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40 エリ嬢 1/4
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『扉を開けると 髪を風になびかせた 美少女が立っていた』
はっと目が覚めた。
自宅で天国のサイトを検索していたら そのまま寝落ちしてしまった。
スマホの画面には 検索途中のキャストが表示されていた。
うわ、この嬢は芸能人級だな。
源氏名はエリさん。
俺の中の三大美人芸能人の1人、新垣結衣さんにかなり似ている。
いくつかプロフの写真を見るが、どれを見ても本人に見間違えるほど。
中にはエリさんの方がキレイに撮れている写真もある。
マジか~!このレベル。
ホンモノの芸能人みたいだ。
ミズキ嬢はアイドル級だが、美しさの方向性が違うというか、別世界といえる。
こんな娘に一度お相手してほしいなぁ。
プロフによると、竿有玉有で逆AF(客がAFされる)が得意と書いてある。
なに!この容姿で「タチ」役をするとは。
こんなきれいな顔で 獣のようにガンガン突くなど想像できなかった。
そういえば これまで逆AFには興味がなかった。
俺は美人のニューハーフが好きではあるが、「ネコ」役(ウケ)をしたいとは思っていない。
過去にプレイの中で 珍珍の形をした ディルドゥを肛門に入れられたことはあるが、全く気持ちよくないし、気持ちよくなりそうな気配もなかった。
肛門に異物が挟まった 違和感しかなかった。
過去に試したことがあったといっても、相手がAFのプロだったわけではないので、正しい手順や方法だったのかもわからない。
それは単に「もしかしたら肛門が気持ちいいかも」と想像して試してみただけのこと。
また、俺の性的嗜好は女性が対象であり、ニューハーフはあくまでその延長線上。
「姿形が男性」には全く性的な興味が湧かない。
そんな性的嗜好もあって、珍珍を自分のお尻に入れてみたいとは思わなかった。
エリ嬢のプロフによると、これまで逆AFをしたことが無い人でも満足させると書いてあった。
ニューハーフ系のエロ動画では お尻でイク人をよく見るし、実際にミズキ嬢がお尻でイクのを目撃していることもあって、そんなに気持ちがいいならプロにお任せしてもいいかな...
うーん、50歳を過ぎて人生折り返しだし、初体験をしてみるか。
彼女の美しさが俺の固定観念を揺さぶった。
しかし、正直、怖い部分はある。
なんせ未知の世界だ。
ある嬢に「そこは出口で、入り口じゃないの」と言われたことがある。確かに。
さらにエリ嬢のプロフを見ていると、前立腺マッサージというオプションがあった。
珍珍を挿入するのではなく、指で前立腺を刺激するということ。
ミズキ嬢はこれでイッてたな。
俺は新たな快感を味わってみたいのであって、珍珍を入れてみたいのではない。
うん。これなら試すにはいいかしれない。
俺が仕事の都合で 次回ニューハーフヘルスを利用できそうな日には、ミズキ嬢は出勤していない。
先日彼女が言っていた 遠出をしている期間で 2週間ほど休みだった。
ミズキ嬢がいないなら しかたがない。
堂々と自分に都合のいい 浮気の理由ができた。
長時間に渡った脳内会議は、満場一致でエリ嬢にお世話になることを採択した。
「ヤマシタ様、いつもありがとうございます! ミズキさんですね? いつのご予約でしょうか?」
電話口からはいつものオニイチャンの元気な声がした。
若い頃、大人になったら 店に入っただけで商品が出てくる「行きつけの店」に憧れたが、いつしかこのニューハーフデリヘルも常連になっていたということか。
ふふっと笑ってしまった。
「いやいや、ミズキさんは当面お休みのようなので、今回は別の娘をお願いしたいんです。エリさんをお願いします」
