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第二部おまけ
作中用語紹介2
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「地名」「施設」
■山岳連邦
旧群馬県、旧新潟県、旧長野県に跨る連邦国家。首都は無燈蘭。幾つもの部族から成る国であり、選出された代表者が議員として政治を決定する。国民は地神ツァトゥグァを信仰しており、ゴーレムや重力制御など大地魔術に関する発明が盛ん。『天空議事堂』の異名を持つ施設『雲海』は彼らの技術の粋を集めた、空浮かぶ小島である。二荒王国とは犬猿の仲。イメージは大正浪漫。
■二荒王国
旧栃木県、旧福島県に跨る王国。首都はヴァルーシア。蛇人間と呼ばれる人外種族の国であり、蛇神イグを信仰している。山岳連邦とは犬猿の仲。イメージは神代の中米。
■カダスの神殿
地球本来の神々を祀る神殿。
職業を司る殿であり、転職したい冒険者や傭兵などがここを利用する。また、神たるニャルラトホテプとノーデンスを奉る部屋もあり、この二柱に参拝したい者が訪れる事も多い。
「種族」
■ハイパーボリア人
山岳連邦民の先祖。遥か北方の彼方に存在していたとされる古代大陸の住人。高度な魔術により栄華を誇っていたが、氷期の訪れと共に滅亡。ツァトゥグァを崇めていた一部のハイパーボリア人が日本に流れ着き、原住民と結ばれて血を残した。
■蛇人間
蛇と人間が合体したような種族。リザードマンに似ているが、首と尾が長い。錬金術に秀でており、魔術道具や人造人間の製造においては他種族の追随を許さない。人間に化ける事も可能。
「用語」
■神々
信仰された怪物。
この世界では思念が集まると現実を歪める。思念の内、信仰心を集めたものは神性を獲得する。神性を持つものを神と呼ぶ。神々は信仰を失って元の怪物に戻らない為に、信者に魔術の知識や加護といった恩恵を与える。
■地球本来の神々
神々の一群。地球神達とも。
神々には天空より降臨した者と元々地上にいた者の二種類がいるが、彼らは後者に属する。神たるニャルラトホテプとノーデンスに庇護されている。
カダスの神殿にて崇められ、職業と司っている。より詳しく述べるなら、変化の力で転職を行い、固定の力でその職業に見合ったスキルを与えている。スキルは剣技や弓技などの武術が中心となる。
■四元素
魔法を構成する物質。地・水・火・風の四つ。
十九世紀頃までは実在すると信じられ、化学が常識となった以後はオカルトとして忘れられた理。対神大戦以降に魔術と共に再評価された異常識。聖剣魔剣や人造人間の類はこの四元素によって構成されている。五つ目の元素として『空』があり、これは概念魔術に通ずる。
四元素には以下の通り、それぞれを管理する神々がいる。
・地の管理神『聖なる蟇蛙』ツァトゥグァ
・水の管理神『海神』ダゴン
・火の管理神『生ける炎』クトゥグァ
・風の管理神『名状し難きもの』ハスター
■複合元素
四元素を複合する事で生じる元素。方程式は以下の通り。
・地×水=氷元素
・水×火=相殺して成立せず
・火×風=雷元素
・風×地=相殺して成立せず
・地×火=金元素
・水×風=木元素
氷元素と雷元素は使い手の多さから管理する神がいる。金元素と木元素については地球神達が暫定的に管理者している。
・氷の管理神『凍れる灰色の炎』アフーム=ザー
