4 / 16
title 3
#18
しおりを挟む
「国王命令だ。死ぬな。」
「……ぶはっ!なんだその質問!訳わかんねー!!」
「この作戦はお前らのうち誰か一人でも欠ければ即失敗に終わる。」
「……だってよ。てめえら死ぬなよ?」
「そろそろ黙ったらどうだ、ぜリム。」
「任務の確認をする。ぜリム、陸軍は国民を命懸けで守れ。誰一人殺させるな。ゲルガー、ルスティカーナの空軍はお前に任せた……といってもあの国の空軍はお前達の敵ではないだろう。『生かさず殺さず』を保て。それから、ゼルダ。今回の作戦が成功する鍵は海軍だ。ルスティカーナの海軍は少々厄介だ。しかし勝て。」
「もちろんです。少しの損害も出しませんよ。」
「まあがんばるのは海軍だけじゃねぇし?まあ困ったら呼べよ、ジジイ。」
「空軍も片付け次第海軍へ加勢するつもりだ。安心しろ。」
「ふん。てめえらの助けなんていらねえよ。せいぜい自分たちの持ち場固めとけ。」
「あーあ!口が達者なジジイはこれだから困るっつーの!」
「おい、お前らいい加減にしろ。ぜリム、さっきも言ったはずだ、黙れ。」
「作戦が成功しようが失敗しようが、こちらの役目が全て終わり次第トニーを東の方向へ飛ばす。それが見えたら奴らを片付け撤退だ。」
「了解。」
「…… ……お前らは本当に頼もしいな。アルヴァマーを頼む。」
「作戦終わっても、絶対顔出しに来てくださいね。」
「…… ……もちろんだ。ウィルと行く。」
「……ぶはっ!なんだその質問!訳わかんねー!!」
「この作戦はお前らのうち誰か一人でも欠ければ即失敗に終わる。」
「……だってよ。てめえら死ぬなよ?」
「そろそろ黙ったらどうだ、ぜリム。」
「任務の確認をする。ぜリム、陸軍は国民を命懸けで守れ。誰一人殺させるな。ゲルガー、ルスティカーナの空軍はお前に任せた……といってもあの国の空軍はお前達の敵ではないだろう。『生かさず殺さず』を保て。それから、ゼルダ。今回の作戦が成功する鍵は海軍だ。ルスティカーナの海軍は少々厄介だ。しかし勝て。」
「もちろんです。少しの損害も出しませんよ。」
「まあがんばるのは海軍だけじゃねぇし?まあ困ったら呼べよ、ジジイ。」
「空軍も片付け次第海軍へ加勢するつもりだ。安心しろ。」
「ふん。てめえらの助けなんていらねえよ。せいぜい自分たちの持ち場固めとけ。」
「あーあ!口が達者なジジイはこれだから困るっつーの!」
「おい、お前らいい加減にしろ。ぜリム、さっきも言ったはずだ、黙れ。」
「作戦が成功しようが失敗しようが、こちらの役目が全て終わり次第トニーを東の方向へ飛ばす。それが見えたら奴らを片付け撤退だ。」
「了解。」
「…… ……お前らは本当に頼もしいな。アルヴァマーを頼む。」
「作戦終わっても、絶対顔出しに来てくださいね。」
「…… ……もちろんだ。ウィルと行く。」
102
あなたにおすすめの小説
最弱白魔導士(♂)ですが最強魔王の奥様になりました。
はやしかわともえ
BL
のんびり書いていきます。
2023.04.03
閲覧、お気に入り、栞、ありがとうございます。m(_ _)m
お待たせしています。
お待ちくださると幸いです。
2023.04.15
閲覧、栞、お気に入りありがとうございます。
m(_ _)m
更新頻度が遅く、申し訳ないです。
今月中には完結できたらと思っています。
2023.04.17
完結しました。
閲覧、栞、お気に入りありがとうございます!
すずり様にてこの物語の短編を0円配信しています。よろしければご覧下さい。
陰キャ系腐男子はキラキラ王子様とイケメン幼馴染に溺愛されています!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
まったり書いていきます。
2024.05.14
閲覧ありがとうございます。
午後4時に更新します。
よろしくお願いします。
栞、お気に入り嬉しいです。
いつもありがとうございます。
2024.05.29
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
明日のおまけで完結します。
反応ありがとうございます。
とても嬉しいです。
明後日より新作が始まります。
良かったら覗いてみてください。
(^O^)
【連載版あり】「頭をなでてほしい」と、部下に要求された騎士団長の苦悩
ゆらり
BL
「頭をなでてほしい」と、人外レベルに強い無表情な新人騎士に要求されて、断り切れずに頭を撫で回したあげくに、深淵にはまり込んでしまう騎士団長のお話。リハビリ自家発電小説。一話完結です。
※加筆修正が加えられています。投稿初日とは誤差があります。ご了承ください。
完結·氷の宰相の寝かしつけ係に任命されました
禅
BL
幼い頃から心に穴が空いたような虚無感があった亮。
その穴を埋めた子を探しながら、寂しさから逃げるようにボイス配信をする日々。
そんなある日、亮は突然異世界に召喚された。
その目的は――――――
異世界召喚された青年が美貌の宰相の寝かしつけをする話
※小説家になろうにも掲載中
炎の精霊王の愛に満ちて
陽花紫
BL
異世界転移してしまったミヤは、森の中で寒さに震えていた。暖をとるために焚火をすれば、そこから精霊王フレアが姿を現す。
悪しき魔術師によって封印されていたフレアはその礼として「願いをひとつ叶えてやろう」とミヤ告げる。しかし無欲なミヤには、願いなど浮かばなかった。フレアはミヤに欲望を与え、いまいちど願いを尋ねる。
ミヤは答えた。「俺を、愛して」
小説家になろうにも掲載中です。
2度目の異世界移転。あの時の少年がいい歳になっていて殺気立って睨んでくるんだけど。
ありま氷炎
BL
高校一年の時、道路陥没の事故に巻き込まれ、三日間記憶がない。
異世界転移した記憶はあるんだけど、夢だと思っていた。
二年後、どうやら異世界転移してしまったらしい。
しかもこれは二度目で、あれは夢ではなかったようだった。
再会した少年はすっかりいい歳になっていて、殺気立って睨んでくるんだけど。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる