アルファの傲慢 オメガの狡猾
アルファは傲慢で、オメガは可憐で、恋は小説の通りに進むもの。
そう信じている公爵家嫡男クリスは、幼なじみの王太子アスターに愛されるため、恋愛小説を参考に次々と作戦を実行する。
病弱なふりをしてみたり、嫉妬させようとしたり、健気に身を引こうとしたり。
けれど、どの作戦もアスターにはあっさり見抜かれてしまう。
それでも諦めきれないクリスと、呆れながらも彼を誰よりよく見ているアスター。
恋愛小説を信じる少し狡猾なオメガと、すべてお見通しの傲慢なアルファが繰り広げる、すれ違わない幼なじみラブコメディ。
そう信じている公爵家嫡男クリスは、幼なじみの王太子アスターに愛されるため、恋愛小説を参考に次々と作戦を実行する。
病弱なふりをしてみたり、嫉妬させようとしたり、健気に身を引こうとしたり。
けれど、どの作戦もアスターにはあっさり見抜かれてしまう。
それでも諦めきれないクリスと、呆れながらも彼を誰よりよく見ているアスター。
恋愛小説を信じる少し狡猾なオメガと、すべてお見通しの傲慢なアルファが繰り広げる、すれ違わない幼なじみラブコメディ。
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すごい可愛くて一気に読んでしまいました!素直で一生懸命で、周りもみんなサポートしてるのがほっこりしていいですね!指南書を後から読んでて、婚約者を大事にしてるのもいいですね!2人で街のお菓子屋さんで、買い物して、豪華な宝石よりも喜んでる姿がすごい良かったです!きっと2人で良い国を作っていきそうですね!
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クリスがすごく可愛いなぁと感じました。それに付き合ってくれるアスター殿下も良い人。お互いに思い合っているのを周囲は分かっていたのでしょうね。
ハッピーエンドで良かった。これで爆弾投下とかあったら悲しいですもの。
とても楽しく読ませて頂きました!良い作品をありがとうござました。
次回作も期待しています。
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