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06 NH入門
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元々全く興味がないわけではなかったのだと思う。
海外のエロ動画サイトを漁っていると、たまに海外系ニューハーフの激しい動画が紛れ込む。
顔はテレビで見かけるニューハーフ芸能人のような派手な化粧で、吊り上がった眉毛や分厚い唇。
身体はゴツく、異常に大きく不自然な形をした胸やお尻でスポーツのように交わっている。
俺は女性の身体に関してはグラマーが好きだが、ほっそりした華奢な身体も好き。
筋肉質で引き締まった女性も好きだ。
しかし、男のようなゴツい身体や肥満体型は興味が湧かない。
西洋の動画は交わり自体もスポーツをしているよう。
もっと秘め事をしているようなシチュエーションのほうが興奮する。
だから海外系ニューハーフの動画もスルーしていた。
ある日、エロ動画のなかにそれほど美人ではないけれど、ニコニコと愛嬌があって細身の日本人の娘の動画が目に止まった。
楽しそうにセックスしてるなぁとボンヤリ見ていたら、その娘のオマタには珍珍がついているではないか!
その珍珍は大人の親指ほどでそれほど大きくはないし、タマは無く、ツルッとパイパンなので俺に付いてるのとは違うモノのように思えた。
男性器と女性器の中間、中性器と言ってもいいだろうか。
その娘の動画を目にするうちにだんだん興味が沸き、ほかの動画を検索してみた。
ニューハーフには前述のように派手な芸能人のようなイメージがあったが、そういう人ばかりではない事に気付く。
そうすると、エロ動画の中にはもっと女性の身体に近い人もいるのではないかと考えた。
なんだか興奮して調べずにはいられなくなった。
動画サイトのカテゴリーを「一般アダルト」から「トランス」へ切り替える。
おお、たくさん出てきた!
海外のニューハーフの人でも一見女性と見間違うような人もいるし、日本の美しい人もたくさん出てきた。
俺は興奮し、気づけば明け方近くまでパソコンにかじりついていた。
それから数日は日本人ニューハーフの動画を漁った。
俺は容姿が美人なら珍珍はあまり気にならないことに気づいた。
お気に入りの娘を見つけると、次第に心のカベのようなものがなくなっていき、それと反比例して関心が高まっていく。
実は会社にゲイをカミングアウトした人がいた。
その人の見た目はゴリゴリの男性で、恋愛対象が男性という人。
女性の容姿はしていなかったし、仕事でその人とは直接関係が無かったので、身近にそういう人がいることを普段はそれほど意識していなかった。
世間でもLGBTQがメディアなどで取り上げられるようになり、俺はこれまでゲイとニューハーフの違いをあまり意識したことがなかったが、自分がニューハーフに興味を持ったことで、いろんな考え方や性的嗜好があることに気付いた。
ニューハーフに興味を持ちはじめたときは俺もゲイなのだろうかと考えたことがあった。
今思えばこの思考も偏見といえるだろう。
ニューハーフを知るうちに、いろんな性的嗜好があっていいんだ!と思い至り、それからは少し気が楽になった。
後ほど触れるが、、ある人のネット記事を読んだことでさらに肯定的になったのはもう少し先の話。
背徳感のようなものがなくなると動画では物足らなくなってきた。
動画に出演している人にも会ってみたいなぁとぼんやり思うようになった。
そんな中、お気に入りの娘がSNSをやっていることがわかった。
食べ物や趣味などいろいろなことが書かれていたが、最近はヘルスで働いていることも書かれていた。
え???
このときまで思いもよらなかった。
ニューハーフのヘルスがあることに。
テレビではオカマバー(あえてそう書かせていただきます)などの話をよく聞くので、ニューハーフの人も接客業で働いていることは認識していたが、風俗で働いていることは想像していなかった。
そもそもそれだけニューハーフの人が巷に存在しているのか、風俗の業態として成り立つほどの需要があるのか全く分からなかった。
一気にニューハーフヘルス(NH)への関心が高まる。
天国のサイトで検索してみると、おお!全国にある!!地方では専門店は少ないようだが、一般のデリヘルに在籍しているニューハーフのキャストがたまにいることもわかった。
キャストもバラエティ豊かで、いかにも男性が化粧しただけの容姿や、どう見ても女性、いやアイドルや芸能人級の美人まで幅広い。
身体の状態によって「ニューハーフ」と「オトコの娘」に分かれていることもわかった。
この差は店によって若干違うかもしれないが、タマの有無か女性ホルモンの投与が境目のようだ。
ホルモン投与していなくてもタマ無しならニューハーフだし、豊胸していてもホルモン投与していなかったらオトコの娘に分類されているキャストもいたので、タマの有無か、ホルモン投与がニューハーフの条件だと思った次第。
間違っていたらどなたか教えてください。
でもまぁ、気に入ったキャストならニューハーフでもオトコの娘でもどっちでもいいのだが。
だいぶ脱線したので話を戻す。
ニューハーフヘルスの店舗を調べてみると俺が行ける範囲にも何店舗かあるようだ。
どれどれ?? うわー!キャワイイ!マジか!これ本当にオトコか??
