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優子がついに初ビキニ! 5
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優子がついに初ビキニ! 5
日曜日。ついに日曜日がやってきた。小6でバスト89cmのブラはEカップという巨乳女子、中野優子が初めてビキニ姿になるメモリアルデー。
「よいしょっと……」
優子が駐輪場に自転車を止める。白いTシャツの上に水色のジップアップパーカーをはおっているのはオシャレというよりは、巨乳女子だから自転車に乗るとおっぱいが揺れた時に恥ずかしいからってキモチを隠すため。
(いよいよ……)
真治も姉機のとなりに自転車を止める。ついに来た、ついに来た! とはち切れそうな興奮を持っているが、表向きは冷静に振る待っている。
「真治、ちょっと……」
優子は男女で進む道が異なりますという分起点に来たら、重要な事を真治に伝える。
「絶対あんたの方が早く着替え終えるはずだけど、勝手に泳いだりしないように。シャワーの近くで待っているように」
伝える優子にしてみれば、初めてのビキニで緊張している。巨乳女子たる自分がビキニをやれば目立って周囲から目線が来る事も承知している。そういう圧迫を和らげるためには、たとえおっぱい星人な弟であっても横に置いておきたい。ビキニの巨乳女子が一人っていうのと、隣に男子がいるのとでは多少なりとも変わるからだ。
「じゃぁ」
2人が異口同音ってやつをやって別れる、真治は右に優子は左にと。
(ん……)
それなりに人がいる……と優子の目に映る。それは巨乳女子のふくらみに緊張って2文字をもたらす。だからちょっと弱虫な感じにもなりかける。なんだかんだ言って泳ぐのをやめようかなって、ダメな女思考を受け入れそうになってしまう。
「ここまで来て……魅力的な巨乳女子として堂々とすればいいだけのことじゃん、まぶしくはばたけ、中野優子!」
小声でおのれに気合を入れた優子、更衣室の扉を開ける。一瞬、思いっきり目立つところで着替えようかと思ったが、さすがにそこまでする必要はないよなと思い直し、奥の隅っこに到着。
「ふぅ……」
目の前のロッカーを開く、そしてクッと脱いだパーカーをハンガーにかける。次にリボンポケットデニムショートパンツに手をかける。普段の優子は高い女子力をキープするためロングスカート多しだが、今日は自転車に乗る必要があったのでやむなしだった。
「ん……」
どうしても近くに人が来ませんように……と祈る自分がいるなぁと思いながら、グッと下げる。そうすると白いパンツに色白ムッチリな両足がきれいに解放される。
「がんばれ優子、魅力的な巨乳女子!」
緊張している自分を奮い立たせるためつぶやき、色白な両腕をクロス。そしてゆっくり乙女心を放出するような感じでTシャツを捲り上げる。
上がっていくTシャツの勢いにより、フルっと揺れ動いたのは白いフルカップ。E80というサイズのブランドブラは、優子の豊かなふくらみと女心の象徴と言わんばかりに顔を出す。そうすると当然の事としてプクッとやわらかいふっくらな谷間も息を継ぐようにして出現。
「ん……」
着替え終えるまで誰も来ませんように! と思いながら、両腕を背中に回す。少し前かがみになると谷間の表情がちょっと変わったりする。
優子のブラは現在3段3つホック。こうやって背中に手を回しての着け外しはかなり苦労させられる。しかしだからといって横着なやり方になれてしまったら、女子力が低下すると優子は思うゆえ、甘えたな考えは出来るだけ持たないようにと自分に言い聞かせて生きていた。
クッと3つめのホックがハズレると、フッと体にちょっとばっかり楽になった感が発生。それを最もしっかり感じるのは優子の美巨乳ってふくらみであり、ゆっくり左右のカップを下すと、ホッとした感じにさえなる。
(早く、早く水着にならないと)
