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目が覚めると一瞬自分が何処に居るのか、わからなくて
ベッドで呆としていると段々昨日の記憶がよみがえってきた。
…そうだ俺は漫画喫茶を出て、ふと最後の夜ぐらいは豪勢な飯を食べて、いいホテルに泊まろうとここに決めたんだった。
ベッドから起き上がりカーテンを開けると天気も晴れていて、いい日だ。
こんな穏やかな日に俺は死ぬんだなと俺は身支度を整え、持っていた荷物を公園のゴミ箱に捨てた。
「もう要らないもんな」
そしてポケットからメモを取り出して指定された場所に向かった。
いつもは子供達や先生達の声で賑やかなのに今日は休みなのか静かだった。
門の前に来ると、いつもは閉まっているはずの門が今日は開いていた。
中に入ると見知った顔の人物がニッコリと
「お待ちしていましたよ内藤さん、どうぞ」
俺は何も言わず黙って睨んだが園長は気分を害する事間も無く笑みを湛えたまま俺を園長室に案内した。
そして2人分のコーヒーをテーブルに置いて園長は俺の向かいに座り静かにコーヒーを飲んだ。
俺はそんな園長を見ながら
「何処までが、あんたの仕業なんだ?」
「ぷ、アハハ!」
笑いだした。
その態度にイライラと
「何が…そんなに面白いんだ!」
「いや、だってそんな事知ってどうするの?貴方は今から死ぬのに?」
園長の言葉にカッとし
「俺が…お前なんかに殺されると思ってるのか?俺は今はあんたを殺したい…そう思ってるが?」
「私を殺す?貴方は私を殺せませんよ?」
「…何で、そんな風に思う?俺の方が力もあるし、お前なんか直ぐに殺せるぞ」
「まぁ、実際はそうでしょうが、でもそうなると困るのは貴方ですよ?私を殺せば貴方の気が収まるのかもしれませんが、貴方は殺人犯で捕まるし、娘さんも助からず死んでしまうのですよ?」
「……!」
俺は震える手を押さえて、落ち着こうとコーヒーを一口飲んだ。
「……」
一息つき園長に
「そもそも…あんたも俺を殺したら殺人者だろう」
園長はコーヒーを飲みながら
「私は殺人犯なんかには、なりませんよ」
園長の言葉にとうとう、こいつボケたかと見ていると園長はニッコリと
「私はね国から認められた人間ですので殺人犯で捕まりませんし、それに内藤さんの死因を事故死にして遺族に直ぐに保険金が支払われるよに仕向ける事も出来るんですよ?」
「あんた何言ってんだ?」
そんな事出来る訳ないのに
「まぁ、最初は私も最初たちの悪いイタズラだと思ってましたし…」
園長は笑い
「内藤さん私ね…もう8人、人を殺しているんですよ?それでもまだ捕まっていないんですよ?」
凄いでしょ?と自慢する園長に
「はぁ?本当か?」
「ええ、私の運営している自殺サイトを使ってですが、これが上手くいきまして8人分のお金が手に入ったんですよ!」
「あんた…何でそんな金が必要なんだ?」
園の経営も悪くないのに
園長は何故そこまで金が必要なんだ?
そりゃ金はいくら有っても良いがこの幼稚園はむしろ順調のはずだから俺がカモにしたんだから、園長は俺の質問に
「そんなの園児達の為に決まってるじゃない!」
「園児の為?」
「そう!園児達の遊ぶ遊具が欲しいのよ!」
「そんな物の為に8人の人間が殺されたのか?」
「良いじゃない!どうせ死にたいんだから!言わば命のリサイクルよ!死んだ8人も喜んでくれてるはずよ!」
こいつ頭がおかしいと思ってると園長は笑いながら俺にスマホを見せながら生涯年収の事を色々教えてくれた。
「………」
俺は園長の説明をただ呆然と聞いていた。信じられなかったが、実際園長が生涯年収をやり始めた頃から遊具を購入していた。
初め俺は園長が羽振が良いとしか思っていたが、それが原因だったのか…そうなると俺が死ねば園長に俺の生涯年収が園長に渡り、そして俺の家族には俺の保険金が行く寸法…そりゃ園長からすると楽に金が稼げる…が納得出来なかった。
だってそうだろう?
