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(再び)真治、とってもかわいくて巨乳な女の子になる5
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(再び)真治、とってもかわいくて巨乳な女の子になる5
「よし、じゃぁまずは真ちゃんの服を決めよう」
「え、このままでいいじゃん」
「チッチ! 今の真ちゃんはかわいい巨乳女子で、わたしはおっぱい星人という話なんだよ? 巨乳女子の胸がしたたかに目立つかっこうになってくれないと。となりのわたしがチラチラおっぱいを見つめたくなるって格好でいてくれないと」
「あ、あのさぁ、小恋……」
「なに?」
「その……あんまり胸ばっかり見られたら恥ずかしいかなって」
「あ、それダメ、そんなの通用しないから。男子の真ちゃんはお姉ちゃんの巨乳をチラチラ見まくっているはず。お姉ちゃんに散々ため息を与えているんだから、今度は自分の番。それに……」
「それに?」
「いずれは巨乳女子になったわたしの胸を真ちゃんがチラチラ見るようになるんだから、持ちつ持たれつ!」
こんな会話をしながら小恋はおっぱい星人らしく、それこそ人生のエネルギーと言わんばかりのマジメ顔で考えながらつぶやく。
「シャツってさぁ、少しボタン開けて谷間を見せるにはいいよね。だからそうして欲しいって思うんだよ、その谷間を拝みたいんだよ」
「えぇ、谷間を出して外を歩くなんて……」
「あ、巨乳女子がテレてる」
「やだ、谷間を他人に見られるなんてダメ、絶対に」
「人通りの多くないところでならいいでしょう、ね?」
「んぅ……」
「でさ、ここで問題が発生するんだよ」
「問題?」
「シャツって谷間を見せるにはバッチグーだけど、巨乳ってふっくらな場所の見え具合はイマイチ。それに関してはTシャツの方がいいよ。白の無地、これなら下の谷間やブラっていうのが透けて見えるじゃん。そういうのをドキドキしながらチラチラ見つめたいんだ」
「えぇ……小恋の中身って実は男の子なんじゃ……」
「ちがうよ、おっぱい星人として熱意があるってことだよ。それに関しては男も女も関係ないよ、そうでしょう?」
「まぁ……そうだとは思うけれど」
「だからシャツとTシャツ、両方、途中で着替えれば一回のデートで色々と複数おいしいよ」
ただ今の小恋はまことピュアなおっぱい星人と化していた。それは男子の真治が普段姉の優子にやっているのと同じようなモノだから、あぁ、おっぱい星人ってこんな風に見える人種なのか……と真治は思わずにいられない。
「で、下はズボン止めて」
「え、なんで?」
「お姉ちゃんもそうだけど、巨乳女子はロングスカートが似合うから。お姉ちゃんそっくりな妹と化している今、真ちゃんもロングスカートするべき
。ほら、ここに黒のロングスカートっていいのがあるよ。あ、だけどちょっと待って、ロングスカートとズボンの両方を持った方がいいね」
「え、どうして……」
「だってほら、デートには自転車も持っていきたい。大体のところは押して歩くとしてもさ、ちょっとは真ちゃんに運転して欲しい。そのときはズボ
ンでないとダメだから」
「え、なんで自転車なんか……」
「んもう、鈍いなぁ、わたしが後ろに座って巨乳女子に抱きつきたいから。女同士だから誰も変だと思わないよ。むしろ仲のいい姉妹と見られるだけ
だからだいじょうぶ」
「後ろから抱きついておっぱい触るつもりじゃ……」
「もちろんそのつもり! でもさ、将来はわたしが真ちゃんを後ろに乗せて自転車を運転とかするから、その時は巨乳なわたしに抱き着かせてあげるから、ね? いいでしょう?」
まったく持って敵わなかった。ノリノリなおっぱい星人ゾーンに入っている小恋を止めることなどできない。
「あっと! 大事なことを忘れていたよ」
ここで小恋はパン! っと両手を合わせ、にっこり顔で真治を見る。そして名前も必要だねと口にした。
「だって真ちゃんって言うのはさ、ちょっと脳みそが違和感に揺さぶられちゃう。真ちゃんが女装しているとかじゃないもん、最初からそういう女と
