83 / 840
2 海の国の聖人候補
272 安宿の若君
しおりを挟む
272
〝逃げるなら人が多い場所がいい〟
借金取りにも領地の人間からも追われている私は、そんなおぼろげな知識で、マホロまで逃げ延びてきた。
金は日々出て行くばかりで、宿の質も下げざるを得ず、今では食事さえ出ない最下級の商人宿の払いにさえ困る有様だ。
(父上が財産らしい財産を残していなかったのが悪いのだ。何もかも売り払っても、借金は返せなかったし、母上が私に残した宝石を切り売りしてきた生活ももう限界だ……)
飲むと気分の悪くなる何からできているのかも判然としない安酒だけを慰めに、私は彼女を思う。
「サビーナ!なぜここに君はいないんだ」
ーーーーー
サビーナは、他領の領主の娘だった。その領は我が領地に比べれば、全く平凡で豊かでもなかったようだ。
だが、わが家とは、曽祖母の遠縁に当たる血筋とかで、昔から交流が続いていた。
近隣に比べればかなり恵まれていた我が領地には、時々借金の申し込みにきたりする困った親類は多かった。彼らもそんな親類のひとつであったのだが、子供の私は夏に遊びに来る親戚という認識しかなかった。
実際、サビーナの一家は、十数人で大挙して我が家にやってきて、夏中豪勢に飲み食いし遊び倒して帰って行くのが通例だった。
そして、あまりの傍若無人ぶりに、数年後には、怒った父によって子供以外は出入り禁止になり、ほぼ絶縁されてしまった。子供たちが除外されたのは、私が母に頼み、父を説得してもらったからだ。
私は、ひとり目の子を生まれてすぐ亡くした母によって、呆れるほど過保護に育てられたせいで、召使と家族以外との接触がほとんどない子供時代を過ごしていた。
そのことで父と母は度々喧嘩をしていたようだが、母は頑として譲らず、しかも喧嘩は母の体調を悪くしてしまうため父も強引にはできず、私は母の背に隠れるようにして生きていた。
そんな生活の中で、夏だけ訪れる一番下のサビーナを含む5人の子供たちは、私の子供時代からの唯一の遊び相手と言ってよかった。
上の兄たちは少し怖かったが、サビーナは病弱で気の弱い私にも優しくて、そして……とても美しかった。
幼い頃から、サビーナの両親は私たちを婚約させようと必死だった。
まぁ、彼等の目的が金なのだろうということは、さすがの私にも想像がついたが、それでもサビーナとの婚約は私には魅力的だった。
私の中では、彼女はすでに婚約者も同然だったのだ。
15歳を超えると、女性貴族は気軽に他領を訪ねることが難しくなる。
私は家族以外で唯一心を許せる最愛のサビーナのいない夏に耐えられず、会いたい思いを書き綴った手紙を送り続けた。
彼女からも美しい文字で綴られた〝私も会えなくて寂しい〟という手紙が届く。
私が贈ったプレゼントを大事に身につけて寂しさを慰めているという言葉に、胸を締めつけられる。
母が亡くなり、父が体調を崩し始めたのもその頃だった。私は父に隠れ借金して、会えない遠くのサビーナに高価なプレゼントを贈り始めた。
そして、婚約指輪が欲しいという彼女のために、もう借金も難しくなっていた私は森の木を切りそれを売り、そこにサビーナを迎えるための城を築くことを思いついた。
彼女と会うためには、彼女を妻として迎えるほかないのだ。
〝今、君のための美しい城を建てているよ。早く、君に会いたい〟
〝嬉しいわ。私も早くお側で、そのお城からの美しい景色を見てみたい〟
手紙のやり取りで有頂天になった私は、計画を強引に開始した。
(あのバンダッタ湾が一望に見下ろせる場所の新しい城で、サビーナとふたり幸せに暮らそう)
借金など、私が領主になって、もっと漁師たちを働かせ漁獲量を増やせば、すぐに取り戻せるはずだ。
山守のことなど知ったことではない。
この領地は山だらけなのだから、木など他で育てればいいだろう。
山守たちが誰も協力しないので、外から雇った者を使ってなんとか城作りを始めたが、運び出した木は傷ついたものが多く高値で売れず、地面はぬかるんだ上傾斜がきつく、整地すら難しい状態で、しばらく放置せざるを得なかった。
そんな時、家令が告げ口でもしたのか、私がアカツキ山にしたことが父に知れた。
病床で起き上がることさえ難しくなっていた父に、その話は本当で、間違ったとは思っていない、と告げた時の父の顔は、今でも忘れられない。
その表情は〝無〟と言ってよかった。
そしてその口から発せられたのは、抑揚も感情もなにも持たない、冷たい氷のような言葉……
「この地を守る意思がないのであれば、お前は領主たり得ない。お前は勘当だ。もう当家の名を名乗ることは許さない」
いつも優しく慈悲深い父が発した言葉とはとても思えなかった。
だが、父の目の暗さは見たことがないもので、その言葉は胸に突き刺さり言い訳する言葉も出ず、耐えきれなくなった私は部屋を出て走り去った。
そして、それから半日と経たず父は亡くなった。
あの時の言葉を知るのも父と私だけだ。
私はこれからサビーナとふたりこの領地を盛り立てていけば、父は許してくれるだろうと考えていた。
だが、私の気持ちとは裏腹に、サビーナへの贈り物どころか、税金さえ払えないほどに、領内の景気は急激に悪くなっていった。
貝も魚も、何もかも取れなくなってしまったのだ。
それは瞬く間の出来事で、何が起こったのか訳がわからない速度だった。
まだ喪中で正式な領主でもない私なのに、山のような陳情と、決定を望み判断を仰ぐ人々が毎日やってきた。
あれこれ言う家令の言葉もよく分からない。
もちろん私の借金の取り立ても日を追って厳しい催促をしてくる。
なすすべない私は、自分に〝領主〟は無理だと悟った。
そして自分が生きて行くための資金が必要だと考え私の財産を全て売ることにした。
「知ったことか!私は元々勘当されたのだ!領主でもなんでもない!!」
夜、ガウラム家所有の船でバンダッタを出る。この船も、着いた港で売るつもりだ。
新天地からサビーナへ手紙を書こう。そして二人でやり直すのだ!
……なのに、なぜ私はこんなところにいるのだ!!
グラスを壁に投げつける音だけが、狭い部屋に虚しく響いた。
〝逃げるなら人が多い場所がいい〟
借金取りにも領地の人間からも追われている私は、そんなおぼろげな知識で、マホロまで逃げ延びてきた。
金は日々出て行くばかりで、宿の質も下げざるを得ず、今では食事さえ出ない最下級の商人宿の払いにさえ困る有様だ。
(父上が財産らしい財産を残していなかったのが悪いのだ。何もかも売り払っても、借金は返せなかったし、母上が私に残した宝石を切り売りしてきた生活ももう限界だ……)
飲むと気分の悪くなる何からできているのかも判然としない安酒だけを慰めに、私は彼女を思う。
「サビーナ!なぜここに君はいないんだ」
ーーーーー
サビーナは、他領の領主の娘だった。その領は我が領地に比べれば、全く平凡で豊かでもなかったようだ。
だが、わが家とは、曽祖母の遠縁に当たる血筋とかで、昔から交流が続いていた。
近隣に比べればかなり恵まれていた我が領地には、時々借金の申し込みにきたりする困った親類は多かった。彼らもそんな親類のひとつであったのだが、子供の私は夏に遊びに来る親戚という認識しかなかった。
実際、サビーナの一家は、十数人で大挙して我が家にやってきて、夏中豪勢に飲み食いし遊び倒して帰って行くのが通例だった。
そして、あまりの傍若無人ぶりに、数年後には、怒った父によって子供以外は出入り禁止になり、ほぼ絶縁されてしまった。子供たちが除外されたのは、私が母に頼み、父を説得してもらったからだ。
私は、ひとり目の子を生まれてすぐ亡くした母によって、呆れるほど過保護に育てられたせいで、召使と家族以外との接触がほとんどない子供時代を過ごしていた。
そのことで父と母は度々喧嘩をしていたようだが、母は頑として譲らず、しかも喧嘩は母の体調を悪くしてしまうため父も強引にはできず、私は母の背に隠れるようにして生きていた。
