41 / 55
地球を快楽で侵略した宇宙人 カイタ編
41話 体験型アトラクション(BLっぽい表現あり)
しおりを挟む
『コンセプト医療施設へようこそ!』
「おお、ここが……!!」
ドMという特殊性癖がある者に向けた<医療施設>に来た
様々な惑星でのシチュエーションを体験できる
人体実験、奴隷、執事やメイドとある
『案内役のゲノムと申します』
出て来たのは人間に似ているが肌が水色で耳が尖って大きいギギギ星人
感覚や境遇も同じような種族である為にとても地球人受けがいい
そのため最近ではどんどん月に進出してきている
「予約していたカイタです」
『おまちしておりました、まずは見学の予約希望という事で」
「はい」
エクス星人だと『見学』という概念が薄い
何で?って顔をする
理由は見学<<<体験の実践的主義者だから
自分で自分はドMだと自覚しているので生半可なプレイではぬるく感じるかもしれない
『実験場を再現した実験エリアがこちら』
「おぉ!?」
口枷をされた男女の人々がカプセルに入れられている
これぐらいなら医者が処置する事もあるが
あくまで実験でありイカせに特化していないのがGOOD
しかし何か物足りない
『ご不満そうですね?』
「……悪くは無いけど、もうちょっと激しいのありません?」
『こちらはどうです?』
「んほぉぉぉぉぉッ♡♡♡」
人体改造されてチンコが1mぐらいになった少年が吊り下げられている
「いいねこれ、候補にいれとく……こっちは」
『あっ!!そっちは違います』
だが案内図には確かに先がある
「えーと、この先は見学できないんですか?」
『女性向けのTSしてプレイが楽しめる部屋ですので、ようするにBL部屋です』
「……見学お願いします」
『えっ!?』
最も愛するのは妻ではあるが
別に気持ちよくなるのに男女はわりとどうでもいい
というか男が無理なら息子にイカされたりしない
ちょっと尻の穴がきゅんきゅんして来た
―――――――――――――――――――――――――――――
BLの様々なものをみた
想像していたよりえっちである
『と、色々みましたが……』
「……♡」
欲情しすぎてまずい
『何処かのプレイルーム使います?』
「この「どむさぶ部屋」で」
どうやら大昔の女性が夢見たBLシチュエーションらしい
詳しくは知らないがとても気持ちよさそうだった
いわゆるSMプレイにも似ている
『――――普通はペアで来るんですが誰でもいいと?』
「えっ!?あ、その……」
『私でよければ支配してみせますけど』
ギギギ星人ってドSで有名なんだよなぁ
だからこういう店の発想に成るわけで
正直無茶苦茶期待できる
「頼みます」
―――――――――――――――――――――――――――――――――
そこは地球のホテルみたいな部屋で
「まずは基本的な事をおさらいしましょう」
「……」
早くほしいと尻が疼く
「今から催眠術をかけます」
「分かった」
「あなたはSubになると」
「いいから早くしてくれっ、思ったよりきちぃ……!!」
そういえば最近そこまで抜いて無い
あとで嫁に叱られるかもしれんが今日抜けばセーフセーフ
いいプレイが出来ればなおよしで
※Dom/Subバースについての基礎
・オメガバースの派生形
・命令する側Domと命令される側Subに分かれる
・SubはDomに命令されると気持ちよくなる
・Sobはコマンドと呼ばれる命令には逆らえない
・セーフワードは本当に断りたい時に使う言葉
「セーフワードを決めようか……」
「レッド」
「では催眠術をかけます、1..2.3」
パチン
――――――――――――――――――――――――――
「……ここ、は?」
ホテルの一室に自分がいたのだが
「やっと帰ったかゴミ」
「ご、ご主人様!?」
胸ぐらを掴まれた
「てめぇ遅れたくせに他所でキスマークなんかつけてきやがって」
「えっ何の話?」
「しらばっくれる気かよ!?」
鏡の前に連れてこられて見せつけられたのは
首元に在るキスマーク
そういえば『酔っ払いのお姉さんを見付けて送ってあげた』んだった
「これは浮気じゃな……」
「Shut Up(黙れ)」
声が出ない、出すことが酷く怖い
「……」
「俺は優しいがなぁ」
ベッドに乱暴に叩き込まれる
「ッ」
逆らおうとすると酷く酷く不快だった
「ほら、ここも」
「~!?」
乳首を服の上から弄られただけで声が出そうになる
「こんなに淫乱な身体だから仕方ないよなぁ?」
「ゥあ」
「Kneel(おすわり)」
ベッドに腰かけた
「Good boy(いい子)」
「……♡」
褒められるだけで心地がいい