体温とかニオイがたっぷりなフルカップブラをロッカーの中に入れると、ちょっと焦りながらカバンより重要なモノを取り出す。それは昨日に購入したビキニ、人生で初となるビキニという水着。
「いよいよ……」
優子は昨日ビキニをいくつか購入したが、今まさに着けようとしているのはアシッドブルーに菖蒲色がグラデーションで参加しているというほんのり色っぽい三角ビキニ。最初だからこそこれにしよう!ってキモチで選んだ。
「えっと……」
優子がいよいよと思ったとき、不意に見知らぬ誰か、20代の後半くらいって女性がやってきた。そして上半身裸で巨乳を隠していない優子を見てドキッとしてしまう。もちろん見られてしまった優子はもっとつよくドキッとして身動きできなくない。
「あっと……」
すごい美巨乳! って言いたげな顔ながら、ここにいたらこの少女が気の毒なんだろうと気遣うようにして女性は別の場所に行った。
「気にしない……イチイチ気にしていたら巨乳女子として健康な精神で生きていけなくなるんだから」
優子は気を取り直した。そして我ながら大きいとかやわらかい弾力がいっぱいとか思う美巨乳を落ち着かせながら、ゆっくりとビキニ姿になっていく。
(おぉ……)
人生初のビキニをまとっていくとき、優子の中にそれまで味わった事ないテイストの女子力が溢れ出す。気恥ずかしくも心地よいそれに、優子は思わずブルっと鳥肌を立ててしまう。
「こ、これがビキニ姿……」
ついに魅惑ジューシーなビキニ姿になった。すぐ近くにあった大型ミラーの前に立つ優子、着衣巨乳でもフルカップブラ姿でもないビキニ姿って自分を初めてまともに見てドキドキ。
「わかっていたけれど……わたしってこんなに巨乳だったのか……で、でも、このビキニ姿……絶対に、決して悪くない……はず」
谷間に左手の平を当て、少しの間ボーッとなった。すごいキブン、なんともいえぬ解放感と内側にあふれる女子力の泡立ちに酔う。
「あっと、そろそろ行かないと……」
ハッと我に返った優子、色白ふっくらな頬を赤らめながら、おっぱい星人の弟が待っているだろうとロッカーに鍵をかける。
「ん……」
ビキニ姿のまま、堂々と歩いていくつもりだったが……まだかんたんにはそぎ落とせない恥じらいがついて回る。プール場に到着したら仕方ないとして、それまではあんまり見られたくない……というダサい女の思考に流れてしまう。
「ま、まぁ、泳ぐときだけ脱げばいいか」
再び開けたロッカーよりパーカーを取り出す。そうして上にはおったが、この前開きでは内側のふくらみが見える……とますます弱気になり、仕方ないとジッパーを上げる。しかしすべて引き上げるとつまらないってキモチも湧いてしまう。だからちょっとだけジッパーを下げる。普段の優子はそういう事をしないのだが、ここではあえて承知の上で谷間見せという姿になる。
「谷間見せってこんなキブンになるのか……で、でもまぁ、ここは泳ぐための場所だから、日常生活でやるわけじゃないから」
何やら言い訳するみたいにブツブツやったら、バスタオルの入ったバッグを持って歩き出す。そしてこれまで経験した事のない色合いの感情でゆっくりプール場を目指す。
その途中、ついさっき優子の巨乳を見た女性が前方に出現。どうやら友人みたいな人といっしょにいて話をしている。
(イヤだな……さっきモロにおっぱい見られちゃったもんなぁ)
そう思いつつ、ここで回れ右したら根性のない女になってしまう。堂々とこのまま真っ直ぐ歩くしかないと前進。すると優子が通り過ぎる辺りから、2人のヒソヒソ声が聞こえた。
「あ、あの子、すごい美巨乳っておっぱいの持ち主」
「え、あの子って中1か小6くらいじゃないの? 確かにパーカーの下に谷間があるって見えてはいたけど」
「いやいや、あれマジでほんとうにすごい巨乳だったよ。もしあの子がわたしの妹だったら毎日いっしょにお風呂に入って乳揉みするレベル」
「うわぁ、わたしも見てみたいなぁ」
