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6 辺境スローライフ(反乱編)
6ー3 過去
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6ー3 過去
「まだこの世に神々が降臨していた時代のことだ」
低い響きのいい声が響くなか僕は、涙を流しながら呼吸を乱していた。
ヴェルデは、僕の奥を貫き胎内を掻き乱しつつ僕の銀色の長い髪を一房手に取り口づける。
「邪神として意味嫌われていた私と月の男神は、恋仲であった」
「あぅっ、んっ!はっ・・」
最奥のさらに奥を突かれて僕が哭くとヴェルデは、僕の頬に優しくキスを降らせた。
「ここがいいのか?かわいいな、お前は」
「ぁあっ!そこ、そんな強くされたらっ!また、きちゃうっ!」
「何度でもイクがいい。お前は、どんなに乱れていても美しい」
ヴェルデは、呼吸を乱すこともなく僕の中心を責め続ける。
僕は、もう何度目かもわからない絶頂に喘いでいた。
もう、何もでないのにただとろとろと透明な液体が溢れてくる。
気持ちよさで意識が朦朧とする中、ヴェルデの心地よい声が耳に響く。
「遠い過去のことだ」
ヴェルデが僕の中からずるん、と自身の剛剣を抜くともう身動きもできない僕をうつ向かせて腰を引き上げる。
「あっ、あぁっ!」
ぐちゅん、と滑った場所に抜いたばかりの剛剣を突き入れられて僕は、顔をシーツに埋めて哭いた。
ヴェルデが僕の尻を両手で掴むと押し開き僕のさらに奥へと責め入るのに僕は、狂ったように哭き喚いた。
「ダメェッ!そこ、ダメっ!そんな奥入れちゃ、おかしくなるぅっ!」
「お前のここは、ぎゅっと絞まって感じているようだがな」
くっくっと笑い声を上げながらヴェルデは、かまわず僕のさらに奥をがつがつと突いたので僕は、堪らず甘い声を上げた。
「ふぁっ、んぅっ!も、らめぇっ!出ちゃうっ!何か、くるぅっ!きちゃうからぁっ!」
僕は、哭きながらも必死に堪えていたのだが、我慢できずについ勢いよく漏らしてしまう。
「あ、あっ!とまらないぃっ!とまらないよぉっ!」
泣きじゃくっている僕をヴェルデは、抱き上げるとそのまま膝の上に座らせて背後からぐん、と突き上げる。
「あぁっ!も、らめぇっ!おかしくなるぅっ!こわれちゃうよぉっ!」
ぷしゃぁっと液体を吹き上げながら哭いている僕の頬に背後からそっと口づけしてヴェルデが囁く。
「あの時もお前はそう言ったな」
ヴェルデが何もわからなくなって、もう、気持ちいいことしかわからなくなっていっている僕の顔にかかった髪を払いながら話し続ける。
「お前は、あの男、この世界の主神たる男の花嫁に選ばれたとき、私に抱かれて気をやりながら『離さないで』とねだったのだ」
ぼんやりとした僕の頭の中にヴェルデの声が響く。
僕は、体をわななかせると深い息を吐いた。
「まだこの世に神々が降臨していた時代のことだ」
低い響きのいい声が響くなか僕は、涙を流しながら呼吸を乱していた。
ヴェルデは、僕の奥を貫き胎内を掻き乱しつつ僕の銀色の長い髪を一房手に取り口づける。
「邪神として意味嫌われていた私と月の男神は、恋仲であった」
「あぅっ、んっ!はっ・・」
最奥のさらに奥を突かれて僕が哭くとヴェルデは、僕の頬に優しくキスを降らせた。
「ここがいいのか?かわいいな、お前は」
「ぁあっ!そこ、そんな強くされたらっ!また、きちゃうっ!」
「何度でもイクがいい。お前は、どんなに乱れていても美しい」
ヴェルデは、呼吸を乱すこともなく僕の中心を責め続ける。
僕は、もう何度目かもわからない絶頂に喘いでいた。
もう、何もでないのにただとろとろと透明な液体が溢れてくる。
気持ちよさで意識が朦朧とする中、ヴェルデの心地よい声が耳に響く。
「遠い過去のことだ」
ヴェルデが僕の中からずるん、と自身の剛剣を抜くともう身動きもできない僕をうつ向かせて腰を引き上げる。
「あっ、あぁっ!」
ぐちゅん、と滑った場所に抜いたばかりの剛剣を突き入れられて僕は、顔をシーツに埋めて哭いた。
ヴェルデが僕の尻を両手で掴むと押し開き僕のさらに奥へと責め入るのに僕は、狂ったように哭き喚いた。
「ダメェッ!そこ、ダメっ!そんな奥入れちゃ、おかしくなるぅっ!」
「お前のここは、ぎゅっと絞まって感じているようだがな」
くっくっと笑い声を上げながらヴェルデは、かまわず僕のさらに奥をがつがつと突いたので僕は、堪らず甘い声を上げた。
「ふぁっ、んぅっ!も、らめぇっ!出ちゃうっ!何か、くるぅっ!きちゃうからぁっ!」
僕は、哭きながらも必死に堪えていたのだが、我慢できずについ勢いよく漏らしてしまう。
「あ、あっ!とまらないぃっ!とまらないよぉっ!」
泣きじゃくっている僕をヴェルデは、抱き上げるとそのまま膝の上に座らせて背後からぐん、と突き上げる。
「あぁっ!も、らめぇっ!おかしくなるぅっ!こわれちゃうよぉっ!」
ぷしゃぁっと液体を吹き上げながら哭いている僕の頬に背後からそっと口づけしてヴェルデが囁く。
「あの時もお前はそう言ったな」
ヴェルデが何もわからなくなって、もう、気持ちいいことしかわからなくなっていっている僕の顔にかかった髪を払いながら話し続ける。
「お前は、あの男、この世界の主神たる男の花嫁に選ばれたとき、私に抱かれて気をやりながら『離さないで』とねだったのだ」
ぼんやりとした僕の頭の中にヴェルデの声が響く。
僕は、体をわななかせると深い息を吐いた。
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