで、てっきりヘルスもそうした教育プログラムがあるんだろうなぁと想像していたが、そうではないことに驚いた。
さらにニューハーフはマイノリティだから余計にそうしたしくみが無いのかもしれないが、そうするとキャストの人たちは本人の努力の賜物ということになる。
この後、多くのニューハーフのキャストにお世話になったが、日が浅い人が戸惑うのもしかたがないだろう。
彼女たちの努力には正直頭が下がる。
敬意の念を抱かずにはいられない。
オレもニューハーフ体験はまだまだビギナーなので、スズカ嬢とこれから一緒に高め合って行けたらいいなぁとなんとなく思った。
この後、うがいや歯磨きも終えて体を拭いて先にベッドで待つ。
しばらくするとバスタオルを胸に巻き、身を縮めながらスズカ嬢がやってきた。
背が高いので、タオルから秘部が出てしまいそう。
さっき実物は見たけれど隠されると見たくなるのは変態の性。
ベッドで仰向けになっている俺は、スカートを覗き込むようにバスタオルの下から覗き込もうとした。
「いやん、ヘンタァイ!」
はい、そうです。
そのとおりデス。
ニヤニヤしてしまう。
ああ、楽しい。ひたすら楽しい。
もう!と言われながら正しい位置に俺が押し戻され(やはり力は強い)、嬢は俺の右側に寝転んだ。
俺は寝ころんだ状態でスズカ嬢の方を向き、改めて「はじめまして、ヤマシタと申します。本日はよろしくお願いします」と真面目な顔で挨拶する。
すると、嬢はプッと笑って「よろしくお願いしま..」と言いかけたところで唇を塞いだ。
俺は唇をピッタリと押し付けて唇を吸う。
するとすぐに嬢も応じてルージュをとった唇をヌルヌルと押し返してくる。
唇の柔らかさをたっぷり味わった後、舌を差し入れると口が開き、嬢の舌が俺の舌をからめとった。
唾液に濡れた舌を執拗にからませ互いに吸いあう。
ジュルジュルと卑猥な音が部屋に響く。
一旦落ち着いていた俺の珍珍はフル勃起。
一方でスズカ嬢の固くなった珍珍も俺の太ももに当たっている。
キスをしながら太ももをグリグリと動かすと、口を塞がれた嬢は(ウウン)と声にならないツヤっぽい声を出す。
反対にスズカ嬢の手が俺の股間に伸びる。
そうはさせまいと腰を引く。
腰を引きながら右の掌で嬢の左胸をまさぐると、固くなった先端を容易に探り当てることができた。
それと同時に左手でバスタオルをかき分けながら嬢の股間に触れるとガチガチになった分身に触れた。
わずかに先端がヌメって糸を引いている。
唇を離すと「あふん!」と大きな吐息を漏らして仰け反った。
その勢いのまま嬢を仰向けに寝転がし、嬢の太ももあたりへ馬乗りの姿勢になる。
スズカ嬢の上半身が目の当たりになった。
「...恥ずかしいから電気弱めていい?」と顔を赤らめて言う。
俺は明るい方がよく見えるので好きだが、照明を少し落とした。
すると薄暗がりの中に白い肢体が妖艶に浮かび上がり、さらに興奮が増した。
スズカ嬢は顔を横にして恥ずかしさを隠している。
俺はまず両手の中指で左右対称に鎖骨を優しくなぞり、そのまま小さく可憐な乳房のふちに沿うようにフェザータッチで円を描くように何度も愛撫する。
めちゃくちゃにしたい衝動にかられるが、ここはグッと我慢。
指先に神経を集中して、触れるか触れないかの微妙なタッチでゆっくりじっくりと触れた。
嬢は恥ずかしさもあって横を向いていたが、快感に耐えるように目と口をぎゅっと結ぶ。
十分じらしながら、胸の突起の周りを指先で攻める。
次に右手は人差し指で突起をはじく様に刺激を与え、左手は指の腹で突起をクリクリといじった。
嬢は痛みに耐えるような表情でさらに強く目と口をギュッと閉じつつ、息をするのも我慢していたようで、時折、思い出したように呼吸をする。
ひとしきり胸をいじった後は次第に下へと手を移動させる。
脇腹や肋骨をフェザータッチでなぞり、おへそや柔らかいお腹を過ぎて股間近くに行き着く。
ここで俺は馬乗りになっていた体勢を変え、嬢の足を開かせて、股間の前に正座する。
目の前には青筋を立ててガチガチになった嬢の股間が丸見えになっている。
固く目を閉じていたスズカ嬢は、一瞬目を開いて自分の股間に目を向ける。
明らかに触ってほしそうな目をしているが、ここはあえて触らずに内モモあたりへと手を這わせる。
すると「...ハフン...」と、期待を裏切られたような喘ぎ声が漏れる。
「あれぇ?ガチガチになってるねぇ。これは何かなぁ??もしかして触ってほしいのかなぁ??」と、わざと間延びさせていたずらっぽく聞いてみた。
嬢は目を閉じたまま頬を赤らめ、イヤイヤをするように首を振った。
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