なんで俺じゃなくてコイツなんだよ!
「その生涯年収をやってる奴はどれぐらい居るんですか?定員とかは在るんですか?」
園長がニッコリと
「定員は多分8人かしら」
「…今はどのぐらいの人が?」
「うーん?今は確か2人死んじゃったから6人かしら」
死んだ?
殺そうとして殺されたんだろうか?
詳しく聞たいが後でもいい
「その空いた穴はどうしてるんですかね?」
「さぁ?よくは知らないけど補充はしているんじゃないかしら?知らない間に新しい人が入っているから」
「じゃあ園長はどうやってこの生涯年収を知ったんですか?」
「私?私の場合はスマホを買い換えたら、この生涯年収アプリが入っていたの、それでなんだろうと触ったのが切っ掛けだったわ」
園長のスマホは一般的なスマホだ。
どこも変わった所はない…だとすると、本当にたまたまと言う事なんだろうか?
園長のスマホを見て俺は
「園長…お願いします。それ俺に紹介して下さい!」
ソファから床に土下座をすると園長は困った顔で
「うーん、そう言われても私も、どうすればいいのか分からないのよね」
「そこをどうにかお願いします。何でもしますから!」
必死にお願いすると園長は急に黙ってしまった。
俺は恐る恐る顔を上げると、園長が無表情で膝を付いて俺をじっと見つめ
「はぁ、困るのよね貴方は…今日ここで死ぬのよ?何勝手に生きようとしてるの?そんな事誰がいいと言ったの?」
園長のこんな顔見た事が無い俺は慌てて逃げようと立とうとすると、立ち眩みで立ち上がれない…
あれ?なんで?視界もグニャリとして気持ち悪い
なんだこれ?
俺はどうしたんだ?
貧血のような冷や汗も出てきた。
「…あ…」
明らかに、おかしい必死に園長をみやり
「何、した?」
俺の言葉に園長は笑いながら
「何って、嫌だわ貴方を殺す準備に決まっているじゃない」
俺は必死に考えた。
そして思い出した。
最初に出されたコーヒーに何か入ってたのか…
でもたいした量しかしか飲んでないのに…必死に逃げようとするが園長は俺の頭を掴み上を向かせ持っていたコーヒーを俺の口に無理矢理飲まそうとした。
「アガが!ゴホッ!」
俺は必死に抵抗したが徐々に視野が狭くなり動けなくなっていた。
ああ、そうか園長は俺が中々コーヒーを飲まないから効き目が出るまで俺が食い付きそうな生涯年収の話をして時間稼ぎをしていたのか…
俺はそれにまんまと嵌まってしまったのか…
後悔してももう遅い…
俺はここで死ぬのか…
嫌だ、本当は死にたくない…愛奈!
意識が…。
ようやく薬が効いてきたのか、それが動かなくなった。
私はソファに座り
「はぁ、ようやく効いてきたみたいね、もう、さっさとコーヒー飲んでくれたら、こんな話しなくても良かったのに…本当に面倒だった。」
最近ターゲットが全然見つからなかったからこれにしたけど、やっぱり顔見知りは大変だわ
今後からは、ちゃんと自殺サイトの人間だけにしよう
ポケットから紐を取り出し倒れて居る男の首に紐を掛けて自分の足を男の背中で固定して力一杯引っ張った。
すると
「うあ…」
抵抗も無く、うめき声を最後に、それは口から泡を出して動かなくなった。
終わった。
私は持っていた紐を手から外しソファに座り冷めたコーヒーを飲み干し
「ふう、あー疲れたわ、もう私も年ねぇ」
床に転がったそれを見て
「貴方の死は無駄にしないので安心して下さいね」
うっそりと笑みを浮かべているとメールが来た。
「内藤強さんの生涯年収が入金されました。入金の…」
私は急いでスマホをしまいパソコンから自分の口座を見てニヤリと笑った。
「次はどの遊具がいいかしら?」
すると静かに園長室のドアが開き、見知らぬ男達が入って来た。
床に転がって居たそれを見て頷きあい、黙って大きな袋に男達が手早く入れて運び出して行った。
その間誰も一言も喋る事も無く、それの痕跡を消して出て行った。
