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そう云えば作者様に質問したいことがあったのを忘れてました。
クラウンという名前は道化師を意識して付けたのか、どうかと。
愚かさ具合からするとピエロが連想される方ぴったりだなとか思ってみたり。
感想、ありがとうございます。
と、これまたコアな質問を。
嬉しい限りです。
さて。
クラウンがそういう名付けになった理由は実は幾つかあるんですが、その内の一つがおっしゃる通り『道化』です。
実はここには「セシリアによってあらかじめ与えられた台本に沿って動く滑稽な操り人形」という意味があったりします。
と、「この説明ならピエロでもいいんじゃない?」と思うのも無理はありませんね。
しかし彼の名は、敢えてクラウンにしました。
ピエロとクラウンはよく似た役割ですが、大きな違いに涙マークのの化粧をしているかどうかが挙げられます。
ここにはどうやら「どんなに周りから笑われるような事を楽しげにしていても心では泣いている」という意味があるようです。
対して作中のクラウンは、少なくともこの時点では笑われている事にさえ気付かず感情を露わにする子ですよね。
彼の気性上、何で笑われてるのか分かってさえいないのに笑われている事に対して内心では悲しむというのは何だかおかしな話で、結局作中でも憤慨はしても悲しみはしていません。
そういう物語上の進行を見据えての『クラウン』命名でした。
まぁそれもある一点を境にしてもう一つの意味へとゆっくり移行していきます。
これはそれでこの物語の主題の一つとなっていますので、そちらも合わせて想像しつつ見守ってくださると嬉しいです。
感想、ありがとうございます。
作品の終わり方については……すみません。
アルファポリスでも続編は既に投稿済みですのでそちらをご覧いただくか、もし区切られるのが煩わしいようでしたら『カクヨム』にて同作をつなぎで連作していますので、そちらに来ていただいたほうがいいかもしれません。
後字報告、ありがたく受け取りました。
報告感謝です。
なるほどそうきたかと感心しきりです。推理小説ライクで次はどうなんだろうと想像しながらページをめくるワクワク感はたまらんです。
侯爵笑顔で地雷原を地雷履んでるのにも気づかずズンズン歩いてるわけですけど。
ホントに大丈夫か?この侯爵家(笑)和解の受け入れとその後仲良くするかは別問題だろうに。
一方セシリアは面倒事が嫌いと避けて通って更なる面倒事を引き寄せちゃいそうですね。
効率主義に反してる?とも思ったけどまだ子供ですしね。
親は子の成長を見守る所存のようですし、どう成長していくのか楽しみです。
感想、ありがとうございます。
推理小説、今ちょうど一作品チャレンジ中なんですが、好きなジャンルなのに(むしろだからこそなのか)中々上手く物語にならないんですよね。
だから推理小説ライクと言ってもらえてとても嬉しいです!
さて、ここからはとても本編に踏み込んだ感想をくださったので、ちょっぴり長文返信になります。
嬉しくてテンション上がっちゃったのですよ、許して。(笑)
という事で、お時間がある時にでも読んでやってください。
↓ ↓ ↓
ホントですよね、侯爵。
まぁほとんど侯爵の自業自得な訳ですが、今後どんな展開になるかは是非とも楽しみにしていただければ。
そして、セシリア。
鈍いの木馬さんはよく読んでくださってるなぁと思ったのが、セシリアの巻き込まれ体質と、思わず「効率主義……?」と言いたくなってしまう部分を上手く分かってくださっている所です。
彼女は、確かに「効率主義でありたい」と思ってる子。
だけどセシリア個人として、そして伯爵家の一員として譲れない部分があって、そこに折り合いがまだ上手くつけられるほど大人じゃない(精神的にも経験値的にも足りない)からこそ、色んな面倒に巻き込まれちゃう。
セシリアにはまだまだ未熟なところがあって、親はそんな彼女を見守っています。
よろしければ鈍いの木馬さんも、彼女の親たちと一緒に彼女の経験値稼ぎとレベルアップを見守ってくださると嬉しいです。