そんな声を耳にしながら、優子は歩きながら胸の内で思わずにいられなかった。同じ女なんだから、ちょっとくらい気を使ってくれてもいいだろうに! とか何とか。
日曜日。ついに日曜日がやってきた。小6でバスト89cmのブラはEカップという巨乳女子、中野優子が初めてビキニ姿になるメモリアルデー。
「よいしょっと……」
優子が駐輪場に自転車を止める。白いTシャツの上に水色のジップアップパーカーをはおっているのはオシャレというよりは、巨乳女子だから自転車に乗るとおっぱいが揺れた時に恥ずかしいからってキモチを隠すため。
(いよいよ……)
真治も姉機のとなりに自転車を止める。ついに来た、ついに来た! とはち切れそうな興奮を持っているが、表向きは冷静に振る待っている。
「真治、ちょっと……」
優子は男女で進む道が異なりますという分起点に来たら、重要な事を真治に伝える。
「絶対あんたの方が早く着替え終えるはずだけど、勝手に泳いだりしないように。シャワーの近くで待っているように」
伝える優子にしてみれば、初めてのビキニで緊張している。巨乳女子たる自分がビキニをやれば目立って周囲から目線が来る事も承知している。そういう圧迫を和らげるためには、たとえおっぱい星人な弟であっても横に置いておきたい。ビキニの巨乳女子が一人っていうのと、隣に男子がいるのとでは多少なりとも変わるからだ。
「じゃぁ」
2人が異口同音ってやつをやって別れる、真治は右に優子は左にと。
(ん……)
それなりに人がいる……と優子の目に映る。それは巨乳女子のふくらみに緊張って2文字をもたらす。だからちょっと弱虫な感じにもなりかける。なんだかんだ言って泳ぐのをやめようかなって、ダメな女思考を受け入れそうになってしまう。
「ここまで来て……魅力的な巨乳女子として堂々とすればいいだけのことじゃん、まぶしくはばたけ、中野優子!」
小声でおのれに気合を入れた優子、更衣室の扉を開ける。一瞬、思いっきり目立つところで着替えようかと思ったが、さすがにそこまでする必要はないよなと思い直し、奥の隅っこに到着。
「ふぅ……」
目の前のロッカーを開く、そしてクッと脱いだパーカーをハンガーにかける。次にリボンポケットデニムショートパンツに手をかける。普段の優子は高い女子力をキープするためロングスカート多しだが、今日は自転車に乗る必要があったのでやむなしだった。
「ん……」
どうしても近くに人が来ませんように……と祈る自分がいるなぁと思いながら、グッと下げる。そうすると白いパンツに色白ムッチリな両足がきれいに解放される。
「がんばれ優子、魅力的な巨乳女子!」
緊張している自分を奮い立たせるためつぶやき、色白な両腕をクロス。そしてゆっくり乙女心を放出するような感じでTシャツを捲り上げる。
上がっていくTシャツの勢いにより、フルっと揺れ動いたのは白いフルカップ。E80というサイズのブランドブラは、優子の豊かなふくらみと女心の象徴と言わんばかりに顔を出す。そうすると当然の事としてプクッとやわらかいふっくらな谷間も息を継ぐようにして出現。
「ん……」
着替え終えるまで誰も来ませんように! と思いながら、両腕を背中に回す。少し前かがみになると谷間の表情がちょっと変わったりする。
優子のブラは現在3段3つホック。こうやって背中に手を回しての着け外しはかなり苦労させられる。しかしだからといって横着なやり方になれてしまったら、女子力が低下すると優子は思うゆえ、甘えたな考えは出来るだけ持たないようにと自分に言い聞かせて生きていた。
クッと3つめのホックがハズレると、フッと体にちょっとばっかり楽になった感が発生。それを最もしっかり感じるのは優子の美巨乳ってふくらみであり、ゆっくり左右のカップを下すと、ホッとした感じにさえなる。
(早く、早く水着にならないと)
体温とかニオイがたっぷりなフルカップブラをロッカーの中に入れると、ちょっと焦りながらカバンより重要なモノを取り出す。それは昨日に購入したビキニ、人生で初となるビキニという水着。
「いよいよ……」
