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「ン……ンンッ……」
ベッドに押し倒された瞬間から濃厚なキスで唇を塞がれ、寝室に唾液と唾液が混じり合う音ととともに、瑞稀の吐息が聞こえてくる。
舌と舌を絡め合い、口内を舐められると、頭がふわふわし、甘い痺れが脳内に広がり、もっとして欲しくなる。
晴人の首に腕を回すとキスはより深くなり、息もできない。
頭が真っ白になり、全身の力が抜けていく。
「愛してるよ瑞稀」
囁かれながら耳を甘噛みされ服を全て脱がされると、滑らかな肌と美しい曲線を描く妖艶な裸体があらわとなった。
「晴人さんも脱いで」
瑞稀が晴人のシャツのボタンに手をかけると、晴人はシャツとズボンを脱ぎ捨て、裸となった。
程よく締まった体に触れると、晴人が体をピクリとさせる。
「綺麗だ……」
晴人は首すじに啄むようなキスをし、そのキスは肩や鎖骨に降りていき、次第にぷくりと尖ったピンク色の乳首の先端にキスをする。
「あっ…」
微かに晴人の唇が当たっただけなのに、身体がビクンとは跳ね上がり、触られていない楔が反応する。
片方の乳首を口に含まれ吸われながら反対の乳首は指で摘まれの捏ねられると、晴人の楔を欲しがるように腰の奥が疼く。
口で吸われたり根本に歯をたてられたり。
指先で乳首を弾かれたり、押し込まれたり。
「はっ……、っ、ぁぁ……」
責められるたび身体はびくびくと震え、楔の先からはチロチロと蜜が滲み出てくる。
「瑞稀の甘い香りに、溺れてしまいそうだ」
甘い香りを放つ瑞稀の先走りを、晴人は人差し指ですくうと、指の腹で楔の先端を優しくさする。
「ふぅ……ぅ、んん…」
微弱な痺れが少しずつ身体の中に広がる。
もっと触って欲しくなり、お腹の奥や、内壁が責め立てて欲しいと、ピクピク収縮した。
「晴人…さん…、もっと……」
晴人を誘うように、瑞稀は自ら足を大き開くと、ヒートでもないのに、後孔からは蜜が滲み出る。
「どうして欲しい?」
先ほどまで瑞稀の身体を堪能していた晴人だったが、ピタリと手を止める。
「やだ…やめないで……」
ますます身体が寂しくなり、無意識に瑞稀は腰を揺らし、晴人の身体に楔を擦り付けた。
「瑞稀、俺にどうして欲しいか言って。教えてくれたら、その通りにしてあげる」
優しく睾丸を揉まれると、今にも達しそうになり腰がびくっと上下した。
楔の先から流れ出る先走りが裏筋を伝い、後孔まで流れる。
脇腹を指先で撫で回され、して欲しいことを口に出すように言われ、瑞稀は快楽と羞恥心が身体をますます熱らせて、瑞稀の頬を赤くに染めた。
「さぁ言って……」
愛する晴人にそう言われると、恥ずかしさより、晴人が想像するよりもっと卑猥なことをして欲情されたくなる。
欲情して、瞳に獣のような光を宿しながら、我を忘れた晴人に抱かれたい。
「晴人さん……、見てて……」
瑞稀は晴人に双丘を突き出すように四つん這いになると、太ももを大きく開き腰を高くあげ、楔も後孔が丸見えとなる体制となる。
ベッドに押し倒された瞬間から濃厚なキスで唇を塞がれ、寝室に唾液と唾液が混じり合う音ととともに、瑞稀の吐息が聞こえてくる。
舌と舌を絡め合い、口内を舐められると、頭がふわふわし、甘い痺れが脳内に広がり、もっとして欲しくなる。
晴人の首に腕を回すとキスはより深くなり、息もできない。
頭が真っ白になり、全身の力が抜けていく。
「愛してるよ瑞稀」
囁かれながら耳を甘噛みされ服を全て脱がされると、滑らかな肌と美しい曲線を描く妖艶な裸体があらわとなった。
「晴人さんも脱いで」
瑞稀が晴人のシャツのボタンに手をかけると、晴人はシャツとズボンを脱ぎ捨て、裸となった。
程よく締まった体に触れると、晴人が体をピクリとさせる。
「綺麗だ……」
晴人は首すじに啄むようなキスをし、そのキスは肩や鎖骨に降りていき、次第にぷくりと尖ったピンク色の乳首の先端にキスをする。
「あっ…」
微かに晴人の唇が当たっただけなのに、身体がビクンとは跳ね上がり、触られていない楔が反応する。
片方の乳首を口に含まれ吸われながら反対の乳首は指で摘まれの捏ねられると、晴人の楔を欲しがるように腰の奥が疼く。
口で吸われたり根本に歯をたてられたり。
指先で乳首を弾かれたり、押し込まれたり。
「はっ……、っ、ぁぁ……」
責められるたび身体はびくびくと震え、楔の先からはチロチロと蜜が滲み出てくる。
「瑞稀の甘い香りに、溺れてしまいそうだ」
甘い香りを放つ瑞稀の先走りを、晴人は人差し指ですくうと、指の腹で楔の先端を優しくさする。
「ふぅ……ぅ、んん…」
微弱な痺れが少しずつ身体の中に広がる。
もっと触って欲しくなり、お腹の奥や、内壁が責め立てて欲しいと、ピクピク収縮した。
「晴人…さん…、もっと……」
晴人を誘うように、瑞稀は自ら足を大き開くと、ヒートでもないのに、後孔からは蜜が滲み出る。
「どうして欲しい?」
先ほどまで瑞稀の身体を堪能していた晴人だったが、ピタリと手を止める。
「やだ…やめないで……」
ますます身体が寂しくなり、無意識に瑞稀は腰を揺らし、晴人の身体に楔を擦り付けた。
「瑞稀、俺にどうして欲しいか言って。教えてくれたら、その通りにしてあげる」
優しく睾丸を揉まれると、今にも達しそうになり腰がびくっと上下した。
楔の先から流れ出る先走りが裏筋を伝い、後孔まで流れる。
脇腹を指先で撫で回され、して欲しいことを口に出すように言われ、瑞稀は快楽と羞恥心が身体をますます熱らせて、瑞稀の頬を赤くに染めた。
「さぁ言って……」
愛する晴人にそう言われると、恥ずかしさより、晴人が想像するよりもっと卑猥なことをして欲情されたくなる。
欲情して、瞳に獣のような光を宿しながら、我を忘れた晴人に抱かれたい。
「晴人さん……、見てて……」
瑞稀は晴人に双丘を突き出すように四つん這いになると、太ももを大きく開き腰を高くあげ、楔も後孔が丸見えとなる体制となる。
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