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傷物姫 後宮降臨 本編
俺の心臓がドキドキしているの分かるか? ※
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「待って、待ってぇっあぁっ」
「なんだ?待てないんだけど……何?」
私は胸を揉まれて胸の先を舌で刺激されていた。恥ずかしくて死にそう。
「一晩中探してくれたってほんと?」
鷹宮の顔が頬が上気して、一瞬何かを言いかけてやめた。
「そんな……そうっだったら、どうなの?」
彼の瞳は真剣だった。拗ねたような表情にも見える。
「あの……なぜ探してくれたのかと言うと、鷹宮様としてはお妃候補32人が無事に来年の5月を迎えなければならないから、私もその32人のうちの1人。だから探してくれた。そういうことでしょうか」
「ちげーよっ」
途端に鷹宮の言葉が崩れた。
凛々しいお顔で、食い気味に私の言葉を否定した鷹宮は私の手を取り、彼の衣の内側の胸に滑り込ませた。
えっ!
どっくんどっくんどっくん
「俺の心臓がドキドキしているの分かるか?花蓮を前にしているからだ」
私の顔は真っ赤になり、温かくて逞しい男性の胸に手を当てて、彼の煌めく瞳が表す興奮が伝わり、お腹の下がキュンとしてしまった。
「花蓮だから必死に探しに行った。五色の兵も出した。俺は花蓮を救いたかったから」
このお方は女慣れされている……。
こんな殺し文句を私に言うなんて。
普段から言い慣れているのだろう。
私をキュンキュンさせて、何がしたいの。
あぁ、そうだった、合体がしたいんだった、彼は。
私は抱き寄せられて、彼の胸の鼓動を聞いた。胸の鼓動は早く、見上げると鷹宮の美しい顔が私を見つめていた。
「本気だから。俺は本気で花蓮を守りたい」
そのまま口付けを再びされて、一糸纏わぬ姿の私は鷹宮に組み敷かれた。
素早く衣を脱ぎ捨てた鷹宮は上半身の鍛え上げられた胸板と太い腕を露わにした。腰には衣がかかったままだ。
「気持ちよくさせるから……花蓮、力を抜いて……」
私はなすがままだった。
だって鷹宮なのだから。
喘ぎ声が漏れて、わたしは甘い声で悶えながら、信じられない程の快感を与えられた。
私が恥じらえば恥じらう程に鷹宮は私にのしかかるようにして、私の体を愛撫した。私はまるで自分ではないかのように、嬌声をあげて乱れていた。
鷹宮は優しく私の両脚を開かせた。
えっあぁんっ!
なんて恥ずかしい格好なのっ……
あぁっんっんっあぁっあぁっんっあぁんっあぁぁぁんっやぁっんっはぁずかぁっしぃっあぁぁっ
私を一晩中探してくれたお方は、御咲の国の皇子。
私は元より皇子の鷹宮に全てを捧げるつもりだった。
だが、あそこを愛撫されて、声をあげて分けのわからない絶頂に導かれて、自分の思いが分からなくなった。
初めての経験で頭が真っ白になった私に、鷹宮は「濡れているよ」と囁いた。
彼はどこか嬉しそうで、魅惑的で、色っぽい仕草で私を陥落したのだ。
済々家一の姫としては、初めて体を男性に晒したその相手が鷹宮であったことは、夢描いていたことで。
でも、鷹宮とまるで獣のように体を交わらせて、私は愛撫を初めてされたこともあり、服を脱いだ破壊力抜群の鷹宮の魅力に夢中になってしまった。
夢の中にいるようだ。
変な音が私のあそこからし始めて、私は恥ずかしさのあまりに顔を覆った。
「花蓮、こっちを見て」
私は口づけをされて、「入れるね」と囁かれた。
私がうなずく前に、鷹宮の指が1本あそこに入れられた。
ああっんっ!
ああんっあぁんっあぁっんっ
私が嬌声をあげて胸を揺らして乱れた。
「たっかみやさぁまぁっぁあっんっ」
愛おしそうに私を見つめる瞳に気づいた。
あっ!
前にも……?
一瞬ふとそんなことが頭をよぎった。でも考える余裕が全然なかった。
私は信じられない快感の波に襲われて、胸の先を同時に刺激された。体が一気にどこかに持っていかれて何かの頂に達した。すぐに体がわなないて抑えらない。
恥ずかしい……。
涙がこぼれた。
「可愛いよ、花蓮。俺の妃は花蓮で決まりだ」
そう囁かれてキスをされた。鷹宮は愛おしいものを見つめるような視線を私に送っている。
なんて夜なの…。
これが妃になったら、鷹宮にされること?
「耐えがたいが、今日はここで寝るしかない」
彼が小さな声で呟くのが聞こえた。
えっ!?
私と一緒では耐えがたい!?
どういう……。
そのまま腰に衣を帯で引っかかった状態のまま、上半身裸の鷹宮がすっと立ち上がった。
え?
どこへ?
私はまだ一糸纏わぬまま、布団にしどけなく横たわったままで。立ち上がった鷹宮を見つめた。
彼は私の様子をチラリと見ると小さくうなずき、そのまま扉の方に歩いて行った。第一の引き戸をガラッと勢いよく開けると、女官たちが何人かいるのが見えて、私は悲鳴をあげそうになった。
そんっそんな近くにいたの?
丸聞こえじゃっ……!?
ぶ、ぶ、無礼なっ!
「お主ら聞いたな?合体の儀は成功した。花蓮に傷などない。鷹宮が花蓮の最初の男だ。今宵は一緒に寝る!」
女官らは私がしどけなく横たわる様子に目をやり、真っ赤になっていた。
ピシャッと引き戸を閉めた鷹宮は、すっと衣を肩まで引き上げて着直した。
そしてこちらまで歩いてくると、私の衣を手に取り、私の体を起き上がらせて着せてくれた。
その手つきは優しく、さっきまでの愛撫してくれたいやらしさとは全く違った。
「すまない。皆の目に花蓮の裸身を見せてしまった。何が傷じゃ。花蓮に傷などない」
私はそのまま布団に寝かされて、掛け布団を優しくかけてもらった。
煌めく瞳。
美しいお顔。
優しい仕草。
お言葉。
どこをどう取っても鷹宮本人だ……。
あの若君が鷹宮。
私は鷹宮の妃。
合体の儀が完了。
って、完了!?
いや?
小袖の話と違うような。
だってもっと荒々しく貫かられるから、貫かられても、御抵抗あそばすな、ではなかったか?
ものすごくきもち良かった。
小袖の話と全然違う……。
「あの」
自分の布団に入った鷹宮がこちらを振り向いた。私は声をひそめた。鷹宮の方にグッと身を寄せた。
鷹宮が一瞬ひるんだのが分かった。
「もの凄く気持ちよかったです」
鷹宮の瞳が私の顔を凝視し、やるせないと言った表情で天井を見上げた。唇が少し震えているようだ……?
私は思い切った。
「ただ、小袖から聞いた合体とちが……」
「花蓮、もっとして欲しいのは分かるが、そなたを探し回って昨晩は寝ていない。明日からたっぷり一晩中抱くつもりだ。慈愛せよ」
よく通る声で鷹宮が遮って言った。
引き戸の向こうで悲鳴のような声が漏れ聞こえて私はびっくりした。
うわっ!
まだ聞かれている?
「そんなに擦り寄ってきて挑発するな。耐えられん。また襲うぞ」
やだー。
きゃーっ!
鷹宮さまったら!
女官たちのそんな声が聞こえそうだ……。
グッと身を寄せた鷹宮が私の耳元でささやいた。
「いきなりは花蓮が痛いだろ?体をまず開発しないと。俺だってしたいが、耐えてるんだ、察しろ」
温かい唇が私の唇をさっと奪った。
あっんっ……。
私の顔を見て口角を上げた若君は、そのままくるっと横を向いて寝てしまった。
私の体を気遣って?
ドキドキしたーっ!