「どれにしようかしら!悩むわ!……よし!滑り台これにしましょ!フフ!」
誰も居なくなった園児室で一人笑った。
ベッドで呆としていると段々昨日の記憶がよみがえってきた。
…そうだ俺は漫画喫茶を出て、ふと最後の夜ぐらいは豪勢な飯を食べて、いいホテルに泊まろうとここに決めたんだった。
ベッドから起き上がりカーテンを開けると天気も晴れていて、いい日だ。
こんな穏やかな日に俺は死ぬんだなと俺は身支度を整え、持っていた荷物を公園のゴミ箱に捨てた。
「もう要らないもんな」
そしてポケットからメモを取り出して指定された場所に向かった。
いつもは子供達や先生達の声で賑やかなのに今日は休みなのか静かだった。
門の前に来ると、いつもは閉まっているはずの門が今日は開いていた。
中に入ると見知った顔の人物がニッコリと
「お待ちしていましたよ内藤さん、どうぞ」
俺は何も言わず黙って睨んだが園長は気分を害する事間も無く笑みを湛えたまま俺を園長室に案内した。
そして2人分のコーヒーをテーブルに置いて園長は俺の向かいに座り静かにコーヒーを飲んだ。
俺はそんな園長を見ながら
「何処までが、あんたの仕業なんだ?」
「ぷ、アハハ!」
笑いだした。
その態度にイライラと
「何が…そんなに面白いんだ!」
「いや、だってそんな事知ってどうするの?貴方は今から死ぬのに?」
園長の言葉にカッとし
「俺が…お前なんかに殺されると思ってるのか?俺は今はあんたを殺したい…そう思ってるが?」
「私を殺す?貴方は私を殺せませんよ?」
「…何で、そんな風に思う?俺の方が力もあるし、お前なんか直ぐに殺せるぞ」
「まぁ、実際はそうでしょうが、でもそうなると困るのは貴方ですよ?私を殺せば貴方の気が収まるのかもしれませんが、貴方は殺人犯で捕まるし、娘さんも助からず死んでしまうのですよ?」
「……!」
俺は震える手を押さえて、落ち着こうとコーヒーを一口飲んだ。
「……」
一息つき園長に
「そもそも…あんたも俺を殺したら殺人者だろう」
園長はコーヒーを飲みながら
「私は殺人犯なんかには、なりませんよ」
園長の言葉にとうとう、こいつボケたかと見ていると園長はニッコリと
「私はね国から認められた人間ですので殺人犯で捕まりませんし、それに内藤さんの死因を事故死にして遺族に直ぐに保険金が支払われるよに仕向ける事も出来るんですよ?」
「あんた何言ってんだ?」
そんな事出来る訳ないのに
「まぁ、最初は私も最初たちの悪いイタズラだと思ってましたし…」
園長は笑い
「内藤さん私ね…もう8人、人を殺しているんですよ?それでもまだ捕まっていないんですよ?」
凄いでしょ?と自慢する園長に
「はぁ?本当か?」
「ええ、私の運営している自殺サイトを使ってですが、これが上手くいきまして8人分のお金が手に入ったんですよ!」
「あんた…何でそんな金が必要なんだ?」
園の経営も悪くないのに
園長は何故そこまで金が必要なんだ?
そりゃ金はいくら有っても良いがこの幼稚園はむしろ順調のはずだから俺がカモにしたんだから、園長は俺の質問に
「そんなの園児達の為に決まってるじゃない!」
「園児の為?」
「そう!園児達の遊ぶ遊具が欲しいのよ!」
「そんな物の為に8人の人間が殺されたのか?」
「良いじゃない!どうせ死にたいんだから!言わば命のリサイクルよ!死んだ8人も喜んでくれてるはずよ!」
こいつ頭がおかしいと思ってると園長は笑いながら俺にスマホを見せながら生涯年収の事を色々教えてくれた。
「………」
俺は園長の説明をただ呆然と聞いていた。信じられなかったが、実際園長が生涯年収をやり始めた頃から遊具を購入していた。
初め俺は園長が羽振が良いとしか思っていたが、それが原因だったのか…そうなると俺が死ねば園長に俺の生涯年収が園長に渡り、そして俺の家族には俺の保険金が行く寸法…そりゃ園長からすると楽に金が稼げる…が納得出来なかった。
だってそうだろう?
