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真治が巨乳な女の子になっちゃった3
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真治が巨乳な女の子になっちゃった3
優子が病院から出た。そのとなりには病衣姿の妹がいる。青空がきれいで癒やされるような空気だが、なんとも言い難いってキモチで歩き出す。
「なんかこの格好で歩くの恥ずかしいよぉ」
妹が顔を恥ずかし色にすると、姉は似合っているよとだけ言っておく。ただいまの真治はXXにしてカンペキな女子。しかも小4のくせにCカップレベルの乳を持っている。2年前の優子そのものって感じだから、ダサい格好のあげくノーブラで歩かせるわけにはいかなかった。
「むぅ……」
歩きながら生まれたてホヤホヤな妹は、何度となく自分の胸を触りたいとうずいた。右手はデカいバックを持たされフリーじゃない。でも左手は空いているから、慣れない上に興味津々という場所に手を当てたくなる。つまり自らの乳を揉んで味わってみたい!
「真治、手をつなごうか」
優子がとてもめずらしい事を口にした。というよりこれは予防って行為。左手を封じることで、妹が自分の乳を触るのを抑える。あっちこっちに他人がいっぱいいるのだから、野外でのセルフ乳揉みは女として恥ずべき行為とする。
「わかった」
仕方ないと素直に左手を出す真治。そうしていつもとちがう反応をする。女になったからだろうか、姉のやわらかい手に対するカンゲキが少ない。男子時ならうっとり目になろう所なのに、表情はおちついている。それまるであっさり味のみそ汁みたいだ。
(ぅわ……)
対する姉はEカップの胸にプチショックを食らう。相手の手がかわいくやわらかいせいだ。それは自分と同じ世界としか思えず、異世界とのコミュニケーションとはまったく思わない。
そんなこんなでショッピングモールに到着。見慣れた場所のひとつ。今さら新鮮味なんて汁一滴分もない。でも今の妹はメチャワクって感じでキョロキョロしまくり。そうして純情火薬みたいな声で言うのだった。
「まずはどこに行くの?」
「まずは……ランジェリーショップ」
「ら、ランジェリーショップ。えへ……えへえへ」
「なに真っ赤な顔でテレ笑いしてるのよ」
「だって……恥ずかしいけど……めっちゃドキドキするんだもん」
キャハ! とハートがミニダンスをやりそうな顔。エスカレーターのひとつ上にいる優子は、ひとつ下の妹が自分の乳を触ろうとする手を止める。
「なんで自分のを触ったらダメなの? 気になってたまらないんだよ」
「だから、そういうのは自分の部屋とか人目のないところでやるの!」
「むぅ……」
「自分のを触って何がたのしいのよ」
そう言ってから優子はクッと顔をしかめる。真治の染色体ハプニングによって誕生した妹は、生粋のXXとか言いながら、真治の感性とか感覚も持っている。つまり男子脳と女子脳のハイブリッド人間なのである。だとすれば、自分の乳を触ったら気持ちいいの? って男子の疑問を解消したがるのは当然のこと。
そうしてエレベーターから降りると、女子力満載の場所へと向かっていく。パーッと女子フラワーが微笑んでいるような領域に到着。
「ぅ……」
ブワーッと頬が赤くなる妹。花園へ進むことに怖気づいている。
「早くおいで」
一方花園には慣れまくっている優子、早く来いとカンゲキもクソもない。だって優子は小6でEカップという美巨乳の持ち主。ここにたどり着くまでの物語を思い返せば、ランジェリーショップに胸をほてらせるビギナーではない。
「お姉ちゃんみたいな美巨乳になりたい!」
つよいキモチを表情に乗せる妹。
「だったらブラに気をつけなきゃいけないんだよ」
乳に関しては大先輩となる姉は、ヒマそうな感じの店員に声をかけた。声をかけられた店員は、優子を見て内心メタクソにおどろく。
(うそ……小6か中1でしょう? なんでおっぱいが豊かなの? なんで巨乳なの?)
