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第51話
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緊張感が高まる中、マイケルが口を開いた。
『それは無理だ!俺たちでは敵対しても100%勝てない状況だ!大統領にも考え直すように伝えてくれ!俺たちは無駄に死ぬことを望まない!!』
『社 智也とその家族は3年前に神隠しにあって死んだことになっている。他の国が上陸する前に彼らを殺すことができれば、その島の領有権は我がアメリカ合衆国のものとなる!
それに間もなく軍艦がそちらに上陸する!戦闘機10機と軍艦、それに武器を持った1200名のソルジャーがそこに押し寄せることとなる。
素直に投降すれば、合衆国内で秘密裏に生かしてやる!それを飲まねば殺すしかない!!』
「トモヤ…だそうだが、どうする?こんなことになってすまない!」
「答えは勿論ノーだ!」
俺はマイケルたち3人の腹を軽く殴り、動けなくしてからゆっくりと縛り上げた。
「殺さないのか?」
カオスが不思議そうに聞いてくるので答えた。
「こいつらはあの命令を受けても俺らに敵意はなかった。わざわざ殺す必要はない!それよりも、俺の力を見せつけてやるつもりだ!」
「ほう?」
「起きろ!」
「…俺たちはいつの間にか気絶させられていたのか?これでも鍛えてるつもりだったんだけどな…自信を失うぜ!」
「いつの間に…」
「別に自信を失う必要はないさ!俺たち家族は普通の人間では銃を使っても傷1つ付けられないだろうからな…」
「パパみんなで戦うの?」
「いや!人間相手はパパだけでいい。みんなはここで彼らを見張っておいてくれ!」
「でも凄い戦力だったわよ?どうするの?」
「俺たち夫婦が手を貸せば直ぐに終わるだろ?」
「カオスありがとう!
だが今回は俺だけで十分だ!俺は神殿で新たな能力を得たんだ。それを使えば戦艦や戦闘機くらい、いくらこようとなんてことはない。
本当はこんなことしたくないんだが、アメリカが俺たちの家族を殺そうとしてくるんだから仕方ないさ!」
俺は神殿で新たに覚えた兵器メーカーのスキルをレベル3まで上げた。
このスキルはレベル1で1メートル四方までの兵器を作ることができ、
レベル2で10メートル四方までの兵器を作ることができる。
つまりはレベル3では100メートル四方までの兵器を作ることができるのだ。
俺は賢者の石で得た知識から、比較的地球に害のなく、敵対する対象だけをきれいに滅する兵器を作り出していった。
「おい!何だあれは?何故あんな巨大な装置が何もないところに勝手にできていってるんだ!?」
マイケルたちが驚いてるが、今は無視だ!
これはただ水分を乾燥させるだけの兵器だ!この世の物質には少なからず水分が存在している。それを強制的に水分だけを分離させる装置である。
俺は気配感知で近づく戦艦を捉えると、そこに向けて兵器を静かに放った!1分…もう十分だろう…うん、気配が消えた。
俺は兵器を兵器収納に収納するとみんなに話しかけた。
「終わったよ!戦艦にはもう生き残りはいない。」
「えっ?何をしたんだ?あの装置はどこに消えたんだ?」
「悪いが、お前らの戦艦に乗っていた者は全員ミイラになった。」
「な、何だと?一体何をしたんだ?」
「無線を借りるぞ!」
『こちら社智也だ!お前たちの宣戦布告を受け、俺は反撃させてもらった。残念ながら戦艦にはもう生き残りはいない筈だ。』
『何だと?』
数十秒後…
『本当に戦艦と連絡が取れない!貴様一体何をした?』
『何って?そちらの人間を助けたのにも関わらず、俺たちの家族を殺すよう命令なんてするから一撃だけ反撃させてもらっただけだよ!
また俺たちの家族に危害を加えようとしたら、アメリカがなくなってもしらないよって大統領にも伝えておいて!』
『なんだと!?貴様!アメリカ合衆国に喧嘩を売って生きていられると思っているのか?』
『そちらとのやりとりの会話は全部動画で録音させてもらってるから、どちらが先に喧嘩を売ってきたのかは分かりやすいと思うよ!?
世界は今回のアメリカの対応にどう反応するんだろうね?大統領命令だってハッキリと言ってたしね…』
『バカな!!あれは…俺が勝手に言っただけだ!』
『あなたの独断で大統領命令って言葉を使ったと…それはそれで大問題になりそうだね?
それでも俺たちは悪なの?』
それから返事はなかった。
「パパ、さっきの映像を録画って…?そんな装置ずっとここにいた私たちにある筈もないのに…」
「古代にはこんな玩具が存在していたのさ!まあ、プライバシーの問題で発売後、すぐに発売禁止になったそうだが…まあ、見てみたら分かるから…」
俺は玩具メーカーで古代の玩具を作り出した。ビデオカメラのようだが、映像を録画するのも記録するのも魔物の魔石を利用する。
この装置の凄いところは少しだけ過去にあったことを映すことができるのだ!