・雷の管理神『千の仔を孕みし森の黒山羊』シュブ=ニグラス
■竜
モンスター界のトップランカー。
概ね翼を持つ大型の爬虫類という容貌をしている。口から炎や毒霧を吐き、鱗は鋼の剣を弾き返す程に堅く、空を飛ぶ事も出来る。個体によって善のものもいれば悪のものもおり、財宝を溜め込むものもいれば、国を守護するものもいる。
■〇〇最強の生物
人類、人外、モンスター、全ての生命体の頂点に立つものに与えられる称号。
東国最強は浅間梵/桜嵐玻璃。先々代は阿漣イタチの祖父・阿漣ジンベエ。老いを理由にして彼が先代に座を譲り、その先代を打倒した事で桜嵐が称号を手にした。
西国最強は『象王』ベヒーモス。『五渾将』を上回る帝国最高戦力である事、現在は『ナイ神父』のペットである事、チョー=チョー人と相性が良い事以外は詳細不明。
「術」
■黒山羊の加護
魔術の一つ。
朱無市国の地下、母神シュブ=ニグラスの体外でありながら胎内でもある闇の領域に数世紀単位で浸かった者に与えられるスキル。その内容は生まれついての素養を強化する事。食屍鬼であれば『捕食』のスキルが、ハイパーボリア人の末裔であれば『聖蛙の恵み』が強化される。スキルは死してもなお発動する程に強力。
■火属性
・『最上級火炎魔術』
■風属性
・『上級疾風魔術』
「名状し難きもの。黄衣の王。空を捻れ。海を抉れ。地を削れ。其は蜷局を巻く蛇。其は天父の目。神の吐息はここに。我は裁きの後の豊穣を知る者なり――『上級疾風魔術』!」
■氷属性
・『上級氷結魔術』
「凍れる灰色の炎。極地からの光。解放せよ。報復せよ。徴は我が胸に。遣いには白蛆を。其は劫火より生まれながら反転せし者。大陸を閉ざしたかつての如く、熱ある者共を氷棺に封ぜよ――『上級氷結魔術』!」
・氷獄魔術『最果てにて凍れ、病める理』=『初級氷結魔術』×『中級氷結魔術』×『上級氷結魔術』
■金属性
・『金属化魔術』
■聖術
・『物理防御聖術』
・『中級治癒聖術』
■その他
・『不死否定魔術』
「納骨堂の神。無音の安寧を守るもの。死せる者共は摂理に従え。灰は灰に、塵は塵に。彷徨う者共は土へと還れ――『不死否定魔術』!」
・死霊魔術『最果てより還れ、死せる魂』
「技」
■浅間厳剣流
浅間家に伝わる剣術。剣閃と大地魔術との組み合わせた、質量の暴力。基本技は以下の五つ。
・『怪刀・牙』=『剣閃一断』×『初級大地魔術』
・『魔刀・角』=『剣閃一突』×『中級大地魔術』
・『暴刀・爪』=『剣閃一斬』×『上級大地魔術』
・『乱刀・棘』=『剣閃裂陣』×『初級大地魔術』
・『静刀・針』=『大地治癒魔術』応用
浅間梵/桜嵐玻璃が習得した『妖刀・桜嵐』は『暴刀・爪』を発展させたものであり、彼だけが扱える必殺技。過去一〇〇〇年間において、『上級大地魔術』を斬撃単位にまで狭められた者は一人もいなかった。
■槍技
・『槍牙一突』
・『槍牙一断』
・『槍牙一斬』
■盾技
・『亀甲一片』
■弓技
・『天龍一矢・伊雑』
■拳技
・『想空』
■歩法
・『磯撫』
・『土蜘蛛』
「その他」
・『聖蛙の恵み』
・『獣憑き』
・『大神呑み込む狼王』
・『天駆ける王の嘶き』
・『神殺しの毒』
・『竜の吐息』
「複合技」
・『槍牙一断』×『着火』=『鬼火断』
・『剣閃一断』平行二撃=『桜並斬』
・『剣閃一断』交差連撃=『桜閃々』
・『竜の吐息』×『神殺しの毒』=『紫竜の吐息』
・『竜の吐息』×『着火』=『赤竜の吐息』
