ニューハーフヘルス体験

中田智也

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39 ミズキ嬢 4・4/4

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(ミズキ嬢 4・3/4のつづき)

「え~!隠されたらパンティがどうなっているか見えないじゃんかー。手をどけてよ~」と言いながら彼女の手を払おうとする。

するとミズキ嬢は本気で恥ずかしいようで「いやぁ!」とかなり強い力でアソコを手で隠す。

こうなったらますます見たくなるので、彼女の両手首を持って力ずくで手をどかせた。


ギュッと目を閉じ泣きそうな表情で羞恥に耐えているのに、反比例してアソコがもっと大きく硬くなり、ビクンビクンと脈打っていた。

「うわ!見られて勃起するなんて完全にヘンタイじゃ~ん!」と大きな声で言うと、この瞬間にミズキ嬢の理性がぶっ飛んだようで、俺の手を振り払い、ドンと肩を押された。

ベッドの上で仰向けになった。その俺の太モモあたりにミズキ嬢が馬乗りになる。

あちゃあ~!本気で怒らせちゃったか~と思っていると、そのままミズキが自分のアソコと俺の珍珍を重ね合わせてゴシゴシと手でピストンを始めた。
いわゆる兜合わせである。

左手でベッドサイドに置いてあったローションをタラタラと2人の秘部にかけてニチュニチュとしごいた。
それだけにとどまらず、腰もグイングインと前後に振っている。

怒られると思っていた俺は、え!?と驚きを隠せなかった。

「私、清楚系を演じているんですけど、実はヘンタイなんです!」とミズキ嬢が突然の告白。

俺は突然思春期の出来事を思い出した。
中学1年のときのホームルームで自らヘンタイ宣言をしたのだ。

と言っても今思えばかわいいもので「いつも女の子の裸を考えてしまう。俺はヘンタイだ。みんな許してくれ」と告白したのだ。

それから級友たちは俺が何をしようとも、見えない、妖精のような存在になった。

でも無視されているわけではなく、当時の教員も認めているところだが、それなりにクラスの盛り上げ役として活躍していたので級友は多めに見てくれたのだ。

いわば、リーダー格の妖精と言ったところか。

今は社会的な地位もあるのでそういった告白はしていないし、そもそも思春期の男はほぼみんな同じようなことを想像していることは後で知った。
なんだよ~告白しなけりゃよかったと思った出来事だった。

走馬灯のようにその記憶がよみがえった。
涙が出そうになりながら、共に楽しもう!と思ったのだ。
とても嬉しくなった。


兜合わせでミズキ嬢がぬちゅぬちゅと2人の秘部をしごく。
途中で嬢の蕾へ入れたくなってきたが、このままイクのもいいなぁと思った。

俺は手が空いているので、ローションを指先につけて彼女の乳首をクリクリといじった。

彼女の腰使いがエロい。
腰を前後に振りながら手はヌチュヌチュと2本の肉棒をしごく。

後で聞いたが、彼女は兜合わせが一番気持ちいいとのこと。
次第にミズキ嬢の息が荒くなり、絶頂に至る様子が見て取れた。

彼女は天を仰ぎ「い、イクぅ~~」と叫んだ。

俺はその瞬間をしっかり見届けた。
「あああぁぁぁああ!!」と絶叫し、ビュックビュックと液体がアソコの先端から飛び出してくる。
俺の胸まで彼女のミルクがぶちまけられた。

