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78 幸せ世界の秘密
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「わあ!妖精のお姫様の結婚式だ~~」
街角で警備をしている兵士や騎士達の髪の毛にもたくさんのお花が絡みついて、きっとあれを外すのは大変だったろうな、とか四季を無視して花が咲いたり……普段は見えない妖精の姿がちらちらと溢れてこんなにいたのか?と驚く人がたくさんいたり。大人は驚くことが多かったみたいだけれど子供達は大はしゃぎしていたみたいだった。
〈連れ去りはナシで〉
〈王様から厳命されたしねぇ~アリシアのせいって言われたら困るからって〉
〈しょーがねーか〉
私はエヴァンお兄様と順調な交際を続け、そして今日結婚する。
「アリシア?準備はいい?」
「ブランシェ様……大丈夫なんですが、お兄様のことをお兄様と呼ばないように気をつけなければいけないと緊張しておりました」
「……暫くは無理そうね」
「……あっ! 」
真っ白なドレスを着て控室にいた私を呼びに来てくれたのはブランシェ様で、彼女も素敵なドレスを着ているけれど、今日は少し抑え目なものを選んでくれているようだ。
「今日の主役はアリシアですもの……大丈夫、誰より素敵で……派手よ」
「……あ、はい……」
私の白いドレスにはたくさんの妖精がくっ付いて楽しそうに遊んでいる。今日みたいに特別な日は妖精の姿がちらちらと見えたり、あの不思議な光が誰にでも見えるようで、私の姿はほのかに光っているらしい……確かに派手ね。
「エヴァンも光ってるらしいわ、あなた達お似合いよ」
「あ、ありがとうございます……」
妖精の道を通ってから、フェンルース家の妖精の親和力と同じような力がついてしまったお兄様。そのせいで妖精達にくっ付かれているようだ。
〈古い妖精の友と新しい妖精の友が結ばれる日だ。とてもめでたい〉
なんだかひときわ豪華な妖精も現れたようだけれど、混乱は楽しい混乱だけで済みそうで安心している。
「行きましょう、アリシア」
「はい」
控室からブランシェ様に導かれ廊下に出る。しばらく歩いて行くと扉の前にお父様が立っていた。
「アリシア……きれいになったね」
「ありがとうございます……」
「こんな自慢の娘を他家に出さなくて良くてほっとしているよ」
「嫌だわ……ほかに貰い手もなかったことは秘密よ」
実は妖精の報復が怖すぎるということで、私にちょっかいをかけてくる男性はあの後一人もいなかったのだ。もしかしたらお兄様とかファルク様たちが何か手を打っていたのかもしれないけれど、機嫌を損ねると怒った妖精をけしかけられると噂が流れてしまった。訂正したかったけれど、年頃の男性に言い寄られたいとは思わなかったのでそのままにしておいたせいだ。
「我が家には秘密が多い。それがフェンルースの魅力だよ? 」
「ふふ、そういう事にしておきましょう」
頭の上にいっぱい妖精をくっ付けたドアボーイが扉を開けてくれる。そしてお父様をもう一度みると、お父様にも所狭しと妖精がくっ付いている……少し笑いそうになると、お父様も笑っていた。きっと私にも溢れるほど妖精がくっ付いているんだろうな。
「さあ、エヴァンの所まで私が手を引こう、私の可愛いお姫様」
「はい、よろしくお願いしますわ、お父様」
立ち並ぶ参列者の間の道をゆっくり歩いたその先に、お兄様……いいえ、エヴァン様が待っている。確かに妖精がたくさんくっ付いて、ほのかに輝いている。私は今日からあの人と手を取り合って生きて行く。
乙女ゲームとしては大失敗してしまったかもしれない。何せパッケージのほぼ中央にいたヴィクター王太子殿下がご療養になってしまったんだから。でも私はできることをやったつもりだし、こうして私達の結婚式に足を運んで喜んでくれる人がたくさんいることは事実。これからもしっかり倒れないように生きて行こう、私らしく。
「アリシア」
「エヴァン……さま」
通路の行き止まり、司祭様も待っている一段高い壇上に登り、お父様から手を離しエヴァン様の手を取る。
「今日は一段と素敵だ」
「……おに……エヴァンさまも」
微笑み合うと、妖精達がウズウズし始めているのが見える。きっと何か用意しているんだろうね。
「さあ、式を始めますぞ。本日は晴天にも恵まれ……」
司祭様の朗々と響く声、参列の席から見守ってくれるお父様、お母様。それにファルク様やブランシェ様と国王夫妻も来てくださっている。妖精と同じくらいワクワクしているミオさんに……もう涙でくちゃくちゃなカタリナ。ありがとう皆、そしてこれからもよろしくお願いします。
その日は空から花びらが降り注ぎ、ぱちぱちした火花があちこちで弾け、色んなものからキノコが生えたり、色んなものが空を飛ぶとにかく大変な日になった。それでも大きな怪我人もなく、笑顔で街は溢れかえり、物語のような一日になる。