店のオニイチャンにミズキさんの説明をする必要はなかったのだが。
「わかりました。お時間は何分にしましょうか」
ほんの数秒逡巡する。
どうしようかなぁ。
逆AFをする際には、浣腸などの下準備が必要であることは わかっていたので長めがいいか。
120分にしたいけれど、初めてのお相手だから 相性が合わないかもしれないし、前立腺マッサージを途中で断念することになれば 時間が余るかなぁ。
うーん、90分でお願いするか。
結局90分にした。
なお、エリ嬢とのご対面の方法は これまでと違っていた。
通常なら 俺がホテルへ先に入って、部屋番号を連絡すると キャストが到着する流れだが、エリ嬢の場合は 彼女が待機している部屋へ こちらが出向く手順。
へー、そんなのあるんだ。
箱ヘルとデリヘルの中間みたい。
カノジョの自宅に行くのと近いじゃないか。
これも面白そうだ。
楽しみだなぁ。
---(数日後)―――
事前に お店から大まかな場所を伝えられ、時間どおりにお店へ連絡すると、建物と部屋番号を教えてもらうことになっていた。
たまに利用していたラブホの前が 大まかな場所として伝えられていた。
いつもどおり 事前に差し入れを購入し、ドーピングも行って準備万端。
予約時刻になったので店へ電話した。
いつものオニイチャンが出る。
「ヤマシタ様、いつもありがとうございます。エリさんは既に待機しております。それでは、ホテルの向かいに茶色のマンションが見えると思います。そのマンションはセキュリティが高いので、マンションの入り口で 今からお伝えする部屋番号を鳴らすと 扉を開けてくれます。そのあと、エレベーターでお上がりください。くれぐれも部屋番号をお間違えのないようにお願いします。部屋番号は....」
おお、そういうことか。
てっきり逆デリヘルスタイルでラブホで待っているのだと思っていた。
数字はすぐに忘れてしまうので、何度もぶつぶつ部屋番号を繰り返した。
マンションの入口で部屋番号を押すとすぐに扉が開いた。
エレベーターに乗り、緊張しつつ指定された部屋へ向かう。
ここだ。
部屋番号を何度も確認する。
間違いない。
ドアチャイムを鳴らした。
てっきりすぐ開くと思っていたが、その場で30秒近く待った。
あれ?間違えたか。
店に確認した方がいいかな と思い始めたころにガチャリと鍵が開いた。
急に開けると 相手が驚くだろうと思って 少し間を開けた。
ドアの向こうで 人が歩いて離れていく音がする。
歩く音が十分離れてから、自分でドアノブを回して扉を開けた。
一見すると ワンルームマンションのようになっていて、玄関とリビングを分ける 室内ドアも開いており、その向こうに 開け放たれた大きな掃き出し窓から 一陣の風が俺に吹き付けてきた。
窓からの太陽光が逆光になって眩しい。
その真ん中に 長い髪をそよそよと漂わせながら、ペットボトルの飲み物を飲む 小柄な女性のようなシルエットが浮かんでいた。
数秒で目が慣れ、シルエットだった女性に彩が宿ってくる。
ペットボトルに口をつけ、目だけを俺に向けている。
ピッタリとした Tシャツを着て、バギーパンツのような 太めのデニムを履いていた。
その姿は、古い表現で申し訳ないが まるで天女が降りてきたのか、はたまたドリンクのCMのために やってきた 髪の長い 新垣結衣さんかと思った。
衝撃で言葉を失っていたが 急に頭が回転し、き、キレイ~と声を出そうとした瞬間、その少女は 人差し指を口元に当てて、「シーッ」と言った。
その完璧なまでのポーズ、完全にハートを掴まれてしまった。
はっと我に返り、静かにドアを閉めて いそいそと部屋の中へと入った。
「鍵開けたのに 入ってこなかったから、どうしちゃったのかと思った..」と、か細い声で独り言のようにボソボソとしゃべる。
その声にも衝撃を受けた。
ズッキューンと 一瞬でハートを撃ち抜かれるほど かわいい声だったのだ。