優子は昨日ビキニをいくつか購入したが、今まさに着けようとしているのはアシッドブルーに菖蒲色がグラデーションで参加しているというほんのり色っぽい三角ビキニ。最初だからこそこれにしよう!ってキモチで選んだ。
「えっと……」
優子がいよいよと思ったとき、不意に見知らぬ誰か、20代の後半くらいって女性がやってきた。そして上半身裸で巨乳を隠していない優子を見てドキッとしてしまう。もちろん見られてしまった優子はもっとつよくドキッとして身動きできなくない。
「あっと……」
すごい美巨乳! って言いたげな顔ながら、ここにいたらこの少女が気の毒なんだろうと気遣うようにして女性は別の場所に行った。
「気にしない……イチイチ気にしていたら巨乳女子として健康な精神で生きていけなくなるんだから」
優子は気を取り直した。そして我ながら大きいとかやわらかい弾力がいっぱいとか思う美巨乳を落ち着かせながら、ゆっくりとビキニ姿になっていく。
(おぉ……)
人生初のビキニをまとっていくとき、優子の中にそれまで味わった事ないテイストの女子力が溢れ出す。気恥ずかしくも心地よいそれに、優子は思わずブルっと鳥肌を立ててしまう。
「こ、これがビキニ姿……」
ついに魅惑ジューシーなビキニ姿になった。すぐ近くにあった大型ミラーの前に立つ優子、着衣巨乳でもフルカップブラ姿でもないビキニ姿って自分を初めてまともに見てドキドキ。
「わかっていたけれど……わたしってこんなに巨乳だったのか……で、でも、このビキニ姿……絶対に、決して悪くない……はず」
谷間に左手の平を当て、少しの間ボーッとなった。すごいキブン、なんともいえぬ解放感と内側にあふれる女子力の泡立ちに酔う。
「あっと、そろそろ行かないと……」
ハッと我に返った優子、色白ふっくらな頬を赤らめながら、おっぱい星人の弟が待っているだろうとロッカーに鍵をかける。
「ん……」
ビキニ姿のまま、堂々と歩いていくつもりだったが……まだかんたんにはそぎ落とせない恥じらいがついて回る。プール場に到着したら仕方ないとして、それまではあんまり見られたくない……というダサい女の思考に流れてしまう。
「ま、まぁ、泳ぐときだけ脱げばいいか」
再び開けたロッカーよりパーカーを取り出す。そうして上にはおったが、この前開きでは内側のふくらみが見える……とますます弱気になり、仕方ないとジッパーを上げる。しかしすべて引き上げるとつまらないってキモチも湧いてしまう。だからちょっとだけジッパーを下げる。普段の優子はそういう事をしないのだが、ここではあえて承知の上で谷間見せという姿になる。
「谷間見せってこんなキブンになるのか……で、でもまぁ、ここは泳ぐための場所だから、日常生活でやるわけじゃないから」
何やら言い訳するみたいにブツブツやったら、バスタオルの入ったバッグを持って歩き出す。そしてこれまで経験した事のない色合いの感情でゆっくりプール場を目指す。
その途中、ついさっき優子の巨乳を見た女性が前方に出現。どうやら友人みたいな人といっしょにいて話をしている。
(イヤだな……さっきモロにおっぱい見られちゃったもんなぁ)
そう思いつつ、ここで回れ右したら根性のない女になってしまう。堂々とこのまま真っ直ぐ歩くしかないと前進。すると優子が通り過ぎる辺りから、2人のヒソヒソ声が聞こえた。
「あ、あの子、すごい美巨乳っておっぱいの持ち主」
「え、あの子って中1か小6くらいじゃないの? 確かにパーカーの下に谷間があるって見えてはいたけど」
「いやいや、あれマジでほんとうにすごい巨乳だったよ。もしあの子がわたしの妹だったら毎日いっしょにお風呂に入って乳揉みするレベル」
「うわぁ、わたしも見てみたいなぁ」
そんな声を耳にしながら、優子は歩きながら胸の内で思わずにいられなかった。同じ女なんだから、ちょっとくらい気を使ってくれてもいいだろうに! とか何とか。
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