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5◆エリアス視点
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「エリアス、ちょっと来なさい」
「今から!?……まだ明るい内からだなんて………積極的!」
お姉ちゃんったら、こんな大胆なお誘いをした上に、今から致すなんて……なんて積極的で魅惑的なんだ!
僕、興奮しちゃうよ!!
なんて、ドキドキワクワクする僕をトイレに連れてきたお姉ちゃん。
そ…そんなに堂々と男子トイレに入るだなんて、流石僕のリンジュお姉ちゃんだ。
僕の童貞ちんこがおっきしちゃうよ!!
個室に二人で入り、お姉ちゃんは恥ずかしそうにチャックを開いた。
スルスルとズボンとパンツを下げて、服をお腹まで捲る。
「これで流石にわかるだろう。私は男だ」
………お姉ちゃんには、ちんこがあった。
僕は、一瞬頭がフリーズしてから驚いた。
「お姉ちゃんが………ふたなりだったなんて!?」
「………何故そうなる?」
女の子にはちんこがないことぐらい僕だって知っている。
でも、空想話のエッチな本で、ふたなりというジャンルがあるらしい。
ハースお兄ちゃんはふたなりが好きで、僕にふたなりの良さを教えてくれるんだ。
まさかリンジュお姉ちゃんが、空想だと思っていたふたなりだったなんて!!
ハースお兄ちゃんに知られたら、絶対横取りされちゃう!!
「エリアス………私はふたなりではない。正真正銘生まれた時から男だ。ちんこも玉もある男だ。ガールではなくボーイだ」
「………つまり……お姉ちゃんは……まさか………お兄ちゃんってこと?」
「そういうことだ」
「……………」
僕は固まった。
石像のように固まった。
お姉ちゃんにちんこをプラーンってさせたまま、長時間固まった。
気づいたら、お姉ちゃんが涙目になっていた。
「エリアス………もう限界だ。恥ずかしさでそろそろ私は死ぬ。ズボンとパンツを穿いてもいいだろうか?」
「あ…うん」
いそいそとズボンとパンツを穿くお姉ちゃんをみて、僕は思った。
「僕ね、リンジュお姉ちゃんが男の子でも、お姉ちゃんのことが大好きだよ!だから結婚しよう!!」
それが、僕の素直な気持ちだ。
「………男だとわかってもお姉ちゃん呼びなのか?」
「お姉ちゃん呼びは嫌?」
「気にはしていない。………エリアスは、私が男だと知って、傷ついていないか?」
「リンジュお姉ちゃんは、リンジュお姉ちゃんだよ!僕の大好きなリンジュお姉ちゃん!!」
「エリアス………ありがとう。私もエリアスが大好きだ」
僕の大好きなお姉ちゃん。
お姉ちゃんも僕を大好きなら、今から婚姻届けを取りに行きたい。
でも、まだ婚姻できる年齢じゃないんだ。
だから、お姉ちゃんと僕は婚約をする。
「お姉ちゃん、婚約しよう!!」
「………エリアス、婚約は本当に好きになった人とするものだ。だから、私とはやめておこうな」
「僕はリンジュお姉ちゃんが好きだよ!」
「その好きは、友人或いは兄弟に向ける類いの好きだろうから、早まるべきではない」
お姉ちゃんには、僕の好きが伝わらなかった。
きっと僕の愛情表現が足りないんだ!
うおぉーっ!!
僕、頑張っちゃうんだからね!!
「今から!?……まだ明るい内からだなんて………積極的!」
お姉ちゃんったら、こんな大胆なお誘いをした上に、今から致すなんて……なんて積極的で魅惑的なんだ!
僕、興奮しちゃうよ!!
なんて、ドキドキワクワクする僕をトイレに連れてきたお姉ちゃん。
そ…そんなに堂々と男子トイレに入るだなんて、流石僕のリンジュお姉ちゃんだ。
僕の童貞ちんこがおっきしちゃうよ!!
個室に二人で入り、お姉ちゃんは恥ずかしそうにチャックを開いた。
スルスルとズボンとパンツを下げて、服をお腹まで捲る。
「これで流石にわかるだろう。私は男だ」
………お姉ちゃんには、ちんこがあった。
僕は、一瞬頭がフリーズしてから驚いた。
「お姉ちゃんが………ふたなりだったなんて!?」
「………何故そうなる?」
女の子にはちんこがないことぐらい僕だって知っている。
でも、空想話のエッチな本で、ふたなりというジャンルがあるらしい。
ハースお兄ちゃんはふたなりが好きで、僕にふたなりの良さを教えてくれるんだ。
まさかリンジュお姉ちゃんが、空想だと思っていたふたなりだったなんて!!
ハースお兄ちゃんに知られたら、絶対横取りされちゃう!!
「エリアス………私はふたなりではない。正真正銘生まれた時から男だ。ちんこも玉もある男だ。ガールではなくボーイだ」
「………つまり……お姉ちゃんは……まさか………お兄ちゃんってこと?」
「そういうことだ」
「……………」
僕は固まった。
石像のように固まった。
お姉ちゃんにちんこをプラーンってさせたまま、長時間固まった。
気づいたら、お姉ちゃんが涙目になっていた。
「エリアス………もう限界だ。恥ずかしさでそろそろ私は死ぬ。ズボンとパンツを穿いてもいいだろうか?」
「あ…うん」
いそいそとズボンとパンツを穿くお姉ちゃんをみて、僕は思った。
「僕ね、リンジュお姉ちゃんが男の子でも、お姉ちゃんのことが大好きだよ!だから結婚しよう!!」
それが、僕の素直な気持ちだ。
「………男だとわかってもお姉ちゃん呼びなのか?」
「お姉ちゃん呼びは嫌?」
「気にはしていない。………エリアスは、私が男だと知って、傷ついていないか?」
「リンジュお姉ちゃんは、リンジュお姉ちゃんだよ!僕の大好きなリンジュお姉ちゃん!!」
「エリアス………ありがとう。私もエリアスが大好きだ」
僕の大好きなお姉ちゃん。
お姉ちゃんも僕を大好きなら、今から婚姻届けを取りに行きたい。
でも、まだ婚姻できる年齢じゃないんだ。
だから、お姉ちゃんと僕は婚約をする。
「お姉ちゃん、婚約しよう!!」
「………エリアス、婚約は本当に好きになった人とするものだ。だから、私とはやめておこうな」
「僕はリンジュお姉ちゃんが好きだよ!」
「その好きは、友人或いは兄弟に向ける類いの好きだろうから、早まるべきではない」
お姉ちゃんには、僕の好きが伝わらなかった。
きっと僕の愛情表現が足りないんだ!
うおぉーっ!!
僕、頑張っちゃうんだからね!!
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