・『竜の吐息』×『大気圧縮』=『黄竜の吐息』
・『竜の吐息』×『着火』×『大気圧縮』=『千年竜の吐息』
■山岳連邦
旧群馬県、旧新潟県、旧長野県に跨る連邦国家。首都は無燈蘭。幾つもの部族から成る国であり、選出された代表者が議員として政治を決定する。国民は地神ツァトゥグァを信仰しており、ゴーレムや重力制御など大地魔術に関する発明が盛ん。『天空議事堂』の異名を持つ施設『雲海』は彼らの技術の粋を集めた、空浮かぶ小島である。二荒王国とは犬猿の仲。イメージは大正浪漫。
■二荒王国
旧栃木県、旧福島県に跨る王国。首都はヴァルーシア。蛇人間と呼ばれる人外種族の国であり、蛇神イグを信仰している。山岳連邦とは犬猿の仲。イメージは神代の中米。
■カダスの神殿
地球本来の神々を祀る神殿。
職業を司る殿であり、転職したい冒険者や傭兵などがここを利用する。また、神たるニャルラトホテプとノーデンスを奉る部屋もあり、この二柱に参拝したい者が訪れる事も多い。
「種族」
■ハイパーボリア人
山岳連邦民の先祖。遥か北方の彼方に存在していたとされる古代大陸の住人。高度な魔術により栄華を誇っていたが、氷期の訪れと共に滅亡。ツァトゥグァを崇めていた一部のハイパーボリア人が日本に流れ着き、原住民と結ばれて血を残した。
■蛇人間
蛇と人間が合体したような種族。リザードマンに似ているが、首と尾が長い。錬金術に秀でており、魔術道具や人造人間の製造においては他種族の追随を許さない。人間に化ける事も可能。
「用語」
■神々
信仰された怪物。
この世界では思念が集まると現実を歪める。思念の内、信仰心を集めたものは神性を獲得する。神性を持つものを神と呼ぶ。神々は信仰を失って元の怪物に戻らない為に、信者に魔術の知識や加護といった恩恵を与える。
■地球本来の神々
神々の一群。地球神達とも。
神々には天空より降臨した者と元々地上にいた者の二種類がいるが、彼らは後者に属する。神たるニャルラトホテプとノーデンスに庇護されている。
カダスの神殿にて崇められ、職業と司っている。より詳しく述べるなら、変化の力で転職を行い、固定の力でその職業に見合ったスキルを与えている。スキルは剣技や弓技などの武術が中心となる。
■四元素
魔法を構成する物質。地・水・火・風の四つ。
十九世紀頃までは実在すると信じられ、化学が常識となった以後はオカルトとして忘れられた理。対神大戦以降に魔術と共に再評価された異常識。聖剣魔剣や人造人間の類はこの四元素によって構成されている。五つ目の元素として『空』があり、これは概念魔術に通ずる。
四元素には以下の通り、それぞれを管理する神々がいる。
・地の管理神『聖なる蟇蛙』ツァトゥグァ
・水の管理神『海神』ダゴン
・火の管理神『生ける炎』クトゥグァ
・風の管理神『名状し難きもの』ハスター
■複合元素
四元素を複合する事で生じる元素。方程式は以下の通り。
・地×水=氷元素
・水×火=相殺して成立せず
・火×風=雷元素
・風×地=相殺して成立せず
・地×火=金元素
・水×風=木元素
氷元素と雷元素は使い手の多さから管理する神がいる。金元素と木元素については地球神達が暫定的に管理者している。
・氷の管理神『凍れる灰色の炎』アフーム=ザー
・雷の管理神『千の仔を孕みし森の黒山羊』シュブ=ニグラス
■竜
モンスター界のトップランカー。