「物足りなすぎて尻尾を振ったのか?」
声が出せないので首を横に振るしかない
「お前にキスした犯人は誰だ?」
「ぅ、あ」
喋れない
「Say(話せ)」
「ッ酔っぱらったお姉さんを送っただけだよ!!」
「……え」
「何で信じてくれないんだよ……!?」
本当に悲しくて泣いてしまった
抱きしめられて頭を撫でられ
ふわふわした優しい感覚に包まれる
「……悪かった」
「許さねぇ」
「Strip(脱げ)」
自分で服を脱いでいく
「許さねぇのに……」
「Crawl(4つんばいになれ)」
「命令はずりぃ」
「ローション入れるよ」
「ああああああああッ!?♡♡♡♡♡♡」
ずりゅううううううう♡♡♡
思っていた量の3倍ぐらい入ってきた
もはやこれでは腹が苦しい
「お前はこれぐらいがいいだろう?」
「で、出るッ」
ぶびゅる♡ぶびっ♡
「あ~あ、零しちゃった」
「ごめんなさ……」
「ほら栓をしてやるよっ!」
何かが入ってきたのだが
頭を両手で固定されて後ろへ向けない
かなりの大きさで先ほどのローションも相まってさらに腹が張る
「えっあぅ!?♡♡♡♡」
「気持ちいいだろう?」
「苦しい……うお!?♡♡♡♡」
ぱちゅん♡♡♡ぱん♡♡♡ずちゅ♡♡♡
腹の中がローションと何かでかき回されている
「あっあっ♡♡♡も、無理♡♡♡」
「――――Kum(イケ)」
「ひっあ!?!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
プシャッ!!!!!!!!
勢いよく前から潮を吹いた
「よしよしお前が愛しているのは誰だ?Say(言え)」
「ぐ!?」
「……Say(言え)」
「え」
「え?」
「エンジェ……」
「・・・・・・?」
―――――――――――――――――――――――――――――――
プレイ後は催眠が解けた
スッキリしているし医者よりもいいかもしれない
「はー、中々こういうプレイも良いですね」
「一個質問しますね?」
「何です?」
「私はゲノムって最初に名乗ったのに、エンジェ?」
「あ、あぁそれは妻の名前です」
ちょっと恥ずかしい
「結婚されてるんですか!?」
「言ってませんでしたね……」
「ニホンジンで指輪が無いので誤解しました」
あ~
「無くしてしまったんです」
「え」
「……あっ妻とはいい関係ですよ!?」
「おお、ここが……!!」
ドMという特殊性癖がある者に向けた<医療施設>に来た
様々な惑星でのシチュエーションを体験できる
人体実験、奴隷、執事やメイドとある
『案内役のゲノムと申します』
出て来たのは人間に似ているが肌が水色で耳が尖って大きいギギギ星人
感覚や境遇も同じような種族である為にとても地球人受けがいい
そのため最近ではどんどん月に進出してきている
「予約していたカイタです」
『おまちしておりました、まずは見学の予約希望という事で」
「はい」
エクス星人だと『見学』という概念が薄い
何で?って顔をする
理由は見学<<<体験の実践的主義者だから
自分で自分はドMだと自覚しているので生半可なプレイではぬるく感じるかもしれない
『実験場を再現した実験エリアがこちら』
「おぉ!?」
口枷をされた男女の人々がカプセルに入れられている
これぐらいなら医者が処置する事もあるが
あくまで実験でありイカせに特化していないのがGOOD
しかし何か物足りない
『ご不満そうですね?』
「……悪くは無いけど、もうちょっと激しいのありません?」
『こちらはどうです?』
「んほぉぉぉぉぉッ♡♡♡」
人体改造されてチンコが1mぐらいになった少年が吊り下げられている
「いいねこれ、候補にいれとく……こっちは」
『あっ!!そっちは違います』
だが案内図には確かに先がある
「えーと、この先は見学できないんですか?」
『女性向けのTSしてプレイが楽しめる部屋ですので、ようするにBL部屋です』
「……見学お願いします」
『えっ!?』
最も愛するのは妻ではあるが
別に気持ちよくなるのに男女はわりとどうでもいい
というか男が無理なら息子にイカされたりしない
ちょっと尻の穴がきゅんきゅんして来た
―――――――――――――――――――――――――――――
BLの様々なものをみた
想像していたよりえっちである
『と、色々みましたが……』
「……♡」
欲情しすぎてまずい
『何処かのプレイルーム使います?』
「この「どむさぶ部屋」で」
どうやら大昔の女性が夢見たBLシチュエーションらしい
詳しくは知らないがとても気持ちよさそうだった
いわゆるSMプレイにも似ている
『――――普通はペアで来るんですが誰でもいいと?』
