巨乳です。おっぱい星人です。あれこれお話BOX

jun( ̄▽ ̄)ノ

文字の大きさ
105 / 220

(再び)真治、とってもかわいくて巨乳な女の子になる7

しおりを挟む
(再び)真治、とってもかわいくて巨乳な女の子になる7


 マックでの駄弁りが終わった。そうすると次は腹ごなしに歩いて会話かな? と真美は予想する。ところが小恋は先ほどの駐輪場に戻り、とってもたのしみでした! と熱烈アピールって顔で言う。

「次は青春の自転車」

「青春の自転車?」

「巨乳女子が運転し、後ろのモノがそれに抱きつく。これだよ、これ、まさにこれ!」

「えぇ……」

「いずれは巨乳とか爆乳になったわたしが自転車を運転して、後ろに真ちゃんを乗せてあげるから」

 小恋はもうやる気およびやらせる気マンマン。それを拒否するのは非人間的って空気が漂っている。

「わかった」

 前かごにカバンと女子力満載なバッグを入れたら、ここでふっと気づく舞美だった。

「あ、ダメダメ、いまロングスカートだから自転車とかムリ」

「あ、そうだったね」

「じゃぁ、あそこのコンビニに行こう」

「コンビニ?」

「コンビニでトイレを借りて、そこでロンスカをズボンに穿き替える。そのためにカバンを持ってきたわけじゃん」

「はいはい……」

 言われるがままに動かされる青春ストーリー。コンビニのトイレで着替えるなんて初めて……とか思いながら、ロングスカートをズボンに穿き替える真美。

「ん……」

 クイっとファスナーを上げるとき、Cカップってふくらみを意識してしまう。一人だったらこの気恥ずかしさをまったり満喫するところ。でも今は早く早くと待ちわびる存在がいるのでゆっくりしていられない。

「お待たせ」

 コンビニの表に戻ると、自転車の横に立っていた小恋が両手を合わせ、ズボンも似合っているねとホメたりする。

「青春の自転車だからさぁ、人気の少ないところへ流れて行こう」

 そう言った小恋、とある下り坂方面を指さす。なぜそこがいいかと言えば、スピードが出るから真美のおっぱいが揺れる。後ろに座って抱きつく者としては青春が満喫できる。

「小恋ってエロい……」

「いいじゃんか。それにさ、いずれはわたしお姉ちゃんレベルの巨乳になるから、そのときは真ちゃんに青春させてあげるから」

「じゃぁ」

 真美が下り坂の入り口で自転車にまたがる。

「よいしょっと」

 ワクワクしながら後ろにまっすぐ座った小恋、おっぱい触りたいとか思いながら真美のおへそ辺りに両手を回す。

「おぉ、なんかいいニオイがしてくる」

「そういう事はあんまり大きい声で言わないで」

「じゃぁ、真美出発よろしく!」

 こうして青春の自転車が始まった。真美こと真治にしてみると、巨乳女子になって自転車というのは……想像した以上に左右のバストを気にしてしまう。そして気恥ずかしいという感覚がコーラの泡立ちみたいに吹きあがってくる。

(ぅ……) 

 おっぱいがジャマ、あんまりスピード出すと赤面レベルに発展してしまうなど思う真美、ギュッとブレーキをかけてトロトロっと亀のようにのろく走行。

「真美、いくらなんでも遅い! これじゃぁ青春にならないよ」

 小恋にしてみればノロノロ運転はつまらないの極み。だから真美のおへそを指先でコチョコチョっと刺激。

「あ、こら……」

 たまらず赤い顔で反応してしまう真美だったが、このとき青春の自転車には必須アイテムというのが登場。なぜかちょっと大きめの石があって、それに自転車が大きく揺さぶられてしまう。

「はんぅ!」

 思わず声を出してしまったのは、勢いよく車体が揺れたら……自分のふくらみも大きく弾んでしまったから。それを感じる自分自身の心はあまりの恥ずかしさに固まりかける。

「真美、今のっておっぱい揺れた?」

 後ろの小恋が期待感たっぷりって声で質問。

「う、うん……」

 運転手の声が凹むと後ろのモノはうれしさと残念さを交えた音色で言うのだった。

「あぁ、見たかったな、乳揺れ……」

「見なくていい……」

 この小さなやり取りをするとき、ほんの一瞬だが真美は後ろに顔を向けてしまった。だから顔面を前に戻すと、急に十字路が出現して焦ってしまう。それは慌てて急ブレーキって、やはり青春の自転車では必要とされる営みをかましてしまう。

 キキキ! っと自転車が躓くと、運転手より後ろの方に怖さが集中する。ノリノリだった小恋はすぐさま大慌てで取り乱しかける。

「キャン!」

 慌てた小恋の両手が動く。それは悪気のないおいしい行為につながる。思わずうっかり運転手の小4ながらCカップって巨乳をつかみ揉んでしまう。すると両手にムニュっとやわらかい揉み応えが来る。

「う、うわ……」

 すごい手触り、めちゃくちゃキモチいい! って小恋の髪の毛がおどろきで逆立ちそうになってしまう。

「はんぅ……」

 一方こちらはいきなり乳揉みされてしまった方。あんぅ……と声を出すと同時に、くぅっと両目が細まる。外で自転車に乗っていて、しかも誰かにみられるかもしれないと思う中ではあるが、それでもつかみ揉まれる巨乳が感じてしまう。

「お、おっぱい揉まないで……お願い」

 さすがにこの真美の声は効いた。もっと乳揉みしてキモチよさを味わいたいって強欲になりかけていた小恋にブレーキがかかる。

「ご、ごめん……」

 すぐさま両手をバストから離して腰周りに移動。そうして何とも言えないキモチをかみしめるように、赤い顔で甘えるように真美の背中にクッと頬を当てる。

「真美……」

「な、なに……」

「もうちょっとこのまま自転車走らせて、おとなしくしてるから」

「後どのくらい?」

「10分くらい」

「わかった……」

 こうして青春の自転車は流れ進んでいく。どこに行くって目的地よりも、どんな気分を味わう? というのが重要だとして走り続けるのだった。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語

jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
 中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ  ★作品はマリーの語り、一人称で進行します。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

ちょっと大人な体験談はこちらです

神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な体験談です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

職場のパートのおばさん

Rollman
恋愛
職場のパートのおばさんと…

処理中です...