「カオス、ちょっと手伝ってもらっていい?」
「構わないがどうするのだ?」
「さっきの飛竜たちからマイケルを助けたところへ行ってもらえないか?」
俺は時系列順に、俺たちに必要な部分だけを映していった。
「これで完成だ!みんな見てみて!!」
そこにはマイケルが飛竜に襲われ、パラシュートで脱出したが、危機一髪のところを俺に助けられた姿が映し出されていた。
そして、次のシーンではマイケルが本部と無線でやり取りをしているところが全て映し出されていた!
最後に俺と本部との会話だ。
「これがあれば俺たちに非がないのには十分すぎる証拠になるでしょ?」
「まさか…過去を映し出す機械か?さっきのマシーンといい、トモヤは一体何者なんだ!?」
「俺はただの平和を愛する日本人だよ!
ただそれなりの修羅場をくぐり抜けてきたから、家族や自分を守る為なら、人を殺すことにも何の躊躇いもないけどね!
それが例えアメリカ合衆国の国民全てを滅することでもね!俺にとってここにいる家族の1人の命は世界の全人類の命より重いからな!!』
俺は少しだけ殺気を込めて言った!
「では何故俺たちは殺さないんだ?」
「マイケルたちは俺たちに危害を加えようとはしなかっただろう?まあ、正確にはカオスたちがいたから手を出せなかっただけかもしれないけどね?
矛盾してるように聞こえるかもしれないけど、俺は無益な殺生はしたくないんだ!だからこのまま抵抗しなければ3人を傷つけるつもりはないから安心してくれ!」
「分かった!俺は大人しく従う。2人もそれでいいな?」
「ああ!」
「それ以外に選択なんてないわよ!規格外過ぎるわ!!」
ジェシーの悲鳴にも似た声が響き渡った。
それから続々と各国の船や飛行機がやってきた。その代表たちに状況を説明し、アメリカの対応を映像を証拠として見せつけ、非難して回った!
結果この島は、日本が領有権を持つこととなった!領海に関しては、本来一番近いアメリカと話し合いとなるところだが、今回の一連の騒動から、日本に全面的に有利に取り決められることとなった!
マイケルたち3人は、今回の対応について取り調べ後、アメリカに返還されることとなっている。
俺たち家族はというと、日本から総理自ら政府専用機で迎えにやって来るという連絡を受け、今後どうするか家族で話し合っていた。
『それは無理だ!俺たちでは敵対しても100%勝てない状況だ!大統領にも考え直すように伝えてくれ!俺たちは無駄に死ぬことを望まない!!』
『社 智也とその家族は3年前に神隠しにあって死んだことになっている。他の国が上陸する前に彼らを殺すことができれば、その島の領有権は我がアメリカ合衆国のものとなる!
それに間もなく軍艦がそちらに上陸する!戦闘機10機と軍艦、それに武器を持った1200名のソルジャーがそこに押し寄せることとなる。
素直に投降すれば、合衆国内で秘密裏に生かしてやる!それを飲まねば殺すしかない!!』
「トモヤ…だそうだが、どうする?こんなことになってすまない!」
「答えは勿論ノーだ!」
俺はマイケルたち3人の腹を軽く殴り、動けなくしてからゆっくりと縛り上げた。
「殺さないのか?」
カオスが不思議そうに聞いてくるので答えた。
「こいつらはあの命令を受けても俺らに敵意はなかった。わざわざ殺す必要はない!それよりも、俺の力を見せつけてやるつもりだ!」
「ほう?」
「起きろ!」
「…俺たちはいつの間にか気絶させられていたのか?これでも鍛えてるつもりだったんだけどな…自信を失うぜ!」
「いつの間に…」
「別に自信を失う必要はないさ!俺たち家族は普通の人間では銃を使っても傷1つ付けられないだろうからな…」
「パパみんなで戦うの?」
「いや!人間相手はパパだけでいい。みんなはここで彼らを見張っておいてくれ!」
「でも凄い戦力だったわよ?どうするの?」
「俺たち夫婦が手を貸せば直ぐに終わるだろ?」
「カオスありがとう!
だが今回は俺だけで十分だ!俺は神殿で新たな能力を得たんだ。それを使えば戦艦や戦闘機くらい、いくらこようとなんてことはない。
本当はこんなことしたくないんだが、アメリカが俺たちの家族を殺そうとしてくるんだから仕方ないさ!」
俺は神殿で新たに覚えた兵器メーカーのスキルをレベル3まで上げた。
このスキルはレベル1で1メートル四方までの兵器を作ることができ、
レベル2で10メートル四方までの兵器を作ることができる。
つまりはレベル3では100メートル四方までの兵器を作ることができるのだ。
俺は賢者の石で得た知識から、比較的地球に害のなく、敵対する対象だけをきれいに滅する兵器を作り出していった。
「おい!何だあれは?何故あんな巨大な装置が何もないところに勝手にできていってるんだ!?」
マイケルたちが驚いてるが、今は無視だ!