そんな生活の中で、夏だけ訪れる一番下のサビーナを含む5人の子供たちは、私の子供時代からの唯一の遊び相手と言ってよかった。
上の兄たちは少し怖かったが、サビーナは病弱で気の弱い私にも優しくて、そして……とても美しかった。
幼い頃から、サビーナの両親は私たちを婚約させようと必死だった。
まぁ、彼等の目的が金なのだろうということは、さすがの私にも想像がついたが、それでもサビーナとの婚約は私には魅力的だった。
私の中では、彼女はすでに婚約者も同然だったのだ。
15歳を超えると、女性貴族は気軽に他領を訪ねることが難しくなる。
私は家族以外で唯一心を許せる最愛のサビーナのいない夏に耐えられず、会いたい思いを書き綴った手紙を送り続けた。
彼女からも美しい文字で綴られた〝私も会えなくて寂しい〟という手紙が届く。
私が贈ったプレゼントを大事に身につけて寂しさを慰めているという言葉に、胸を締めつけられる。
母が亡くなり、父が体調を崩し始めたのもその頃だった。私は父に隠れ借金して、会えない遠くのサビーナに高価なプレゼントを贈り始めた。
そして、婚約指輪が欲しいという彼女のために、もう借金も難しくなっていた私は森の木を切りそれを売り、そこにサビーナを迎えるための城を築くことを思いついた。
彼女と会うためには、彼女を妻として迎えるほかないのだ。
〝今、君のための美しい城を建てているよ。早く、君に会いたい〟
〝嬉しいわ。私も早くお側で、そのお城からの美しい景色を見てみたい〟
手紙のやり取りで有頂天になった私は、計画を強引に開始した。
(あのバンダッタ湾が一望に見下ろせる場所の新しい城で、サビーナとふたり幸せに暮らそう)
借金など、私が領主になって、もっと漁師たちを働かせ漁獲量を増やせば、すぐに取り戻せるはずだ。
山守のことなど知ったことではない。
この領地は山だらけなのだから、木など他で育てればいいだろう。
山守たちが誰も協力しないので、外から雇った者を使ってなんとか城作りを始めたが、運び出した木は傷ついたものが多く高値で売れず、地面はぬかるんだ上傾斜がきつく、整地すら難しい状態で、しばらく放置せざるを得なかった。
そんな時、家令が告げ口でもしたのか、私がアカツキ山にしたことが父に知れた。
病床で起き上がることさえ難しくなっていた父に、その話は本当で、間違ったとは思っていない、と告げた時の父の顔は、今でも忘れられない。
その表情は〝無〟と言ってよかった。
そしてその口から発せられたのは、抑揚も感情もなにも持たない、冷たい氷のような言葉……
「この地を守る意思がないのであれば、お前は領主たり得ない。お前は勘当だ。もう当家の名を名乗ることは許さない」
いつも優しく慈悲深い父が発した言葉とはとても思えなかった。
だが、父の目の暗さは見たことがないもので、その言葉は胸に突き刺さり言い訳する言葉も出ず、耐えきれなくなった私は部屋を出て走り去った。
そして、それから半日と経たず父は亡くなった。
あの時の言葉を知るのも父と私だけだ。
私はこれからサビーナとふたりこの領地を盛り立てていけば、父は許してくれるだろうと考えていた。
だが、私の気持ちとは裏腹に、サビーナへの贈り物どころか、税金さえ払えないほどに、領内の景気は急激に悪くなっていった。
貝も魚も、何もかも取れなくなってしまったのだ。
それは瞬く間の出来事で、何が起こったのか訳がわからない速度だった。
まだ喪中で正式な領主でもない私なのに、山のような陳情と、決定を望み判断を仰ぐ人々が毎日やってきた。
あれこれ言う家令の言葉もよく分からない。
もちろん私の借金の取り立ても日を追って厳しい催促をしてくる。
なすすべない私は、自分に〝領主〟は無理だと悟った。
そして自分が生きて行くための資金が必要だと考え私の財産を全て売ることにした。
「知ったことか!私は元々勘当されたのだ!領主でもなんでもない!!」
夜、ガウラム家所有の船でバンダッタを出る。この船も、着いた港で売るつもりだ。
新天地からサビーナへ手紙を書こう。そして二人でやり直すのだ!
