43 / 55
地球を快楽で侵略した宇宙人 カイタ編
番外編 リラクゼーション
しおりを挟むTV『エクス星人の性処理は嬉しいけど激しいのよりゆっくりなのがいい、そんな貴方!!月に新しくOPENします『アナタサロン』に来ませんか?』
「おおここから近い!!」
『良かったですねカイタさん』
「送ってくれるか?」
『お安い御用です』
ホテルのような外観の建物に送ってもらった。
『終わったらいつものように連絡下さいね』
「ありがとな」
キスしようとして止められた
『お家かえってからです』
「……うん」
寂しげな顔をすると顔を真っ赤にして
『外では恥ずかしいので』
「嫁が可愛い!!」
『叫んでないで行って来てください!!』
触手に巻かれロビーへと立たされる
青い肌で人間の男性に似た見た目の者がスーツだった
頭をペコリと下げる
「いらっしゃいませ、人間様」
「良かった混雑してなさそうで」
「アイル星人のララと申します、こちらに人物データを送信お願いします」
「ほら」
書かなくていいの便利だけど情報が筒抜け
「奥にどうぞ」
昔見た分娩台とやらに少し似ている椅子に案内された
服を脱いで乗ると自動で足を広げて持ち上げる
仰向けに寝ながら尻の穴をアイル星人の彼に向ける形に
「ちょっと恥ずかしいかも」
「どこか痛いとかありません?」
「大丈夫ですよ」
「何かあればご遠慮なく、肛門拡張剤に何か抵抗はありますか?」
「無いです」
「では塗らせて頂きます」
柔らかいゴムのような何かがアナルに入ってくる
何をされているのかモニターで確認が可能で
正体は彼(?)の指だった
「変わった感触の指ですね」
「地球人の方々には好評ですよ」
「確かに」
薬がぬられるとぽっかりアナルに変わる
それを機械で止めて閉じなくなった
しっかり見れるのは安心感がある
「マッサージしますねー」
ガラス棒らしき物で中をくちゅくちゅと
ゆっくりと気持ちよくなる
中を揉まれ『マッサージ』だなと思いつつも
「ん…ぁ……♡」
「続いてふわふわ棒にしますね」
耳かきについてる奴でタンポポの綿毛にも見えるものでなかをくすぐる
「お……ふ……んっ♡」
「そりそり、そりそり」
「寝そう……♡」
激しくない気持ちよさが何ともここちよく眠気を誘う
「寝てもいいですよ?ほらそりそり♡」
「っふぁ……♡」
「『夢見心地なきもちよさ』がうちの売りでして」
ふわっ♡ふわふわ♡そりそり♡
「んっ……ああっ……♡♡♡」
「ふー♡」
「ひゃ、ふ♡」
広げられたアナルに息がかかる
ぞわぞわして気持ちがいい
イキそうでイカないギリギリの所で続けてくれる
「気持ちいでしょ?おしりいーっぱいふわふわされるの♡♡♡」
「もイ、イキた……♡♡♡」
「そりそり♡」
「んああッッ―――!!♡♡♡」
ビクッ――――!!!!
普段に比べれば何てことない刺激なのにイってしまった。
深い感じがして余韻で溶けそうだ。
「ふふっイっちゃいましたね♡」
「も、もっと……♡♡♡」
「激しいのが欲しくなっちゃいましたー?」
こくこくと頷く
「乳首ビンビンですねぇ」
「気持ちよくて……♡♡♡」
「ふふふ、そーんな乳首ちゃんは」
触られると乳首がヘコんだ
カイタは陥没タイプではなく先程まで起っていたのに
今や穴と言っていい
「え?」
「ヘコみ型の性器ですよ?ほらマッサージ」
濡れた綿棒でくちゅくちゅされた
くちゅ♡くちゅ♡
「はうぅっ!?♡♡♡」
乳首から感じた事のない激しい刺激
本来は突起なのに穴にされ
アナルを増やされたような
「こっちも♡」
「んあぁ!?♡♡♡」
ララは触手族で手の指が伸びていた
アナルの方も余った触手ででかりかりと刺激が来る
普段のぬるぬるとした刺激とは違う
「んっふううううう!?♡♡♡」
――――――――――――――――――――――――――――――
マッサージが終わった
「お疲れ様でしたー」
「とても気持ち良かったです」
「じんわりコースなのに途中で変えてしまって……大丈夫でしたか?」
「願ったの私ですし有難いぐらいでした!!」
嫁に連絡した
『お迎えにきましたー』
「エンジェ愛してる」
ちゅっ
『人前でちゅーしないでいで下さい!!』
「先生がイケメンだったから俺のだって主張しないと心配で」
とんとんと肩を叩かれた
振り向くララさんがいて
静かに一言
「私は雌です」
「……申し訳ありませんでした」
土下座した。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる