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2度目の… ⑥
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一気に絶頂を迎え、ぐったりしている瑞稀の髪や肩に、晴人は何度もキスをする。
瑞稀の後孔からは蜜が、しっとりと汗ばんだ身体からはと瑞稀の香りが溢れ出た。
晴人は瑞稀をくるりと反転させ、対面になるようにあぐらをかいた膝の上に座らと、
「瑞稀、愛してる…」
晴人は大きく開かれた瑞稀の背中に右腕を回し、後孔に人差し指を入れる。
「ふぁ……ぁ……んっ……」
ゆっくりと中を擦られ、快楽の波が少しずつ瑞稀を襲う。
指を2本、3本と増やされ、不規則に媚肉を広げられると、達したばかりの楔の奥が、また熱をもつ。
「あっ…あっ…、アッ…」
晴人の指が瑞稀の中で動くたび、くちゅくちゅと音をたて、時折弱いところを人差し指と中指で挟まれると電気が体を走り、たまらなく晴人が欲しくて腰を揺らす。
「も…、そこ…ヤダ……」
潤んだ瞳で、晴人を見つめる。
「怖い?」
フルフルと瑞稀は頭を振り、
「晴人さんと…、繋がりたい……」
目をふせ、恥じらいながら晴人の耳元で囁いた。
「本当に可愛い…」
晴人は瑞稀を持ち上げ、楔の上に後孔をあてがうと、ずぶりと楔を一気に挿れる。
「あああぁぁぁ………っ!」
目の前にチカチカと星が飛び、熱い塊が雷のように身体を貫き、瑞稀は晴人と繋がったと同時に達した。
一瞬、意識が飛びそうになり、瑞稀のふらついた体を晴人が抱き締める。
ビクビクと痙攣する身体を、休めることなく上下に突き上げられると、頭の中が沸騰するほど気持ちよく、最奥の壁に楔の先端を押し当てられた子宮が疼いた。
「はあぁぁ……、あぁぁ……ぁぁッ…」
晴人に抱きしめられながら、何度も何度も最奥の壁に楔を打ちつけられ、逃れられない快楽に身悶える。
後孔からは甘い香りと共にトロトロと密液が流れ出し、グチュグチュと卑猥な音を響かせ、楔の先端で最奥を押し上げられ揺さぶられるたびに視界が白くなり、楔からの蜜は滴り落ちた。
「晴人…さん……、晴人……さん……ぁぁ…」
身体の力が抜けきり、晴人にもたれかかる力さえなくなった瑞稀を晴人は抱きしめ、そっとベッドに押し倒す。
「愛してるよ、瑞稀…」
「僕も…愛してます…」
二人は深いキスをする。
お互いを確かめるように、舌を絡め合わせ向きを変え、深い深いキスをしながら繋がる。
はじめはゆっくりとした律動も、徐々に速く深くなり、後孔の入口まで引き抜かれたかと思うと、ねじ込むようにゆっくりと内壁を押し広げる。
晴人さん…愛してます…。
愛されていることを全身で感じ、身も心も震えた。
浅い場所を攻められたかと思ううと、一番弱いところをカリで引っ掻かれ、腰が砕けそうになる。
最奥の壁に楔をねじ込まれると、その度に腰が反り返り、目の前に火花が散った。
喘がずにはいられないところを全て攻めたてられ、瑞稀の口角から唾液が流れ落ちた。
「ああぁぁ……ンン……、だっ……め……。そこ……だめッ……」
最奥の壁の奥にあるオメガ特有の子宮口を、晴人の楔の先端ででこじ開けられる。
グッグッと押し開かされては、子宮がキュンキュンとし、晴人の精を欲する。
欲しい!
晴人さんのものが、欲しい!