……なのに、なぜ私はこんなところにいるのだ!!
グラスを壁に投げつける音だけが、狭い部屋に虚しく響いた。
408
あなたにおすすめの小説
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
古森真朝
ファンタジー
「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
貴族令嬢、転生十秒で家出します。目指せ、おひとり様スローライフ
凜
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞にて奨励賞を頂きました。ありがとうございます!
貴族令嬢に転生したリルは、前世の記憶に混乱しつつも今世で恵まれていない環境なことに気が付き、突発で家出してしまう。
前世の社畜生活で疲れていたため、山奥で魔法の才能を生かしスローライフを目指すことにした。しかししょっぱなから魔物に襲われ、元王宮魔法士と出会ったり、はては皇子までやってきてと、なんだかスローライフとは違う毎日で……?
今さら言われても・・・私は趣味に生きてますので
sherry
ファンタジー
ある日森に置き去りにされた少女はひょんな事から自分が前世の記憶を持ち、この世界に生まれ変わったことを思い出す。
早々に今世の家族に見切りをつけた少女は色んな出会いもあり、周りに呆れられながらも成長していく。
なのに・・・今更そんなこと言われても・・・出来ればそのまま放置しといてくれません?私は私で気楽にやってますので。
※魔法と剣の世界です。
※所々ご都合設定かもしれません。初ジャンルなので、暖かく見守っていただけたら幸いです。
貴族に生まれたのに誘拐され1歳で死にかけた
佐藤醤油
ファンタジー
貴族に生まれ、のんびりと赤ちゃん生活を満喫していたのに、気がついたら世界が変わっていた。
僕は、盗賊に誘拐され魔力を吸われながら生きる日々を過ごす。
魔力枯渇に陥ると死ぬ確率が高いにも関わらず年に1回は魔力枯渇になり死にかけている。
言葉が通じる様になって気がついたが、僕は他の人が持っていないステータスを見る力を持ち、さらに異世界と思われる世界の知識を覗ける力を持っている。
この力を使って、いつか脱出し母親の元へと戻ることを夢見て過ごす。
小さい体でチートな力は使えない中、どうにか生きる知恵を出し生活する。
------------------------------------------------------------------
お知らせ
「転生者はめぐりあう」 始めました。
------------------------------------------------------------------
注意
作者の暇つぶし、気分転換中の自己満足で公開する作品です。
感想は受け付けていません。
誤字脱字、文面等気になる方はお気に入りを削除で対応してください。
結婚しても別居して私は楽しくくらしたいので、どうぞ好きな女性を作ってください
シンさん
ファンタジー
サナス伯爵の娘、ニーナは隣国のアルデーテ王国の王太子との婚約が決まる。
国に行ったはいいけど、王都から程遠い別邸に放置され、1度も会いに来る事はない。
溺愛する女性がいるとの噂も!
それって最高!好きでもない男の子供をつくらなくていいかもしれないし。
それに私は、最初から別居して楽しく暮らしたかったんだから!
そんな別居願望たっぷりの伯爵令嬢と王子の恋愛ストーリー
最後まで書きあがっていますので、随時更新します。
表紙はエブリスタでBeeさんに描いて頂きました!綺麗なイラストが沢山ございます。リンク貼らせていただきました。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。