アニメのような高い声ではなく、ちょっと低めだが かといってハスキーでもない。
今まで聞いたことのないような声音だった。
(エリ嬢 2/4へつづく)
はっと目が覚めた。
自宅で天国のサイトを検索していたら そのまま寝落ちしてしまった。
スマホの画面には 検索途中のキャストが表示されていた。
うわ、この嬢は芸能人級だな。
源氏名はエリさん。
俺の中の三大美人芸能人の1人、新垣結衣さんにかなり似ている。
いくつかプロフの写真を見るが、どれを見ても本人に見間違えるほど。
中にはエリさんの方がキレイに撮れている写真もある。
マジか~!このレベル。
ホンモノの芸能人みたいだ。
ミズキ嬢はアイドル級だが、美しさの方向性が違うというか、別世界といえる。
こんな娘に一度お相手してほしいなぁ。
プロフによると、竿有玉有で逆AF(客がAFされる)が得意と書いてある。
なに!この容姿で「タチ」役をするとは。
こんなきれいな顔で 獣のようにガンガン突くなど想像できなかった。
そういえば これまで逆AFには興味がなかった。
俺は美人のニューハーフが好きではあるが、「ネコ」役(ウケ)をしたいとは思っていない。
過去にプレイの中で 珍珍の形をした ディルドゥを肛門に入れられたことはあるが、全く気持ちよくないし、気持ちよくなりそうな気配もなかった。
肛門に異物が挟まった 違和感しかなかった。
過去に試したことがあったといっても、相手がAFのプロだったわけではないので、正しい手順や方法だったのかもわからない。
それは単に「もしかしたら肛門が気持ちいいかも」と想像して試してみただけのこと。
また、俺の性的嗜好は女性が対象であり、ニューハーフはあくまでその延長線上。
「姿形が男性」には全く性的な興味が湧かない。
そんな性的嗜好もあって、珍珍を自分のお尻に入れてみたいとは思わなかった。
エリ嬢のプロフによると、これまで逆AFをしたことが無い人でも満足させると書いてあった。
ニューハーフ系のエロ動画では お尻でイク人をよく見るし、実際にミズキ嬢がお尻でイクのを目撃していることもあって、そんなに気持ちがいいならプロにお任せしてもいいかな...
うーん、50歳を過ぎて人生折り返しだし、初体験をしてみるか。
彼女の美しさが俺の固定観念を揺さぶった。
しかし、正直、怖い部分はある。
なんせ未知の世界だ。
ある嬢に「そこは出口で、入り口じゃないの」と言われたことがある。確かに。
さらにエリ嬢のプロフを見ていると、前立腺マッサージというオプションがあった。
珍珍を挿入するのではなく、指で前立腺を刺激するということ。
ミズキ嬢はこれでイッてたな。
俺は新たな快感を味わってみたいのであって、珍珍を入れてみたいのではない。
うん。これなら試すにはいいかしれない。
俺が仕事の都合で 次回ニューハーフヘルスを利用できそうな日には、ミズキ嬢は出勤していない。
先日彼女が言っていた 遠出をしている期間で 2週間ほど休みだった。
ミズキ嬢がいないなら しかたがない。
堂々と自分に都合のいい 浮気の理由ができた。
長時間に渡った脳内会議は、満場一致でエリ嬢にお世話になることを採択した。
「ヤマシタ様、いつもありがとうございます! ミズキさんですね? いつのご予約でしょうか?」
電話口からはいつものオニイチャンの元気な声がした。
若い頃、大人になったら 店に入っただけで商品が出てくる「行きつけの店」に憧れたが、いつしかこのニューハーフデリヘルも常連になっていたということか。
ふふっと笑ってしまった。
「いやいや、ミズキさんは当面お休みのようなので、今回は別の娘をお願いしたいんです。エリさんをお願いします」
店のオニイチャンにミズキさんの説明をする必要はなかったのだが。
「わかりました。お時間は何分にしましょうか」
ほんの数秒逡巡する。
どうしようかなぁ。