優子のティシャツを見て嫉妬の炎が湧き上がる。でも客商売に炎は禁物。プロらしく冷静な顔で受け答えをする。
「あの子のおっぱい測ってもらいたくて」
そう言った優子の手が、少し離れたところにいる妹に向く。
「あぁ、わかりました。
店員はちょっとホッとした。病衣という姿になると乳の具合は隠れてしまう。別に目くじらを立てるほどではないと、心に余裕とやさしさが生じた。
「店員さんと試着室に行っといで」
「え? お、お姉ちゃんがやってくれるんじゃないの?」
「ちゃんとプロに測ってもらうんだよ」
「やだ……他人に見られるなんて……」
「真治、いいこと教えてあげようか?」
「な、なに?」
「おっぱいをちゃんと測ってもらって、ちゃんとしたサイズのブラをつけないと……乳が崩れるよ。メチャクチャ悲惨なブサ乳になるよ。一回そうなると戻せない。それって女としては許されないことなんだよ、わかる?」
「そっか、恥ずかしがっている場合じゃないんだね!」
キュッと手をにぎる姿は順応性の高さを示している。数時間ほど前まで生来男子だったとは思えない見事さ。
ードキ・ドキ・ドキー
店員と共にたどりついた試着室。そこでカーテンをかけられ、相手が見ている前で見せる。その恥ずかしさは人を殺すようなモノに思えた。が、優子みたいな美巨乳になりたいと、そう思えば決して負けることはない。
(う、こ、これは……)
巻き尺を持つ店員はショックだった。小4とかいうくせに、ウソ……的な立派さが出てきた。あの巨乳が姉なら、妹もこうなるわけ? と頭がクラクラした。
(し、しかもやわかい弾力とかふざけてる……)
巻き尺で仕事をしながら邪念を払うのに一苦労。25歳の自分がクソガキに嫉妬してはいけないと、自らに言い聞かせて仕事を進める。
「ば、バストは83cmで……えっと……Cカップ、C75ですね。では、対応のブラを持ってきます。少々お待ち下さい」
店員はそう言って試着室から出た。カーテンを閉めると疲れが吹き出すが、仕事はまだ終わっていないと対応ブラのところへ歩く。
ここで待っていた優子が、カーテンに顔を突っ込んで中に声をかけた。一人になった妹が何をやりたいと思うか楽に想像できたから。
「自分で乳揉み厳禁!」
言ってみれば、今まさにそれをやろうとしている妹がいた。
「むぅ……だって……まだちょっと慣れてないし、心は動揺しまくり。落ち着くためにも触りたいよ。触って……色々と知りたい」
「家に帰るまでダメ!」
「むぅぅ!!」
「そんなことより、ブラの着け方おしえるから……ちゃんと覚えないとダメなんだよ? ブラで手抜きをすると乳が崩壊するってお忘れなく。崩れた乳は二度ともどらないからね?」
脅し口調で真実を伝えれば、ワガママな妹もピタリと止んだ。
「あ、わたしがやります」
やってきた店員からブラを受け取る優子。店員はまた心が乱れかけた。おまえら小学生のくせに巨乳とか人生なめているだろう! なんて言いかけたが、それはあまりにも大人げないとこらえる。営業用の0円スマイルを放って微笑むだけだった。
「ほら、さっさと回れ右して」
乳についてもブラについても偉大な先輩である優子は、ビギーナに命令する。
「ま、待ってよ……」
全力で戸惑いながら姉の指示にしたがった。そうしてまずは美乳になるための、ブラの正しい装着をがっちり教わる。絶対に手を抜けない事だからと、姉も妹も真剣すぎる面持ちで授業を勧めていくのだった。
しかし……真剣は真剣だが……とつぜんに妹が震え始めた。キモチを固定できないかわいいリンゴみたいに震えだす。
「どうしたの?」
後ろからブラのカップに乳をしっかり収めるやり方を教えながら、優子は震える者に声をかける。
「な、なんかおっぱいが気持ちいいって感じて……それにすごいキブンになってきて」
ガクガク震えつつ、ほんのり浮かぶうっとり感。
