俺はモブなので。

バニラアイス

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助けて※(暴力描写あり。)

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「っ...やめろ!離せっ!」

「暴れるなよ。」

三人に身体を押さえつけられながら無理矢理シャツを引きちぎられ、胸元が露になる。

「嫌だ!」

ズボンを剥ぎ取られ男の手が太ももに触れた瞬間、不快感に堪らず男の顔を蹴った。

「っ...こいつ!」

それに怒った男に首を強く絞められ、苦しくて顔が歪む。

「ぐ...ぁ...」

「ちょっと、殺すなら犯してからにしてよね。」

カグラがそう言うと、男は「そうだな。」と言って首を絞めていた指の力を抜いた。

「ゲホッ...ゲホッ....!ひっ...」

苦しさから開放され咳き込んでいると下着も脱がされ、蕾の中に無理矢理指を押し込まれる。

「やっ...」

気持ち悪い、気持ち悪い、気持ち悪い!

「うわ、柔らけぇっ!これなら少し狭いかもしれねぇけど、解さなくても入りそうだな。」

男がニヤリと笑うと、指を引き抜いて自分のモノを俺の蕾に当てがった。


「っ!?嫌だ!やめろ!!!」

(それだけは絶対に嫌だ!)

必死に抵抗するが、屈強な男三人に拘束されているのに敵うはずがない。


「や、やぁっ...!」

我ながら情けない声を出すと、カグラが嬉しそうに声を上げて笑った。

「あはっ!最高!」

男達も俺の姿にニヤニヤと気持ち悪く笑う。

「三人で回すんだから、早く入れろよ。」

「分かってるって!今ここに入れてあげるからね、クレノちゃん。」

男の当てがわれたモノが力を入れ、蕾をこじ開けようとする。

「やっ...!いやっ...助けて、レイ...!レイっ!!!」

犯される。




「クレノ!!!」

男のモノが俺の中に侵入する直前、何かが壊れる音と共に、聞きたかった愛しい人の声が聞こえた。

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