私は息が止まっていたかのようだった。
何かがものすごく満たされた気分だ。
『合体の儀、完了!』
翌朝、大きな太鼓と鐘の音が鳴り響き、高らかに宣言する声で目が覚めた。
私の入内は、予期せぬ展開になった。
「なんだ?待てないんだけど……何?」
私は胸を揉まれて胸の先を舌で刺激されていた。恥ずかしくて死にそう。
「一晩中探してくれたってほんと?」
鷹宮の顔が頬が上気して、一瞬何かを言いかけてやめた。
「そんな……そうっだったら、どうなの?」
彼の瞳は真剣だった。拗ねたような表情にも見える。
「あの……なぜ探してくれたのかと言うと、鷹宮様としてはお妃候補32人が無事に来年の5月を迎えなければならないから、私もその32人のうちの1人。だから探してくれた。そういうことでしょうか」
「ちげーよっ」
途端に鷹宮の言葉が崩れた。
凛々しいお顔で、食い気味に私の言葉を否定した鷹宮は私の手を取り、彼の衣の内側の胸に滑り込ませた。
えっ!
どっくんどっくんどっくん
「俺の心臓がドキドキしているの分かるか?花蓮を前にしているからだ」
私の顔は真っ赤になり、温かくて逞しい男性の胸に手を当てて、彼の煌めく瞳が表す興奮が伝わり、お腹の下がキュンとしてしまった。
「花蓮だから必死に探しに行った。五色の兵も出した。俺は花蓮を救いたかったから」
このお方は女慣れされている……。
こんな殺し文句を私に言うなんて。
普段から言い慣れているのだろう。
私をキュンキュンさせて、何がしたいの。
あぁ、そうだった、合体がしたいんだった、彼は。
私は抱き寄せられて、彼の胸の鼓動を聞いた。胸の鼓動は早く、見上げると鷹宮の美しい顔が私を見つめていた。
「本気だから。俺は本気で花蓮を守りたい」
そのまま口付けを再びされて、一糸纏わぬ姿の私は鷹宮に組み敷かれた。
素早く衣を脱ぎ捨てた鷹宮は上半身の鍛え上げられた胸板と太い腕を露わにした。腰には衣がかかったままだ。
「気持ちよくさせるから……花蓮、力を抜いて……」
私はなすがままだった。
だって鷹宮なのだから。
喘ぎ声が漏れて、わたしは甘い声で悶えながら、信じられない程の快感を与えられた。
私が恥じらえば恥じらう程に鷹宮は私にのしかかるようにして、私の体を愛撫した。私はまるで自分ではないかのように、嬌声をあげて乱れていた。
鷹宮は優しく私の両脚を開かせた。
えっあぁんっ!
なんて恥ずかしい格好なのっ……
あぁっんっんっあぁっあぁっんっあぁんっあぁぁぁんっやぁっんっはぁずかぁっしぃっあぁぁっ
私を一晩中探してくれたお方は、御咲の国の皇子。
私は元より皇子の鷹宮に全てを捧げるつもりだった。
だが、あそこを愛撫されて、声をあげて分けのわからない絶頂に導かれて、自分の思いが分からなくなった。
初めての経験で頭が真っ白になった私に、鷹宮は「濡れているよ」と囁いた。
彼はどこか嬉しそうで、魅惑的で、色っぽい仕草で私を陥落したのだ。
済々家一の姫としては、初めて体を男性に晒したその相手が鷹宮であったことは、夢描いていたことで。
でも、鷹宮とまるで獣のように体を交わらせて、私は愛撫を初めてされたこともあり、服を脱いだ破壊力抜群の鷹宮の魅力に夢中になってしまった。
夢の中にいるようだ。
変な音が私のあそこからし始めて、私は恥ずかしさのあまりに顔を覆った。
「花蓮、こっちを見て」
私は口づけをされて、「入れるね」と囁かれた。
私がうなずく前に、鷹宮の指が1本あそこに入れられた。
ああっんっ!
ああんっあぁんっあぁっんっ
私が嬌声をあげて胸を揺らして乱れた。
「たっかみやさぁまぁっぁあっんっ」
愛おしそうに私を見つめる瞳に気づいた。
あっ!
前にも……?