して生まれたって神さまの力による変身だもん。その見た目で真治って名前はダメだよ」
「え、でも……変な名前とか付けられるのはイヤだ……」
「例えば真子とかどう?」
「なんかあんまりピン! と来ない」
「だいじょうぶ、実はちゃんといい名前を思いついているから」
「どんな名前にすると?」
「真ちゃんの真って字と美しいで真美にしよう」
「真美?」
「萌えとかだったら定番の名前。ちょっと古い気もするけれど、だけどまみって響きはいいじゃん」
「ま、真美……」
「わたしは、口癖だから真ちゃんって言っちゃうかもしれないけれど、できるだけ真美って呼ぶようにする。いいでしょう? 真美って呼んでみたい
んだよ」
いま、この場の空気は完全に小恋がギュッとにぎっていた。だから、いいでしょう? とか言われてダメだ! などと言えるはずがない。
「真ちゃん、じゃなかった……真美、真美はポシェットもしくはミニバッグとか持ってる?」
「ウエストバッグなら持ってるけど」
「あ、ダメダメ、そんなのまったくダメ。仕方ない、お姉ちゃんから借りよう」
「なんでダメなの?」
「決まってるじゃん。ポシェットかミニバッグをたすき掛けするのがいいんだよ。それだと巨乳って胸のふくらみが目立って悩め香しいじゃん。それ
こそとなりを歩く者にとっては目の保養ってやつ」
小恋はそう言うと意気揚々と真治の部屋から出て優子部屋に行く。そしてすぐさま借りてきたモノを渡してきた。
「汚したら怒るって言われているから汚さないように」
「わかった」
「あと、中にはスマホとか入れてたすき掛けするように。ちょっと重い方がおっぱいを魅せるにつながるはずだから」
「うわぁ……小恋ってすごいおっぱい星人……」
「だって中野優子と真治の親戚ですから。それにあれ、いずれはわたしがそのたすき掛けをやって真ちゃんをドキドキさせてあげるから」
こうして2人のデートとかいう話は着々と進んでいき、双方が親からお金をもらったらいざ出発となる。ちなみに中野家の親というのは、真治の変身を以前に見ているので別にもうおどろかない。この順応性はすばらしく、真治が巨乳女子としての自分にすぐ順応出来た理由である。
「よし、じゃぁまずは真ちゃんの服を決めよう」
「え、このままでいいじゃん」
「チッチ! 今の真ちゃんはかわいい巨乳女子で、わたしはおっぱい星人という話なんだよ? 巨乳女子の胸がしたたかに目立つかっこうになってくれないと。となりのわたしがチラチラおっぱいを見つめたくなるって格好でいてくれないと」
「あ、あのさぁ、小恋……」
「なに?」
「その……あんまり胸ばっかり見られたら恥ずかしいかなって」
「あ、それダメ、そんなの通用しないから。男子の真ちゃんはお姉ちゃんの巨乳をチラチラ見まくっているはず。お姉ちゃんに散々ため息を与えているんだから、今度は自分の番。それに……」
「それに?」
「いずれは巨乳女子になったわたしの胸を真ちゃんがチラチラ見るようになるんだから、持ちつ持たれつ!」
こんな会話をしながら小恋はおっぱい星人らしく、それこそ人生のエネルギーと言わんばかりのマジメ顔で考えながらつぶやく。
「シャツってさぁ、少しボタン開けて谷間を見せるにはいいよね。だからそうして欲しいって思うんだよ、その谷間を拝みたいんだよ」
「えぇ、谷間を出して外を歩くなんて……」
「あ、巨乳女子がテレてる」
「やだ、谷間を他人に見られるなんてダメ、絶対に」
「人通りの多くないところでならいいでしょう、ね?」
「んぅ……」
「でさ、ここで問題が発生するんだよ」
「問題?」
「シャツって谷間を見せるにはバッチグーだけど、巨乳ってふっくらな場所の見え具合はイマイチ。それに関してはTシャツの方がいいよ。白の無地、これなら下の谷間やブラっていうのが透けて見えるじゃん。そういうのをドキドキしながらチラチラ見つめたいんだ」
「えぇ……小恋の中身って実は男の子なんじゃ……」
「ちがうよ、おっぱい星人として熱意があるってことだよ。それに関しては男も女も関係ないよ、そうでしょう?」
「まぁ……そうだとは思うけれど」