天国のサイトでも複数の店舗が検索できた。
やはりキレイな人が多い店は、一般のヘルスと比較してもちょっとお高め。
それでも経営が成り立っているということはそれなりの需要があるということ。
俺はまだニューハーフヘルスには行ったことがなかったが、仲間がいることに心強さを覚えた。
さらにキャストの在籍者数は想像していたよりも多い。
何の根拠もない数字だが、肌感覚では戸籍上の男性の2~3%くらいはニューハーフとその客が占めているのではないかと思うほど。
女装趣味で性的嗜好が男性という人も含めるとさらに割合は高くなるだろう。
確かめようがないけれど。
キレイな人を見ているとさらに警戒心が解けていき、会いたいなぁと思うようになるまでそれほど時間はかからなかった。
俺も50歳を過ぎて人生折り返し。
恐れることは何もないし、むしろこれまでやってこなかった冒険をしてみようかなとうっすら考えていたところ。
よし!何事も経験だ。
次はニューハーフヘルスに行ってみるぞ!!
なんだか胸がときめいた。
そうと決まれば、好みのキャストを探すことに。
しかしこの時期は仕事が立て込む季節でなかなか自由に休みを取りにくくなっていた。
くそう!こんなときに!
忙中閑あり。
ビッシリ仕事で埋まっていた俺のスケジュールにぽっかり隙間の時間ができた。
その日なら仕事の途中に抜け出してヘルスへ行けそうだ。
はじめての経験だから様子見で60分か70分くらいでもいいし。
この頃、以前にひどい目にあったヘルス以降、俺は中折れするようになった。
歳のせいもあるだろう。
イケない時もしばしば。
そこでヘルスを利用するときは時間的に余裕をみて90分にしていた。
60分だと気が急くので余計にイキにくくなるのでそうしているのだが、もし今回の経験で失敗しても後悔しない金額と、仕事の隙間時間を加味すると今回は70分という時間が妥当だろうと判断した。
我ながら良い考えだと悦に浸る。
写真で検索すると好みのキャストが複数見つかった。
リストアップするも今回は行ける日時が限定されるので、キャストの出勤日と俺が行くことができる日時から絞り込むことにした。
「オトコの娘」はまだ心の準備ができていない。
はじめてのニューハーフ経験なので、できるだけ身体の状態が女性に近い「ニューハーフ」のキャストにしよう。
これでかなり候補が絞られた。
そのなかに清純派アイドルのような見た目で華奢な体型、珍珍のサイズも小さく、タマ無し、いわゆる竿有玉無しの嬢が見つかった。
源氏名はコウさん。
顔つきはタレントの三上悠亜をさらに細くした感じで、仮に街で見かけたとしてもニューハーフとは到底気付かないだろう。
よし、この嬢を初体験の相手にしようと決めた。
この店舗はプレイルームを備えていて、新規割も適用してもらえたので比較的お得だった。
仕事の休憩時間にコッソリ予約の連絡をしてみるとちょうど空きがあった。
ラッキー!予約成立。
頭の中で勇者が旅立つときのファンファーレが鳴り響いた。
次回はいよいよ初体験だ!
よぉし、頑張って仕事を片付けるぞ!!
【今回の学び】
・偏見を捨てて新しい冒険をしよう
※この「ニューハーフヘルス体験」は 体験談そのものは実話を元にしていますが、人名や組織名等は架空のものです。
(つづく)
海外のエロ動画サイトを漁っていると、たまに海外系ニューハーフの激しい動画が紛れ込む。
顔はテレビで見かけるニューハーフ芸能人のような派手な化粧で、吊り上がった眉毛や分厚い唇。
身体はゴツく、異常に大きく不自然な形をした胸やお尻でスポーツのように交わっている。
俺は女性の身体に関してはグラマーが好きだが、ほっそりした華奢な身体も好き。
筋肉質で引き締まった女性も好きだ。
しかし、男のようなゴツい身体や肥満体型は興味が湧かない。
西洋の動画は交わり自体もスポーツをしているよう。
もっと秘め事をしているようなシチュエーションのほうが興奮する。
だから海外系ニューハーフの動画もスルーしていた。
ある日、エロ動画のなかにそれほど美人ではないけれど、ニコニコと愛嬌があって細身の日本人の娘の動画が目に止まった。
楽しそうにセックスしてるなぁとボンヤリ見ていたら、その娘のオマタには珍珍がついているではないか!