「えっ!?あ、その……」
『私でよければ支配してみせますけど』
ギギギ星人ってドSで有名なんだよなぁ
だからこういう店の発想に成るわけで
正直無茶苦茶期待できる
「頼みます」
―――――――――――――――――――――――――――――――――
そこは地球のホテルみたいな部屋で
「まずは基本的な事をおさらいしましょう」
「……」
早くほしいと尻が疼く
「今から催眠術をかけます」
「分かった」
「あなたはSubになると」
「いいから早くしてくれっ、思ったよりきちぃ……!!」
そういえば最近そこまで抜いて無い
あとで嫁に叱られるかもしれんが今日抜けばセーフセーフ
いいプレイが出来ればなおよしで
※Dom/Subバースについての基礎
・オメガバースの派生形
・命令する側Domと命令される側Subに分かれる
・SubはDomに命令されると気持ちよくなる
・Sobはコマンドと呼ばれる命令には逆らえない
・セーフワードは本当に断りたい時に使う言葉
「セーフワードを決めようか……」
「レッド」
「では催眠術をかけます、1..2.3」
パチン
――――――――――――――――――――――――――
「……ここ、は?」
ホテルの一室に自分がいたのだが
「やっと帰ったかゴミ」
「ご、ご主人様!?」
胸ぐらを掴まれた
「てめぇ遅れたくせに他所でキスマークなんかつけてきやがって」
「えっ何の話?」
「しらばっくれる気かよ!?」
鏡の前に連れてこられて見せつけられたのは
首元に在るキスマーク
そういえば『酔っ払いのお姉さんを見付けて送ってあげた』んだった
「これは浮気じゃな……」
「Shut Up(黙れ)」
声が出ない、出すことが酷く怖い
「……」
「俺は優しいがなぁ」
ベッドに乱暴に叩き込まれる
「ッ」
逆らおうとすると酷く酷く不快だった
「ほら、ここも」
「~!?」
乳首を服の上から弄られただけで声が出そうになる
「こんなに淫乱な身体だから仕方ないよなぁ?」
「ゥあ」
「Kneel(おすわり)」
ベッドに腰かけた
「Good boy(いい子)」
「……♡」
褒められるだけで心地がいい
「物足りなすぎて尻尾を振ったのか?」
声が出せないので首を横に振るしかない
「お前にキスした犯人は誰だ?」
「ぅ、あ」
喋れない
「Say(話せ)」
「ッ酔っぱらったお姉さんを送っただけだよ!!」
「……え」
「何で信じてくれないんだよ……!?」
本当に悲しくて泣いてしまった
抱きしめられて頭を撫でられ
ふわふわした優しい感覚に包まれる
「……悪かった」
「許さねぇ」
「Strip(脱げ)」
自分で服を脱いでいく
「許さねぇのに……」
「Crawl(4つんばいになれ)」
「命令はずりぃ」
「ローション入れるよ」
「ああああああああッ!?♡♡♡♡♡♡」
ずりゅううううううう♡♡♡
思っていた量の3倍ぐらい入ってきた
もはやこれでは腹が苦しい
「お前はこれぐらいがいいだろう?」
「で、出るッ」
ぶびゅる♡ぶびっ♡
「あ~あ、零しちゃった」
「ごめんなさ……」
「ほら栓をしてやるよっ!」
何かが入ってきたのだが
頭を両手で固定されて後ろへ向けない
かなりの大きさで先ほどのローションも相まってさらに腹が張る
「えっあぅ!?♡♡♡♡」
「気持ちいいだろう?」
「苦しい……うお!?♡♡♡♡」
ぱちゅん♡♡♡ぱん♡♡♡ずちゅ♡♡♡
腹の中がローションと何かでかき回されている
「あっあっ♡♡♡も、無理♡♡♡」
「――――Kum(イケ)」
「ひっあ!?!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
プシャッ!!!!!!!!
勢いよく前から潮を吹いた
「よしよしお前が愛しているのは誰だ?Say(言え)」
「ぐ!?」
「……Say(言え)」
「え」
「え?」
「エンジェ……」
「・・・・・・?」
―――――――――――――――――――――――――――――――
プレイ後は催眠が解けた
スッキリしているし医者よりもいいかもしれない
「はー、中々こういうプレイも良いですね」
「一個質問しますね?」
「何です?」
「私はゲノムって最初に名乗ったのに、エンジェ?」
「あ、あぁそれは妻の名前です」
ちょっと恥ずかしい
「結婚されてるんですか!?」
「言ってませんでしたね……」
「ニホンジンで指輪が無いので誤解しました」
あ~
「無くしてしまったんです」
「え」
「……あっ妻とはいい関係ですよ!?」
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる