毎週金曜日、午後9時にホテルで
柳瀬史恵は、輸入雑貨の通販会社の経理事務をしている28歳の女だ。
同期入社の内藤秋人は営業部のエースで、よく経費について喧嘩をしていた。そんな二人は犬猿の仲として社内でも有名だったけど、毎週金曜日になると二人の間には…?
不定期更新です。
こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
同期入社の内藤秋人は営業部のエースで、よく経費について喧嘩をしていた。そんな二人は犬猿の仲として社内でも有名だったけど、毎週金曜日になると二人の間には…?
不定期更新です。
こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
あなたにおすすめの小説
密室に二人閉じ込められたら?
気がつけば会社の倉庫に閉じ込められていました。明日会社に人 が来るまで凍える倉庫で一晩過ごすしかない。一緒にいるのは営業 のエースといわれている強面の先輩。怯える私に「こっちへ来い」 と先輩が声をかけてきて……?
無表情いとこの隠れた欲望
大学生で21歳の梓は、6歳年上のいとこの雪哉と一緒に暮らすことになった。
小さい頃よく遊んでくれたお兄さんは社会人になりかっこよく成長していて戸惑いがち。
緊張しながらも仲良く暮らせそうだと思った矢先、転んだ拍子にキスをしてしまう。
それから雪哉の態度が変わり――。
なし崩しの夜
朝起きると栞は見知らぬベッドの上にいた。
さらに、隣には嫌いな男、悠介が眠っていた。
彼は昨晩、栞と抱き合ったと告げる。
信じられない、嘘だと責める栞に彼は不敵に微笑み、オフィスにも関わらず身体を求めてくる。
つい流されそうになるが、栞は覚悟を決めて彼を試すことにした。
あなた専属になります~借金OLは副社長の「専属」にされた~【オリジナル】
『借金を返済する為に働いていたラウンジに現れたのは、勤務先の副社長だった。
彼から出された取引、それは『専属』になる事だった。』
実家の借金返済のため、昼は会社員、夜はラウンジ嬢として働く優美。
ある夜、一人でグラスを傾ける謎めいた男性客に指名される。
口数は少ないけれど、なぜか心に残る人だった。
「また来る」
そう言い残して去った彼。
しかし翌日、会社に現れたのは、なんと店に来た彼で、勤務先の副社長の河内だった。
「俺専属の嬢になって欲しい」
ラウンジで働いている事を秘密にする代わりに出された取引。
突然の取引提案に戸惑う優美。
しかし借金に追われる現状では、断る選択肢はなかった。
恋愛経験ゼロの優美と、完璧に見えて不器用な副社長。
立場も境遇も違う二人が紡ぐラブストーリー。
ちょっと大人な物語はこちらです
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
満月の秘め事
子爵家令嬢エリアーナは半年前から満月の夜になると身体が熱くなるという謎の症状に悩まされていた。
そんな折、従兄弟のジオルドと満月の夜に舞踏会に出かけなければならないことになってしまい――?
アンソロジー本「秘密1」の別冊用に書いた短編です。BOOTH内でも同内容のものを置いております。
王弟殿下から体目当てで求婚されたので、割り切った夫婦関係を築くことにしました
二十四歳の若さで事故死した白石美琴は、
死後、真っ白な世界で、思いがけず神様に遭遇。
「異世界転生チャンス」に当選したと言われ、
特別な能力を一つ授かり、
子爵令嬢のセレーネとして生まれ変わった。
前世の記憶や能力を持ちつつも、
それを活用してチートすることもなく、
前世でやり残したことに挑戦しながら
新しい人生を堅実に日々楽しむセレーネ。
だが、二十歳を間近に控えたある日。
父親からそろそろ結婚しなさいと命じられ、
これまで避けていた社交界に渋々復帰することに。
一生結婚なんてしたくないと思っていたが、
貴族の義務として仕方がない。
それならば……
愛はいらない。
身分が同じくらいで、
生理的な嫌悪感を抱かず、
信頼できる男性と、割り切った婚姻がいい。
そう思って、夜会で相手探しを始めたところ、
なぜか美貌の王弟殿下に捕まってしまってーー?
愛を信じられない前世持ちの達観令嬢と
愛が重いロールキャベツ系王弟の
すれ違いから始まる夫婦の恋物語。
※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。
※Rシーンにはタイトル横に(※)を付けています。
※本作品は、エブリスタ様・ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。