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第3章 アミサム王国 動乱
第110話 調査旅行
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各国で起こっている、ドタバタを知らない広大達。
日本から持ち込まれた、地質調査のレシピを見ながら、場所の選定を行っていた。
原油の湧出は、口伝があり。すぐに場所が特定できた。
後は地道に、各地でサンプルを採取。
地域ごとに分析に回し、おおよその地質を解析する。
鉄や石灰はすぐに分かるし、過去の火山などは柱状節理(ちゅうじょうせつり)が在ったりして分かりやすい。
そんな事をしていて、広大はふと思いつく。
〈ステラ〉
〈はい。何のご用でしょう?〉
〈今この大陸で、資源分布は解析できるか?〉
〈施設はまだ数個しかリンクをしていませんが、空からの探査を許可いただければ、その方が早いと思えます。同時に施設探査も許可いただけますでしょうか?〉
〈ああ頼む〉
「松田さん。ほら肉焦げるよ」
「ああ悪い」
周りのおっさん達は、いやおっさんは三谷曹長一人で、さらに年も近かった。
話を聞けば、日本側でダンジョンアタックをしていた隊らしい。どんどんダンジョンが無くなり任務は終わったが、謎の体調不良。
国からの支援で、療養中だったがこちら側へ回ってきたようだ。
ずっとドンパチやって来て、今度は土木工事。
道なき道を踏破し、資源採取。
たまにモンスターが出るためハンティング。
今昼飯。
「ぼーっとして、どうしたんですか?」
今声を掛けてきたのは、家のチームの子供ウァプラ。
こっちでも、ダンジョンを潰し回ったので手が空いた。
各隊に同行して護衛をしている。
子供と行っても、13歳だか14歳なので、こっちではほぼ大人。15歳くらいで成人だしね。
美咲は、凪沙ちゃんと斉藤さんを連れ、新しく開く店の設計と見取り図を作っている。造るのは、昔ながらのスーパーマーケット。
食料品から衣料品までそろう。
おかげで、日本側の家のダンジョン近くに倉庫を建てた。
自衛隊の、療養所もすぐ脇にある。
暇な人は、ダンジョンで遊んでいるようだ。
まあ、それはおいといて。
「ああ。ウァプラか、ちょっと基地のシステムと通信をしていた。オノケリスはどうした?」
「さっき日本の隊員の人と一緒にいて、言葉を習っていたけれど?」
「そうか」
そんな会話をしていると、上空をUFOが飛び去っていく。
それも幾つも。
「ありゃ。ステルス入れていないのか」
当然、自衛隊の人たちは大騒ぎ。
「松田さん。あれ良いですね。乗せてください」
「どうして、あれが俺のものだと?」
「そりゃ。それだけ落ち着いて、肉を食べていれば気がつきますよ」
周りも、すでに空から俺に、視線が集まっている。
「三谷曹長。後で出します。それと、さっきの調査船で資源調査を出来るそうなのでお願いしました」
「それは嬉しいが、また首か?」
「見つかってからの方が、忙しいのでは? 道を造ったり、プラントを造ったり」
「ああ。そうだねえ」
そんな頃。車の荷台。
「ねえ。君。オノケリスちゃん」
「うん? どうしたの? 古屋さん」
「もうちょっとだけ、離れてくれる?」
「えっ。私のこと嫌い?」
そう言いながら、胸元から見上げてくるのは、金髪でブルーアイ。超美少女なオノケリス。14歳。
相対するのは、古屋3曹25歳。
年齢イコール彼女無し。
そんな男に、彼女に対して抗うすべは無い。
むちゅっとキスをされ、押し倒される。
絵面は、非常にまずい。が上下は逆。
「ねえ。私の日本語。おかしくありません?」
「うっうん。おかしくないけど、乳首触るのやめて」
きょとんとする。オノケリス。