「あぁ……まぁね……」
姉は妹に生じた夢みたいな感覚を理解してやれる。それは女子だけが得られる特権中の特権だから、理解してやることはもちろん、邪魔したりせず寄り添ってやる。
「はい、出来上がり」
白いフルカップを着け終えると、しっかり谷間持ちという妹が誕生。自分の姿に見入りたいとか、谷間やブラのカップに触りたいとか疼きまくっている。
「それは家に帰って自分の部屋で1人でやって」
クールな優子は妹に病衣を着せると、母からもらった金でブラパンを購入。それから今度は服の購入にへと進んだ。
「ど、どうかな?」
病院に戻って更衣室の中、着替え終えた真治がたのしそうに言う。
「いいんじゃない、似合ってるよ、かわいいよ」
とてつもなくそっけない返しに妹はかみつく。
「お姉ちゃん、その態度はなんかつめたい。もうちょっと温かくホメて欲しい!」
クッと主張されると、優子は頭をかいて言い返す。今日始まったばかりの物語には慣れていないんだよと訴える。実際のところ脳がひっくり返っているのは優子だけではない。母はもちろん父も、どう捉えればいいのかと悩み全開中。
そうして家族4人で帰宅。母はドーッと疲れた顔だったが、かんたんなお好み焼きでも作るという。父は真治とどう接していいか分からないので、居間でテレビを見ることにする。そして優子は自分の部屋でぐったり横になる。
「ぅあ……しんど……」
ベッドに倒れたら、ドバーッと体内疲労が吹き出す。うつろな目をする優子、これからいったいどうなるんだと思わずにいられない。
一方その頃……
自室に戻った真治はガマンしていたモノを解放。それこそは女子モードってやつ。あるわけではないが、背中に自由という白い翼が生えているみたいだった。
「よいしょっと」
母のお古というスタンドミラーをルーム中央に置く。そうして正面からカガミを見つめ、かわいい自分の顔にポッとなる。
そうして今までずーっとガマンしてきたことをやり始めた。服の上から自分の乳をもみ始める。それは小4にしてはかなりの豊かさ。そしてやわらかい弾力あり!」
「うわぁ……き、きもちいい……ど、同時に……す、すごく……感じちゃう」
これもうやめられない! フルーツパフェの中に飛び込んでしまったかのようにたのしさを満喫。えへへってテレた顔でたのしいガールズライフって時間を味わう。
「んぅ……」
左手で自分の乳を揉みながら、右手はミラーにつけた。そうして女の子ってキモチをすべて放出。甘い何かが溶けるような目で、ゆっくりミラーに顔を持って行く。控えめながらもかわいい声を出しながら、チュっと鏡にキスひとつ。
「う……んぅ……」
しばらくの間、我を忘れてキスが続く。このたのしさはまさしくXXだけの夢タイム。自分の部屋で自分ひとりで、誰にもヒ・ミ・ツって感覚をいっぱい噛みしめる。それがゆえミラーから離れられない。これこそ女の子って感じでびったり鏡に張り付きまくった。
ーいったいどうなっていくというのか……次回に続くー
優子が病院から出た。そのとなりには病衣姿の妹がいる。青空がきれいで癒やされるような空気だが、なんとも言い難いってキモチで歩き出す。
「なんかこの格好で歩くの恥ずかしいよぉ」
妹が顔を恥ずかし色にすると、姉は似合っているよとだけ言っておく。ただいまの真治はXXにしてカンペキな女子。しかも小4のくせにCカップレベルの乳を持っている。2年前の優子そのものって感じだから、ダサい格好のあげくノーブラで歩かせるわけにはいかなかった。
「むぅ……」
歩きながら生まれたてホヤホヤな妹は、何度となく自分の胸を触りたいとうずいた。右手はデカいバックを持たされフリーじゃない。でも左手は空いているから、慣れない上に興味津々という場所に手を当てたくなる。つまり自らの乳を揉んで味わってみたい!