「だからシャツとTシャツ、両方、途中で着替えれば一回のデートで色々と複数おいしいよ」
ただ今の小恋はまことピュアなおっぱい星人と化していた。それは男子の真治が普段姉の優子にやっているのと同じようなモノだから、あぁ、おっぱい星人ってこんな風に見える人種なのか……と真治は思わずにいられない。
「で、下はズボン止めて」
「え、なんで?」
「お姉ちゃんもそうだけど、巨乳女子はロングスカートが似合うから。お姉ちゃんそっくりな妹と化している今、真ちゃんもロングスカートするべき
。ほら、ここに黒のロングスカートっていいのがあるよ。あ、だけどちょっと待って、ロングスカートとズボンの両方を持った方がいいね」
「え、どうして……」
「だってほら、デートには自転車も持っていきたい。大体のところは押して歩くとしてもさ、ちょっとは真ちゃんに運転して欲しい。そのときはズボ
ンでないとダメだから」
「え、なんで自転車なんか……」
「んもう、鈍いなぁ、わたしが後ろに座って巨乳女子に抱きつきたいから。女同士だから誰も変だと思わないよ。むしろ仲のいい姉妹と見られるだけ
だからだいじょうぶ」
「後ろから抱きついておっぱい触るつもりじゃ……」
「もちろんそのつもり! でもさ、将来はわたしが真ちゃんを後ろに乗せて自転車を運転とかするから、その時は巨乳なわたしに抱き着かせてあげるから、ね? いいでしょう?」
まったく持って敵わなかった。ノリノリなおっぱい星人ゾーンに入っている小恋を止めることなどできない。
「あっと! 大事なことを忘れていたよ」
ここで小恋はパン! っと両手を合わせ、にっこり顔で真治を見る。そして名前も必要だねと口にした。
「だって真ちゃんって言うのはさ、ちょっと脳みそが違和感に揺さぶられちゃう。真ちゃんが女装しているとかじゃないもん、最初からそういう女と
して生まれたって神さまの力による変身だもん。その見た目で真治って名前はダメだよ」
「え、でも……変な名前とか付けられるのはイヤだ……」
「例えば真子とかどう?」
「なんかあんまりピン! と来ない」
「だいじょうぶ、実はちゃんといい名前を思いついているから」
「どんな名前にすると?」
「真ちゃんの真って字と美しいで真美にしよう」
「真美?」
「萌えとかだったら定番の名前。ちょっと古い気もするけれど、だけどまみって響きはいいじゃん」
「ま、真美……」
「わたしは、口癖だから真ちゃんって言っちゃうかもしれないけれど、できるだけ真美って呼ぶようにする。いいでしょう? 真美って呼んでみたい
んだよ」
いま、この場の空気は完全に小恋がギュッとにぎっていた。だから、いいでしょう? とか言われてダメだ! などと言えるはずがない。
「真ちゃん、じゃなかった……真美、真美はポシェットもしくはミニバッグとか持ってる?」
「ウエストバッグなら持ってるけど」
「あ、ダメダメ、そんなのまったくダメ。仕方ない、お姉ちゃんから借りよう」
「なんでダメなの?」
「決まってるじゃん。ポシェットかミニバッグをたすき掛けするのがいいんだよ。それだと巨乳って胸のふくらみが目立って悩め香しいじゃん。それ
こそとなりを歩く者にとっては目の保養ってやつ」
小恋はそう言うと意気揚々と真治の部屋から出て優子部屋に行く。そしてすぐさま借りてきたモノを渡してきた。
「汚したら怒るって言われているから汚さないように」
「わかった」
「あと、中にはスマホとか入れてたすき掛けするように。ちょっと重い方がおっぱいを魅せるにつながるはずだから」
「うわぁ……小恋ってすごいおっぱい星人……」
「だって中野優子と真治の親戚ですから。それにあれ、いずれはわたしがそのたすき掛けをやって真ちゃんをドキドキさせてあげるから」
こうして2人のデートとかいう話は着々と進んでいき、双方が親からお金をもらったらいざ出発となる。ちなみに中野家の親というのは、真治の変身を以前に見ているので別にもうおどろかない。この順応性はすばらしく、真治が巨乳女子としての自分にすぐ順応出来た理由である。
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