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17◆セス視点
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私の愛しいアズエルと過ごす日々は、私の毎日に潤いを与えています。
たまに町を一緒に歩いていると、堕天使と悪魔をみかけました。
堕天使は知らない顔でしたが、私の顔をみた瞬間に勝ち誇った顔をしていました。
………はて?
意味はわかりませんでしたが、はっきり言って興味ないです。
アズエルに何かしたら殺すだけですからね。
悪魔は悪魔で、一緒にいる青年に熱い眼差しを向けていました。
あれは………恋する眼差しですね。
そのまま、私とアズエルの邪魔をしない所にずっといてください。
「セス、どうしたの?」
私のアズエルが、私に不思議そうに聞いてきたので、私はアズエルにしかみせない微笑みを向けます。
「アズエルと一緒なのが嬉しいって思ってました」
これは嘘ではないですよ。
愛するアズエルと一緒なのに、嬉しくないはずがありません。
ふふ、今日のアズエルも可愛いくて堪りません!
「僕もセスと一緒にいると嬉しいよ」
そう言って、アズエルは可愛いく笑ってくれました。
たまに町を一緒に歩いていると、堕天使と悪魔をみかけました。
堕天使は知らない顔でしたが、私の顔をみた瞬間に勝ち誇った顔をしていました。
………はて?
意味はわかりませんでしたが、はっきり言って興味ないです。
アズエルに何かしたら殺すだけですからね。
悪魔は悪魔で、一緒にいる青年に熱い眼差しを向けていました。
あれは………恋する眼差しですね。
そのまま、私とアズエルの邪魔をしない所にずっといてください。
「セス、どうしたの?」
私のアズエルが、私に不思議そうに聞いてきたので、私はアズエルにしかみせない微笑みを向けます。
「アズエルと一緒なのが嬉しいって思ってました」
これは嘘ではないですよ。
愛するアズエルと一緒なのに、嬉しくないはずがありません。
ふふ、今日のアズエルも可愛いくて堪りません!
「僕もセスと一緒にいると嬉しいよ」
そう言って、アズエルは可愛いく笑ってくれました。
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