「真治、手をつなごうか」
優子がとてもめずらしい事を口にした。というよりこれは予防って行為。左手を封じることで、妹が自分の乳を触るのを抑える。あっちこっちに他人がいっぱいいるのだから、野外でのセルフ乳揉みは女として恥ずべき行為とする。
「わかった」
仕方ないと素直に左手を出す真治。そうしていつもとちがう反応をする。女になったからだろうか、姉のやわらかい手に対するカンゲキが少ない。男子時ならうっとり目になろう所なのに、表情はおちついている。それまるであっさり味のみそ汁みたいだ。
(ぅわ……)
対する姉はEカップの胸にプチショックを食らう。相手の手がかわいくやわらかいせいだ。それは自分と同じ世界としか思えず、異世界とのコミュニケーションとはまったく思わない。
そんなこんなでショッピングモールに到着。見慣れた場所のひとつ。今さら新鮮味なんて汁一滴分もない。でも今の妹はメチャワクって感じでキョロキョロしまくり。そうして純情火薬みたいな声で言うのだった。
「まずはどこに行くの?」
「まずは……ランジェリーショップ」
「ら、ランジェリーショップ。えへ……えへえへ」
「なに真っ赤な顔でテレ笑いしてるのよ」
「だって……恥ずかしいけど……めっちゃドキドキするんだもん」
キャハ! とハートがミニダンスをやりそうな顔。エスカレーターのひとつ上にいる優子は、ひとつ下の妹が自分の乳を触ろうとする手を止める。
「なんで自分のを触ったらダメなの? 気になってたまらないんだよ」
「だから、そういうのは自分の部屋とか人目のないところでやるの!」
「むぅ……」
「自分のを触って何がたのしいのよ」
そう言ってから優子はクッと顔をしかめる。真治の染色体ハプニングによって誕生した妹は、生粋のXXとか言いながら、真治の感性とか感覚も持っている。つまり男子脳と女子脳のハイブリッド人間なのである。だとすれば、自分の乳を触ったら気持ちいいの? って男子の疑問を解消したがるのは当然のこと。
そうしてエレベーターから降りると、女子力満載の場所へと向かっていく。パーッと女子フラワーが微笑んでいるような領域に到着。
「ぅ……」
ブワーッと頬が赤くなる妹。花園へ進むことに怖気づいている。
「早くおいで」
一方花園には慣れまくっている優子、早く来いとカンゲキもクソもない。だって優子は小6でEカップという美巨乳の持ち主。ここにたどり着くまでの物語を思い返せば、ランジェリーショップに胸をほてらせるビギナーではない。
「お姉ちゃんみたいな美巨乳になりたい!」
つよいキモチを表情に乗せる妹。
「だったらブラに気をつけなきゃいけないんだよ」
乳に関しては大先輩となる姉は、ヒマそうな感じの店員に声をかけた。声をかけられた店員は、優子を見て内心メタクソにおどろく。
(うそ……小6か中1でしょう? なんでおっぱいが豊かなの? なんで巨乳なの?)
優子のティシャツを見て嫉妬の炎が湧き上がる。でも客商売に炎は禁物。プロらしく冷静な顔で受け答えをする。
「あの子のおっぱい測ってもらいたくて」
そう言った優子の手が、少し離れたところにいる妹に向く。
「あぁ、わかりました。
店員はちょっとホッとした。病衣という姿になると乳の具合は隠れてしまう。別に目くじらを立てるほどではないと、心に余裕とやさしさが生じた。
「店員さんと試着室に行っといで」
「え? お、お姉ちゃんがやってくれるんじゃないの?」
「ちゃんとプロに測ってもらうんだよ」
「やだ……他人に見られるなんて……」
「真治、いいこと教えてあげようか?」
「な、なに?」
「おっぱいをちゃんと測ってもらって、ちゃんとしたサイズのブラをつけないと……乳が崩れるよ。メチャクチャ悲惨なブサ乳になるよ。一回そうなると戻せない。それって女としては許されないことなんだよ、わかる?」
「そっか、恥ずかしがっている場合じゃないんだね!」
キュッと手をにぎる姿は順応性の高さを示している。数時間ほど前まで生来男子だったとは思えない見事さ。
ードキ・ドキ・ドキー
店員と共にたどりついた試着室。そこでカーテンをかけられ、相手が見ている前で見せる。その恥ずかしさは人を殺すようなモノに思えた。が、優子みたいな美巨乳になりたいと、そう思えば決して負けることはない。
(う、こ、これは……)
巻き尺を持つ店員はショックだった。小4とかいうくせに、ウソ……的な立派さが出てきた。あの巨乳が姉なら、妹もこうなるわけ? と頭がクラクラした。
(し、しかもやわかい弾力とかふざけてる……)
巻き尺で仕事をしながら邪念を払うのに一苦労。25歳の自分がクソガキに嫉妬してはいけないと、自らに言い聞かせて仕事を進める。
「ば、バストは83cmで……えっと……Cカップ、C75ですね。では、対応のブラを持ってきます。少々お待ち下さい」
店員はそう言って試着室から出た。カーテンを閉めると疲れが吹き出すが、仕事はまだ終わっていないと対応ブラのところへ歩く。
