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6 辺境スローライフ(反乱編)
6ー4 責をとってもらう
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6ー4 責をとってもらう
「まだ。これからだぞ、マクシア」
すでにイッている僕の中でぐん、とヴェルデの熱くて太いものが膨張していくのがわかって、僕は、喘いだ。
「ひぁっ!も、らめっ!いってるからぁっ!いってるのにっ!そんな、しちゃ、らめぇっ!」
「ダメなのか?」
ヴェルデが僕の背後からつんと固くなった尖りを指先で摘まんできゅっと引っ張る。
「ぁぐぅっ!」
「ふふ、中がキツくなったな、マクシア。感じているのか?」
ヴェルデが僕の中を抽挿して僕のいいところを激しく擦る。
僕は、もう、イキすぎて頭がおかしくなっていて。
「いひっ!しゅごく、いっ!あぁっ!また、イッちゃうよぉっ!イくっ!イくのとまらなひよぉっ!」
僕は、腰を振りながらヴェルデのものを必死で締め付けていた。
逃したくない!
これを、失いたくない!
「ふはっ」
ヴェルデが笑い声を上げる。
「イくがいい、マクシア。私も、イく」
「ひ、あぁあっ!」
僕は、腹の奥でヴェルデが放った迸りを感じて快楽のあまりに意識を手放した。
誰かの声が聞こえる。
誰かが話しながら僕の髪をすいている?
それが心地よくて。
僕は、小さく呻いた。
「ん・・ぅっ・・」
「気付いたか?マクシア」
ゆっくりと目を開けると目の前に艶やかな黒髪に彩られたヴェルデがいた。
いい匂いがする。
ヴェルデの匂い。
僕は、トロンとした眼差しでヴェルデを見つめていた。
ヴェルデは、僕に腕枕をして僕の色の薄い髪を愛撫していた。
「お前を奪われ、狂った私は、邪神として封じられた。以来、封印を守るために百年ごとに贄が捧げられた。私は、どの贄も侵してから喰らい殺した。贄を喰らう度に私を封じる力は強まり私は、自分を封じるものから逃れることができずにいた」
「ぅんっ・・」
僕は、気持ちよくて身悶えしていた。
邪神の優しい声は、もうルーデニア兄上の声ではなかったけれどそれでも僕は、その声が愛おしかった。
ヴェルデは、僕の髪を撫でながら話し続けた。
「かつて私は、主神より花嫁であるお前を奪い殺した。その罪によって長きにわたって封印されていた。その封印は、本来解ける筈がないものだった。だが」
ヴェルデが僕の頭のてっぺんにちゅっとキスをする。
「お前が・・私を解き放った。今度こそ、その責をとってもらうぞ、マクシア」
うん?
僕は、意味がわからなくて。
ただ、ぽやぽやした意識の中でヴェルデの声に耳を傾けていたんだ。
「まだ。これからだぞ、マクシア」
すでにイッている僕の中でぐん、とヴェルデの熱くて太いものが膨張していくのがわかって、僕は、喘いだ。
「ひぁっ!も、らめっ!いってるからぁっ!いってるのにっ!そんな、しちゃ、らめぇっ!」
「ダメなのか?」
ヴェルデが僕の背後からつんと固くなった尖りを指先で摘まんできゅっと引っ張る。
「ぁぐぅっ!」
「ふふ、中がキツくなったな、マクシア。感じているのか?」
ヴェルデが僕の中を抽挿して僕のいいところを激しく擦る。
僕は、もう、イキすぎて頭がおかしくなっていて。
「いひっ!しゅごく、いっ!あぁっ!また、イッちゃうよぉっ!イくっ!イくのとまらなひよぉっ!」
僕は、腰を振りながらヴェルデのものを必死で締め付けていた。
逃したくない!
これを、失いたくない!
「ふはっ」
ヴェルデが笑い声を上げる。
「イくがいい、マクシア。私も、イく」
「ひ、あぁあっ!」
僕は、腹の奥でヴェルデが放った迸りを感じて快楽のあまりに意識を手放した。
誰かの声が聞こえる。
誰かが話しながら僕の髪をすいている?
それが心地よくて。
僕は、小さく呻いた。
「ん・・ぅっ・・」
「気付いたか?マクシア」
ゆっくりと目を開けると目の前に艶やかな黒髪に彩られたヴェルデがいた。
いい匂いがする。
ヴェルデの匂い。
僕は、トロンとした眼差しでヴェルデを見つめていた。
ヴェルデは、僕に腕枕をして僕の色の薄い髪を愛撫していた。
「お前を奪われ、狂った私は、邪神として封じられた。以来、封印を守るために百年ごとに贄が捧げられた。私は、どの贄も侵してから喰らい殺した。贄を喰らう度に私を封じる力は強まり私は、自分を封じるものから逃れることができずにいた」
「ぅんっ・・」
僕は、気持ちよくて身悶えしていた。
邪神の優しい声は、もうルーデニア兄上の声ではなかったけれどそれでも僕は、その声が愛おしかった。
ヴェルデは、僕の髪を撫でながら話し続けた。
「かつて私は、主神より花嫁であるお前を奪い殺した。その罪によって長きにわたって封印されていた。その封印は、本来解ける筈がないものだった。だが」
ヴェルデが僕の頭のてっぺんにちゅっとキスをする。
「お前が・・私を解き放った。今度こそ、その責をとってもらうぞ、マクシア」
うん?
僕は、意味がわからなくて。
ただ、ぽやぽやした意識の中でヴェルデの声に耳を傾けていたんだ。
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