これはただ水分を乾燥させるだけの兵器だ!この世の物質には少なからず水分が存在している。それを強制的に水分だけを分離させる装置である。
俺は気配感知で近づく戦艦を捉えると、そこに向けて兵器を静かに放った!1分…もう十分だろう…うん、気配が消えた。
俺は兵器を兵器収納に収納するとみんなに話しかけた。
「終わったよ!戦艦にはもう生き残りはいない。」
「えっ?何をしたんだ?あの装置はどこに消えたんだ?」
「悪いが、お前らの戦艦に乗っていた者は全員ミイラになった。」
「な、何だと?一体何をしたんだ?」
「無線を借りるぞ!」
『こちら社智也だ!お前たちの宣戦布告を受け、俺は反撃させてもらった。残念ながら戦艦にはもう生き残りはいない筈だ。』
『何だと?』
数十秒後…
『本当に戦艦と連絡が取れない!貴様一体何をした?』
『何って?そちらの人間を助けたのにも関わらず、俺たちの家族を殺すよう命令なんてするから一撃だけ反撃させてもらっただけだよ!
また俺たちの家族に危害を加えようとしたら、アメリカがなくなってもしらないよって大統領にも伝えておいて!』
『なんだと!?貴様!アメリカ合衆国に喧嘩を売って生きていられると思っているのか?』
『そちらとのやりとりの会話は全部動画で録音させてもらってるから、どちらが先に喧嘩を売ってきたのかは分かりやすいと思うよ!?
世界は今回のアメリカの対応にどう反応するんだろうね?大統領命令だってハッキリと言ってたしね…』
『バカな!!あれは…俺が勝手に言っただけだ!』
『あなたの独断で大統領命令って言葉を使ったと…それはそれで大問題になりそうだね?
それでも俺たちは悪なの?』
それから返事はなかった。
「パパ、さっきの映像を録画って…?そんな装置ずっとここにいた私たちにある筈もないのに…」
「古代にはこんな玩具が存在していたのさ!まあ、プライバシーの問題で発売後、すぐに発売禁止になったそうだが…まあ、見てみたら分かるから…」
俺は玩具メーカーで古代の玩具を作り出した。ビデオカメラのようだが、映像を録画するのも記録するのも魔物の魔石を利用する。
この装置の凄いところは少しだけ過去にあったことを映すことができるのだ!
「カオス、ちょっと手伝ってもらっていい?」
「構わないがどうするのだ?」
「さっきの飛竜たちからマイケルを助けたところへ行ってもらえないか?」
俺は時系列順に、俺たちに必要な部分だけを映していった。
「これで完成だ!みんな見てみて!!」
そこにはマイケルが飛竜に襲われ、パラシュートで脱出したが、危機一髪のところを俺に助けられた姿が映し出されていた。
そして、次のシーンではマイケルが本部と無線でやり取りをしているところが全て映し出されていた!
最後に俺と本部との会話だ。
「これがあれば俺たちに非がないのには十分すぎる証拠になるでしょ?」
「まさか…過去を映し出す機械か?さっきのマシーンといい、トモヤは一体何者なんだ!?」
「俺はただの平和を愛する日本人だよ!
ただそれなりの修羅場をくぐり抜けてきたから、家族や自分を守る為なら、人を殺すことにも何の躊躇いもないけどね!
それが例えアメリカ合衆国の国民全てを滅することでもね!俺にとってここにいる家族の1人の命は世界の全人類の命より重いからな!!』
俺は少しだけ殺気を込めて言った!
「では何故俺たちは殺さないんだ?」
「マイケルたちは俺たちに危害を加えようとはしなかっただろう?まあ、正確にはカオスたちがいたから手を出せなかっただけかもしれないけどね?
矛盾してるように聞こえるかもしれないけど、俺は無益な殺生はしたくないんだ!だからこのまま抵抗しなければ3人を傷つけるつもりはないから安心してくれ!」
「分かった!俺は大人しく従う。2人もそれでいいな?」
「ああ!」
「それ以外に選択なんてないわよ!規格外過ぎるわ!!」
ジェシーの悲鳴にも似た声が響き渡った。
それから続々と各国の船や飛行機がやってきた。その代表たちに状況を説明し、アメリカの対応を映像を証拠として見せつけ、非難して回った!
結果この島は、日本が領有権を持つこととなった!領海に関しては、本来一番近いアメリカと話し合いとなるところだが、今回の一連の騒動から、日本に全面的に有利に取り決められることとなった!
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