一瞬ふとそんなことが頭をよぎった。でも考える余裕が全然なかった。
私は信じられない快感の波に襲われて、胸の先を同時に刺激された。体が一気にどこかに持っていかれて何かの頂に達した。すぐに体がわなないて抑えらない。
恥ずかしい……。
涙がこぼれた。
「可愛いよ、花蓮。俺の妃は花蓮で決まりだ」
そう囁かれてキスをされた。鷹宮は愛おしいものを見つめるような視線を私に送っている。
なんて夜なの…。
これが妃になったら、鷹宮にされること?
「耐えがたいが、今日はここで寝るしかない」
彼が小さな声で呟くのが聞こえた。
えっ!?
私と一緒では耐えがたい!?
どういう……。
そのまま腰に衣を帯で引っかかった状態のまま、上半身裸の鷹宮がすっと立ち上がった。
え?
どこへ?
私はまだ一糸纏わぬまま、布団にしどけなく横たわったままで。立ち上がった鷹宮を見つめた。
彼は私の様子をチラリと見ると小さくうなずき、そのまま扉の方に歩いて行った。第一の引き戸をガラッと勢いよく開けると、女官たちが何人かいるのが見えて、私は悲鳴をあげそうになった。
そんっそんな近くにいたの?
丸聞こえじゃっ……!?
ぶ、ぶ、無礼なっ!
「お主ら聞いたな?合体の儀は成功した。花蓮に傷などない。鷹宮が花蓮の最初の男だ。今宵は一緒に寝る!」
女官らは私がしどけなく横たわる様子に目をやり、真っ赤になっていた。
ピシャッと引き戸を閉めた鷹宮は、すっと衣を肩まで引き上げて着直した。
そしてこちらまで歩いてくると、私の衣を手に取り、私の体を起き上がらせて着せてくれた。
その手つきは優しく、さっきまでの愛撫してくれたいやらしさとは全く違った。
「すまない。皆の目に花蓮の裸身を見せてしまった。何が傷じゃ。花蓮に傷などない」
私はそのまま布団に寝かされて、掛け布団を優しくかけてもらった。
煌めく瞳。
美しいお顔。
優しい仕草。
お言葉。
どこをどう取っても鷹宮本人だ……。
あの若君が鷹宮。
私は鷹宮の妃。
合体の儀が完了。
って、完了!?
いや?
小袖の話と違うような。
だってもっと荒々しく貫かられるから、貫かられても、御抵抗あそばすな、ではなかったか?
ものすごくきもち良かった。
小袖の話と全然違う……。
「あの」
自分の布団に入った鷹宮がこちらを振り向いた。私は声をひそめた。鷹宮の方にグッと身を寄せた。
鷹宮が一瞬ひるんだのが分かった。
「もの凄く気持ちよかったです」
鷹宮の瞳が私の顔を凝視し、やるせないと言った表情で天井を見上げた。唇が少し震えているようだ……?
私は思い切った。
「ただ、小袖から聞いた合体とちが……」
「花蓮、もっとして欲しいのは分かるが、そなたを探し回って昨晩は寝ていない。明日からたっぷり一晩中抱くつもりだ。慈愛せよ」
よく通る声で鷹宮が遮って言った。
引き戸の向こうで悲鳴のような声が漏れ聞こえて私はびっくりした。
うわっ!
まだ聞かれている?
「そんなに擦り寄ってきて挑発するな。耐えられん。また襲うぞ」
やだー。
きゃーっ!
鷹宮さまったら!
女官たちのそんな声が聞こえそうだ……。
グッと身を寄せた鷹宮が私の耳元でささやいた。
「いきなりは花蓮が痛いだろ?体をまず開発しないと。俺だってしたいが、耐えてるんだ、察しろ」
温かい唇が私の唇をさっと奪った。
あっんっ……。
私の顔を見て口角を上げた若君は、そのままくるっと横を向いて寝てしまった。
私の体を気遣って?
ドキドキしたーっ!
私は息が止まっていたかのようだった。
何かがものすごく満たされた気分だ。
『合体の儀、完了!』
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私の入内は、予期せぬ展開になった。
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