概ね翼を持つ大型の爬虫類という容貌をしている。口から炎や毒霧を吐き、鱗は鋼の剣を弾き返す程に堅く、空を飛ぶ事も出来る。個体によって善のものもいれば悪のものもおり、財宝を溜め込むものもいれば、国を守護するものもいる。
■〇〇最強の生物
人類、人外、モンスター、全ての生命体の頂点に立つものに与えられる称号。
東国最強は浅間梵/桜嵐玻璃。先々代は阿漣イタチの祖父・阿漣ジンベエ。老いを理由にして彼が先代に座を譲り、その先代を打倒した事で桜嵐が称号を手にした。
西国最強は『象王』ベヒーモス。『五渾将』を上回る帝国最高戦力である事、現在は『ナイ神父』のペットである事、チョー=チョー人と相性が良い事以外は詳細不明。
「術」
■黒山羊の加護
魔術の一つ。
朱無市国の地下、母神シュブ=ニグラスの体外でありながら胎内でもある闇の領域に数世紀単位で浸かった者に与えられるスキル。その内容は生まれついての素養を強化する事。食屍鬼であれば『捕食』のスキルが、ハイパーボリア人の末裔であれば『聖蛙の恵み』が強化される。スキルは死してもなお発動する程に強力。
■火属性
・『最上級火炎魔術』
■風属性
・『上級疾風魔術』
「名状し難きもの。黄衣の王。空を捻れ。海を抉れ。地を削れ。其は蜷局を巻く蛇。其は天父の目。神の吐息はここに。我は裁きの後の豊穣を知る者なり――『上級疾風魔術』!」
■氷属性
・『上級氷結魔術』
「凍れる灰色の炎。極地からの光。解放せよ。報復せよ。徴は我が胸に。遣いには白蛆を。其は劫火より生まれながら反転せし者。大陸を閉ざしたかつての如く、熱ある者共を氷棺に封ぜよ――『上級氷結魔術』!」
・氷獄魔術『最果てにて凍れ、病める理』=『初級氷結魔術』×『中級氷結魔術』×『上級氷結魔術』
■金属性
・『金属化魔術』
■聖術
・『物理防御聖術』
・『中級治癒聖術』
■その他
・『不死否定魔術』
「納骨堂の神。無音の安寧を守るもの。死せる者共は摂理に従え。灰は灰に、塵は塵に。彷徨う者共は土へと還れ――『不死否定魔術』!」
・死霊魔術『最果てより還れ、死せる魂』
「技」
■浅間厳剣流
浅間家に伝わる剣術。剣閃と大地魔術との組み合わせた、質量の暴力。基本技は以下の五つ。
・『怪刀・牙』=『剣閃一断』×『初級大地魔術』
・『魔刀・角』=『剣閃一突』×『中級大地魔術』
・『暴刀・爪』=『剣閃一斬』×『上級大地魔術』
・『乱刀・棘』=『剣閃裂陣』×『初級大地魔術』
・『静刀・針』=『大地治癒魔術』応用
浅間梵/桜嵐玻璃が習得した『妖刀・桜嵐』は『暴刀・爪』を発展させたものであり、彼だけが扱える必殺技。過去一〇〇〇年間において、『上級大地魔術』を斬撃単位にまで狭められた者は一人もいなかった。
■槍技
・『槍牙一突』
・『槍牙一断』
・『槍牙一斬』
■盾技
・『亀甲一片』
■弓技
・『天龍一矢・伊雑』
■拳技
・『想空』
■歩法
・『磯撫』
・『土蜘蛛』
「その他」
・『聖蛙の恵み』
・『獣憑き』
・『大神呑み込む狼王』
・『天駆ける王の嘶き』
・『神殺しの毒』
・『竜の吐息』
「複合技」
・『槍牙一断』×『着火』=『鬼火断』
・『剣閃一断』平行二撃=『桜並斬』
・『剣閃一断』交差連撃=『桜閃々』
・『竜の吐息』×『神殺しの毒』=『紫竜の吐息』
・『竜の吐息』×『着火』=『赤竜の吐息』
・『竜の吐息』×『大気圧縮』=『黄竜の吐息』
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