「どうして?」
「付き合っているわけでも無いし、君はまだ子供だし」
「うーん?付き合うってなあに?」
「決まった相手と、一緒にいることを決めるのかな?」
「んー。じゃあ良いよ。じゃあ問題ないよね」
あっけらかんとオノケリスは言い放つ。
「あっでも。チームから離れるのは、いやかなぁ」
人差し指を、口びるにあてながら、オノケリスがぼやく。
「それは。いいよ」
つい許可をだす。
「じゃあいい」
オノケリスは、古屋3曹の胸元にスリスリする。
当然。
「おう肉焼けたぞ」
上官の平林2曹28歳が、のぞき込む。
そして固まる。
「おまえ。勤務中に何をやっとるかぁ」
そう言って、怒鳴り出す。
「はっ。すみません」
そう言って、あわてておき上がる古屋3曹。
そして古屋3曹の膝の上で、殺気を発し始めるオノケリス。
それを感じて、固まる平林2曹。
突然周囲が暗くなり、すべての音が消える。
すっと首元に、冷たい刃が突きつけられているような錯覚。
その殺気を感じて、広大はウァプラに頼む。
「まただ。ウァプラ。オノケリスを叱ってこい」
「はーい」
その瞬間。ウァプラの姿が消える。
固まる平林2曹の目の前に、女の子が突然現れ、オノケリスの頭に空手チョップが落ちる。
「んぎゃ。ひどいよウァプラぁ」
「威圧をするな。ボスがお怒りよ」
その瞬間、オノケリスの顔色が変わる。
「ひゃあ。どうしよ」
「ご飯できたから、おいで。その人も連れて」
「はーい。古屋さん。行こう。ご飯だって」
「ああ。はい」
無論。古屋もさっきの殺気を感じた。
付き合うとなって、なにか彼女の機嫌を損ねると殺される。
そんな覚悟を決める古屋。
だが、かわいいから良いか。殺されたらそれまでだ。
彼は、腹をくくり、前向きに考える。
彼らが離れてから、やっと呼吸ができはじめた平林2曹。
「恐ろしい。なんだあれ」
その場にへたり込む。
闇の中、確かに何かを見た。まるで、悪魔のような赤い目。
四つん這いで、トラックの影から、手を繋ぎ楽しそうな2人を見る。
日本から持ち込まれた、地質調査のレシピを見ながら、場所の選定を行っていた。
原油の湧出は、口伝があり。すぐに場所が特定できた。
後は地道に、各地でサンプルを採取。
地域ごとに分析に回し、おおよその地質を解析する。
鉄や石灰はすぐに分かるし、過去の火山などは柱状節理(ちゅうじょうせつり)が在ったりして分かりやすい。
そんな事をしていて、広大はふと思いつく。
〈ステラ〉
〈はい。何のご用でしょう?〉
〈今この大陸で、資源分布は解析できるか?〉
〈施設はまだ数個しかリンクをしていませんが、空からの探査を許可いただければ、その方が早いと思えます。同時に施設探査も許可いただけますでしょうか?〉
〈ああ頼む〉
「松田さん。ほら肉焦げるよ」
「ああ悪い」
周りのおっさん達は、いやおっさんは三谷曹長一人で、さらに年も近かった。
話を聞けば、日本側でダンジョンアタックをしていた隊らしい。どんどんダンジョンが無くなり任務は終わったが、謎の体調不良。
国からの支援で、療養中だったがこちら側へ回ってきたようだ。
ずっとドンパチやって来て、今度は土木工事。
道なき道を踏破し、資源採取。
たまにモンスターが出るためハンティング。
今昼飯。
「ぼーっとして、どうしたんですか?」
今声を掛けてきたのは、家のチームの子供ウァプラ。
こっちでも、ダンジョンを潰し回ったので手が空いた。
各隊に同行して護衛をしている。
子供と行っても、13歳だか14歳なので、こっちではほぼ大人。15歳くらいで成人だしね。
美咲は、凪沙ちゃんと斉藤さんを連れ、新しく開く店の設計と見取り図を作っている。造るのは、昔ながらのスーパーマーケット。
食料品から衣料品までそろう。
