幼なじみとルームシェアする事になりました。

メロン箱

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姉弟

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遊んで歩き回った真夜はぐったりしていた。

ソファに座っていると、揉め!と言わんばかりに俺の足の上に真夜は足を置いてきた。
ふくらはぎや足の指をマッサージしてあげるとご満悦の表情をしていた。

真夜は起き上がると、舌を出てきた。
俺も舌を付けてチュータッチをした。

「今日全然チューしてないね…」
「まぁ、外出してたらそんなもんだろ。」
真夜は俺にまたがって、チューをしてきた。
やっぱり、真夜の舌は柔らかかった。
他の人は知らないけど。

跨られるのは嫌いじゃないけど、下半身が反応する事もあるから、真夜を寝かせてチューを続けた。
一応俺も男子って事は理解してほしいな…

…………………………………………

朝起きると、真夜は昨日買った下着を持ってきた。

花柄のパステルグリーンの下着と薄い水色のリボンの付いた紐パンの下着。白生地にいちごの刺繍が着いた下着だった。

「水色じゃない?」
「わかったぁ!」

何がわかったのかは、不明だが。多分着替えてるのだろう。
部屋に篭ってしまった。

聞いたから見せてくる訳でもなくて。
別に見たいわけでもないし。

「じゃ、ちょっと出かけてくるね~!」

真夜は遊びに行った…
花梨と優と3人で遊ぶらしい・・・・・

俺は涼太と遊ぶ事になっている。
直人は用事があるって来れないようだ。

涼太とはファストフードで、ハンバーガーやポテトを山ほど食った。

「なぁ、裕翔。夏休みなんだし、みんなと海に行かないか?バーベキューとかしたくない?」
「それもいいな!今度は直人の予定も合わせて皆で行こうか!」


ファストフード店を出た俺たちは涼太の家でゲームをする事になった。
サッカーのゲームなのだが、結構久しぶりにやる気がする。

涼太の家は戸建ての家で2階に涼太の部屋があった。
フィギュアやサッカーボールなど、装飾品が飾られていて。
涼太の、多趣味を部屋が物語っていた。


ゲームをやっていたら、部屋のドアが空いた。
「いらっしゃい…裕翔君。」

涼太の美人のお姉さんが挨拶に来てくれた。
そのまま部屋に入ってきて、ベッドに座っている。
涼太も特に突っ込む気配はないから、仲が良いんだろう。
 少し気になってチラッと見ると、お姉さんは座りながら俺たちのゲームを見ていた。

「姉ちゃんはこのゲーム強いからな!」
「えっ、まじ?意外なんだけど…」
「じゃあ、裕翔君と次一緒にやろうかなぁ~」

お姉さんの方を見ると、組んでいた足を解いて膝に肘をかけて見ていた。

その時にスカートの中の白い物が見えたのだが…
ゲームに集中しよう。今バレたら変態扱いされそうだ。

テレビの下の鏡にはお姉さんの下半身が写っていた…
結果・・・・・気になりすぎてボロ負けした…

「じゃあ、裕翔君やろっか!」

お姉さんが横に座ってくれたおかげで、前半戦は何とか1点リードしていた。
「あれぇ??さっきよりも、強くなってるんじゃない?」
「まぁ、はい。慣れてきましたね…」


涼太はトイレに行くと、部屋から出ていった。

お姉さんと部屋で2人だけ
「涼太と仲良くなってくれてありがとうね。2つ違いなんだけど、私って色々と目立つタイプみたいで、涼太と同じ高校だったんだけど。鈴本さんの弟だ!って比べられたりしちゃってたみたいなの。中学校の時もそうだったみたいで、コンプレックスなのかなぁ??友達出来なくてね。私達もそんなに仲良くなかったんだぁ」

「そうだったんですか…お姉さんが美人だと周りは騒ぎますよね」

「褒めてくれてありがとう!私が高校を卒業してから、私とは話すようになったけど、やっぱり友達は作らなかったから。裕翔君が仲良くしてくれて、私も嬉しいの!」

知らなかった友達の一面を聞けた。

そして、ゲームも勝てた!!!
でも、涼太はお姉さんにボロ負けしていたけど…

「兄弟の仲良くて良いな。」
「まぁ、俺も姉ちゃんと話すようになったの最近だからね。裕翔だって真夜ちゃんと仲良しだろ!」
「まぁ、幼なじみだしな。兄妹みたいもんだよ」
「幼なじみ以上な気がするけどね」
「たぶん、あいつは今、男いるぞ?元彼と仲良くなってるみたいだし。」
「えっ?まじで??・・・・・そっか…裕翔も大変だな」

何が大変なのかは分からないけど、涼太も驚いていたようだ。

夕方には涼太の家から出た。
お姉さんは、また来てね!って言ってくれたので。必ず来ようと思う。

帰りに真夜に連絡すると駅の近くのカフェにいるらしい。
本当に花梨と優も居るらしく、迎えに行った。

家に帰って、とりあえずチューをする。
部屋に入ると、真夜はお風呂に入るってその場でワンピースを脱いだ。
薄い水色の紐パンだった。


ちょっと恥ずかしそうに

「履いてみたよ…」
「うん…可愛いと思う……ぞ。」

唐突の事でビックリしたけど。
真夜はそのままお風呂に向かっていった。



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