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真相
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真夜がお風呂から上がった後に俺もお風呂に入った。
真夜はお揃いのパジャマを着ていたから、俺もそのパジャマを着る。
俺がソファに、座ると真夜は抱きついてきた。
もちろん、チューをする為なんだが。
チューをするのは当たり前になってるけど、男が居るかも知れない真夜とチューをしていいのだろうか…
きっと、真夜とチューをしなくなったら寂しくなるんだろうな…
考え事をしている間にチュータイムが終わった。
「あっ、裕翔ちょっと待っててね!」
部屋に行く真夜。
部屋のドアが開くと、苺の刺繍の着いた下着を付けていた。
「どぉ…かな?」
「可愛いと思うぞ?」
「えへっ」
真夜はまた部屋に戻った。
どうせアイツに見せるためだろう。
でも、答える時は少し変化させたほうがいいかもな。
出てきた真夜はパステルグリーンの下着をつけている。
「これは?」
「ちょっと近寄れるか?」
なんとなく言っただけなんだが…
真夜は近寄ってきた。
「ちょっと透け感あって、セクシーだな。」
「裕翔も、そうおもう??」
「思うぞ?谷間も出来てていいじゃん。」
昨日の夜には無かったはずのキスマークが胸の間に付いていた。
俺だって、そのうち彼女くらい作ってやる…
でも、真夜は俺が寝てる時にチューマークを付けてくるから困った物だ。
寝て直ぐに付けてくる事が多くて、最近は離すようにしている。
部屋に戻って、出てきた真夜はパジャマを着ていた。
ソファに寝転がって、ショートパンツの隙間から見えるパンツはパステルグリーンだから、履き替えてないんだろう。
その後は、遊んだ話をしたけど、涼太の昔の事は話さなかった。
お姉さんも、涼太と仲の良い俺を信用して話してくれたんだと思うし。
「へぇ~お姉さんとゲームやったんだぁ。へぇ~」
「なんだよ?」
「べつにぃ~。どうせ、鼻の下のばしてたんでしょ~??」
「そんな事ないぞ!」
「どうだかねっ?」
なんで、突っかかってくるのか?意味不明。
そして、言ってしまった…
「別に関係なくね?真夜だって元彼だか、今彼だか分からんけど会ってるだろ」
「えっ・・・・・?…そんなんじゃないもん」
ちょっと悲しそうな顔をした真夜はそのまま部屋に閉じこもった。
やっぱり、言ったらダメだったかな?
1時間経っても出てこない。
女子ってわかんねぇな。
ドアの前に立って、真夜に呼びかけた。
「なに・・・・・」
「ごめん」
「なにが?」
「いや、いいすぎた。」
「何を言いすぎたの?」
「わかんないけど。いいすぎた。」
「わかんないんじゃん…」
言いすぎた気がするけど、間違えたことは言ってないはず。
言葉の選択を間違えた。
「関係ないとか言ってごめん」
「・・・・・何も無いから」
「ん?」
「陸斗っていうんだけど…元彼……何も無いから」
何も無いのにキスマークかよ…
思ったけど、口には出さなかった。
ドアが開いて、真夜が立ってた。
目が少し赤くなってる。
とりあえず、リビングには来たけど、会話がない…
ぎこちないままベッドに入った。
「もう…隠さないし、直さないから…」
真夜はなんの事を言ってるのか理解出来なかった。
「うん。わかった。」
分からないけど、答えておいた。
その日も夢の中で息が出来なくて苦しかった。
明け方に意識が朦朧としていたが、半分目を覚ました
左手には柔らかい感触があり、口元には突起物があって。
それを咥えていた。
左手は離され、突起物の着いた柔らかいものが顔に埋もれた。
頭を撫でられている。
「んっ…」
そんな声が聞こえてきた気がした。
ちょっと苦しいけど、落ち着く感じがして。また、眠りについた。
次に起きた時は、真夜は反対を向いて寝ていた。
転がせてこっちに向けると、2つくらいパジャマのボタンが外れて、おっぱいが見えていた…
乳首の周りにもキスマークが付いている…
少し新しいような痣があって。
昨日付けられたのかな?
てか、暑くて脱ごうとしたのか?
ボタンを閉めようと思っても、抱きつかれて閉めれなかった。
足を俺の足の間に挟めてきたが、真夜のおっぱいを見た事と朝だから、下半身が反応していた。
「むぅ~」
真夜が起きそうだが、真夜の方が高い位置にいるから真夜に腕枕される感じだった。
むにゅっと、おっぱいが俺の顔に当たった…
乳首が俺の口にあたると。
「裕翔ちゃん…」
真夜のおっぱいを吸うと落ち着けた。
次に目を覚ますと、真夜のおっぱいに口を付けていた
「おはよ、裕翔…」
ちょっと照れくさかったけど。
真夜は普段通りだった。
「真夜おはよ」
「これ…付けた犯人わかった?」
「もしかしないでも…俺?」
「うん!」
少し顔を赤くして返事をしてきた。
「ごめん…」
「なんか…はずかしいね」
そういって、俺の上に乗ってチューをしてきた。照れ隠しのチューなんだが、下半身が危ないから真夜のお尻を持ち上げた。
そのまま、真夜は抱きついてきて眠りについた。
起きると真夜は朝ごはんの準備をしていた。
なんか、照れくさい。
ただ、真夜の胸のキスマークはチューマークだった事はわかった。
元彼はなんなのか…ヨリを戻しつつあるんだろうか…
俺がチューマークを付けると、元彼とそう言うことができなくなるんじゃないのか?