晴人が瑞稀の中で達する寸前、瑞稀は晴人の腰に両足を絡ませ、自分の方へ引き寄せより深く楔を咥え込んだ。
「あぁぁ…、イクッ……イッちゃう……ぁぁ…」
晴人の楔の先端が完全に瑞稀の子宮の入口を押し開くと、
「ああぁぁぁっーーーーっ!!」
「ッツ…!」
瑞稀はより晴人と深く結びつきながら達し、どぴゅっと瑞稀の中で晴人の精を放ち、瑞稀は晴人の全て受け止めた。
瑞稀の後孔からは蜜が、しっとりと汗ばんだ身体からはと瑞稀の香りが溢れ出た。
晴人は瑞稀をくるりと反転させ、対面になるようにあぐらをかいた膝の上に座らと、
「瑞稀、愛してる…」
晴人は大きく開かれた瑞稀の背中に右腕を回し、後孔に人差し指を入れる。
「ふぁ……ぁ……んっ……」
ゆっくりと中を擦られ、快楽の波が少しずつ瑞稀を襲う。
指を2本、3本と増やされ、不規則に媚肉を広げられると、達したばかりの楔の奥が、また熱をもつ。
「あっ…あっ…、アッ…」
晴人の指が瑞稀の中で動くたび、くちゅくちゅと音をたて、時折弱いところを人差し指と中指で挟まれると電気が体を走り、たまらなく晴人が欲しくて腰を揺らす。
「も…、そこ…ヤダ……」
潤んだ瞳で、晴人を見つめる。
「怖い?」
フルフルと瑞稀は頭を振り、
「晴人さんと…、繋がりたい……」
目をふせ、恥じらいながら晴人の耳元で囁いた。
「本当に可愛い…」
晴人は瑞稀を持ち上げ、楔の上に後孔をあてがうと、ずぶりと楔を一気に挿れる。
「あああぁぁぁ………っ!」
目の前にチカチカと星が飛び、熱い塊が雷のように身体を貫き、瑞稀は晴人と繋がったと同時に達した。
一瞬、意識が飛びそうになり、瑞稀のふらついた体を晴人が抱き締める。
ビクビクと痙攣する身体を、休めることなく上下に突き上げられると、頭の中が沸騰するほど気持ちよく、最奥の壁に楔の先端を押し当てられた子宮が疼いた。
「はあぁぁ……、あぁぁ……ぁぁッ…」
晴人に抱きしめられながら、何度も何度も最奥の壁に楔を打ちつけられ、逃れられない快楽に身悶える。
後孔からは甘い香りと共にトロトロと密液が流れ出し、グチュグチュと卑猥な音を響かせ、楔の先端で最奥を押し上げられ揺さぶられるたびに視界が白くなり、楔からの蜜は滴り落ちた。
「晴人…さん……、晴人……さん……ぁぁ…」
身体の力が抜けきり、晴人にもたれかかる力さえなくなった瑞稀を晴人は抱きしめ、そっとベッドに押し倒す。
「愛してるよ、瑞稀…」
「僕も…愛してます…」
二人は深いキスをする。
お互いを確かめるように、舌を絡め合わせ向きを変え、深い深いキスをしながら繋がる。
はじめはゆっくりとした律動も、徐々に速く深くなり、後孔の入口まで引き抜かれたかと思うと、ねじ込むようにゆっくりと内壁を押し広げる。
晴人さん…愛してます…。
愛されていることを全身で感じ、身も心も震えた。
浅い場所を攻められたかと思ううと、一番弱いところをカリで引っ掻かれ、腰が砕けそうになる。
最奥の壁に楔をねじ込まれると、その度に腰が反り返り、目の前に火花が散った。
喘がずにはいられないところを全て攻めたてられ、瑞稀の口角から唾液が流れ落ちた。
「ああぁぁ……ンン……、だっ……め……。そこ……だめッ……」
最奥の壁の奥にあるオメガ特有の子宮口を、晴人の楔の先端ででこじ開けられる。
グッグッと押し開かされては、子宮がキュンキュンとし、晴人の精を欲する。
欲しい!
晴人さんのものが、欲しい!
晴人が瑞稀の中で達する寸前、瑞稀は晴人の腰に両足を絡ませ、自分の方へ引き寄せより深く楔を咥え込んだ。
「あぁぁ…、イクッ……イッちゃう……ぁぁ…」
晴人の楔の先端が完全に瑞稀の子宮の入口を押し開くと、
「ああぁぁぁっーーーーっ!!」
「ッツ…!」
瑞稀はより晴人と深く結びつきながら達し、どぴゅっと瑞稀の中で晴人の精を放ち、瑞稀は晴人の全て受け止めた。
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