なんで俺じゃなくてコイツなんだよ!
「その生涯年収をやってる奴はどれぐらい居るんですか?定員とかは在るんですか?」
園長がニッコリと
「定員は多分8人かしら」
「…今はどのぐらいの人が?」
「うーん?今は確か2人死んじゃったから6人かしら」
死んだ?
殺そうとして殺されたんだろうか?
詳しく聞たいが後でもいい
「その空いた穴はどうしてるんですかね?」
「さぁ?よくは知らないけど補充はしているんじゃないかしら?知らない間に新しい人が入っているから」
「じゃあ園長はどうやってこの生涯年収を知ったんですか?」
「私?私の場合はスマホを買い換えたら、この生涯年収アプリが入っていたの、それでなんだろうと触ったのが切っ掛けだったわ」
園長のスマホは一般的なスマホだ。
どこも変わった所はない…だとすると、本当にたまたまと言う事なんだろうか?
園長のスマホを見て俺は
「園長…お願いします。それ俺に紹介して下さい!」
ソファから床に土下座をすると園長は困った顔で
「うーん、そう言われても私も、どうすればいいのか分からないのよね」
「そこをどうにかお願いします。何でもしますから!」
必死にお願いすると園長は急に黙ってしまった。
俺は恐る恐る顔を上げると、園長が無表情で膝を付いて俺をじっと見つめ
「はぁ、困るのよね貴方は…今日ここで死ぬのよ?何勝手に生きようとしてるの?そんな事誰がいいと言ったの?」
園長のこんな顔見た事が無い俺は慌てて逃げようと立とうとすると、立ち眩みで立ち上がれない…
あれ?なんで?視界もグニャリとして気持ち悪い
なんだこれ?
俺はどうしたんだ?
貧血のような冷や汗も出てきた。
「…あ…」
明らかに、おかしい必死に園長をみやり
「何、した?」
俺の言葉に園長は笑いながら
「何って、嫌だわ貴方を殺す準備に決まっているじゃない」
俺は必死に考えた。
そして思い出した。
最初に出されたコーヒーに何か入ってたのか…
でもたいした量しかしか飲んでないのに…必死に逃げようとするが園長は俺の頭を掴み上を向かせ持っていたコーヒーを俺の口に無理矢理飲まそうとした。
「アガが!ゴホッ!」
俺は必死に抵抗したが徐々に視野が狭くなり動けなくなっていた。
ああ、そうか園長は俺が中々コーヒーを飲まないから効き目が出るまで俺が食い付きそうな生涯年収の話をして時間稼ぎをしていたのか…
俺はそれにまんまと嵌まってしまったのか…
後悔してももう遅い…
俺はここで死ぬのか…
嫌だ、本当は死にたくない…愛奈!
意識が…。
ようやく薬が効いてきたのか、それが動かなくなった。
私はソファに座り
「はぁ、ようやく効いてきたみたいね、もう、さっさとコーヒー飲んでくれたら、こんな話しなくても良かったのに…本当に面倒だった。」
最近ターゲットが全然見つからなかったからこれにしたけど、やっぱり顔見知りは大変だわ
今後からは、ちゃんと自殺サイトの人間だけにしよう
ポケットから紐を取り出し倒れて居る男の首に紐を掛けて自分の足を男の背中で固定して力一杯引っ張った。
すると
「うあ…」
抵抗も無く、うめき声を最後に、それは口から泡を出して動かなくなった。
終わった。
私は持っていた紐を手から外しソファに座り冷めたコーヒーを飲み干し
「ふう、あー疲れたわ、もう私も年ねぇ」
床に転がったそれを見て
「貴方の死は無駄にしないので安心して下さいね」
うっそりと笑みを浮かべているとメールが来た。
「内藤強さんの生涯年収が入金されました。入金の…」
私は急いでスマホをしまいパソコンから自分の口座を見てニヤリと笑った。
「次はどの遊具がいいかしら?」
すると静かに園長室のドアが開き、見知らぬ男達が入って来た。
床に転がって居たそれを見て頷きあい、黙って大きな袋に男達が手早く入れて運び出して行った。
その間誰も一言も喋る事も無く、それの痕跡を消して出て行った。
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