逆AFをする際には、浣腸などの下準備が必要であることは わかっていたので長めがいいか。
120分にしたいけれど、初めてのお相手だから 相性が合わないかもしれないし、前立腺マッサージを途中で断念することになれば 時間が余るかなぁ。
うーん、90分でお願いするか。
結局90分にした。
なお、エリ嬢とのご対面の方法は これまでと違っていた。
通常なら 俺がホテルへ先に入って、部屋番号を連絡すると キャストが到着する流れだが、エリ嬢の場合は 彼女が待機している部屋へ こちらが出向く手順。
へー、そんなのあるんだ。
箱ヘルとデリヘルの中間みたい。
カノジョの自宅に行くのと近いじゃないか。
これも面白そうだ。
楽しみだなぁ。
---(数日後)―――
事前に お店から大まかな場所を伝えられ、時間どおりにお店へ連絡すると、建物と部屋番号を教えてもらうことになっていた。
たまに利用していたラブホの前が 大まかな場所として伝えられていた。
いつもどおり 事前に差し入れを購入し、ドーピングも行って準備万端。
予約時刻になったので店へ電話した。
いつものオニイチャンが出る。
「ヤマシタ様、いつもありがとうございます。エリさんは既に待機しております。それでは、ホテルの向かいに茶色のマンションが見えると思います。そのマンションはセキュリティが高いので、マンションの入り口で 今からお伝えする部屋番号を鳴らすと 扉を開けてくれます。そのあと、エレベーターでお上がりください。くれぐれも部屋番号をお間違えのないようにお願いします。部屋番号は....」
おお、そういうことか。
てっきり逆デリヘルスタイルでラブホで待っているのだと思っていた。
数字はすぐに忘れてしまうので、何度もぶつぶつ部屋番号を繰り返した。
マンションの入口で部屋番号を押すとすぐに扉が開いた。
エレベーターに乗り、緊張しつつ指定された部屋へ向かう。
ここだ。
部屋番号を何度も確認する。
間違いない。
ドアチャイムを鳴らした。
てっきりすぐ開くと思っていたが、その場で30秒近く待った。
あれ?間違えたか。
店に確認した方がいいかな と思い始めたころにガチャリと鍵が開いた。
急に開けると 相手が驚くだろうと思って 少し間を開けた。
ドアの向こうで 人が歩いて離れていく音がする。
歩く音が十分離れてから、自分でドアノブを回して扉を開けた。
一見すると ワンルームマンションのようになっていて、玄関とリビングを分ける 室内ドアも開いており、その向こうに 開け放たれた大きな掃き出し窓から 一陣の風が俺に吹き付けてきた。
窓からの太陽光が逆光になって眩しい。
その真ん中に 長い髪をそよそよと漂わせながら、ペットボトルの飲み物を飲む 小柄な女性のようなシルエットが浮かんでいた。
数秒で目が慣れ、シルエットだった女性に彩が宿ってくる。
ペットボトルに口をつけ、目だけを俺に向けている。
ピッタリとした Tシャツを着て、バギーパンツのような 太めのデニムを履いていた。
その姿は、古い表現で申し訳ないが まるで天女が降りてきたのか、はたまたドリンクのCMのために やってきた 髪の長い 新垣結衣さんかと思った。
衝撃で言葉を失っていたが 急に頭が回転し、き、キレイ~と声を出そうとした瞬間、その少女は 人差し指を口元に当てて、「シーッ」と言った。
その完璧なまでのポーズ、完全にハートを掴まれてしまった。
はっと我に返り、静かにドアを閉めて いそいそと部屋の中へと入った。
「鍵開けたのに 入ってこなかったから、どうしちゃったのかと思った..」と、か細い声で独り言のようにボソボソとしゃべる。
その声にも衝撃を受けた。
ズッキューンと 一瞬でハートを撃ち抜かれるほど かわいい声だったのだ。
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