ここで待っていた優子が、カーテンに顔を突っ込んで中に声をかけた。一人になった妹が何をやりたいと思うか楽に想像できたから。
「自分で乳揉み厳禁!」
言ってみれば、今まさにそれをやろうとしている妹がいた。
「むぅ……だって……まだちょっと慣れてないし、心は動揺しまくり。落ち着くためにも触りたいよ。触って……色々と知りたい」
「家に帰るまでダメ!」
「むぅぅ!!」
「そんなことより、ブラの着け方おしえるから……ちゃんと覚えないとダメなんだよ? ブラで手抜きをすると乳が崩壊するってお忘れなく。崩れた乳は二度ともどらないからね?」
脅し口調で真実を伝えれば、ワガママな妹もピタリと止んだ。
「あ、わたしがやります」
やってきた店員からブラを受け取る優子。店員はまた心が乱れかけた。おまえら小学生のくせに巨乳とか人生なめているだろう! なんて言いかけたが、それはあまりにも大人げないとこらえる。営業用の0円スマイルを放って微笑むだけだった。
「ほら、さっさと回れ右して」
乳についてもブラについても偉大な先輩である優子は、ビギーナに命令する。
「ま、待ってよ……」
全力で戸惑いながら姉の指示にしたがった。そうしてまずは美乳になるための、ブラの正しい装着をがっちり教わる。絶対に手を抜けない事だからと、姉も妹も真剣すぎる面持ちで授業を勧めていくのだった。
しかし……真剣は真剣だが……とつぜんに妹が震え始めた。キモチを固定できないかわいいリンゴみたいに震えだす。
「どうしたの?」
後ろからブラのカップに乳をしっかり収めるやり方を教えながら、優子は震える者に声をかける。
「な、なんかおっぱいが気持ちいいって感じて……それにすごいキブンになってきて」
ガクガク震えつつ、ほんのり浮かぶうっとり感。
「あぁ……まぁね……」
姉は妹に生じた夢みたいな感覚を理解してやれる。それは女子だけが得られる特権中の特権だから、理解してやることはもちろん、邪魔したりせず寄り添ってやる。
「はい、出来上がり」
白いフルカップを着け終えると、しっかり谷間持ちという妹が誕生。自分の姿に見入りたいとか、谷間やブラのカップに触りたいとか疼きまくっている。
「それは家に帰って自分の部屋で1人でやって」
クールな優子は妹に病衣を着せると、母からもらった金でブラパンを購入。それから今度は服の購入にへと進んだ。
「ど、どうかな?」
病院に戻って更衣室の中、着替え終えた真治がたのしそうに言う。
「いいんじゃない、似合ってるよ、かわいいよ」
とてつもなくそっけない返しに妹はかみつく。
「お姉ちゃん、その態度はなんかつめたい。もうちょっと温かくホメて欲しい!」
クッと主張されると、優子は頭をかいて言い返す。今日始まったばかりの物語には慣れていないんだよと訴える。実際のところ脳がひっくり返っているのは優子だけではない。母はもちろん父も、どう捉えればいいのかと悩み全開中。
そうして家族4人で帰宅。母はドーッと疲れた顔だったが、かんたんなお好み焼きでも作るという。父は真治とどう接していいか分からないので、居間でテレビを見ることにする。そして優子は自分の部屋でぐったり横になる。
「ぅあ……しんど……」
ベッドに倒れたら、ドバーッと体内疲労が吹き出す。うつろな目をする優子、これからいったいどうなるんだと思わずにいられない。
一方その頃……
自室に戻った真治はガマンしていたモノを解放。それこそは女子モードってやつ。あるわけではないが、背中に自由という白い翼が生えているみたいだった。
「よいしょっと」
母のお古というスタンドミラーをルーム中央に置く。そうして正面からカガミを見つめ、かわいい自分の顔にポッとなる。
そうして今までずーっとガマンしてきたことをやり始めた。服の上から自分の乳をもみ始める。それは小4にしてはかなりの豊かさ。そしてやわらかい弾力あり!」
「うわぁ……き、きもちいい……ど、同時に……す、すごく……感じちゃう」
これもうやめられない! フルーツパフェの中に飛び込んでしまったかのようにたのしさを満喫。えへへってテレた顔でたのしいガールズライフって時間を味わう。
「んぅ……」
左手で自分の乳を揉みながら、右手はミラーにつけた。そうして女の子ってキモチをすべて放出。甘い何かが溶けるような目で、ゆっくりミラーに顔を持って行く。控えめながらもかわいい声を出しながら、チュっと鏡にキスひとつ。
「う……んぅ……」
しばらくの間、我を忘れてキスが続く。このたのしさはまさしくXXだけの夢タイム。自分の部屋で自分ひとりで、誰にもヒ・ミ・ツって感覚をいっぱい噛みしめる。それがゆえミラーから離れられない。これこそ女の子って感じでびったり鏡に張り付きまくった。
ーいったいどうなっていくというのか……次回に続くー
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