ちょっと照れくさかったけど、普段通りの生活を送った。
その内わかる時がくるだろうから・・・・・
真夜はお揃いのパジャマを着ていたから、俺もそのパジャマを着る。
俺がソファに、座ると真夜は抱きついてきた。
もちろん、チューをする為なんだが。
チューをするのは当たり前になってるけど、男が居るかも知れない真夜とチューをしていいのだろうか…
きっと、真夜とチューをしなくなったら寂しくなるんだろうな…
考え事をしている間にチュータイムが終わった。
「あっ、裕翔ちょっと待っててね!」
部屋に行く真夜。
部屋のドアが開くと、苺の刺繍の着いた下着を付けていた。
「どぉ…かな?」
「可愛いと思うぞ?」
「えへっ」
真夜はまた部屋に戻った。
どうせアイツに見せるためだろう。
でも、答える時は少し変化させたほうがいいかもな。
出てきた真夜はパステルグリーンの下着をつけている。
「これは?」
「ちょっと近寄れるか?」
なんとなく言っただけなんだが…
真夜は近寄ってきた。
「ちょっと透け感あって、セクシーだな。」
「裕翔も、そうおもう??」
「思うぞ?谷間も出来てていいじゃん。」
昨日の夜には無かったはずのキスマークが胸の間に付いていた。
俺だって、そのうち彼女くらい作ってやる…
でも、真夜は俺が寝てる時にチューマークを付けてくるから困った物だ。
寝て直ぐに付けてくる事が多くて、最近は離すようにしている。
部屋に戻って、出てきた真夜はパジャマを着ていた。
ソファに寝転がって、ショートパンツの隙間から見えるパンツはパステルグリーンだから、履き替えてないんだろう。
その後は、遊んだ話をしたけど、涼太の昔の事は話さなかった。
お姉さんも、涼太と仲の良い俺を信用して話してくれたんだと思うし。
「へぇ~お姉さんとゲームやったんだぁ。へぇ~」
「なんだよ?」
「べつにぃ~。どうせ、鼻の下のばしてたんでしょ~??」
「そんな事ないぞ!」
「どうだかねっ?」
なんで、突っかかってくるのか?意味不明。
そして、言ってしまった…
「別に関係なくね?真夜だって元彼だか、今彼だか分からんけど会ってるだろ」
「えっ・・・・・?…そんなんじゃないもん」
ちょっと悲しそうな顔をした真夜はそのまま部屋に閉じこもった。
やっぱり、言ったらダメだったかな?
1時間経っても出てこない。
女子ってわかんねぇな。
ドアの前に立って、真夜に呼びかけた。
「なに・・・・・」
「ごめん」
「なにが?」
「いや、いいすぎた。」
「何を言いすぎたの?」
「わかんないけど。いいすぎた。」
「わかんないんじゃん…」
言いすぎた気がするけど、間違えたことは言ってないはず。
言葉の選択を間違えた。
「関係ないとか言ってごめん」
「・・・・・何も無いから」
「ん?」
「陸斗っていうんだけど…元彼……何も無いから」
何も無いのにキスマークかよ…
思ったけど、口には出さなかった。
ドアが開いて、真夜が立ってた。
目が少し赤くなってる。
とりあえず、リビングには来たけど、会話がない…
ぎこちないままベッドに入った。
「もう…隠さないし、直さないから…」
真夜はなんの事を言ってるのか理解出来なかった。
「うん。わかった。」
分からないけど、答えておいた。
その日も夢の中で息が出来なくて苦しかった。
明け方に意識が朦朧としていたが、半分目を覚ました
左手には柔らかい感触があり、口元には突起物があって。
それを咥えていた。
左手は離され、突起物の着いた柔らかいものが顔に埋もれた。
頭を撫でられている。
「んっ…」
そんな声が聞こえてきた気がした。
ちょっと苦しいけど、落ち着く感じがして。また、眠りについた。
次に起きた時は、真夜は反対を向いて寝ていた。
転がせてこっちに向けると、2つくらいパジャマのボタンが外れて、おっぱいが見えていた…
乳首の周りにもキスマークが付いている…
少し新しいような痣があって。
昨日付けられたのかな?
てか、暑くて脱ごうとしたのか?
ボタンを閉めようと思っても、抱きつかれて閉めれなかった。
足を俺の足の間に挟めてきたが、真夜のおっぱいを見た事と朝だから、下半身が反応していた。
「むぅ~」
真夜が起きそうだが、真夜の方が高い位置にいるから真夜に腕枕される感じだった。
むにゅっと、おっぱいが俺の顔に当たった…
乳首が俺の口にあたると。
「裕翔ちゃん…」
真夜のおっぱいを吸うと落ち着けた。
次に目を覚ますと、真夜のおっぱいに口を付けていた
「おはよ、裕翔…」
ちょっと照れくさかったけど。
真夜は普段通りだった。
「真夜おはよ」
「これ…付けた犯人わかった?」
「もしかしないでも…俺?」
「うん!」
少し顔を赤くして返事をしてきた。
「ごめん…」
「なんか…はずかしいね」
そういって、俺の上に乗ってチューをしてきた。照れ隠しのチューなんだが、下半身が危ないから真夜のお尻を持ち上げた。
そのまま、真夜は抱きついてきて眠りについた。
起きると真夜は朝ごはんの準備をしていた。
なんか、照れくさい。
ただ、真夜の胸のキスマークはチューマークだった事はわかった。
元彼はなんなのか…ヨリを戻しつつあるんだろうか…
俺がチューマークを付けると、元彼とそう言うことができなくなるんじゃないのか?
ちょっと照れくさかったけど、普段通りの生活を送った。
その内わかる時がくるだろうから・・・・・
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