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3 浮気はしないでね
今晩は全てを俺にくれる? アルベルト王太子Side※
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誠実な彼女を抱きしめるだけでは治らなくなってきた。
ジャックと母が大張り切りした結婚発表が終わった。2人っきりで交わす軽いキスのつもりだったが、徐々に濃厚な舌を絡めたキスに変わった。俺の体が反応してしまう。耐えようとすると震えてくる。
ああ……んっ。
くぐもった可愛い声でフローラが喘ぐと、声にも刺激された俺はますます我慢できなくなりそうだった。
慌ててパッとフローラから離れた。
――まずいっ……!
だが、もう離れても止まらなかった。
俺は一度はフローラから離れたが、すぐさま彼女を引き寄せてキスを再開してしまった。
舌を絡めてキスをし、俺に熱い視線を送って身悶えするフローラの体を感じ、そのままベッドに押し倒してしまった。
彼女の全部の反応を見逃したくない。
「少しだけ……気持ちよくさせるだけだから……」
俺はフローラの瞳を見つめて囁いて、フローラのドレスの胸元をゆっくり緩めた。
ああんっんっ。
「いやっん……待って待って……ちょっと、待って……ああぁんっ」
「待てない……」
驚いた様子のフローラは胸に手を当てて体を隠そうとしたが、俺はその両手を絡め取り、そっと組み敷いた。
ぷるんとした胸があらわになりそうだ。そのまま舌を肌に這わせて胸の頂を生地の上から刺激した。
あぁっんっあっ……やん……。
可愛い反応にまたグッときてしまった俺はもう止められなかった。赤く頬を染め上げて潤んだ瞳で俺を見つめるフローラを愛撫したくてたまらなくなった。
ドレスを肩から下げてしまった。
脱がせて始めると、先ほど結婚発表の場で来ていた美しいドレスが乱れて、ますます俺は欲情してしまった。むき出しの白い肩に唇を押し当てて、甘く悶えるフローラの反応を見ながら、そのまま唇を胸の頂まで這わせて、片方の胸を揉んだ。
あぁ……っんっ……あっ……んっ。
ぷるんとした柔らかい胸の頂を刺激して、完全に隆起した可愛いそれを愛撫し続けた。
あぁんっ。
ドレスを完全に脱がして下につけていたものも剥ぎ取った。素晴らしい眺めだった。
愛する人が俺の前に裸体を曝け出し、初めての感覚に夢中で喘いでいる。
俺はお腹の下までゆっくりとキスを繰り返した。足の間に手で触れるとそこは既に濡れていた。
体を弓なりにしてそらして喘いだフローラは、嫌がらなかった。腿を撫であげて秘部に触れると、フローラが甘い嬌声をあげた。
「ああんっ」
「愛している……今晩は君の全てを俺にくれる?」
「はい……」
ジャックと母が大張り切りした結婚発表が終わった。2人っきりで交わす軽いキスのつもりだったが、徐々に濃厚な舌を絡めたキスに変わった。俺の体が反応してしまう。耐えようとすると震えてくる。
ああ……んっ。
くぐもった可愛い声でフローラが喘ぐと、声にも刺激された俺はますます我慢できなくなりそうだった。
慌ててパッとフローラから離れた。
――まずいっ……!
だが、もう離れても止まらなかった。
俺は一度はフローラから離れたが、すぐさま彼女を引き寄せてキスを再開してしまった。
舌を絡めてキスをし、俺に熱い視線を送って身悶えするフローラの体を感じ、そのままベッドに押し倒してしまった。
彼女の全部の反応を見逃したくない。
「少しだけ……気持ちよくさせるだけだから……」
俺はフローラの瞳を見つめて囁いて、フローラのドレスの胸元をゆっくり緩めた。
ああんっんっ。
「いやっん……待って待って……ちょっと、待って……ああぁんっ」
「待てない……」
驚いた様子のフローラは胸に手を当てて体を隠そうとしたが、俺はその両手を絡め取り、そっと組み敷いた。
ぷるんとした胸があらわになりそうだ。そのまま舌を肌に這わせて胸の頂を生地の上から刺激した。
あぁっんっあっ……やん……。
可愛い反応にまたグッときてしまった俺はもう止められなかった。赤く頬を染め上げて潤んだ瞳で俺を見つめるフローラを愛撫したくてたまらなくなった。
ドレスを肩から下げてしまった。
脱がせて始めると、先ほど結婚発表の場で来ていた美しいドレスが乱れて、ますます俺は欲情してしまった。むき出しの白い肩に唇を押し当てて、甘く悶えるフローラの反応を見ながら、そのまま唇を胸の頂まで這わせて、片方の胸を揉んだ。
あぁ……っんっ……あっ……んっ。
ぷるんとした柔らかい胸の頂を刺激して、完全に隆起した可愛いそれを愛撫し続けた。
あぁんっ。
ドレスを完全に脱がして下につけていたものも剥ぎ取った。素晴らしい眺めだった。
愛する人が俺の前に裸体を曝け出し、初めての感覚に夢中で喘いでいる。
俺はお腹の下までゆっくりとキスを繰り返した。足の間に手で触れるとそこは既に濡れていた。
体を弓なりにしてそらして喘いだフローラは、嫌がらなかった。腿を撫であげて秘部に触れると、フローラが甘い嬌声をあげた。
「ああんっ」
「愛している……今晩は君の全てを俺にくれる?」
「はい……」
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