ゲームでこんなことはなかったけれど、私と私を取り巻く世界はこうなった。私はこの世界を愛し、生きていこうと思う……とても幸せに。
終わり
街角で警備をしている兵士や騎士達の髪の毛にもたくさんのお花が絡みついて、きっとあれを外すのは大変だったろうな、とか四季を無視して花が咲いたり……普段は見えない妖精の姿がちらちらと溢れてこんなにいたのか?と驚く人がたくさんいたり。大人は驚くことが多かったみたいだけれど子供達は大はしゃぎしていたみたいだった。
〈連れ去りはナシで〉
〈王様から厳命されたしねぇ~アリシアのせいって言われたら困るからって〉
〈しょーがねーか〉
私はエヴァンお兄様と順調な交際を続け、そして今日結婚する。
「アリシア?準備はいい?」
「ブランシェ様……大丈夫なんですが、お兄様のことをお兄様と呼ばないように気をつけなければいけないと緊張しておりました」
「……暫くは無理そうね」
「……あっ! 」
真っ白なドレスを着て控室にいた私を呼びに来てくれたのはブランシェ様で、彼女も素敵なドレスを着ているけれど、今日は少し抑え目なものを選んでくれているようだ。
「今日の主役はアリシアですもの……大丈夫、誰より素敵で……派手よ」
「……あ、はい……」
私の白いドレスにはたくさんの妖精がくっ付いて楽しそうに遊んでいる。今日みたいに特別な日は妖精の姿がちらちらと見えたり、あの不思議な光が誰にでも見えるようで、私の姿はほのかに光っているらしい……確かに派手ね。
「エヴァンも光ってるらしいわ、あなた達お似合いよ」
「あ、ありがとうございます……」
妖精の道を通ってから、フェンルース家の妖精の親和力と同じような力がついてしまったお兄様。そのせいで妖精達にくっ付かれているようだ。
〈古い妖精の友と新しい妖精の友が結ばれる日だ。とてもめでたい〉
なんだかひときわ豪華な妖精も現れたようだけれど、混乱は楽しい混乱だけで済みそうで安心している。
「行きましょう、アリシア」
「はい」
控室からブランシェ様に導かれ廊下に出る。しばらく歩いて行くと扉の前にお父様が立っていた。
「アリシア……きれいになったね」
「ありがとうございます……」
「こんな自慢の娘を他家に出さなくて良くてほっとしているよ」
「嫌だわ……ほかに貰い手もなかったことは秘密よ」
実は妖精の報復が怖すぎるということで、私にちょっかいをかけてくる男性はあの後一人もいなかったのだ。もしかしたらお兄様とかファルク様たちが何か手を打っていたのかもしれないけれど、機嫌を損ねると怒った妖精をけしかけられると噂が流れてしまった。訂正したかったけれど、年頃の男性に言い寄られたいとは思わなかったのでそのままにしておいたせいだ。
「我が家には秘密が多い。それがフェンルースの魅力だよ? 」
「ふふ、そういう事にしておきましょう」
頭の上にいっぱい妖精をくっ付けたドアボーイが扉を開けてくれる。そしてお父様をもう一度みると、お父様にも所狭しと妖精がくっ付いている……少し笑いそうになると、お父様も笑っていた。きっと私にも溢れるほど妖精がくっ付いているんだろうな。
「さあ、エヴァンの所まで私が手を引こう、私の可愛いお姫様」
「はい、よろしくお願いしますわ、お父様」
立ち並ぶ参列者の間の道をゆっくり歩いたその先に、お兄様……いいえ、エヴァン様が待っている。確かに妖精がたくさんくっ付いて、ほのかに輝いている。私は今日からあの人と手を取り合って生きて行く。
乙女ゲームとしては大失敗してしまったかもしれない。何せパッケージのほぼ中央にいたヴィクター王太子殿下がご療養になってしまったんだから。でも私はできることをやったつもりだし、こうして私達の結婚式に足を運んで喜んでくれる人がたくさんいることは事実。これからもしっかり倒れないように生きて行こう、私らしく。
「アリシア」
「エヴァン……さま」
通路の行き止まり、司祭様も待っている一段高い壇上に登り、お父様から手を離しエヴァン様の手を取る。
「今日は一段と素敵だ」
「……おに……エヴァンさまも」
微笑み合うと、妖精達がウズウズし始めているのが見える。きっと何か用意しているんだろうね。
「さあ、式を始めますぞ。本日は晴天にも恵まれ……」
司祭様の朗々と響く声、参列の席から見守ってくれるお父様、お母様。それにファルク様やブランシェ様と国王夫妻も来てくださっている。妖精と同じくらいワクワクしているミオさんに……もう涙でくちゃくちゃなカタリナ。ありがとう皆、そしてこれからもよろしくお願いします。
その日は空から花びらが降り注ぎ、ぱちぱちした火花があちこちで弾け、色んなものからキノコが生えたり、色んなものが空を飛ぶとにかく大変な日になった。それでも大きな怪我人もなく、笑顔で街は溢れかえり、物語のような一日になる。
ゲームでこんなことはなかったけれど、私と私を取り巻く世界はこうなった。私はこの世界を愛し、生きていこうと思う……とても幸せに。
終わり
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