その珍珍は大人の親指ほどでそれほど大きくはないし、タマは無く、ツルッとパイパンなので俺に付いてるのとは違うモノのように思えた。
男性器と女性器の中間、中性器と言ってもいいだろうか。
その娘の動画を目にするうちにだんだん興味が沸き、ほかの動画を検索してみた。
ニューハーフには前述のように派手な芸能人のようなイメージがあったが、そういう人ばかりではない事に気付く。
そうすると、エロ動画の中にはもっと女性の身体に近い人もいるのではないかと考えた。
なんだか興奮して調べずにはいられなくなった。
動画サイトのカテゴリーを「一般アダルト」から「トランス」へ切り替える。
おお、たくさん出てきた!
海外のニューハーフの人でも一見女性と見間違うような人もいるし、日本の美しい人もたくさん出てきた。
俺は興奮し、気づけば明け方近くまでパソコンにかじりついていた。
それから数日は日本人ニューハーフの動画を漁った。
俺は容姿が美人なら珍珍はあまり気にならないことに気づいた。
お気に入りの娘を見つけると、次第に心のカベのようなものがなくなっていき、それと反比例して関心が高まっていく。
実は会社にゲイをカミングアウトした人がいた。
その人の見た目はゴリゴリの男性で、恋愛対象が男性という人。
女性の容姿はしていなかったし、仕事でその人とは直接関係が無かったので、身近にそういう人がいることを普段はそれほど意識していなかった。
世間でもLGBTQがメディアなどで取り上げられるようになり、俺はこれまでゲイとニューハーフの違いをあまり意識したことがなかったが、自分がニューハーフに興味を持ったことで、いろんな考え方や性的嗜好があることに気付いた。
ニューハーフに興味を持ちはじめたときは俺もゲイなのだろうかと考えたことがあった。
今思えばこの思考も偏見といえるだろう。
ニューハーフを知るうちに、いろんな性的嗜好があっていいんだ!と思い至り、それからは少し気が楽になった。
後ほど触れるが、、ある人のネット記事を読んだことでさらに肯定的になったのはもう少し先の話。
背徳感のようなものがなくなると動画では物足らなくなってきた。
動画に出演している人にも会ってみたいなぁとぼんやり思うようになった。
そんな中、お気に入りの娘がSNSをやっていることがわかった。
食べ物や趣味などいろいろなことが書かれていたが、最近はヘルスで働いていることも書かれていた。
え???
このときまで思いもよらなかった。
ニューハーフのヘルスがあることに。
テレビではオカマバー(あえてそう書かせていただきます)などの話をよく聞くので、ニューハーフの人も接客業で働いていることは認識していたが、風俗で働いていることは想像していなかった。
そもそもそれだけニューハーフの人が巷に存在しているのか、風俗の業態として成り立つほどの需要があるのか全く分からなかった。
一気にニューハーフヘルス(NH)への関心が高まる。
天国のサイトで検索してみると、おお!全国にある!!地方では専門店は少ないようだが、一般のデリヘルに在籍しているニューハーフのキャストがたまにいることもわかった。
キャストもバラエティ豊かで、いかにも男性が化粧しただけの容姿や、どう見ても女性、いやアイドルや芸能人級の美人まで幅広い。
身体の状態によって「ニューハーフ」と「オトコの娘」に分かれていることもわかった。
この差は店によって若干違うかもしれないが、タマの有無か女性ホルモンの投与が境目のようだ。
ホルモン投与していなくてもタマ無しならニューハーフだし、豊胸していてもホルモン投与していなかったらオトコの娘に分類されているキャストもいたので、タマの有無か、ホルモン投与がニューハーフの条件だと思った次第。
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さらにキャストの在籍者数は想像していたよりも多い。
何の根拠もない数字だが、肌感覚では戸籍上の男性の2~3%くらいはニューハーフとその客が占めているのではないかと思うほど。
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恐れることは何もないし、むしろこれまでやってこなかった冒険をしてみようかなとうっすら考えていたところ。
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はじめてのニューハーフ経験なので、できるだけ身体の状態が女性に近い「ニューハーフ」のキャストにしよう。
これでかなり候補が絞られた。
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源氏名はコウさん。
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次回はいよいよ初体験だ!
よぉし、頑張って仕事を片付けるぞ!!
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