いい匂いがする。
胸の上に溜まったミルクを手ですくい、口に運んだ。
ほんのり甘くて美味しい。

もったいない一心で両手で全てすくい取って、口の中で転がし、そのまま飲み込んだ。
とても幸福感に満たされた。

彼女の精液を飲むことができて嬉しい。


ミズキ嬢は頭からベッドに倒れ込み、ぐったりした表情ではぁはぁと呼吸を整えていた。
しばらくミズキ嬢は休憩。

濃いベージュのアイシャドウをした目を閉じて深呼吸を繰り返している。
何度も言うが美しい。

彼女が休憩している間に、頭を撫で、身体を優しくなぞり、肌にチュッチュと軽くキスをした。

しばらくするとミズキ嬢がムックリと起き上がって水分補給をした後、攻守交代。

俺は仰向けに寝転んでいると、彼女がバスタオルで俺の珍珍についたローションを丁寧にふき取り、パクッと咥えてフェラしてくれた。

ミズキ嬢がフェラしながら左手で枕元を手探りしている。
何かと思えば自分のスマホを取りたかったようだ。

なんだろうと思っていると、ミズキ嬢が珍珍から口を離して「フェラしている様子を動画で撮って」と言う。

おお!そんなことしてもいいのか!
俺は感激した。

彼女のスマホで動画を撮ると、少し暗い部屋でジュッポジュッポとリアルな音も撮れて、とてもエロい動画が撮れた。

しかし、この動画は写メ日記などには投稿されなかった。
どうやらミズキ嬢の個人的な思い出として撮影したかったようだ。
あの動画、欲しかったなあ。

最後はディープキス&手コキでイッた。

3日ほど溜まっていたので大量に出て、そのうえ勢いよく枕元のゴミ箱まで飛んだ。
ゴミ箱のビニール袋に当たって「ビシャッ」と音がした。
彼女も大きな目を見開いて驚いていた。


帰る頃にはすっかり気分が良くなっていた。
風俗は性欲処理だと思っていたけれど、ミズキ嬢と会えて心まで満たされてよかった。
男として本当に生き返った気がする。

今回も別れ際にキスしてくれた。
どうやらこれはミズキ嬢の全員サービスらしい。

ちょっと残念だけど、それでも十分あとを引く。
フワフワしながら駅へ歩いた。
今回はAFをしていないけど、いいセックスだった。

ああ、早くもう一度会いたい。

何なら残りの人生、ずっとミズキ嬢を貸し切りたいと思った。
そこでいくらくらいかかるのか試算してみた。


【想像段階】
俺(50代前半)が平均寿命(80代半ば)までの残りの人生(約30年間)を全て貸切ると仮定した。

28k/120分 → 14k/時間...①
①14k/時間×24時間=336k/日...②
②×365日/年=122,640k/年...③
③×30年 ≒37億円になる。

さらに考えを進めると、貸し切り料金以外にもホテル代やお土産などの費用も必要だから40億円は欲しいところ。

ミズキ嬢をずっと貸し切れるのならば残りの人生は楽しいはず。
彼女が受けてくれるかは別問題だが。

しかしとてもそんなお金はない。
どうやってお金を稼ごうか....

【空想段階】
ここで、一気に40億円貯めなくてもいいのではと気づいた。
例えば1年ずつの支払いでいいのなら、はじめの年は1.3億円あればいい。
その後も毎年1.3億円ずつ儲ければいいのだ!
この金額ならハードルがかなり下がる。
現実味を帯びてきた!俺って天才!!

【妄想段階】
お金のことは一旦置いといて、ミズキ嬢も受けてくれるとしても、彼女を束縛したくないし、他のリピート客に申し訳ないから、彼女には今の仕事を続けてもらいたい
(この段階で貸し切れる気でいますが、偉そうな態度は御容赦いただきたい)

そうすると、ミズキ嬢はだいたい夕方出勤で深夜あるいは翌朝まで勤務。
その後にようやく俺と会える時間が空くのだけれど、たぶん彼女は疲れているだろう。

一方、俺は7時には自宅を出発。
帰宅は19時くらいなので、帰宅した頃には彼女は仕事中。
ということは、俺が会える時間はほとんどない。

ここでハタと気づく。

貸切料金を37億円も払わせといて、会えないなんて、この泥棒子猫ちゃんめ!!!
でもかわいいから憎めナス~

ということで、結局今までどおり俺の都合をみて予約するのが一番いいという結論に至り、何とか平常心を取り戻した。

妄想は深まるばかり。
楽しい。
次の予約をすることにした。


【現時点の収支】
・120分、▲34k(プレイ28k+チップ2k+ホテル代4k)
・フルバック穴あきパンティなどエロ下着4点セット ▲6k 残高 575k

【今回の学び】
・持ち込みコスプレが可能な場合は新品を用意しよう。

※この「ニューハーフヘルス体験」は 体験談そのものは実話を元にしていますが、人名や組織名等は架空のものです。

(つづく)
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