おかげで、日本側の家のダンジョン近くに倉庫を建てた。
自衛隊の、療養所もすぐ脇にある。
暇な人は、ダンジョンで遊んでいるようだ。
まあ、それはおいといて。
「ああ。ウァプラか、ちょっと基地のシステムと通信をしていた。オノケリスはどうした?」
「さっき日本の隊員の人と一緒にいて、言葉を習っていたけれど?」
「そうか」
そんな会話をしていると、上空をUFOが飛び去っていく。
それも幾つも。
「ありゃ。ステルス入れていないのか」
当然、自衛隊の人たちは大騒ぎ。
「松田さん。あれ良いですね。乗せてください」
「どうして、あれが俺のものだと?」
「そりゃ。それだけ落ち着いて、肉を食べていれば気がつきますよ」
周りも、すでに空から俺に、視線が集まっている。
「三谷曹長。後で出します。それと、さっきの調査船で資源調査を出来るそうなのでお願いしました」
「それは嬉しいが、また首か?」
「見つかってからの方が、忙しいのでは? 道を造ったり、プラントを造ったり」
「ああ。そうだねえ」
そんな頃。車の荷台。
「ねえ。君。オノケリスちゃん」
「うん? どうしたの? 古屋さん」
「もうちょっとだけ、離れてくれる?」
「えっ。私のこと嫌い?」
そう言いながら、胸元から見上げてくるのは、金髪でブルーアイ。超美少女なオノケリス。14歳。
相対するのは、古屋3曹25歳。
年齢イコール彼女無し。
そんな男に、彼女に対して抗うすべは無い。
むちゅっとキスをされ、押し倒される。
絵面は、非常にまずい。が上下は逆。
「ねえ。私の日本語。おかしくありません?」
「うっうん。おかしくないけど、乳首触るのやめて」
きょとんとする。オノケリス。
「どうして?」
「付き合っているわけでも無いし、君はまだ子供だし」
「うーん?付き合うってなあに?」
「決まった相手と、一緒にいることを決めるのかな?」
「んー。じゃあ良いよ。じゃあ問題ないよね」
あっけらかんとオノケリスは言い放つ。
「あっでも。チームから離れるのは、いやかなぁ」
人差し指を、口びるにあてながら、オノケリスがぼやく。
「それは。いいよ」
つい許可をだす。
「じゃあいい」
オノケリスは、古屋3曹の胸元にスリスリする。
当然。
「おう肉焼けたぞ」
上官の平林2曹28歳が、のぞき込む。
そして固まる。
「おまえ。勤務中に何をやっとるかぁ」
そう言って、怒鳴り出す。
「はっ。すみません」
そう言って、あわてておき上がる古屋3曹。
そして古屋3曹の膝の上で、殺気を発し始めるオノケリス。
それを感じて、固まる平林2曹。
突然周囲が暗くなり、すべての音が消える。
すっと首元に、冷たい刃が突きつけられているような錯覚。
その殺気を感じて、広大はウァプラに頼む。
「まただ。ウァプラ。オノケリスを叱ってこい」
「はーい」
その瞬間。ウァプラの姿が消える。
固まる平林2曹の目の前に、女の子が突然現れ、オノケリスの頭に空手チョップが落ちる。
「んぎゃ。ひどいよウァプラぁ」
「威圧をするな。ボスがお怒りよ」
その瞬間、オノケリスの顔色が変わる。
「ひゃあ。どうしよ」
「ご飯できたから、おいで。その人も連れて」
「はーい。古屋さん。行こう。ご飯だって」
「ああ。はい」
無論。古屋もさっきの殺気を感じた。
付き合うとなって、なにか彼女の機嫌を損ねると殺される。
そんな覚悟を決める古屋。
だが、かわいいから良いか。殺されたらそれまでだ。
彼は、腹をくくり、前向きに考える。
彼らが離れてから、やっと呼吸ができはじめた平林2曹。
「恐ろしい。なんだあれ」
その場にへたり込む。
闇の中、確かに何かを見た。まるで、悪魔のような赤い目。
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